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向島ゆり子さんと共演!

ちょっと前の話になりますが、

ホントに、ホントに、おおたか静流さん&向島ゆり子さんが幼稚園で演奏してくださった事は感動でした。
向島さんの楽器に向かう真摯な姿勢にも打たれて、
春休みになって時間ができたら、きっとステージに足を運ばせていただこうと思っていたところ・・・。
なんと!
偶然にも「楽器のすごく上手い人」とか、「珍しい楽器を演奏する人」を集めた企画が、知る人ぞ知るマニアの殿堂の高円寺の円盤の方々がするという事で、向島さんと楽団「ぺとら」が共演させていただく事になりました。
とは、言っても2日間のイベント中にた〜くさんのミュージシャンが出演するという「フジロックフェスティバル」のようなイベントです。向島さんは、すばらしい演奏者なので、もちろん出演資格があります。そして、楽団「ぺとら」の近藤さんの中世古楽器バグパイプは、珍しい楽器という要素と、いろんな古楽器をマルチに演奏される達人という資格があるのです。つるさん(小澤敏也)は、珍しい人間というカテゴリーかな?と思ったけれど、ブラジルのタンバリン「パンデイロ」では、神の手というかけ声が実際にステージにかかるほどのカリスマだったりするのです。それで、それぞれお二人には、個別にオファーがかかっていたところ、「それだったら『ぺとら』で、出てしまおう。」という提案をしていただいたというわけです。
ここでの「ぺとら」は、
〜〜昔、昔、それはまだ魔法と科学が混沌としていた時代の宇宙の放浪楽師〜〜という『SF古楽』という表現をしていきたいと思っています。楽曲は、一部トラディショナルを除いて、全て私の作品です。
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そして、
同じく3/31は、毎年出演させていただいている愉しみなお子様向けのイベントもあります。
下北沢440で定期的に行われている「親子イベント」。
月がわりで、いろんなお子様の感性にもヒットする素敵なバンド(おじゃる丸のショピンや、ドコドコキノコのザッハトルテ等)が、ランチタイムにお目見えで、盛り上がっているのですが、毎年、春休みの最後には楽団「ぺとら」が出演させていただいています。これで、4回目の出演となります。
お子様が一番楽しめるように、プレイバルーンなどエキサイティングな内容をもりこみつつ、今年は、昨年、園で上映したジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」を喜劇映画研究会さんの協力を得て、楽団「ぺとら」で再演します。「ぺとら」としても、2012年に都内で2回上演している思い入れのある作品です。なにせ、昨年のまり先生ときたら、ずっと「お月様ばかり」描いていましたものね。
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今は、まだ3学期中で、とても音楽活動の事を考える余裕のないドタバタした毎日を過ごしていますが、春休みになったら、気分転換もかねて、じっくり音楽にむきあってみようと思っています。
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幼稚園では大人気のたっちゃんは、同日の二つのステージには、スケジュールの都合で参加できませんが、4/27(土)の幼稚園の同窓会では、「ドレミ」を生演奏してくれます。お楽しみね。
楽団「ぺとら」
左から、近藤治夫=きんど〜さん(バグパイプ&欧州古楽器)、わたし、小澤敏也=つるさん(パンデイロ&アフロブラジル打楽器)

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