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ひなまつり2013

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「おひなまつり」と言えば、
我が園では、お母様方の学芸会というか発表の場として、
「お母さんの祭り」として位置づいています。
なにせ、いつも飾っている七段の雛飾りですが、
「お母さんたちの演劇祭り」で優秀賞をとった記念品なくらい、
伝統があります。
私は、こども二人を本園に在籍させていただきましたが、残念ながら、先生業優先で、この舞台に立つ機会はなかったのですが、
私や弟もこの幼稚園出身なので、なんと!
私の母は、この舞台に立った事があるのです。
私の幼稚園時代の記憶の中に、母が、大人なのに何回も幼稚園に通って演劇や、合唱をしていた事をはっきりと記憶しています。
「ガヤガヤの国」のお話。
はじめて、知りました。
オリジナルなのでしょうか?
「ハウルの動く城」の原作に、「ガヤガヤの国」というのがでてくるけれど、
BGMで使われていた「ロバの音楽座」も、「パンダコパンダ」も、
なんだか、今年のおゆうぎ会で突如登場した、
「クリスタルチルドレン」の世界観とぴったりあって、
演劇をみながら、12月のあの頃に、年長さんたちと旅していた「クリスタルチルドレン」の世界は、実は、この「ガヤガヤの国」の出来事だったのか、と思ったくらいです。
通園バスがないため、毎日、ディープに顔をあわせて、一緒に笑ったり、頷いているので、こんな風になにか1本の線で繋がると嬉しいですね。
終演後、
「実は、自分も卒業公演だ」
と告白してくださった女優さんがいました。
「おひな祭り実行委員会」という保護者会の組織だったのから、
「劇団」に形を代えて7年経ったのだそうです。
バトンタッチ、ここでもあったのですね。
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次の演目は、コーラスサークル。
実は、私、このサークルの立ち上げにも関わっているのです。
随分と前の事です。
だって、今日も舞台に立っている初期メンバーOGさんのお子様は、もう成人されているのですからね。
確か、
「歌いたいけど、場所がない」
と、いった声のこの指とまれに集まったと記憶しています。
今でこそ、舞台の上に小さな未就園児の手を引いての「子連れ出演」は、認知されていますけれど、当時は斬新なアイディアでした。
そして、そのスタイルのまま、市の合唱祭にも出演した先駆者ママたち。
拍手です。
子どもを預けられないから、好きな事をあきらめる。
当時の昭和の香りのママたちは、そう思っている人が多かった。
今は、現役部員も多いコーラスサークルですが、
一時は、現役ゼロの危機がありました。
そんな時、
「入園式の時に、一生懸命リズムをとって園児の歌に聴き入ってくれたお母さん」に、「歌、好きですよね。」と、スカウトしてしまった事もありました。
遊びにきてくれていたOG部員さんたちと、
そんな思い出話に笑顔の花が咲きました。
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今日は、ガヤガヤのお話を観たからか、
お空もガヤガヤとはうの嵐だったので、
午後の外遊びをとりやめて、
「映画」にしました。
先日、保護者会で購入していただいたプロジェクターを使用して、
毎回ではありませんが、テレビを使ったビデオの日と使い分けて、
保育に活かしていきたいと思っています。
今まで、園でスライドは観ていたけれど、
やはり、映画は違いますね。
イメージとしては、
「インド映画」みたいに、みんなで歌って踊れる映画がいいですね。
大画面で暗いとそんな魔法も活きそうな予感です。
みんな、待っててね。
インド映画の宴、やろうね。

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