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小学校訪問

2/13(水)

作品展が終わった週明けに慌ただしく「小学校訪問」のリハーサル。

芸能プロダクション幼稚園なので、
どこに行くのにも芸を持っていくのです。
ついでに、金曜日の年長リトミック参観のリハーサル。
参観にリハーサルをするというのも、普通の感覚からするとストレンジかもしれないけれど、
「ここで、みんなのお母さんは、こんな感じになるから、
みんなは、こんな事ができたのか、というのが良く見えるように動いてください。」
こどもたちは、私にとってはキャストなので、
狙いを伝える事で、お母さん方がより深い感動を持ってくださるような動きの演出をしてくれます。
もはや彼らはリトミックのプロ。
あぁ、手放すのが(卒園させるのが)惜しい。
2/14(木)
我が園が、報告書として提出するのは、「地域交流会」というタイトルだけれども、意図としては、年長さんがもうすぐ小学校に入学するので、社会科見学的に、学校の施設を廻ること。特に、隣の小学校は、昇降口が3つあり、低学年のそれは、北門利用児童にとっては、地下道をくぐる事になります。
これは、ちょっと怖い事なので、幼稚園の先生や友達と一緒に体験しておきたい一番です。
Img_3071
お隣なので、園にもいつもいい匂いがしてくる給食室。
そればかりか、調理員の方々は休憩をしている時、よく私たちがお散歩をしているので、声をかけてくれています。
でも、こんな風にお客様として、内側から見ると、なんだか緊張してしまうものですね。
Img_3073
隣の小学校から見る、うちの幼稚園の園舎。
手を振るこどもたち。
Img_3075
さて、3時間目には、年長さんだけが見学をしていましたが、
4時間目には、年中さんも合流。
小学1年生の皆さんとの交流会が始まりました。
リハーサル通りだったり、
急遽だったりのプログラムもありましたが、
無事に納まりました。
小学校生活に対するいろんな質問にも応えていただきました。
美味しい給食メニューを聞いたら、
我が卒園児の女の子が指名されて、
「きんぴらごぼう」と答えてくれました。
緊張の毎日であろう学校生活の中で、きんぴらごぼうに微笑む彼女の給食時の姿が思いおこされ、頬が緩みます。
緊張したけれど、
良い交流ができました。

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