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藤子F不二雄ミュージアム

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作品展の製作の参考に、
またまた藤子F不二雄ミュージアムに行ってきました。
もしもボックス。
昔の公衆電話って、こんなでしたっけ?
ご来場のお子様たちも、みんなダイヤルが廻したくて、並んでいました。
私も写真を撮るために並びました。(笑)
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撮影 息子パンダ。
しかし、息子よ。
君は、いつも母につきあってくれるのぉ、と、ちょっと気の毒になるくらいです。
それで、「写真を撮れ」とか、私のオーダーに応えてくれています。
中学生になっても、つき合ってほしいなぁ。(便利だから)
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「木こりの泉」のきれいなジャイアンは、
ハンドルをまわすと、ちょっとだけでてくるので、
その短い間にシャッターを切らなければならず・・・。
パンダは、パンダなりにがんばったのですが、
こんな結果となり、私はサプラ〜イズ!でした。
週あけして、
理事長先生が仕掛けをつくってくださっているうちの園の作品展の「きれいなジャイアンの木こりの泉」の参考にと、iPhoneで動画を撮ったものを、理事長先生と比較検討しました。
危ない、危ない。
これを見せなければ、ジャイアンは宙づりになってしまうところでした。
泉から出そうで出ないくらいの高さにする事が必要なようで、
これもまた試行錯誤です。
お楽しみに。
藤子F不二雄ミュージアムには、土曜日。
日曜日は、午前中は、息子の卒業対策行事のチャレンジウォークの下見(実行委員なので)に行って、その後、ぺとらのリハーサル。
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カゼ引きのつるさんが、
「あれっ?ジャイアンって、こんな綺麗な顔してたっけ?」
と、私の描いた力作の「綺麗なジャイアン」を見て発言していました。
「わかってないなぁ〜」
と、思って、説明したのですが、
な〜んにも知らない大人には、
童話「木こりの泉」のストーリーを話して、
その上で、「ドラえもんの木こりの泉」のストーリーを話して、
それで、オチの綺麗なジャイアンがでてくるいきさつまで、話さないといけない事がわかりました。
園児たちなら、みんなでDVDを見ているから知っている事なのにね。
みんなも、作品展前には、あらかじめ大人の人には、このストーリーを説明しておいてね。
月曜日、
未就園児リトミックの後、
午後のおりがみタイムの後半に、全園児で年長さんが個人製作でつくった「ウマタケ」のお話のドラえもんのDVDを見ました。
藤子F不二雄ミュージアムで、昔のレトロドラえもんの復刻版DVDを買ってきたのです。
昔の声のドラえもんがあまりに懐かしかった先生達でした。

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