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作品展2013 SFすこしふしぎミュージアム1

今年の作品展について、

まず、ご理解いただきたいのは、
ただアニメの世界を再現する事だけを目的ではなく、
実在する「藤子F不二雄ミュージアム」をまだ字が読めないこどもたち、ヲタク文化に染まっていないピュアな想像力の小さい子のための特化した環境として超えたいと思ったのがきっかけです。
詳しくは、過去の記事を参照してください。
まず、準備の風景から。
Img_3046
ホールの展示について、「共同製作」としています。
共同製作には、制作者のクレジットはありません。
基本的に全体で、色塗りの取り組みをした他は、
私と理事長がいつもホールにいて、
興味を持った子、そばにいた子が自主的に手伝ったり、
製作を見守ってくれたりした事も製作に入ります。
私の原案、設計図を見て、理事長が製作してくれるので、
理事長先生の工作アイディアがいっぱい詰まっています。
それで、
私が二回目に藤子不二雄ミュージアムを訪れた後、
園のミュージアムに「土管」がない事に気付き、
急遽、発注して理事長先生がつくっている風景。
みんなとウリ先生が不思議そうに覗いています。
Img_3047_3
しばらくして、
みんなが実験に参加してくれました。
でもね。
まだみんなは「一方通行」というルールに気付いていないので、
中に入ってガムテープで止めている理事長先生が出られなくなったのでした。
Img_3052
年長さんの個人製作は、「うまたけ」。
質問が多かったのは、
「これは持ち帰れるのですか?」
「竹の部分は返却ですか?」
嬉しいです。
なんだか大事にしてもらえそうですね。
ホールで放映していたアニメには、「うまたけ」が入っていました。
とても面白いお話なので、
みんなもDVD を夢中で見ていました。
Img_3053
年中さんは、DVDで見た「ころばし屋」の世界がとても気に入ったようだったので、これを中心に展開していました。ホールにも、大きな「ころばし屋」がありました。
Img_3054
年少さんは、タイムマシンを通る時に見える「四次元」の世界を、万華鏡で表現してみました。
アニメの世界観を個人製作するのははじめてでしたが、
とても面白く取り組めました。
つづく。

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