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年長児リトミック参観2013

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2/15日は、年長児のリトミック参観でした。
年少、年中とやってきて、やっと参観月間が終わる〜〜。
ホっとしているのは、
私は、いつインフルエンザになるか?と戦々恐々として日々を過ごしており、
朝、目覚めて、平熱で心から安堵していた次第です。
大物アーティストが武道館公演を病気でキャンセルも辛いでしょうが、
小物園長だとしても、リトミック参観を延期していただくのは心苦しいものです。
(しかも1度、まんまとインフルで延期した経験もある)
写真は、作品展で製作した「うまたけ」で、
リトミック的な展開で、これをコレオグラフィー(曲:貴婦人の乗馬)したものをご披露しました。
ドラえもんの「うまたけ」も、馬がただ、乗れて便利なだけの乗り物ではなくて、生き物だからご機嫌をとったりと大変だという事が現れているけれど、
ブルクミューラーというピアノをやる人なら、必須の曲の中には、
我らが作曲家福澤達郎氏の協力のもと、楽曲分析をすると(一昨年のぺとら@新潟公演)、曲の中に、闊歩する並足、ご機嫌が悪くなる、なだめる、暴走、人馬一体の夢の瞬間、お互いに礼をつくすといろんな場面があります。
生き物の馬と、ここまで交流できるようになるためには、膨大な時間とお金がかかりそうですが、リトミックのうそこの世界では、なんだかやったつもりで体験ができました。
かかった経費、竹とティッシュの箱、毛糸少々。
来週の通常レギュラーリトミック(おそらく、それがラストリトミックとなるかも)では、年中さん、年少さんにも貸し出してもらうつもりです。Img_3080
そして、
年長さんが、お母さんたちと入っているプレイバルーン。
なんだかいろんな思いが詰まって、盛りだくさんすぎたかもですが、
最後は、
「クリスタルチルドレン」を親子一緒に踊るコーナーとしました。
教育要領に「ダンス」が入った事で、
今では、一番ポピュラーとなったヒップホップのリズムを身体にしみ込ませたくて、再び、この曲を選びました。
テレビでは、上手な人のダンスしか放送されないから、
うちのヒップホップダンスの少年少女の味のあるキレキレダンスは、
面白さを通り越して、アートです。
お母さんたちが、グテンと力を失ってしまうところに、
救世主であるこどもたちが前に近寄って、
「輝け」とパワーを与えるところ、
やっぱり感動的でした。
終了後の懇談会も、なんだか私のジャイアンみたいなトークばかりでしたが、
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まぁ、こんな「まり先生節」も、聞き納めだと思って、
ニコニコしてご拝聴いただきました。
「作品展」「リトミック参観3本」と、無事に大役が終わったので、
その足で、午後は出張で、浅草橋に次年度用品の買い付けにいかせていただきました。

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