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チャレンジウォークとピューロランド下見

この前の週末、8(土)は、息子の小学校の卒業対策行事の実行委員としての役目で、チャレンジウォークの下見へ。(息子と二人で参加)9(日)は、園の修了遠足の下見のためにピューロランドへ行ってきました。(息子、娘も一緒)

チャレンジウォークは、ただただひたすらに歩き続けるという行事で、今回のコースは、小学校を朝の8時に出発し、聖蹟桜ヶ丘駅の横から丘陵の住宅街を登り、ジブリアニメ「耳をすませば」のロケーションを歩きました。(昇ったり降りたりしました。)そのうち多摩市から、米軍のゴルフ場などの横を通りながらの坂道を下りつつ、南多摩駅まで歩き、翌日とその後のおゆうぎ会ウィークの事を考慮して、降板させていただきました。でも、それでもかなりたくさん歩いたと思います。本番は36キロのコース&2山だそうです。

一晩明けて、「起きれたこどもを連れていく」という約束だったのですが、二人とも付いていったついでに色々と寄りたい店があるという用事があるそうだったので、仕事としてポイントの新アトラクション「キティロボット」の¥500のプリント代をかけるかどうか?という事を自分の目で見てくる事にしました。私の入場は、視察券なのですが、こどものチケットは、自腹購入です。

新しいアトラクションは、体験型のゲームを回遊して、ポイントを集めて、最後に そのポイントがキティロボットのパーツと交換できて、自分好みのロボットにカスタマイズができる。

それをプリントアウト(有料)するか否か。そのために足を運ぶ必要があったのです。

それで、休日なので40分ほどアトラクションに入場待ちをして入ってみると、大人もこどももそれぞれがキティの形のゲームの成績を記録できるチップ内蔵の板を渡されます。

ルームランナー等の6つのゲームを体験できるのですが、ここでまさかの展開で、なんと!ひとつひとつのゲームに対して、金銀銅の評価がつくのです。

スーパーアドバイザーの娘が、

「幼稚園児なんだから、金銀とかわかんないんじゃない?」

と、言いましたが、後で聞いたら、思った通りほとんどの子がわかると言いました。それで、当たり前のように、最終評価が金ならたくさんのパーツがもらえて、銀ならそれ相応という事で、ウチの場合お姉ちゃんは、たくさんパーツが貰えたのですが、弟パンダは、それに比べて少しだったので、面白くなかったようです。

幼稚園として団体で行ったのなら、そのゲームのやり方をひとつひとつ伝授して、6つのゲーム、それぞれの金銀の評価をなだめた上に、最後の総合評価もフォローしなければなりません。

まだ幼稚園くらいだと、「がんばった事」がイコール金メダルなのであって、自分としてはそこそこ頑張ったつもりだけれども、機械の判定としては銀や銅だった事を簡単に受け入れる事は難しい。ゲームセンターなどのゲームに慣れていて、機械の判定は思った通りにならない事を理解していけるのは、もうちょっと上の年齢なのでしょう。

あるいは、もうちょっと下の年齢なら、「金銀」の価値はわからない。結果はどうあれ、「キティちゃんからリボンのパーツがもらえて良かったね。」で、終われるので、年少なら良いかもしれません。

園に帰って、年長さんにその事を話すと、

「友達が金で自分が銀ならやっぱ嫌だ」という人もいたので、

みんなの納得で、このアトラクションにはいかない、または、行ったとしてもそれを納得した上で予算には入れない事にしました。

当事者である年長さんたちには、「藤子F不二雄ミュージアム」を検討していた時から、状況過程を説明していて、「修了遠足への山を昇っている」と表現して伝えてきましたが、やっとプランが完成、予算も立てられたのでやっとご案内のお手紙ができます。

「まりせんせい、山、登り終えて良かったね、」

と、自分たちが行く遠足なのに、私をねぎらってくれる優しい年長さんです。

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