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2012に観た映画は、12本でした。

つい先日、007を観て、
これで今年の映画は見納めだと思っていたら、
ちょっと時間があいて、レイトショーで「レ・ミゼラブル」も観たので、
ちょっとランキングが変わっています。
ついでに、年末だからと「ぴあ」を久々に買って、自分の観た映画とランキングを比べてみたら、
「タイム」と「リアルスティール」「ダークシャドウ」が抜けていたので、
それも加えました。
「レ・ミゼラブル」に出演していた、コゼット役のアマンダ・サイフリッドが、
「タイム」では、令嬢のヒロイン役。
ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンは、「リアルスティール」でお父さん役。
幼少期のコゼットを預かって育てていた宿屋の主人テナルディエ役のサシャ・バロン・コーエンは、「ヒューゴの不思議な発明」で鉄道保安官を演じていた。
今年の映画ではないけれど、ファンティーヌ役のアン・ハサウェイは、「アリスインワンダーランド」で白の女王だったし、
テナルディエ夫人のヘレナ・ボナム=カーターは、ハリーポッターでは、悪い魔女のベラトリック、チャーリーとチョコレート向上では、チャーリーのお母さん、アリスインワンダーランド」では、赤の女王、ダークシャドウでは、ジュリアと、私の観た映画のほとんどに出演していると言っても過言ではないくらいである。
まだ観ていないのですが、「英国王のスピーチ」(レ・ミゼラブルと同監督)では、王妃役らしいので、見逃せないなぁ。
では、自分のための記録としてワタシランキング2012
1最強の二人  
2アヴェンジャーズ  
3メリエスの素晴らしき映画魔術&月世界旅行  
4ヒューゴの不思議な発明        
5レ・ミゼラブル
6アーティスト             
7シルクドソレイユ3D          
8タイム
9リアルスティール
10ダークシャドウ
11ロボット(インド映画)        
12プロメテウス             
DVD篇
アヴェンジャーズの予習のために、
アイアンマン
アイマンマン2
マイティ・ソー
ハルク
の4作を観ました。
フロリダの「ハリーポッター・オーランド」に行った後も復習で、ハリーポッターシリーズの持っていない後半のホラーものを全部借りてみました。(娘が)
息子パンダは、同じくフロリダのウォールトディズニーワールドで観たパレードの「トイストーリー」や、「モンスターズインク」のストーリーが、以前、家で姉と観た時には幼すぎて意味がわからなかったのを再び視聴すると、するすると意味がわかって今まで難解だと思っていたディズニー作品は、実はこどもでも解る事が解ったらしい。
ツタヤディスカスの会員になっていて、
随時、二本のDVDかCDが借りられる事になってはいるものの、
テレビ同様、私にはほとんと順番はまわってこず、
時々、園で雨が降った時用にドラエもん、アンパンマンを借りて、
園児と一緒に2:15~2:40まで観るくらいだなぁ。
あと、
映画ではないけれど、テレビ篇。
NHK大河ドラマの平清盛は、
全話観ました。
「画面が汚い」と言われるそうですが、ものの本によると、平安時代は今よりも熱帯性の気候で暑かったらしく、汗や埃にまみれているのもリアルで良いと思う。
画面の汚さだったら、「レ・ミゼラブル」の方がよっぽど汚いけれど、映画は匂いがわからないから気にならない。「今様」は、楽団「ぺとら」でご一緒させていただいているバグパイプ古楽奏者の近藤さんが、研究しているテーマでもあり、ちょっと耳に馴染んでいた「蝸牛」などが出てきたのも嬉しい。
あと。
11月に入ってから、
朝の8時から東京12チャンネルで「世界の料理ショー」が毎日放映されており、
幼少の頃、かかさず観ていたのもあって、懐かしい。
小気味よいトークのリズムも名人芸で、朝のリズムをつくるのに役立っている。
1年に観た映画が12回というのは、
とても映画が趣味とはいえないけれど、
途中で洗濯機や食洗器が鳴いたり、
携帯のメールが鳴ったり、
「ねぇ。ママ」というこどもたちからの呼びかけもなく、
とても良い時間なのです。

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