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でんでらキャラバン、南会津へ

「でんでらキャラバン」が、
南会津にある「こめらの森」を訪ねます。

「あそびま書」の書家「山田麻子」さんのワークショップ、
大人むけの整体ワークショップは、奥村かをるさん、
そして、私は、パーカッショニストの小澤敏也(つるさん)と一緒に、
リトミックとパーカッション講座を融合させた「リズムクエスト」というワークショップを担当する事になりました。

毎年、楽団「ぺとら」は、こどもの城秋祭りに出演させていただいているのですが、
今年は、メンバーのたっちゃん(福澤達郎)のジャワガムランが出演なので、
現在、休日やオフの時間は、まり先生は、こちらの準備をすすめているところです。

つるさんとは、楽団「ぺとら」の他に、オフィスジングルジムとして、BOSSA 青山ブラジリアンパーカッションWS、小学校でのサンバ講座、小学生向きの楽器づくりWS、高校での講演とミニコンサート等のつるさんがリーダーの打楽器のワークショップと、

まり先生がリーダーをとるリトミックワークショップを社会人向け、職員研修、高校の授業、小学校など、
今まで、様々な場所や対象に合わせて、主催者様のご要望に応じて内容もアレンジをしてきました。
例えば、「清志郎の母校でサンバ」というご依頼に合わせて楽曲をサンバアレンジもさせていただいたり・・・。

そして、今回は、
こんな素敵な場所。
森の遊学舎 根っこを育む自然学校
そして、中心となって活動されている方は、
焚き火の専門家らしい・・・。

幼稚園でのファミリーキャンプ、隣の小学校での校庭キャンプでのキャンプリーダーとしての顔を持つ私なので、ウェブを拝見して、
「ム、ここは、いつもとちょっと違う事ができそうだ!」
と、直感して、
「リズムクエスト」というタイトルをつけました。

そういえば、メンバーは「まりりん&つるさん」なのですが、ワークショップのネーミングは、いつも打楽器主体かリトミック主体かのどちらかだったのです。それで、しきりもまりりんリーダーの時は、つるさんアシスタント、あるいはその逆という立ち位置です。

でもね。
今回、この場所に仲良しのでんでらメンバーと伺う事、
参加者の皆さんと1泊2日を共に生活をする事、
アウトドアテイストが感じられる居心地の良い空間、
そして、焚き火という共通の体験がある!

それだったら、
もうリトミックとパーカッションを融合させて、
参加者のみんなと一緒に生活を共にして仲良くなればなるほどに、
どんどん方向性も変化していくかもしれないようなドキドキ感が生まれてくると思うのです。

共同体として、一緒にいろんな課題をクリアして行きたいとの願いをこめて、
「リズムクエスト」と名付けました。

プログラム内容
1)楽器紹介 「楽器の国からこんにちは」
 2)手作り楽器で遊ぼう「ブラジルの楽器、ガンザを空き缶でつくろう」
 3)身体で遊ぼう 「リトミックで頭の体操、身体ほぐし」
 4)サンバ実践「みんなで合奏しよう」
 5)発表しよう「お客様の前で演奏してみよう」

サンバ、というと難しいリズムで敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、
アナタがもし、ジャンプができる2歳なら、ほら、もう大丈夫。
2拍子がちゃんと表現できていますよ。
もし、アナタが、字が読める年齢なら、
「丼!鉄火丼!」というテンコリンな文字で表現した楽譜を一緒に解読しましょう。
すると、不思議とサンバのリズムが完成です。

イベントの参加要項は、こちらです。

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