« 旅の準備篇 | トップページ | エプコット&マジックキングダム »

オーランド到着日

8/1、1時チェックイン、3時すぎの出発で、10時間ちょっとでデトロイトに着きました。乗り換え時間は5時間。成田ーデトロイトでは、並びがとれず親と子がわかれわかれとなり、きょうだいだけで英語での機内食サービス等をのりきったそうでした。それで、デルタ航空のカウンターに行って、なんとか3人で並びにして欲しいとリクエストをしてみました。そうすると、後でもう1回くるように言われたのですが、30分後に場内アナウンスで私の名前が呼ばれて行ってみると、ちゃんとABCで並びがとれていました。ほっとして、あとの待ち時間は爆睡していました。

オーランド空港に到着すると、そこはもう皆さん入国審査を終えている国内線ですから、並ぶ事なく出口に出られました。空港内の移動は、デトロイトに続き、ここでもモノレール。
今回は、空港送迎のついたパックだったので、出迎えの人の車で移動しながら、いろんな情報をお聞きできました。

・直営ホテルの特典として、豊富な交通網がフリーパスなのと同時に各テーマパークのお店で購入した品物は、ホテルのギフトショップまで届けてくれるというサービスがあります。これにも、リスクがあるとの忠告でした。もし、届かなかったり、なくなってしまった場合は、個人でディズニーと交渉しなければいけないそうです。

チェックインして部屋に入ったのは、夜の9時くらい。まずは、ホテル内のカフェテリアで食事です。

Img_2644

忘れずに滞在中、何度でも自由におかわりのできる飲み物用のフリーリフィルマグカップを買いました。できるだけ最初から使用すればお得だと前回の反省です。1999年の初回は、炭酸飲料は、そんなに飲まないので最初は躊躇したのですが、ミネラルウォーターもお湯で紅茶も入れられるので、後から便利と思ったのです。前回見かけた頼もしいお父さんのチェックアウト時の家族へのコール。「いいかい、エブリバディ!このフリーリフィルマグに各自、飲み物を満タンにしてから車に乗るぞ。そして、8時間のドライブだ!」というのも楽しく小耳に挟みました。12年ぶりに訪れて、やはりこのマグを持つと、「WDWにきたなぁ」という気持ちになり、同時に「炭酸飲料は、そんなに続けて飲めないなぁ。せめて、ウーロン茶があればいいのになぁ」と同じ事を思うのです。
リプトンの甘いレモンティはあるのですが、それもキツい。結局、水かお湯で紅茶か持参の日本茶。太ったアメリカ人にかこまれていると、炭酸ソーダの甘さが気にならなくなるのも恐ろしいと目でも思ってしまうのですね。

カフェテリアで食事をとった後は、部屋のすぐ前のプールでひと泳ぎ。長時間フライトで固まった筋肉をほぐそうと思って、ガチで泳いでしまい、ミネラルも不足していたので足がツリまくって参りました。シャワーを部屋であびてから、洗濯機が2ドルで使用できるランドリーで洗濯して就寝。

こどもたちは、移動とプールの疲れで寝ているのですが、私は時差ボケタイプなので、ちょっと眠って(多分、私の中ではお昼寝という認識)荷ほどきをしてクローゼットに入れたりしました。
ここにも、我が家ルールがあり、こどもたちが後で、自力で小腹がすいた時に日本食を食べる事ができるように、どの旅でも定位置に全てを収めます。

1番目の引き出しには、全員分の衣類。少ないので納まります。クローゼットは、洗濯済みのものを干しながら収納する場所としてとっておきます。
2番目の引き出しは、食料品と箸、スプーン、ティッシュやハンカチ、ウェットメガネ拭きなど毎日それぞれが自分のポケットに入れるもの。
3番目には、電子機器とケーブルなどの付属品。

これで、いつこどもたちが起きても、前回の旅と同じ場所にだいたいのものがしまってあるので、
ひとりでおやつを食べたり、各自の電気製品を充電したりできる筈です。

写真は、朝早い時間から利用できるカフェテリアのコンビニで買える食料での朝食風景。
7時からは、ホットケーキや、パスタ等、フードコートメニューのラインナップも増えてきます。
Img_2674

 

|

« 旅の準備篇 | トップページ | エプコット&マジックキングダム »

子連れ旅行(水族館)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オーランド到着日:

« 旅の準備篇 | トップページ | エプコット&マジックキングダム »