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ぺとらのメンバー紹介と歩み

坂本真理(ぺとらまりりん)
楽団「ぺとら」主宰。都内の幼稚園で園長を務めながら、リトミックの普及活動も行っている。オリジナル作品のストーリー、絵、大道具と歌語り、キーボードを担当。

近藤治夫(きんど〜さん)
「クルムホルン」「ゲムスホルン」「ラウシュップファイフェ」などの多彩な中世古楽器を操る演奏家で、バグパイプ製作も手がけてもいます。

小澤敏也(つるさん)
「パンデイロ」でロックをする「パンデイロッカー」を名乗るパーカッショニストの小澤敏也は、ブラジルの打楽器に精通している他、「アフリカンフェスタ」に出場するなど、アフリカの太鼓類のレパートリーも豊富です。

福澤達郎(たっちゃん)
作曲家でピアニスト、ジャワガムラン奏者でもある福澤達郎。日本人として、ガムランの楽曲も作曲しています。元こどもの城ガムラン講座講師。竹製のジョケットブンブンや、カリンバ、アンクルン、クンダンなどの民族楽器とピアノを担当。

2006年の11月3日、首都大学学園祭に近藤が主宰する中世の放浪楽師「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」に坂本がゲスト踊り子として、練り歩きパフォーマンスに参加した事から、翌年結成。府中市郷土の森博物館などで大道芸ライブで研鑽を積む。
2009年に小澤が加入。活動の場が、こどもの城、おやこ劇場等のコドモ向きの公演と、オトナ向けのライブハウス出演の二本立てとなる。
2011年の新潟おやこ劇場ツアーより福澤が加入。2012年、喜劇映画研究会の応援によりジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」の映像の楽士を務めたり、「ぺとらのマンドラゴラ」「ぺとらの新世界旅行」等の「魔法と科学が混沌とした時代」のオリジナルのSF紙芝居作品を各地で上演中。

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