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2012年6月

ディズニーランドのモノレールは変なところに行くのか?

年中さんで流行中のインタビューごっこのつづきです。

「好きな乗り物は何ですか?」
と、質問されたので、

「沖縄のモノレール」
と、答えました。

多摩モノレールや、羽田行きモノレールと違って、座席がソファみたいでみんな寛いでおしゃべりしながらでのどかなこと。

その雰囲気はちょっと、ディズニーリゾートで運行している「ディズニーリゾートライン」に似ていると話しました。


すると、

「ディズニーランドのモノレールって、変なところに行くの?」
と、唐突に聞いてきたので、

「変なとこなんていかないよ。」
と、言うと、

「騙された!俺は、まだその時に小さかったからわかんなかったけど、
ディズニーランドに行ったときに乗りたいって言ったら、
『変なとこに行くからダメ』とママが言ったんだ。
変なとこ、ってどんなとこだろうって、ずっと思っていたし、
ディズニーランドから行く変なとこなんてないと思って疑っていたんだ。」


ゲゲゲ、
まずい、まずい。
すぐに、フォローです。

「あのね。ディズニーリゾートラインは、一方通行でね。
ディズニーランドの次は、ホテルで、その次はディズニーシーで、その次が駅。
だから、ディズニーランドから駅にいくには、歩いた方が早いから、
変なとこっていうのは、遠回りという意味だよ。」


しかし、ディズニーランド発のモノレールで連れていかれる変なトコ。
すごく、いいイメージだよ。
先生は、その事に感動して、
宮沢賢治の世界みたいな不思議なイメージが頭に浮かんだよ。


「騙された」って、彼は言ったけれど、
まだ、そう説明してもわからないくらい小さい頃のエピソードだったのでしょう。
でも、しかし、
それを、ずっと心に疑問に思っていた事がわかり、
そのスッキリに立ち会えて、笑顔、笑顔のひとときでした。

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イタリアで人気!

最近、年中さんで流行っている「インタビューごっこ」。

トイレットペーパーで作ったマイク片手に、先生たちを巡って、
2時〜お帰りの時間にインタビューが繰り広げられます。


こんな質問がありました。

「好きなスパゲッティは何ですか?」

私は、ちょっと迷いましたが、その時に食べたいものを素直に答えました。


「あのさ、知らないかもしれないけれどさ。

ペペロンチーノって言って、ちょっと辛くて色があんましついていないのが好きなんだ。」

と、インタビューアーは、

「あ、知ってる、知ってる。イタリアで大人気なんだよね。」

と、大人の答えをしてくれました。

ちょうど、少し前。
年長さんで、お泊り保育のメニュー決めをしているとき、

「スパゲッティミートソース」と「ナポリタン」どっちがいい?

と、担任が尋ねたところ、「ナポリタン」の認知度がとても低かった事を思い出しました。


ナポリタンは知らなくても、ペペロンチーノは知っているのかもしれませんね。
昭和は、だんだん遠くなりにけり。

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抹茶ケーキ

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2012年、6月のケーキは、抹茶ケーキでした。

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このところ流行している「嘔吐下痢」を伴う高熱の疾患で、お誕生日会のこの日は、年中と年長の担任が病欠させていただきましたので、ホールで2クラス合同でお誕生会を行いました。
手品は、二人のお母さんにもお手伝いいただき、親子レクでご披露した「空中浮遊」のイリュージョンを再演しました。
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おまけ。これは、そのちょっと前の「お誕生会の練習」の風景です。この壁面は、働く車が大好きな子のリクエストをプロデュースするのが好きな子が提案してきてくれて、仕上げたものです。この後、お休みの子がすごく増えてしまいました。
皆さん、お気をつけて!

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オトナリトミック2012

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6/18は、私の主宰する楽団「ぺとら」が、「オトナリトミック」として、園の演劇サークル主宰の大人向けの講座と、園児むけに珍しい楽器の話をしてくれる日でした。
これらは全てボランティア出演での協力です。
私が音楽活動と仕事を両立する事は、心の窓を広げ、園児や保護者様にとっても有益な事となるイメージをご理解いただくために、メンバーが協力してくれました。

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民族楽器の達人のたっちゃんが、カリンバを床に共鳴させるところ。

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先生ぶらない、たっちゃん独特の「やってごらん」という呼びかけには、
思わずみんな身体を動かしてしまいますね。
私は、新潟のおやこ劇場では、たっちゃんがこれをオトナの人向けにアンクルン(バリ島の竹楽器)で呼びかけて即席のワークショップをしている時に、「魔法だ!」と思いました。


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つるさんの「ドレミ」名人芸。瓶です。
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茶碗です。ドレミを奏でています。
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チゲ鍋です。
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園児や参加者の皆さんと中世の踊りファランドールをしました。豪華な演奏付きです。
お腹にビンビン響いたね。アウファイア(ブラジルの大太鼓)やバグパイプがね。
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園児がお部屋に帰ってお帰りの仕度をしている時は、
保護者の皆さんの瓶や鍋、茶碗の演奏体験コーナーがありました。
つるさんが個人指導をしてくれました。

この後、「ぺとら」は、6/30に紙芝居のイベントにて大型紙芝居音楽劇「ぺとらの新世界旅行」、
7/17に、園で映画会を開いてくださった「喜劇映画研究会」とのコラボで月世界旅行の上映会と同「ぺとらの新世界旅行」を上演いたします。
保育終了後に、「ぺとら」のミュージシャンたちが園に集まる事もありますので、応援よろしくおねがいいたします。

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整理整頓

さてさて。
立て続けにプロフィール関連記事をアップロードしているのは、
この6/30に、長年使用していたAPPLE社のMacのパソコンを買うと自動的についてきていた「mobileme」というクラウドシステムが、「iCloud」に移行されてしまうため、今までタダで作ったり更新していた「楽団ぺとら」のホームページが消えてしまう事になりました。

6/30までしか見られない「ぺとら」のホームページ

それで、この度、自力でなんとか新しいドメインとホームページを作りました。

新しいシンプルなホームページ
シンプルなのは、
まだこれしかできないからです。(ため息)
でも、一番大事なのは、ここからリンクしてメンバー各自のページに行ける事と、
発表の会場にお客様をご案内する地図だろうと・・・。
そんな事を思いつつ、なるべく経費をかけない作りにしてみました。
APPLE の声明をみると、「ホームページ」という媒体は、これからはまた変わっていくようです。
だから、名刺がわり程度のものにしておいて、
後は、youtubeなどを見てもらおうと。
(ぺとらでも、リトミックでも、つるさんのパンデイロウェブレッスンも動画があります。チャンネル名は、butanomaririn)余談ですが、つるさんのパンデイロウェブレッスンには、世界中に受講者がいるので、いろんな言語でメッセージをもらったりもしています。面白いです。)


それで、私に関するプロフィール等は、このブログに引っ越しをしてきたという訳です。
外部のお仕事を頂戴した時に、クライアントさんに活用していただくためにです。

一覧にしてみると、2007年から外部の活動をしているのねぇ〜。

2012年 45歳 パンダ小6 エリザベス高1 

2011年 44歳 パンダ小5 エリザベス中3 
運動会うそこの月世界旅行 観劇喜劇映画研究会渡辺亮 作品展びょびょびょんびょん
ホネホネワルツ シネマイタリアーノ space disco 大江戸捕り物帳 ルパン リングディンドン 森の大きなポッポ時計 バナナチップス

2010年 43歳 パンダ小4 エリザベス中2 
運動会でんでら 観劇高尾晃市 作品展ファミリー家庭の宿題
ジャミロクワイ 夢がチカラ ハッスル ふたりぼっち時間 星のカーニバル 自由 夢のヒヨコ 好き好きソング 

2009年 42歳 パンダ小3 エリザベス中1 
運動会楽園in bloom 観劇ムンぽこ 作品展エメラルドシティ   エマさんインター
マイケルジャクソン ジャバジャバディダドゥ だんご3兄弟 まねきねこダック こち亀 ひょっこりひょうたん島

2008年 41歳 パンダ小2 エリザベス小6
運動会クリスタルチルドレン 観劇ヒネモス 作品展エコ鬼太郎ハウス ガブリエル 園バス終了
ポリリズム スーパーシャイン ユーレイズミーアップ ディアマンテス 淋しい熱帯魚 カクレンジャー

2007年 40歳 パンダ小1 エリザベス小5 
運動会ハテナ王国 観劇 ロバの音楽座 作品展ハテナ王国手作り楽器 山口とも
俄然イェー ダパンプ フラワードラムソング コンバトラーV ロマンチックあげるよ ハグしちゃおう おはようクレヨン


う〜ん、外部の活動のいろんな新しい広がりが、全部幼稚園に来てくださっていたり、
全体のテーマとなっているのが自分で解りました。
単純に視野が広くなったのです。
職場と家以外の世界が眩しかった。

一般的に言っても、末っ子が1年生になるというのが、お母さんが外に出るチャンスという感じなのですね。思えば私の30代は、産んだり太ったりで終わってしまっていたような気がします。(今でも太っているけれど)


転機と言えるのは、2010年に墨田川アートプロジェクト「ササクサス」の活動で日比野克彦さんのまわりのアーティストの皆さんや作品に出会ったこと。

今まで絵を描く事は、シャレにしかならない感じだったのだけれども、それでも堂々と人前で描いてしまいたいくらいの気持ちが解放されました。
一緒にササクサス体験をした「ぺとら」メンバーの「つるさん」は、「アート」の表現がステージ演出の方に作用しているみたいです。

あと、今年の事ですけれど、「あそびま書」の「山田麻子先生」のワークショップに参加して、書も書く機会が増えました。小学生の頃の通信簿には、いつも「字が汚い」と書かれた私です。でも、仕事人として、24年くらい仕事で字を書いているうちに味がでてきたなぁ、と自分で思う事があります。麻子先生から書に使う烙印と朱肉を頂いたことも大きいかな。なんだか作品になってしまいます。

そんな事で、最近、よく絵を書いたり、書を書いたりもしています。

思えば、2007年に「ぺとら」を始めるにあたり、初めてパソコンをMacにしました。
作曲とデモ音源を作成するためです。
それで、自分でホームページも作ろうと、銀座のアップルの教室にも通いました。

ブログは、それに先駆けて2006年のお正月からはじめました。
最初の記事

ぺとらの初期メンバーで、古楽歌手で湘南ビーチFMのパーソナリティ辻康介が、ビーチFMのコラムにちょっと素敵な文章を載せました。
「いいね。」
と、ちょっと悔しい気持ちで褒めたところ、
「まりちゃんも、文章を毎日書けば巧くなるよ。とにかく毎日続けること。」
と、言われたので、勢いでブログを開設して、当時は本当に毎日更新していました。
文章は、本当に巧くなって、おまけにスピードも早くなりました。
脳はトレーニングされるものなのですね。

そんなわけで、
楽団「ぺとら」は、5周年になるのですね。
明日、月曜日は1:30~より「オトナリトミック」があります。

お楽しみに!

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ぺとらのメンバー紹介と歩み

坂本真理(ぺとらまりりん)
楽団「ぺとら」主宰。都内の幼稚園で園長を務めながら、リトミックの普及活動も行っている。オリジナル作品のストーリー、絵、大道具と歌語り、キーボードを担当。

近藤治夫(きんど〜さん)
「クルムホルン」「ゲムスホルン」「ラウシュップファイフェ」などの多彩な中世古楽器を操る演奏家で、バグパイプ製作も手がけてもいます。

小澤敏也(つるさん)
「パンデイロ」でロックをする「パンデイロッカー」を名乗るパーカッショニストの小澤敏也は、ブラジルの打楽器に精通している他、「アフリカンフェスタ」に出場するなど、アフリカの太鼓類のレパートリーも豊富です。

福澤達郎(たっちゃん)
作曲家でピアニスト、ジャワガムラン奏者でもある福澤達郎。日本人として、ガムランの楽曲も作曲しています。元こどもの城ガムラン講座講師。竹製のジョケットブンブンや、カリンバ、アンクルン、クンダンなどの民族楽器とピアノを担当。

2006年の11月3日、首都大学学園祭に近藤が主宰する中世の放浪楽師「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」に坂本がゲスト踊り子として、練り歩きパフォーマンスに参加した事から、翌年結成。府中市郷土の森博物館などで大道芸ライブで研鑽を積む。
2009年に小澤が加入。活動の場が、こどもの城、おやこ劇場等のコドモ向きの公演と、オトナ向けのライブハウス出演の二本立てとなる。
2011年の新潟おやこ劇場ツアーより福澤が加入。2012年、喜劇映画研究会の応援によりジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」の映像の楽士を務めたり、「ぺとらのマンドラゴラ」「ぺとらの新世界旅行」等の「魔法と科学が混沌とした時代」のオリジナルのSF紙芝居作品を各地で上演中。

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2006.7年の外部出演記録

2006

11/3  南大沢首都大学東京 学園祭

   ジョングルール・ボン・ミュジシャン 練り歩きゲスト

2007 初期ぺとらの大道芸ライブ

4/7,21 出演 坂本真理(歌語りkeyb)、近藤治夫(バグパイプ古楽器)、辻康介(歌)
5/6「雨の軒下ライブ」 坂本真理(歌語りkeyb)、近藤治夫(バグパイプ古楽器)
5/27「恐竜ライブ」坂本真理(歌語りkeyb)、近藤治夫(バグパイプ古楽器)
6/3「こどもがいっぱいファランドールライブ」坂本真理(歌語りkeyb)、近藤治夫(バグパイプ古楽器)
6/17「梅ジュースライブ」坂本真理(歌語りkeyb)、近藤治夫(バグパイプ古楽器)

2007年のジョングルール・ボン・ミュジシャン(中世の放浪楽師)のゲスト出演の記録
9/16 、9/22 江戸東京博物館
11/10 府中市郷土の森博物館
11/18 横浜西地区お祭り「ジョングルールがやってきた!」

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2008年の外部出演記録

2008年の楽団「ぺとら」府中市郷土の森博物館での大道芸ライブ

8/19 並木道ライブ 出演 坂本真理、近藤治夫 ゲスト駒澤隆
7/27 夕焼けライブ 出演 坂本真理、近藤治夫 ゲスト駒澤隆

5/5 くまさんライブ「おかあさんとニコレット まほうのしっぽ 出演 坂本真理、近藤治夫
4/20 なわとびライブ「おかあさんとニコレット まほうのしっぽ」出演 坂本真理、近藤治夫

その他の出演のまとめ
1/23 出前リトミック@小学校放課後子どもプラン
11/20 リトミックWS@清陵高校 
7/21「佐藤敏直ピアノ作品の彩り」第一生命ホール(晴海トリトンスクエア) 小原孝 岡崎裕美 アンサンブルユーリズミクス他(
リトミックの動き手として出演)

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2011年の外部出演記録

2011
1123
司会進行 @鷹の台BOSSA出演:南佳考
1119
ピアノ、打楽器演奏 /小澤敏也講演会@都立東大和高校
1022
BOSSA AOYAMA 小澤敏也ブラジリアンper WS
1006
リトミックワークショップ講師@神奈川県立清凌高校
共同講師:小澤敏也(per) 動画http://bit.ly/ptiOow
1002
ふかがわニコニコ@深川モダン館 リトミックWS
共演:小澤敏也(per) 動画 http://bit.ly/nR7tuJ
0923,24
楽団「ぺとら」 @こどもの城「秋祭り」『ぺとらの月世界旅行』共演 、 近藤治夫(バグパイプ他古楽器) 福澤達郎(ピアノ、民族楽器

0626
小澤敏也DUO@国分寺CLUB ONE
0609
楽団「ぺとら「小澤敏也night1 生誕祭り」@下北沢440共演 小澤敏也(per),近藤治夫(バグパイプ他古楽器) 福澤達郎(ピアノ、民族楽器)/WONDERER岡野勇仁(P),助川太郎(Gt).行川さをり(vo)
0429〜0501
楽団「ぺとら」新潟ツアー@黒埼おやこ劇場
共演:小澤敏也(per)、福澤達郎(ピアノ、民族楽器)
動画前半 http://bit.ly/j9O9uq       動画後半 http://bit.ly/kPYczg
0328
楽団「ぺとら」ワンマン/チャイルドマインダープレゼンツ「WHEN ARE YOU SMILEING 」@下北沢440
共演:近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)
0320
小澤敏也DUO @国分寺CLUB ONE
共演:小澤敏也(per)
0112
リトミックワークショップ講師@ 八王子四中職員研修(共同講師 小澤敏也)

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2010年の外部出演記録

2010
1223
楽団「ぺとら」@国立駅前大学通り商店街クリスマスイルミネーション2010
紙芝居、台所楽器ワークショップ、サンバ楽器体験ワークショップ、ミニライブ
楽団「ぺとら」@府中市郷土の森博物館。共演 近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)
1218
ワークショップ講師@「パパの歌 サンバワークショップ」国分寺市立第二小学校PTA LOOKカルチャー(共同講師 小澤敏也)
1204
楽団「ぺとら」@鷹の台すうぷ屋ヒュッゲ ワンマンLIVE
昼の部 紙芝居「屋根裏マン」「時をかけるニコレット」
夜の部 音の実験室、サーカス組曲
共演:近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)、きょん(画)、ゲスト福澤達郎(ピアノ)
1201
楽器づくりワークショップ 講師@国分寺市立第五小学校6年生  
(共同講師 小澤敏也)
1123
司会進行 @鷹の台BOSSA出演:杉山清貴、ショーロクラブ、メヲコラソン他
1111
楽団「ぺとら」小澤敏也night2 ブラジルの城」@下北沢440 共演 小澤敏也(per), KING, 武石由起子,JINGLE-GYM 。
1107
GTS(隅田川アートプロジェクト)主催、ササクサス(芸大日比野克彦研究室)のイベントに「小澤敏也パンデイロチーム JINGLE-GYM」と共に参加。雷門1〜2丁目商店街との多発偶然パフォーマンスを展開。
1024
BOSSA AOYAMA 小澤敏也ブラジリアンper WS
0925
楽団「ぺとら」@杉並区新泉小学校公演&地域道徳講演会
共演:近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)
0918,19
楽団「ぺとら」 @こどもの城「秋祭り」共演 小澤敏也(per)、福澤達郎(ピアノ、アコーディオン、per)
0910
楽団「ぺとら「小澤敏也night1 大人の城」@下北沢cco共演 小澤敏也(per), ガドガド(山本誠、坂口勝、小澤敏也、福澤達郎)
0814
「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」@両国江戸東京博物館、ゲスト出演。 共演 近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、駒沢隆(中世フィドル)共演 ムンぽこ
0808
JINGLE-GYM「ラテンアメリカしあわせの架け橋」@秦野市民ホール 共演:木下尊惇、渡辺亮、上松美香、PPSほか
0807
司会進行@小平灯り祭り 共演:Tico moonほか  
0806
リトミックワークショップ講師@ 全国養護教諭サークル研修会全国大会内、自主講座「レッツ トライ リトミック」(共同講師 小澤敏也)
0731
楽団「ぺとら」ソロ、司会進行 紙芝居ing#2」@入谷「なってるハウス」
0625
楽器づくりワークショップ講師@国分寺市地区こども会
0619
リトミックワークショップ講師@ 全国養護教諭サークル研修会東京大会内、自主講座「芽の会」(共同講師 小澤敏也)
0615
リトミックワークショップ講師@「大人リトミック」(共同講師 小澤敏也)
0505
楽団「ぺとら」、司会進行「紙芝居ing#1」@入谷なってるハウス。昼夜2公演。
共演:近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)
0424
楽団「ぺとら」クローズイベント@国分寺市幼稚園
共演:近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)、きょん(画)
ガドガド(山本誠、坂口勝、小澤敏也、福澤達郎)
0328
楽団「ぺとら」ワンマン/チャイルドマインダープレゼンツ「WHEN ARE YOU SMILEING 」@下北沢440
共演:近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)、きょん(画)
0204
リトミックワークショップ@神奈川県立清陵高校総合授業講師「リズム&リトミック」(共同講師 小澤敏也)

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2009年の外部出演記録

2009
1018
BOSSA AOYAMA 2009/小澤敏也ブラジリアンパーカッションワークショップ 講師小澤敏也 アシスタント
1012
楽団「ぺとら」@府中市郷土の森博物館。共演 近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)、きょん(画)
0921~22
楽団「ぺとら」 @こどもの城「秋祭り」共演 近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、小澤敏也(per)
0912
楽団「ぺとら」@府中市郷土の森博物館。共演 近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、きょん(画)、シュトカプー( 高橋 裕(ギター) 、れいしう(うた)
、岩原大輔(ジャンベ) 、近藤治夫(バグパイプ他) 、ゲスト 赤羽美希(ピアニカ ハープ他)
0829
「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」@神奈川県平塚八幡小学校夏祭り、ゲスト。
0825
リトミックワークショップ講師@神奈川県立緑が丘高校集中講座「リズム&リトミック」(共同講師 小澤敏也)
0823
ヒネモス   「WHEN ARE YOU SMILEING 」@下北沢440
ゲスト お子様ナビゲーター
0802,0912
「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」@両国江戸東京博物館、ゲスト出演。 共演 近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、駒沢隆(中世フィドル)共演 ムンぽこ
0705
楽団「ぺとら」@府中市郷土の森博物館。共演 近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、きょん(画)客演 小澤敏也(per)
0611
ヒネモス    5周年アニバーサリーワンマン@下北沢cco   ゲスト ダンサー
0503,05
楽団「ぺとら」@府中市郷土の森博物館。共演 近藤治夫(バグパイプ他古楽器)、きょん(画)客演 天野耕太(バランス曲芸)
0429
ヒネモス    グリーンデーパレード@ 世田谷ものづくり学校IDD(世田谷公園、IDD敷地内)&ライブ ゲストお子様ナビゲーター

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バイオグラフィー

付属音楽高校普通科を経て国立音楽大学教育音楽学科リトミック専攻卒業。在学中に「専攻外生打楽器アンサンブル」に参加。卒業後、幼稚園で専任のリトミック教諭として勤務、現在に至る。玉川大学通信教育課程にて幼稚園教諭2種、1種免許を取得。

在学中より「歴史的舞踏」と「リトミック、音楽の視覚化の身体表現の「アンサンブルユーリズミクス」に参加。92年スイス ジュネーブ リトミック国際大会に参加。日本ダルクローズ音楽学会会員。日本ジャックダルクローズ協会会員。

06年11月より中世の放浪楽師「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」にパフォーマーとしてゲスト参加。07年2月 古楽バグパイプ奏者近藤治夫と「ぺとら」を立ち上げる。08年創作紙芝居を中各地で発表。 同8月リトミック国際大会(東京)に参加。09年よりパーカッショニスト小澤敏也が加入。オフィスジングルジムとして、リトミック、サンバ、パーカッションのワークショップを各地で展開。2011年新潟公演よりジャワガムラン奏者の福澤達郎が「ぺとら」に加入。同年、こどもの城公演ではメリエス「月世界旅行」をモチーフとした音楽劇を上演。2012年喜劇映画研究会の協力により、メリエス「月世界旅行」他の映像に合わせて楽士演奏。オリジナル音楽劇「ぺとらの新世界旅行」を2ケ所で興行。

現在、国分寺市むらさき幼稚園園長として勤務、リトミックを指導。
年回13回、在園以外の外部を対象とした「未就園児リトミック」を開講中。

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プール遊び

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金曜日は、全学年プールでした。
水温がギリギリだったので、浮き輪などを使ったプール遊びの設定はできませんでしたが、
一応、形だけ・・・。
来週は、思いっきり遊べるくらい暑い日があるといいね。

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2012 6/13の未リトミ

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6/13 の小さい子達のリトミックは、今年度最高人数の方にお集りいただきました。
ご来場、ありがとうございます。
テーマとしては、ブログで予告をさせていただいたとおり、
「幼児期における年齢別の発達を一目で見てみよう!」
という事で、我が園児の皆さんのご協力で、リトミックの中の一コマを年齢別に見ていただきました。内容こそ、リトミックですが、イメージとしては「たまごクラブひよこクラブ」のような感じの切り口のつもりです。
グラビアをめくるみたいに、発達具合が見えたのではないでしょうか?
ついでに、リトミックの深さも解ってしまう特典つき!お得!

未リトミの皆さんにも、園児にも、
このところ私の紙芝居の新作の「新世界旅行」の試行錯誤におつきあいいただいていますね。
園児たちには、製作の途中もいろいろと意見を聞いて参考にさせていただいています。
うちの園児たちは、皆よい子なので、
「この前よりもいいよ。」
「今度のは、ここがミソだね。」
と、まるで町工場の家の子供のように、私の作品に感想を言ってくれるのです。

創作をしていく作品は、みな成長をするところが面白いと思っています。
お客様が違うごとに、ストーリーも言い回しを変えられるし、
絵だって、どんどん描きなおしたり、貼ったりして修正しています。

学生時代まで、
私の中の「本番」とは、一生懸命に練習をして、ひとつのミスもないようにして、たった1回のステージを踏むものでした。
音大生ですから、声楽やピアノ、専門のリトミックの発表、それに作曲科の学生の作品にバレエを振付けて踊ったり、打楽器のクラブにも入っていました。
実家は、ピアノ教室なので、場内アナウンスやら、小さい子との連弾、プログラムに最後に「ピアノの先生の娘」としての模範演奏??なんかもありましたね。

でも、学生時代の半ばから、すこしずつ、音楽のプロの方々のお仕事ぶりを見る事もあったり、こどもの城の先輩たちと一緒にステージを作っていくと、本番というのは、プロは毎日あって、その本番をやる事によって、改善するところは修正をしたりして、だんだんと良いプログラムにしていったらいい、という考え方もあると知っていきました。

もちろん、プロの方々にすれば、私の作品など、まだ人前に出せるレベルではないのかもしれませんが、それでも、園児たちの力を借りつつ、「こんな風にすればもっと良くなる」というそれこそプロのお客様の意見を聞いていくのは、自分にとっては良い勉強になっています。

日本人は、よく口では、「結果ではなく、その過程が重要」とか言ってはいますが、良くするための方向転換や軌道修正は苦手な人が多いのではないのでしょうか?

私は、音楽はアマチュアとして、本業の先生業に影響がでない程度の活動を生き甲斐としてやらせていただいてはいますが、一緒に演奏活動をしていただいているのは、皆プロの一流の演奏家ばかりです。

それは、プロフェッショナルは、切り替えも素晴らしいです。
「失敗は成功のもと」で「失敗から学ぶ事の方が成功から学ぶ事よりも多い」という事を念頭においておくと、ふしぎと大きな失敗も回避できるような気がしています。

それでは、
試行錯誤を写真にて。
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月曜日のオトナリトミックでは、
「ぱんでいろマン」の本物と人形との対比も、ご覧くださいませ。

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未就学児童のご家庭におすすめしたいこと

さる公共機関への寄稿ですが、
許可を得て、こちらにも転載いたします。

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こんにちは。
私は、○○にある「○○幼稚園」の園長、○○真理と申します。
毎日、3〜6歳のこどもたちを導き、見守っていく中でこころがけている3つの事と、
それを実践できる例をあげてお話してみたいと思っています。

まず、最初に「なるべくたくさんのオトナのモデルを見るチャンスをつくろう」
をおすすめします。
この年代のこどもたちにとっては、家庭でのルールが一番大きなものであるとともに、
だんだんと、他のご家庭と比べて、
「あれっ?これは違うぞ」
という事に気付く年齢でもあります。
わかりやすい例でいうと、クリスマスのサンタさんの対応にも現れています。
あるご家庭では、サンタさんは本当に欲しいものをさりげなく察してくれる魔法を見せてくれ、
違う家庭では、手紙によって商品を予約でき、
一方、アマゾンから宅配でサンタさんが手配したり、
ママが代行するというお墨付きもあれば、現金がきて自分で好きなものを購入する場合もあります。
「うちはうち、よそはよそ」が、はげしくわかるお年頃なのですね。
流行のゲーム機なども、誕生日まで待つ家庭もあれば、発売日に手に入れる親もいる。
このような事は、我慢をする事が最善の策ではなく、
いろんな大人がいるものだ、と理解をする事が大切なのです。
だから、我が園の行事では、たくさん、大人が出演し、役割を設けています。
これで、「あのおうちの父さんは、うちと違うな」という例をたくさんあげて、
世の中は、いろいろだ、という事の理解を助けているのです。
機会があれば、街にでて、いろんな大人を観察する機会を持ち、そして、わたしたちパパ、ママもそのいろんなオトナの一員である事を話し合えると良いですね。

第二にあげたいのは、「人前力をつけよう」というおすすめです。
一般的には、コドモは、お誕生日の時に主役に、オトナは結婚式の時に主役になると言われていますね。
でも、それだけでは全然、足りません。
何か発言したいときには、前に出るという気持ちを育てるには、この時期を逃さないでいただきたいのです。
おゆうぎ会や発表会など、こどもたちの発表の場はあると思われるでしょうが、それでは全然足りません。
意見があったら、前に出る習慣をつけるくらいの勢いをつけましょう。
日本では、未だに学歴や点数で評価をしますが、世界レベルでは、「リーダーシップの経験」「コミュニケーション能力」を問われ、習い事やスポーツでも長く続けた事は必ず履歴書でアピールする事ができます。
私は、ことあるごとに「サークルゲーム」「古今東西ポケモン名前」「好きな果物の名前を言ってみよう」などの機会を設けて、全園児の前で発表する機会をつくっています。「恥」という感覚は、「間違った事をいったら」「笑われたら」という恐れから生まれます。何も発言しない事は、日本以外では通用しないのですから、この年齢でビシビシと鍛えて積極性を育てましょう。
もし、所属している園で実践していなかったらリクエストをしてみても良いと思います。面白い企画や提案をいつでも、園長先生は待っていると思いますよ。

第三は「表現力を身につけよう」です。
これは、私の専門分野であるリトミックをしていて思う事です。
リトミックも表現の一部であるのですが、間違いや正解のないものをどんどん経験させて欲しいというものです。
ダンスや歌、楽器には、「上手、下手」があるので、下手だったらどうしよう?という気持ちから、それ自体をさけてしまう例もあるでしょう。点数があったり、正解があるものも、精神の鍛錬としは良いのですが、ここでおすすめした表現とは異なります。
私の教えている「リトミック」で、「海の中のものを表現しよう」とテーマを与えると、魚になっている子もいれば、海の流れを表現している子もいて、中には、「乙姫様」になっている子もいました。こうした発想が、想像力となり、人間の仕事力として発揮されるものになると思っています。


それでは、それらが融合させた自然な例をあげてみましょう。
それは、思ったよりも簡単です。オトナの手伝いをさせたり、仕事ぶりを見せて参加させる事が有効だと思っています。
例えば、私は園で読み聞かせる紙芝居を自分で物語をつくって、絵もこどもたちのみている前で書いて手作りしています。
物語をつくる過程で何度も筋が変わっていくのですが、こどもたちはそれにつき合うことで、「物事が修正可能」である事を知ると思っています。そして、絵を描く時もこどもたちが見もっている中で、絵筆をとります。絵の具の使い方、筆のなじませ方など、こどもたちはクラスの中では、やらされるばかりですから、「オトナの手仕事」には興味深々です。紙芝居以外にも、ホールの壁面も園児がリクエストしてくれば「シャベルカー」「消防車」などを筆で描き、超特大のぬり絵にして、こどもたちにクレヨン塗りを託します。園長にリクエストするのには、やはり人前力がいるようで、自信のない子は、友達を引き連れてきたりして、それでもがんばって自分たちの希望を言ってくるのです。ぬり絵も私の自作なので、正解はありません。今のこどもたちは、こんな年齢からドリルなど、○がもらえることばかりやっているので、こんな活動もとても楽しんでやってくれています。

本園の入園説明会では、「幼稚園は小学校の予備校ではない」と、幼稚園時代に経験させたい事などを優先するお話をしています。例えば、小学校で習うピアニカのために、月齢でできる事に差のある幼稚園時代に必死になって、スパルタで教える必要はないと思っています。幼児はキャパシティが小さいので、自分の容量以上の事を要求されるとバランスが崩れ負担になると私は思っています。そんな事をする時間があったら、「キット製作」ではなく、工夫してモノを作る気持ちを育てた方が良いと思いませんか?
廃材で木工をすると、そこにある材料の事は無視して、自分のつくりたい「宝箱」のイメージ画などを描いてしまってから途方にくれる子もいれば、「この木とこの木をくみあわせると何ができるのかな?」と工夫をする子もいます。なんでも便利にそろって、材料が切ってあるものばかりでモノをつくっていては、大人になっても自分の気に入らない事に不平不満ばかりを言うような気がしませんか?幸せな人間とは、自分で必要な事を工夫できる人間、そんな気持ちを育てたいですよね。

ご家庭ごとに様々な思いがあるとは、思いますが、ご参考にしていただけば幸いです。

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ゆすら梅

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梅雨入り前に、セレモニーだけプール開きをすませてしまいました。火曜日の事です。

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そして、木曜日は、年長さんのみ「ゆすら梅」の収穫をして、お弁当の時にデザートとして食べました。
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今年は、収穫量が少ないために、年長のみです。
年中、年少さんは来年、またチャンスがありますように。

年長さんは、
「やっぱり少しでもあげようよ。」
とか、
「お弁当箱に残しておいて、弟にあげる」
と、やさしい気持ちの発言もありました。

でも、先生たちとしては、
来年の事はわからないけれど、
もうすぐ卒園の君たちに、充分に食べさせてあげて味を覚えておいてもらいたいのです。

自然の甘さは、こうなんだよ。
野生の甘さは、甘酸っぱいね。

大人になっても忘れないでね。

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2012 5/23の未リトミ

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たくさんのご来場、ありがとうございました。
続きの「お話コーナー」、今がんばって製作中です。
お楽しみに〜〜!

あと、次回6/13(水)に予定している事。

2歳くらいまでのお子様をはじめて育てていらっしゃるママさんたちへ。
自分のこどもが3歳、4歳、5歳になった時、いったいどんな成長過程なんだろう?
って、イメージし辛いと思うのです。

園のイベントでも、ファミリーキャンプや、夏休みのプール開放など、先生のあまり目の届かないママ主体の場で、
「自分のこどもよりも上の学年の子に注意したいけれど、怖くてできない」
といった声をよく聞きます。

3歳は、私のイメージで言うと、(年少児)
気持ちがかなり発達しているくるけれど、まだまだ手足はおぼつかない、感じです。
リトミックをしているとよくわかるのですが、リズムを表現する時の彼らは、女優、俳優に近いです。
気持ちで感情表現の方に比重をかけるリトミックをしています。

4歳、年中さん。
年少から持ち上がりの子は、1年間リトミックをしてきているので、(今年は年中からの2年保育のお子様すべてが未就園児リトミックからの持ち上がりです)訓練された動きが自然とできています。音で反応するところなんか、スパッと「リトミックの子」という感じです。リトミックで身体を自由に動かせる事を嬉しいと感じ、耳、脳、身体のバランスがとてもよく繋がっている様子がわかります。

5歳 年長さん
うちの園で3年過ごすと、リトミックの時間だけではなく、おゆうぎ会、運動会でもリトミック的な展開をしてきていますので、アーティスト度がかなりレベルアップしてきています。つまり、リトミックの動きの中でも、「自分らしさ」がでてくるのです。味があります。
私は、外部の大人むけのリトミックワークショップでもポイントとして言っているのですが、

「リトミックの一番気持ちの良いところは、正解がないこと」

なんです。ダンスだったら、この形がいいとか、体操なら点数がつきますよね。
でも、リトミックは、この音、リズムをどう感じたか?を表現するので、正解は自分の中にあるのです。だから、うちのリトミックのベテランであるところの年長さんのリトミックを観ると、
初めて見る子でも、なんとなく「この子らしさ」を感じる事ができると思うのです。

微笑ましいのは、うちの子たち。すごくそれに自信を持っていてね。
ストップでポーズで自分で好きなポーズを瞬時に反応させると、たまに耳からの指令ですぐに停まってしまったので、不本意なポーズでフリーズしてしまった子がいます。すると、顔で言っているんです。
「こんなんじゃない」と。(笑)

在園の方には、この「氷」という名前のついた固まる技は、親子レクリエーションの中でご覧いただけるプログラム「ハグしちゃおう」で観ていただけます。

そんなわけで、
次回の未リトミでは、
そんな年代ごとの発達がズバリ10分くらいでわかるプログラムも入れてみようと思っています。

暑い場合は、水分補給の時間もとります。麦茶などをご持参いただければと思います。

ご来場、お待ちしています。

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パインケーキ

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2012年5月のお誕生会のケーキは、パインケーキでした。
年少さんは、パインをカットして食べ易いようにしてありました。

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でんでらキャラバンユーストリーム放送

本日行われる「でんでらキャラバン」の様子がユーストリームでネット放映されるそうです。

http://ustre.am/FlZW

6月2日土曜日のチャリティ イベント&パーティーの目玉オークション品発表(当日はまだまだ他にもありますよ!)。 オークションは夜8時より開催予定です。Ustreamで、オークションをチェック。http://ustre.am/FlZW 会場にいらっしゃれない方も、メールで事前入札ができます。何点でもOK。ルールは簡単。itawasa@me.comまで。6月1日金曜日の24時〆切です

でんでらキャラバン


昼のこどもの部では、
こどもたちの「宝」というコーナーがあり、
梅子先生のご好意で、幼稚園からも歴代の修了式での精勤賞、皆勤賞の賞品のストックが寄付されたので持参します。これは、例えば、「皆勤賞で一日も休んでいなかったのに、お父さんが休みでディズニーランドに行ってしまったために皆勤賞から精勤賞になってしまった」等のケースで、急遽皆勤賞ではなくなった場合に余ってしまった賞品という事です。感染性の病気で休んだ場合は、出席停止の許可証があれば欠席にはなりません。おおたか静流さんも、この「幼稚園賞品」をとても楽しみにしてくださっているそうです。

お子様対象の昼の部は、すでに完売ですので、ユーストで観られる方はぜひ、こんな会がある事を知っていただきたいです。


本日の内容は以下です。それでは行ってきます!
(ピンクの電話の竹内都子さんが司会に注目!)

下北沢アレイホール (小田急線、井の頭線下北沢駅北口より徒歩2分)
3.11の被災地に住む子どもたちに音楽とアートを届けたいーと、
昨年の5月に、歌手のおおたか静流さんを中心に発足した「でんでらキャラバン」

「顔が見える支援をしたい」という多くの皆さまにご賛同いただき
これまで、5回の東北ツアーを実施、1,200名以上の子どもたちと
音楽やアートでつながってきました。

6月2日(土)には、下北沢にて、第3回のチャリティ・イベントを行います。
昼の部では、実際に東北の子どもたちに届けているコンサートを、
夜の部では、東北ツアーのご報告やチャリティ・コンサートを行います。


*概要
=============================
日時: 2012年6月2日(土)
【昼の部】15:00~16:00(open 14:30、close 16:30)
  「いっぱい遊ぼう! でんでらコンサート」
  *大人1500円、家族券2000円(大人二人分)、こども500円(1才~15才)
  *出演: おおたか静流(歌)、小澤敏也(パーカッション)
   特別ゲスト:竹内都子(朗読)

【夜の部】18:00~21:00(カフェオープン 17:30)
  「チャリティー コンサート&パーティー」
  *大人:3000円(1ドリンク付、15才以下500円)
  *出演:おおたか静流(歌)、小澤敏也(パーカッション)
   特別ゲスト:沢田穣治(B)竹内都子、張紅陽(KB)他

 (昼・夜は完全入替制です)

場所: アレイホール (小田急線、井の頭線下北沢駅北口より徒歩2分)
www.alleyhall.com
世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
(電話03-3468-1086、平日13:00~18:30)

予約・問合せ:itawasa@me.comまたは090-7838-8927(赤松)


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