« ヒューゴの不思議な発明 | トップページ | 新しいランドセル »

2012年 歴史にはまりました(自己紹介)

2012年度が始まりました。
ご入園、ご進級おめでとうございます。

そして、このブログは、卒園された方々や、
私のリトミックのワークショップと外部で出会ったご家族、
楽団「ぺとら」の「こどもの城」公演等のコンサートで出会ったご家族、
保育やリトミック、こどもの向けの音楽の勉強をされている方など、
いろいろな方にむけて、私個人が発行しています。
在園の方には、ハイライトをプリントアウトして、
そして、ネットには書く事ができないつぶやきも含めてお届けします。
http://murasaki-kaleido.cocolog-nifty.com/blog/

さて、毎年、年度のはじめには、自己紹介を書かせていただいています。

ブログのカテゴリー「プロフィール」の欄をクリックしていただくと、
毎年、毎年、テーマをもったプロフィールがでてきます。
在園の方には、毎年、5月の保護者会総会の時に、職員がそれぞれ自己紹介が総会資料に掲載されますので、そちらもお楽しみ!

それで、
振り返ると、
2011年 子育てについて
2010年 音楽との出逢いについて
2009年 ブログ「かれいどすこ〜ぷ」について
2008年 音楽履歴について

その他、「プロフィール」には、リトミックとの出逢いや、リトミックの歴史などについても書かせていただいていますので、ご興味があればご一読ください。

そして、
今年はですね。
今、ハマっている事についてです。
きっかけは、「平清盛」のNHK大河ドラマです。
もともと、大河ドラマは、見る習慣がなかったのですが、つい先月、先々月は本当によく風邪やインフルにかかり、家で寝ている日が何日かあり、そんな時に「NHKオンデマンド」で、「清盛」を最初から見て、私の好きな要素がたくさんある!と、目がキラキラとしました。

「海上貿易」「大陸との関わり」「海賊」そして、中世の音楽「今様」などです。

もともと、私の主催している楽団「ぺとら」のメンバーのバグパイプの近藤治夫さんが、後白河法王とか、白拍子などを歌にする活動にも取り組んでいたりして、なんだか耳に馴染んでいたのでした。

早速、「マンガ日本の歴史」「マンガ平清盛」などをアマゾンで購入。マンガだったら、後々、こどもたちも読んでくれるかなぁ〜、という目論みです。

本を読んでいくと、なるほどの事がたくさんわかります。

平安時代、秀吉の時代くらいまでは、日本はかなり熱い気候だったらしく、秀吉の年貢が4:6でも、なんとかおさめられた。でも、飢饉が多くおこった江戸時代では、5:5でも、収穫が少ないために大変だったそうです。
日本が亜熱帯だった事も、今の清盛のドラマでは、なかなか忠実に再現されているようで、清盛の屋敷では、いつもみんな相撲の練習のまま、着込むような事はしていません。

「梟の城」という大好きな映画があります。伊賀忍者と、甲賀忍者の違いがはっきりわかります。指を組んで「ハメハメハ」みたいにする「イン」というのもあって、いつか忍者の体験学校に行ったら習ってみたいと思っています。

春休みになり、すっかり復調すると、すっかり買い込んだ本もそのままで未だ読破せずですが、知らない事を知るのは楽しいな、と思いました。

新学期がはじまると、まずは、未就園児のリトミックが4/18に始まり、その後、お弁当はじまりを経て、園生活が落ち着くと各クラスごと、又は、塩梅をみて、合同でリトミックをはじめます。
合同でやる意味は、「上手なリトミックのお手本をはじめての子に見せる」という目的もあります。
リトミックで、音楽にあわせて表現する楽しさを、楽しそうにしているこどもを見せると、効果バツグンです。

今年から、小学校以上の教育課程にダンスが加わりました。リトミックでは、その前の基礎となるリズム感覚を養い、すべての応用となる創造力、集中力を培います。

一緒にいろんな事を楽しみたいと思っています。
どうぞよろしくおねがいいたします。

|

« ヒューゴの不思議な発明 | トップページ | 新しいランドセル »

プロフィール コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012年 歴史にはまりました(自己紹介):

« ヒューゴの不思議な発明 | トップページ | 新しいランドセル »