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書道のワークショップ「あそびま書」

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おおたか静流さんの「でんでらキャラバン」のつながりで、
書道家の山田麻子先生の「あそびま書」という書道ワークショップのプログラムに参加してきました。
まずは、参加者のこどもたちと一緒に、
筆になる植物や木の枝を森に探しにいきます。
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葉っぱは、木の枝とあわせて、筆のようにしても良いし、
草の根を使って、そのまま書いても良い自由なものです。
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こどもたちの気を読んで、
イメージをわかせるような言葉をかけていく麻子先生。
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書を書くときには、立って書くとか、
足の置き方とか、教えてくれます。
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こどもたちのテンションとリズムは、
BGM担当のつるさん(小澤敏也)が担当。
私も前半は、演奏のお手伝いをしていました。
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こどもたちの書く字のお題を出させていただいたり、
草の根で好きな漢字を一騎書きをさせていただき、
満喫してきました。


もし、
園でこの活動を取り入れるとしたら、
字についても、
いろんなアプローチがあるんだろうなぁ〜。

公文式とかで、
平仮名を教えて、カタカナを経て漢字、というプロセスでなくて、
象形文字や画として、漢字をインプットしてしまうのがあるみたいですよね。

まずは、そこからかなぁ〜。
気持ちを表すには、
或る程度、書く事の引き出しがないといけないわけで、
それはまた、大きなプロジェクトになるなぁ〜〜〜。

いろんな事を考えた良い経験でした。

つるさんは、
行く途中から、
「今日は、『極楽』という字を書いてみようと思う。」
と、豊富を言っていたのですが、
麻子先生に、
「最初から決めるんじゃなくて、その場で決める方がいい」
と、教えていただいていました。

こどもたちの褒め方も教わりました。

「冬」
っていう字を書いた子。

「なんだか キュン としてしまう 冬だね。」

と、麻子先生。
ほそっと、こころ細そうに、冬って書いてあると、
寒いし、ひもじい感じもでてきます。

ダイナミックなのは、たいてい女の子だそうです。


つるさんが、好きだった作品は、
「家族」
って、上に大きく書いてあって、
下に家族全員の名前があって、
その下に、「みんな大好き」と書いてある作品。

家の字のウかんむりは、大きな屋根のように見えました。

こんな自由な経験、
小学2〜3年生だと、一番いいかなぁ〜。
知っている字がたくさんあるものねぇ〜。

「でんでらキャラバン」で、いろんな人が繋がって、
それがまた東北を応援するパワーになるんだなぁ〜と思った一日でした。

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