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シンガポールのハウパーヴィラ

シンガポールには、いたるところに目に優しいオブジェというか像のようなものが目につきます。
このライオンさんは、
いかにも私が描いた画のようですが、ちゃんと現地にあったものです。
私はこういったアートとはいえないけれど、
誰かの心をほっこりとさせるような像が大好き。
でも、日本では、アートでないものに関しては、無駄とばかりに余計なものはありませんよね。

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これは、今回の旅の目的の「動く歩道」のある「アンダーウォーターワールド」という水族館です。
息子は、すぐに、
「あ、これは、人間が回転寿司になっちゃうのね。」
と、言っていました。

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そこで、真打ち登場です。
以前は、香港にもあった「タイガーバームガーデン」
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ここも、タイガーバーム社は一時閉鎖していたらしいのですが、
そこを国が買い取って、国有の庭園にしたそうです。
でも、それも後何年かかもしれないので、
行くのだったら、今のうちかもしれませんね。

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欧米の考え方と違う、
「こういう罪を犯すとこんな姿になる」
という脅かしのような教訓が像で表れています。
息子はここがトラウマになってしまったそうです。

写真にはとっていませんが、
「地獄」の部もあります。
17年ぶりくらいに訪れて、
自分も成長したせいか、
像の訴えかけてくるものも、変わって見えました。

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今年の私の年賀状にあったドラゴンは、ここで撮影したものです。

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