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シンガポール旅行、持ち物篇

この前のシンガポール母子旅行での準備の話を少しご紹介させてくださいね。

荷物として、持って来てよかったシリーズは、
1ウォシュレット
2ビーチサンダル
です。
旅行用のウォシュレットというのを見つけました。乾電池で動いて、缶ジュースくらいの大きさのものです。旅行中くらい、お尻を洗わなくても良いかと、持って行くのをためらったのですが、こどもたちもたいそう気に入って、空港でも大きな用が予想されるときには、順番に使っていました。
ビーチサンダルは、シャワーの後など、部屋履きが濡れても構わないのはとても気が楽だし、ホテルから歩いていけるビーチやユニバーサルスタジオくらいなら、いつもビーチサンダルで出かけていました。
でも、そのまんま「リュージュ」(陸上のそり)をするためにスキー場のようなリフトに乗る事になってしまいました。
係のお兄さんに聞きます。
「私、こんなサンダルなんですけれど、大丈夫ですか?」
発音が通じなかった場合のため、足まであげてマイサンダルを兄ちゃんに見せました。
「ビーケアフル」
と、言われたのが、この写真です。
落としちゃいかん!と、かなり気を使いました。

後悔したのは、靴です。
私はちゃんと履き易く、なおかつある程度のレストランとかにも入れそうな靴を自分だけ履いていったのですが、こどもたちには、「捨てても良い靴を履いてきて、シンガポールで捨ててこよう」と、提案してしまい、最初に滞在したリゾート島のセントーサ島で、リゾートらしいエスパドリーユを買って与えてしまいました。
でも、その後、シティに移動し宿替えをすると、そのエスパドリーユやビーチサンダルではとても街を闊歩できません。CMでも有名な屋上にプールがある「マリーナベイサンズ」にも行ってみたりしたので、靴を買おうとすると、なかなかこどもが気軽に買う場所が見つかりませんでした。何年か前にシンガポールに行った時に覚えていた庶民的なショッピングセンターで、やっと二人分の靴を買う事ができました。
息子パンダは、25センチになってしまい、今までのようにマジックベルト式の靴は見つかりません。(日本のホームセンターなら見つかったかも)
そして、シンガポールの靴屋さんで、紐結びができないオレを悲観して泣きました。
慣れない旅先では、何かを探そうとするとけっこう大変なものだなぁ〜、と子連れならではの事を思いました。

写真は、リュージュスタートポイントまでの山を昇るリフト。
Dsc00382

そして、サンダルを落とさないようにがんばっている私たちの足。
けっこう10分近く乗っていて、結構難儀でした。
「ビーケアフル」
どころじゃなかった!
Dsc00387

 

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