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うれしのの里

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11/2(金)は、年長さんが高齢者施設に歌と踊りの出張パフォーマンスにお呼ばれでした。
営業です。(笑)
我が園児の皆さんは、歌や踊りに対するプロ意識が強いので、
こういったお呼ばれに燃えてしまうのです。
控え室を用意していただいたりと、
おもてなしも素敵でした。
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お礼に、折り紙と手作りメダルをいただきました。
室内も私たちのために装飾していただき、
ますます気持ちが高まった年長さんでした。

ただ、歌や踊りをするだけではなく、
交流のあるトークや、質問コーナー、
手と手をふれあうコーナー、
健康体操コーナーなど、
もりだくさんで30分の予定が45分のショーとなりました。


後日談で、
私たちが帰った後、
その施設の入居者の方々はとても反応がよく、
私たちが「次に来たら・・・」という期待の話まで出していただいたそうです。

私が言っても良いのかわかりませんが、
うちの子たちは、本当によくできた子たちです。
その時の自分の与えられた役割がよく解っている。

自分たちが、いつも接している身内の「お爺ちゃん、お婆ちゃん」とは、
世代が随分と上になっている「おじいちゃん、おあばちゃん」は、
自分たちが面倒をみてもらうという受動ではなく。
自分たちが触れて、話しかけてあげる事で、元気をあげることができる。
だから、こどもたちは、一生懸命自分たちの目でみて、考えて、
「誰も他の人が話しかけていない人」を探して、そこに移動して話しかけていました。
しかも、それを踊りながら、音楽にあわせて・・・。
えらいのです。

高齢の入居者の方にしてみれば、
小さなこどもの手を握った事で、
自分のこどもが小さかった頃のこと、孫のこと。
みんな通ってきた道だから、思い出すと思うのです。

一生懸命、私たちのショーに協力をしようとしてくれて、
こどもたちの歌に楽器で参加してくれたり、
利用者の方も、ノリノリでした。

ぜひ、次にも、というお話を頂戴したので、
また調整を考えているところです。


私がイメージしていた「テーマパーク」のようなパフォーマンスは大成功でした。
ご協力していただいた皆さんに感謝です。


1ダンス   「どうぶつたちのこうしん」

2ダンス   「しんぐ うぃず みー」

3うた    「ビビディ バビディ ブー」

4うた    「こんなこいるかな」

5うた    「だれにだって たんじょうび」

6てあそび  「しあわせならてをたたこう」

7ダンス   「ハグしちゃおう」

8いっしょにうたいましょう  「まっかなあき」

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