« トイレ指数 何メートル? | トップページ | 車内で総菜パンを食べても良かったの? »

マンボ!

youtubeでおすすめの動画です。
かなりはまって、ずっと観ています!

http://youtu.be/M4P5FpZIDPU

ベネズエラでは、若者のためにこんなプログラムがあるそうです。
だから、観ているお客さんたちも、
こんなにノリノリなんですね。
指揮者もいい。

それに、着目は、お客さんのコドモたち。
音楽でこんなに楽しくて、
盛り上がってしまって、
花をまき散らすような感動の中にいる体験ができたコドモたちは、素敵です。
素晴らしい演奏をしてくれた指揮者や音楽家がサインに応ずるのも良いです。

「シモンポリバル・ユース・オーケストラ」ウィキから転記
「エル・システマ」を実践するFESNOJIVが1999年に設立。エル・システマは、元政治家で経済学者のホセ・アントニオ・アブレウ等の提唱により1975年から始まった。
エル・システマ生徒の中には元ストリートチルドレンで麻薬の密売や強盗を経験した者もいるが、こうした者を更生させたり、放課後に子どもたちを音楽に従事させることで犯罪から守る役割を果たしている。エル・システマのモットーは、 Tocar y Luchar(奏でて戦う)である。
FESNOJIVは、現在ベネズエラに200もの青少年オーケストラを運営している。その中から選抜されたメンバーで組織したのがこのオーケストラである。オーケストラのメンバーは中高生から20代後半の青少年からなる。
FESNOJIVの活動ぶりは早くから欧米に伝わり、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者や楽員の耳に入り、メンバーが無料指導したり、クラウディオ・アバドやサイモン・ラトルといった歴代首席指揮者が実際に客演で指揮もするほどになっている。
オーケストラのメンバーと同様の教育を受けた新進気鋭の指揮者グスターボ・ドゥダメルが、1999年に17歳で音楽監督に就任。バンベルク交響楽団の国際指揮者コンクールに優勝もし、近年ヨーロッパの各種コンサート(2007年BBCプロムス、2008年ザルツブルク音楽祭など)に招かれ、大きな話題となっている。

|

« トイレ指数 何メートル? | トップページ | 車内で総菜パンを食べても良かったの? »

エンタメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マンボ!:

« トイレ指数 何メートル? | トップページ | 車内で総菜パンを食べても良かったの? »