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2011年11月

手作りのビリンバウ

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プールの裏の畑の倉庫から
ひょうたんがたくさん出てきました。
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理事長先生に
観劇会で園児が使うビリンバウについて相談すると、

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テグス糸もけっこういい音でした。

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早速枝も刈ってきて

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園児が保育内で製作する
準備ができました。
ひとり一個です。

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まり先生色塗りました。
テーマは、
亮さんのホームページの緑色です。

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みんなは、
何色に塗るのかな?

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そして、
週があけて出勤すると、

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今度は、理事長先生は、大きなひょうたんと枝で、大人用のビリンバウを自作していました。
それで、実験の結果、
テグス糸よりも、針金の方が大きい音がすることをつきとめました。

私は、大きな音は全園児が一斉に出すとうるさいので、必要ないと思っていたのですが、
理事長先生は、要検討だそうです。
大きなひょうたんは、親戚の方から取り寄せたようで、
理事長先生の自転車のかごにたくさんのっていました。

職員室で、私のパソコンからユーチューブにつなぎ、
つるさんのビリンバウの映像(私が撮影したもの)を一緒にみました。

奏法もわかったところで、
理事長先生のひとりビリンバウは、まだ続きます。

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鷹の台BOSSA ハーベスト

11/23(祝)すうぷ屋ヒュッゲさん企画の鷹の台ボッサの司会を昨年に引き続きやって参りました。
音響さんや、スタッフの皆さんとも1年ぶり!
楽しい雰囲気でした。

出演者は、皆さん豪華です。
田代司さん

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サックス ヤマカミヒトミさん、ギター平岡裕一郎さん
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MINさんは、すうぷ屋ヒュッゲのオーナーさんです。
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そして、南佳孝さん。
心にしみました。
まだ携帯電話がなかった時代の歌。
しみじみです。大人の時間という感じでした。
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トキオボッサトリオ
ドラム吉田和雄さん、ピアノ遠藤律子さん、ベース山根幸洋さん。
CDが飛ぶように売れていきました。
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マーニャカスミ
ショーロクラブの沢田譲二さん、フィッシュマンズの柏原譲さん、
シャンゴーズのまえかわともこさん、
パーカッションは、RINDAさん、福和誠司さん、
フルート尾形ミツルさん


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楽しく司会をさせていただきながら、音楽に浸っていました。
在園、卒園生や、退職された先生や、地元のお友達などに混ざって、
音楽の場でいつも会う人々などにも同時に会ったりと、
なんだか不思議な感じでした。

ここで、毎年会う方にとっては、私は司会者なんだよね。
BOSSA青山で私を観た人にとっては、パーカッショニストなんだよね。

明日から、また先生に戻りま〜す。

ご来場いただいた方々、ありがとうございました。

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渡辺亮さんと打ち合わせ

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パーカッショニスト渡辺亮さんの雑記帳11/22(火)をまずは、ご参照ください。

在園の園児と保護者むけのイベント、「観劇会」の打ち合わせのために、
渡辺亮さん、ノリさんご夫妻が放課後の幼稚園に足を運んでくださいました。
今回は、「喜劇映画研究会」の上映する無声映画の楽士として、演奏をお願いしているのです。

亮さんとの打ち合わせは、本当に楽しい。
例えば、
「ここで、園児たちは楽器を渡される」
という、状況の説明をさせていただくと、
亮さんは、さっと園児の椅子に座って、自分が園児になったつもりでイメージをされるのです。
すると、園児の気持ちがわいてくる。
「ここで、こうしたら、こんな感じになる。」
を、伝えてくれて、
それじゃあ、「こうしましょう!」
と、提案してくださるのです。

素敵なプランができました。
しかも、それは、たった一日のことではなくて、
我が園が、運動会のお遊戯で「宇宙人」について考えたこと、
むらさき祭りで「先生達の月世界旅行」を経験したこと、
そして、その先の「作品展」の事まで、つなげてちゃんと成立するように、
気を使ってくれているパーフェクトな計画です。

あぁ、素敵な一年と一日が結べましたねコンテストがあったら、出品して自慢したいです。

ひととおり、お仕事の話が終わったあと、
うちの幼稚園ホールに飾ってあるおもちゃの「ビリンバウ」に目を向けられました。
実は、あれは園児のお爺ちゃんの手作り作品を寄付してくださったオリジナルものです。
そのおじいちゃんは、偶然テレビでブラジルの楽器を見て、
「こんなんだったら、瓢箪もあるしできるわい」
と、ささっと作ってみたそうです。
それで、楽器の専門家?らしく見える私のところにやってきて、もう3年くらいになるかなぁ〜。
そうそう、思い出した!
そういえば、この楽器が私のところにやってきたその日は、
ちょうど、亮さんが「ボリビア音楽」のライブに参加されるというので、代官山の「晴れたら空に豆まいて」に足を運んだ日で、偶然だ〜と思っていたのでした。

偶然と言えば、
亮さんと私の出逢いも偶然の連続です。
私が中学生だったとき、ふらりとひとりで武蔵野美術大学の文化祭に行って、
サンバ研究会のライブを見ました。
思えば、人生初のライブ体験です。(中学生で、ひとりで)
そこで、ビリンバウという楽器について説明をしながら、
熱心に一人で演奏している大学生。それが亮さんでした。

その時、私は音大に進むために音大付属高校を受ける、と決めたくらいの時期だったので、
「音大に入ったら、こうゆう音楽も勉強してみたいなぁ〜」
と、思いました。
音高は、民族音楽を知る機会には恵まれず、音大受験にむけての音楽漬けの日々が続きました。

その後、音高から音大へ入学し、サンバをやってみたくて「打楽器アンサンブル同好会」に入りました。でも、そこでも、ビリンバウの事は誰も知りませんでした。
中学時代に見た「ビリンバウ」の記憶を頼りに、自作で1弦の楽器を作ると、それは「楽器学」の郡司すみ先生に大変気に入っていただき、「これ、私にください」と、音大の楽器博物館に展示していただきました。(これは、後で後輩たちの語りぐさになっています。)

そして、音大を卒業後、本園で1年専任を経て、その後平成2年〜4年は、週3回リトミック講師という立場となったために、空いている日を埋めようと「こどもの城」で勤務する事になりました。その時に、再び見たのが「ビリンバウ」。
ポイッと、さりげなく机に置いてあったビリンバウを見て、私が、
「これ、ビリンバウですよね。」
と、言ったら、こどもの城の先輩であった「亮さん」が、
中学の時に出会ったムサ美のヒゲのお兄さんであると一致したのでした。
こどもの城では、その後、「つるさん」や「たっちゃん」とも出会います。
つるさんは、亮さんに導かれて「こどもの城」にやってきたので、
本当に縁は不思議だと思います。

中学生のあの日、武蔵美にいかなかったら、
そして、こどもの城のオーディションに落ちていたら、
西洋楽器と同じように、民族楽器にも、手作り楽器にも重きを置きたい今の私はなかったと思います。

1992年に、リトミックの国際大会に出場のためにジュベーヴに行ったことと、
古楽歌手のつぅーじーを通してバグパイプの近藤治夫さんと一緒に活動をはじめたこと、
この二つの要素と、
この一連の出逢いが、今の私を構成してくれているのだと思います。

話が脱線を呼んで脱線していますが、
この日、11/22に、幼稚園で亮さんと楽器の話をしている時に、
また、新しい気持ちを自分の中に感じました。

「わたし、今の自分が落ち着いたら、次のステージに行きたいな。
楽器づくりをこどもに教えられる人になりたいな。」

園にあるおもちゃのビリンバウをどうしたら、鳴りよくできるか?
それを、メンソレータムの缶や、菜箸や、おもちゃの魔法の杖など、
いろんなものを時間を問わず端から試して音を出していく作業。
ホールがアトリエになりました。

思わず、楽器棚の中から、
「いつか使うかも箱」を取り出して、
古い針金や、ナイロン弦などを取り出して、どんどん並べていました。

金属加工が得意な亮さんは、溶接もできるために、
通常の人よりも、「できる」と思う事の幅も広大なのです。

リトミックを幼稚園で教えて足掛け23年。
ぺとらを立ち上げて、外部でもリトミックを教え始めて5年になります。

次のなりたい自分のイメージが、
なんとな〜く、空から降りてきてくれたような、そんな忘れられない日となりました。

亮さんは、「妖怪大戦争」の映画にもビリンバウを持って出演しています。
どうだ!すごいでしょ。

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鷹の台ボッサ

明日、11/23(祝)は昨年に引き続き、すうぷ屋ヒュッゲプレゼンツ「鷹の台ボッサ」の司会を務めさせていただきます。
スペシャルゲストは、昨年の杉山清貴さんに引き続き、今年もビッグです。なんと!「モンローウォーク」のヒットで有名な南佳考さん。司会、緊張するなぁ。
12時すぎくらいから、5時くらいまで、日本を代表するブラジル音楽のミュージシャンが目白押しで出演されます。すうぷ屋さんのヘルシーなメニューを楽しみつつ、昨年も一緒に運営したスタッフの皆さんとひと時を楽しみたいと思っています。入場は無料ですので、どうぞお気軽にまり先生の司会ぶりを参観にきてくだされば幸いです。

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つるさんの母校で講演会

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いつも楽団「ぺとら」でお世話になっている「こどもの城」時代の先輩のつるさん(パーカッショニスト小澤敏也)さんの母校で、PTA主催の「ようこそ先輩!」的な講演会&コンサートのお手伝いに行ってきました。

PTAの主催でしたが、土曜日でも登校されていた生徒さん方が、部活ごと見学に見えたので、
急遽、
いつも高校や、ワークショップ等で行っているような楽器紹介メニューも、生徒さんや保護者さん、先生方にも体験していただきました。


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生徒さんも、保護者さんも、先生も、外部の方も、
みんな「初めての事」を前にすると、
とびきりの表情を同じようにされていて、
またそれを会場で見守っている方々も笑顔でした。

我が子が、楽しい経験をさせてもらうと、親が顔がほころぶような、
そんな暖かいアットホームな空気でした。

私もとても、良い経験をさせてもらいました。


実は、今年はもう演奏活動は、これが仕事納めでした。
あと、司会でもうひと仕事、11/23(祝)に鷹の台BOSSA(小平中央公園)を務めさせていただくだけとなりました。

お遊戯会にむけて、全力邁進いたしますので、よろしくおねがいいたしますね。

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11/18の未就園児リトミック

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いつもリトミックにご来場ありがとうございます。
今年度のリトミックオープンクラスも、あと僅かとなってきました。

親子でリトミックを楽しんでもらえて、
音楽が楽しいこと、
身体を動かす事、
親子で肌をあわせる事が幸せな事、
幼稚園って楽しい場所だな、という事が伝わるとともに、

子育てで時間に追われる日々を送っているママさんたちに、
私なりのメッセージとして、
我慢しないで楽しみましょう!の念力を送っています。

子育てをしていると、
こどもの成長とともに、
思ってもみなかった世界を覗く事ができます。

今、私は、第一子が高校受験を迎え、
またまた、いろんな見聞を広げているところです。

2〜3歳を育てている時と変わって、
抱っこで腕がもげそうになったりはしませんが、
親も共に行動しなければいけないスケジュールが押さえられ、
また、違った大変さを感じています。

子育ての大変は、日々、変化するのでしょうね〜〜。


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抹茶ショート

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2011/11/17

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「家庭の宿題サークル」参加のお願い


以前にもご紹介した隅田川アートプロジェクト、日比野克彦監修の芸大生を中心としたササクサスというイベントが11/20まで浅草で開催中なのですが、その中のひとつアーティスト北澤潤さんの作品に、昨年から本園は参加をしています。今年は、冬休みの宿題ではなく、シンプルな課題に園全体でとり組もうと思っています。

「家庭の宿題サークル」

題して、
「 家族をコーディネートしよう!」
です。
幼稚園くらいのみんなならば、
朝起きて、服を選ぶのは、
まだお母さんまかせのところが多いかもですが、
それは、言いかえるならば、
「母が子をコーディネイト」
ということになるのですね。
では、逆転の発想で、
「子供が親をコーディネイトする」
という「家庭の宿題」を、アーティストの北澤さん自身が取り組んでいた作品を、見せていただいたところ、
「そのまま今年の幼稚園の『家庭の宿題』は、これをみんなでしよう!」
ということを、北澤さんと私で話し合いました。
昨年の反省で、各家庭で題材を考えるというのが高いハードルだったからです。
昨年例「押し入れで寝てみる」「冬なのに夏の服装で過ごしてみる」「車の中でご飯を食べてみる」等、いつもしている事を違う場所に置き換えるという宿題でした。

そして、やってみました。
まりりん家の実践報告です。
この活動の良いところは、
どんなイメージにしようか?
と、息子パンダと宿題について話し合っていくうちに、
息子パンダが思い描く、理想の母像が浮かび上がって見えることです。
彼の口から、湧き出ることば、
ひとつひとつに、心でつっこんでしまいます。

息子「まずはさぁ。ママはもう、可愛いは、もう無理だよね。諦めよう。」
→無理な若づくりは、痛いのでやめてほしいらしい。

息子「ジーパンと、フワフワしていて、ママの服のなかでは、比較的新しいパーカーにして、顔は隠そう。」
→本になったりしたら恥ずかしいので、顔だしNG

息子「洋服の色は、少ないほうがいいんだよ。
グレーを中心にして、あんまし色とりどりにしないほうがいいね。」
→いつも私は、色とりどりかい?

息子「テーマはさ、冬の旅行ってことにしてさ、トランク持てば?」
→そういえば、いつも忙しくて、旅行のときくらいしか、ゆっくりとお互い向き合えないから、旅行中のママの認識が高いのね。

息子「ネックレスはしないでね。やりすぎだから。ピアスも、フードかぶっちゃえば見えないからいらないよ。無理して、コンタクトなんていれなくていいからね。メガネを外してもいいけど、それは好きにすれば。」
→なんだか、どーでもいいようです。


まとめると、私が想像していたような、まずはママのクローゼットをくまなくみたり、「あーこんなの持っていたの?」
「着てるところ見たことないね。今度着てみたら?」
といったような会話は、一切ありませんでした。

そんなこんなで、パーツごとの指示は以下のとおりです。

フードを冠っているから、
タートルネックでない
インナーを着ること。

ピアス、
ネックレスは意味ないので、
しない。

髪型は、ママが家にいる時バージョンの結び髪。
靴下とインナーのシャツは同じ色。
(グレー)とすること。

おでかけの時のママは、メガネじゃないけれど、
わざわざこの写真をとるためだけにコンタクト
をするのは大変なので、
裸眼でメガネを外すべし。

バッグは、「冬の旅行」をテーマとするため、
トランクを持つ。


皆さんのご家庭では、いったいどんな会話がされるのでしょうか?
家族というものは、毎日の生活に流され、日々の締め切りに追われるため、
「あれやった?」「片付けて!」
等の確認ごと、禁止語、そして、「早く!」
が一日の会話の大部分をしめてしまう日もあったりするかもしれませんが、
こんな幼稚園全体で取り組む共通の話題があったら、
「○○ちゃんちのおかあさんの洋服、こんなのあるんだって!」
等、話題が広がるんではないでしょうか?
まず、こどもなりに、
「うちの家族の洋服は、かっこいい系」とか、
「スポーツ系」とか、
口には出した事なないけれど、親のポリシーを感じとっていたりしたら、
それは嬉しいものですね。


暑かったり寒かったりと、寒暖の差がある晩秋を迎えていますが、
着るものでの温度調節や、TPO(お誕生会は何故準正装なのか?)など、
園でも、取り上げてみようと思っています。

締め切りは、11月いっぱいと考えています。作品展で展示もいたしますので、なるべく全園児の方の参加を希望します。Cimg3044


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車内で総菜パンを食べても良かったの?

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土日を使って、
次年度のお泊まり保育の下見実踏にいってきました。
水曜日の保護者会で、詳細はご説明いたします。
久々に、懐かしい色のバスをみて、ノスタルジーでした。


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それで、付け足しというか、皆さんに質問です。

日本では、車内の飲食はどの程度許されているのでしょうか?


今日は、アテンドと打ちあわせが11時のアポでとってあり、
それがそのまま13:23まであり、
そのまま13:25のバスに飛び乗って、
電車の駅についたのが、13:40くらい。
お昼を食べ損ねて、しかも気もはっていたので、お腹ペコペコだったのです。
本当は、そばを食べたかったのだけれど、
家にも早めに戻らなければならず、駅の売店で総菜パンとおやきを買って、
そのまま電車に飛び乗りました。

さすがに、車内で総菜パンは遠慮して、
なんとか乗り換え駅についたところで、ホームで総菜パンを二口くらいで口に押し込みました。
そして、すぐに次の電車がきたので、
車内で、ペット飲料を飲みました。
それでも、お腹はすきにすいていて、
「かぼちゃ餡のおやき」をこそっと、チョコのふりをして口に入れてしまいました。

チョコや、飴なら、車内でいいですよね。

ハワイのTHE BUSでは、飲み物も禁止で、もし見つかったら、運転手さんに怒られるとの事で、
以前、子連れ旅をしていた時には、それは緊張しました。
幼い娘にも、強力にインプットされて、
「ここは、日本?だから、ちょっとだけお茶飲んでもいいんだよね。」
と、確認をしていたのを思い出します。

忘れられない風景。
ヘソ出しジョギングルックの白人女性(ショートカット)。
バス停では、林檎をかじっていました。

私と娘は、それを凝視していました。
なぜなら、BUSでは、飲食禁止。それを、あのかじりかけの林檎をどう対処するのだろう?と。
すると、吾人は、林檎の頂点と南極点をつまんで持ち、
そのかじりかけのまま、車内にのりこみ、食べるのを中断させたまま、車内をのりきり、
アラモアナセンターで下車すると、かじりながら去っていきました。
すごい文化だなぁ〜。

日本だったらね。
この法律がガチンとあったらね。
きっと、「フェリシモ」さんあたりの通販でもって、
「食べかけの林檎をそのままキープして、次の場所まで清潔に運びますベルトループ付き袋」
なんかが開発されちゃうよね。

そんな事を考えつつの、
腹ぺこをかかえた車内なのでした。

最近は、
マクドナルドのポテトを西武線の中で食べちゃっている高校生とかもいて、
匂いの出る食べ物は迷惑だなぁ〜と思っていたところです。

最新情報があったら、教えてね。

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マンボ!

youtubeでおすすめの動画です。
かなりはまって、ずっと観ています!

http://youtu.be/M4P5FpZIDPU

ベネズエラでは、若者のためにこんなプログラムがあるそうです。
だから、観ているお客さんたちも、
こんなにノリノリなんですね。
指揮者もいい。

それに、着目は、お客さんのコドモたち。
音楽でこんなに楽しくて、
盛り上がってしまって、
花をまき散らすような感動の中にいる体験ができたコドモたちは、素敵です。
素晴らしい演奏をしてくれた指揮者や音楽家がサインに応ずるのも良いです。

「シモンポリバル・ユース・オーケストラ」ウィキから転記
「エル・システマ」を実践するFESNOJIVが1999年に設立。エル・システマは、元政治家で経済学者のホセ・アントニオ・アブレウ等の提唱により1975年から始まった。
エル・システマ生徒の中には元ストリートチルドレンで麻薬の密売や強盗を経験した者もいるが、こうした者を更生させたり、放課後に子どもたちを音楽に従事させることで犯罪から守る役割を果たしている。エル・システマのモットーは、 Tocar y Luchar(奏でて戦う)である。
FESNOJIVは、現在ベネズエラに200もの青少年オーケストラを運営している。その中から選抜されたメンバーで組織したのがこのオーケストラである。オーケストラのメンバーは中高生から20代後半の青少年からなる。
FESNOJIVの活動ぶりは早くから欧米に伝わり、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者や楽員の耳に入り、メンバーが無料指導したり、クラウディオ・アバドやサイモン・ラトルといった歴代首席指揮者が実際に客演で指揮もするほどになっている。
オーケストラのメンバーと同様の教育を受けた新進気鋭の指揮者グスターボ・ドゥダメルが、1999年に17歳で音楽監督に就任。バンベルク交響楽団の国際指揮者コンクールに優勝もし、近年ヨーロッパの各種コンサート(2007年BBCプロムス、2008年ザルツブルク音楽祭など)に招かれ、大きな話題となっている。

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トイレ指数 何メートル?

小5の息子と、ワタシ。
二人組みでの外出の時、最近よく出てくるキーワードです。

と、いうのも、息子はコドモとはいえ、やはり男子なので、
トイレのタイミングが私よりも少ない。

私は、コドモの頃、よく祖母と出歩く事が多かったのですが、
そんな時に祖母は、
「エリザベス女王様は、行きたくなったらトイレに行くのではなく、
トイレに行けるタイミングと場所の時には、とりあえず行っておく。」

と、いうのがモットーでした。
そんなんで、
私は、行き先のルートを決めるときは、
さりげなくショッピングモールなんかに立寄り、用を済ませる習慣があるのですが、
そこで、息子にも、トイレにいくように薦めます。
私にとっては、十数年前までは、オムツをしていたり、
トイレットトレーニングを自分で越えた我が子なので、
すごく当たり前に、
「トイレは?」
と、口に出すのですが、息子にとっては、それは心外らしいのです。

それで、
私がトイレに行くタイミングの時に、
自分が「今はいきたくない」という時に、
「今、オレは、おしっこは30キロ」
とか、
「おしっこは、何キロだけど、う○こは、何千キロ」
といった表現をするようになりました。

期間限定の、面白習慣なので、記録しておきます。
どうせ、あと少しで、もう一緒に外出はしてくれなくなるものねぇ。

手をつなぐのは、もう卒業してしまいました。

先日の散髪は、自分一人でリクエストが言えました。
「坊主です。スポーツ刈りじゃなくて、坊主です。前髪いりません。できる限り短いミリでお願いします。」
しかも、「多摩川ガサガサ水族館」というイベントのために訪れた川崎の床屋さんにて。
(つい嬉しくて 親バカ)


あぁ、そうそう。
ちなみに、
トイレ指数が、メートル単位になると、真剣にトイレを探す事になります。


3歳くらいの時、
お会計に並んだレジ前で、「おしっこ すぐでる」
と、言われて、順番を諦めてダッシュ!なんて頃に比べたら、
ラクになったなぁ〜〜。

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「家庭の宿題サークル」@ササクサスプラス

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今年も浅草、雷門1丁目界隈にて、「ササクサス」は、開催中です。
そして、昨年の作品展では、我が園にも宿題を出してくださったアーティストの北澤潤さんが、
再び「家庭の宿題」のワークショップをされているとの連絡をいただき、
息子と二人で参加してきました。

今回は、まず、家庭の出来事をカルタにする事から始まりました。

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『ま』毬模様。
浴衣を試着のまり先生。
店員さんに告げました。
「私の名前もマリなのよ。」
イケメン店員、スルーした。

『か』唐揚げを、
「父ちゃん、3個で充分だ。」
小皿に分けてほくそ笑む。
あとは、全部、俺のもの。

ササクサスは、日比野克彦さん監修で、東京藝術大学の先端芸術表現科の皆さんが中心となって取り組んでいます。

上記のリンクを辿っていくとでてくるのですが、私は、「パンデイロチームジングルジム」として、昨年はエントリーしていましたが、今年は、お客さんです。

「家庭の宿題」では、昨年は、「いつもと違うところで夕飯を食べよう」という宿題をもらい、それを実行してレポートにまとめました。
昨年の在園の方も、それぞれ、作品展に展示をしていただき、そのうちの3点が選ばれて、本にも掲載されているそうです。(この本が送られてきたら、回覧しますね。)

今年は、「料理人パンダ(息子)が、エビの唐揚げをつくって独り占めをする」という宿題が、アトランダムに並べられたキーワードによってつくられたのですが、少しアレンジして実行するようですね。

あと、もうひとつ、
うちの幼稚園用に、宿題をもらいました。
「おかあさんをコーディネートする」
ママの洋服をよ〜く見て、こどもがスタイリストとなって、コーディネートするのです。
詳細は、プリントだしますね。


私が、この「家庭の宿題サークル」に参加するようになって、
アーティストの北澤さんに、定期的に、家族の近況を報告するという楽しみができました。

親戚じゃあないですけれど、
自分の家族の動向を、いつも報告する人間がいるって、不思議な感じです。
しかも、お医者さんでもない、弁護士でも、カウンセラーでもない。
アーティストです。

宿題を通して、我が家の間取りも知っているし、家庭訪問をしていただいたので、
「ソファを父ちゃんが独占している」
と言えば、
「あぁ、あそこのソファね。」
と、わかってくれる人間がいる。

面白いです。

家族の事を話すというのは、コミュニケーションのスキルアップにはとても良いです。
私は、仕事がら、自分の専門のリトミックのこと、我が園のアピールポイントなどは、
立て板に水、サラサラと名調子なのですが、
自分の脳の中に、家族をさらけだすコトバの引き出しが乏しいことを、このプロジェクトで発見。
今では、もう克服して、
ちゃんとオチまで話せるようになりました。

そして、
ササクサスの好きな所。

今日もそうなのですが、
いつもいろんなアーティストが街に点在している。
そして、地元のこどもや、大人たち、
ワークに参加している参加者の人。
すぐに時間と場を共有していることでつながれる。
つながるということは、会話をすること。

初対面の人と、すぐ友達になるような感覚に近いので、
ものすごく脳を使います。

自分の脳がクルクルと高速回転をするのがわかる。
そんな自分が、いいな、と思えるのです。

だから、ササクサスに行くと、自分が好きになる。
そんな感覚も味わえます。

浅草、雷門1丁目〜2丁目にて。11/20(日)まで、開催中。


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中世の放浪楽師コンサート

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私のリーダー楽団「ぺとら」で、いつもお世話になっているバグパイプの近藤治夫さん主宰する中世の放浪楽師がコンセプトのグループのホールコンサートに行ってきました。
 
詳細は、公式ブログ

近藤さんは、「ぺとら」の2007年の立ち上げからお世話になっており、
JBMの語り部、歌のネオラジカル古楽歌手で、湘南ビーチFMの辻康介氏も、
「ぺとら」の初期メンバーとして、紙芝居等にキャラクター出演をしている旧友です。

今回のプログラムは、中世つながりで、
日本の平安時代も登場しました。

生演奏で、古楽をホールコンサートで・・・。
贅沢な時間を過ごしました。

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駐在所と芋掘り

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うれしのの里

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11/2(金)は、年長さんが高齢者施設に歌と踊りの出張パフォーマンスにお呼ばれでした。
営業です。(笑)
我が園児の皆さんは、歌や踊りに対するプロ意識が強いので、
こういったお呼ばれに燃えてしまうのです。
控え室を用意していただいたりと、
おもてなしも素敵でした。
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お礼に、折り紙と手作りメダルをいただきました。
室内も私たちのために装飾していただき、
ますます気持ちが高まった年長さんでした。

ただ、歌や踊りをするだけではなく、
交流のあるトークや、質問コーナー、
手と手をふれあうコーナー、
健康体操コーナーなど、
もりだくさんで30分の予定が45分のショーとなりました。


後日談で、
私たちが帰った後、
その施設の入居者の方々はとても反応がよく、
私たちが「次に来たら・・・」という期待の話まで出していただいたそうです。

私が言っても良いのかわかりませんが、
うちの子たちは、本当によくできた子たちです。
その時の自分の与えられた役割がよく解っている。

自分たちが、いつも接している身内の「お爺ちゃん、お婆ちゃん」とは、
世代が随分と上になっている「おじいちゃん、おあばちゃん」は、
自分たちが面倒をみてもらうという受動ではなく。
自分たちが触れて、話しかけてあげる事で、元気をあげることができる。
だから、こどもたちは、一生懸命自分たちの目でみて、考えて、
「誰も他の人が話しかけていない人」を探して、そこに移動して話しかけていました。
しかも、それを踊りながら、音楽にあわせて・・・。
えらいのです。

高齢の入居者の方にしてみれば、
小さなこどもの手を握った事で、
自分のこどもが小さかった頃のこと、孫のこと。
みんな通ってきた道だから、思い出すと思うのです。

一生懸命、私たちのショーに協力をしようとしてくれて、
こどもたちの歌に楽器で参加してくれたり、
利用者の方も、ノリノリでした。

ぜひ、次にも、というお話を頂戴したので、
また調整を考えているところです。


私がイメージしていた「テーマパーク」のようなパフォーマンスは大成功でした。
ご協力していただいた皆さんに感謝です。


1ダンス   「どうぶつたちのこうしん」

2ダンス   「しんぐ うぃず みー」

3うた    「ビビディ バビディ ブー」

4うた    「こんなこいるかな」

5うた    「だれにだって たんじょうび」

6てあそび  「しあわせならてをたたこう」

7ダンス   「ハグしちゃおう」

8いっしょにうたいましょう  「まっかなあき」

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