« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

渡辺亮&bilboletia@石田倉庫

石田倉庫アートな2日間というイベントにいきました。。
年明けの観劇会で、無声映画の楽士をしてくださる
渡辺亮&bilboletia
さんが、指揮と、リード演奏をされるサンバのステージを拝見しました。
1319950045329.jpg

1319950060282.jpg

Img_1547

亮さんは、パーカッショニストとしてだけではなく、
美術を融合させた素敵な活動もされているのですが、
妖怪の研究家でもあります。

Img_1550

サンバの演奏が始まるうちに、もちろんステージ前は黒山の人だかりになったわけなのですが、
私の周りの方々は、
「なんで?鬼太郎のシャツ着てるのかな?」
と、コソコソ、この謎のサンバの人の事を噂しておりました。

まり先生は、くるっと振り向いて、教えて差し上げたい気持ちをこらえつつ、
演奏を堪能しました。

亮さんの演奏、指揮をしながら音楽をデザインする姿は、
本当にまるでお絵描きなんですよ。

うちの幼稚園のみんなのハートに
一番、響かせたいところ。そこです。

きっと良い会になりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まつり&先生たちの月世界旅行

10/28(金)は、幼稚園のお祭りでした。
お祭りと言えば、バザー、模擬店。
うちの場合も、こちらの収益で、園児たちの遊具や紙芝居などの購入させていただいています。
なので、収益は多いほうが良い。
かつては、そう考えて、土曜日など休日に開催し、小学生を中心にたくさんの来場者を迎えて、
その収益は大きく、園の観劇会を全てそれで賄っていました。

でも、規模を大きくしてしまうと、主役でありたい園児たちは、ひとり歩きできずに、お父さんやお婆ちゃんも動員する必要があったり、それができない場合は困ってしまう。そもそも、園児が「お買い物ごっこ」感覚で、ひとり歩きができるような安全なお祭りが良いのではないか?

そんな意見交換が繰り返されて、今のような平日開催で、園児が主役の形となりました。
結果、未就園のお友達も、ゆっくりと安心して過ごせるお祭りになりましたね。

お母様方の、「こどもたちのために」と思ってくださる形が見える会でした。
迷路も圧巻でしたね。
しばらくは、園の保育の中でも使用しても良いという事でしたので、
また、遊びは続きそうです。

さて、手作りのお祭りは、片付けも手作り。
という事で、毎年、片付け時間の30分間は、ホールで園児を先生達で預かるためのお楽しみの劇などを興行しています。

今年は、冬の観劇会で上映するジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」の楽師つきの導入として、
そのエッセンスを濃縮したものです。

メリエスや、 ヴェルヌの原作とは、違うのですが、
・月に大砲で行く
・月が顔になっていて、刺さる
・月の世界で人間のようなものに会い、何かがある

このような要素を事前に体験しておくことで、
無理なく、本番の上映と演奏に入り込めると思っています。

運動会で「宇宙人」や「うそこの月世界」という設定に慣れています。
そこで、この劇を見た。
とても、良い具合に、観劇会の準備が仕上がりました。
今の園児たちは、とてもSF思考ができるような気がしています。

ところで、
この演目は、秋に「こどもの城」で楽団ぺとらとしても上演しました。


Dsc_8715


舞台のけこみや衣装、小物など、共有できるように夏休みに製作をしたのです。
両方、出演したのは、私だけなのですが、
園児の何人かは、こどもの城にも来てくれたので、両方みてますね。
比べてみると、実は、面白い違いがあります。

種明かしをすると。
Dsc_8709_2

楽器を二ついっぺんに鳴らしての「楽器クイズ」があるのですが、
この楽器の種類が、
「ぺとら」と「先生」では、違っていたのですよ。

「ぺとら」では、近藤さんがバグパイプ等、吹く楽器の専門家だったために、設定が笛でした。
先生達では、紙でつくった石や、鳥のおもちゃや牛の鳴き声。
やりたい放題でした。
面白かったな。


Cimg2917

この祭りを企画してくださった委員さん、お手伝いをしてくれたおじいちゃん、シフトに入ってくださったお母様方ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/19の未就園児リトミック

1319074880462.jpg
ご来場ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モカロール

1319074789509.jpg

2011年10月20日のケーキでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家庭の宿題再び!

Hfcflier01


Hfcflier02

昨年度の我が園の作品展で全体で取り組んだ「家庭の宿題」。
もともとは、アーティスト日比野克彦さんからの呼びかけでつながったものです。
秋に、私と息子が参加したときの様子。

http://homework-family.blogspot.com/2010/11/3.html

我が園での作品展の中で展示したものから、3点が選ばれて、
それは本になったそうです。
後日、送られてくるので、またお知らせしますね。

そして、
今年も、浅草「ササクサス」(アートのお祭り)で開催されます。

今年の募集要項。
http://homework-family.blogspot.com/


昨年の宿題に参加された親子さんにぜひおすすめです。
園で取り組んだように、
その家族にぴったりな宿題をだしてもらえる筈です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほねほねワルツ

「ほねほねダンス」

運動会が終わったところで、今は、リトミックの時間の中や午後2時からの自由時間を使って、いろんなお遊戯を試しているところです。
こどものたちの日常の興味の延長あるもののリズムを、お遊戯で表現できたらいいな、と思っています。お遊戯という言葉は、実はとても深く、ただ、幼稚園児童むけのダンスというだけの意味には留まりません。「嬉しい」「元気」などの言語的な表現も、身体で発する事で理解をするきっかけにもなると思います。
また、我が園ならではなのですが、見ている観客の皆さんの事だけではなく、全体の体感のためにも、できるだけ色々なジャンルの音楽を幅広く取り上げています。
幼稚園らしいもの、こどもたちが馴染みやすいものだけではなく、世界中にあるいろんな音楽の紹介もかねていこうと思っています。
なにせ、どこかのクラスでとりあげた小さな踊りは、いつのまにか全園児が踊る事ができる「クラシックス」となってしまいます。おゆうぎの練習がはじまった頃には、クラス内でおゆうぎの楽曲の回覧もしますので、お楽しみに。

ところで、今、もしかしたらご家庭で「ほねほねワルツ」を踊っていたり、口ずさんでいたりはしていないでしょうか?
あれは、実は、まだどこのクラスのものでもなく、どの学年もお試しをしている段階のものです。きっかけは、いつもリトミックをしていて、年少クラスの某君が、自由に動いても良い時になると、決まって私にとっては、「ほねほねワルツ」にしか見えない動きをしていた事から、もう夏休みくらいには、私の中で年少さんでやってみたいなぁ、と思って振付けを年少むきにこしらえて暖めていたところでした。
ところが、これを全園児そろって見守るところで降ろしてみると、踊ってみたい子が続出し、全学年が順番に踊ってお試しをしているのです。
この曲は、ブレイク前のAKB48が、NHK「からだで遊ぼう」で、5バージョン連続で毎日放送していたものです。なので、秋元康作詞です。
さぁ、この曲、いったいどこのクラスにお嫁にいくのでしょうか?年長女子で、オリジナルにかなり近い振付けにするか?それとも、年少の男子でいくか?悩むところです。


youtubeは、こちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運動会決行です。

Img_1519


10/8(土)
第46回運動会、10時スタートです。
1開会式
2かけっこ(年少、年中)
3かけっこ(年長)
4みんな1番(年少、年中)
5それいけ!ガンバリマン(年長)
6サンバでGO!
7まてまておさるのかごやさん(年少、年中)
8ハグしちゃおう(全親子)
9なでしこムラサキ(母)
10組体操(年長)
11ひとりではしりましょう(未就園児)
12プレイバルーン(大人)
13全員リレー(全園児)

午後の部スタート12:30
14トゥルントゥルン宇宙人代集合!(全園児遊戯)
15つなひき(卒園児)
16キズナじゃんけん(年長)
17宅配便リレー(父)
18すずわり(全園児)
19閉会式

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月世界旅行オマージュ2011運動会おゆうぎストーリー

明日、10/8は、幼稚園の運動会です。
開式10時、未就園児さんの競技、年長組み体操、大人のプレイバルーンは、午前中です。
午後は12時半スタート。おゆうぎ、卒園児の競技があります。
お昼は、園庭でご家族ごとに食べられます。

さて、
今年の運動会のテーマは、「うそこの世界の月世界旅行」なので、
おゆうぎも、
オリジナルのストーリーを考えました。

そして、入場門も、オリジナルキャラクターや、宇宙的な感じなのですが、
ホールで、イメージトレーニングを園児とした時には、
その宇宙人の絵を先生達で等身大で持って、演じたりもしたので、
とても気持ちのこもった出来となっています。
お楽しみに。

Cimg2733
シーン1
宇宙人会議招集。
うそこの世界の月世界では、
宇宙各地の様々な星から、惑星の代表が三々五々と、
集まってきました。
代表たちは、礼儀正しく、
しかも、お互いを観察しながら注意深く挨拶をかわしていきます。

Cimg2734
シーン2
様々な惑星から集まった宇宙人たちは、
お互いへの尊敬と、
月世界に集まれた喜びを表すために、
「着きました」のポーズで静止します。
これは、まるで、月面に咲いた一面の花のようです。
後から集まる宇宙人たちは、ひとつも慌てず、
ゆっくりと、ゆっくりと開始の時を待つ事ができます。
宇宙では、集合時間はありません。
集まった時間が、はじまりの時間となるのです。
宇宙には、宇宙のルールがあるのかもしれませんね。

Cimg2735
シーン3
トゥルン、トゥルン。
やぁやぁ、遠くの星の人たちよ。
一緒に踊ろう!一緒に楽しもう。
腰をユラユラと揺らすと、
宇宙に波動エネルギーが伝わり、
周りの人々を幸せにします。
周りの人々もニコニコ笑顔となることでしょう。

Cimg2736

シーン4
リング ベル リング ベル。
宇宙の平和の鐘を鳴らしましょう。
宇宙の仲間達が仲良しグループになりました。
み~んないっしょから、
大好きができるのは、
宇宙の世界も同じなのですね。
Cimg2737

シーン5
踊りのエネルギーが全宇宙に広がるように祈ります。
広がれ、広がれ!
アンドロメダまで。
広がれ、広がれ!
天の川を越えて。
宇宙の代表たちは、踊り終えると役目を終え、
ひとたび小さくなって、生まれ変わりました。

Cimg2738

シーン6
新しい生命は、エネルギーに満ちあふれ、
それぞれの故郷を目指します。
銀河鉄道をよびましょう。
それは、簡単、両手をあげて、
手を鳴らせば良いのです。
足りなかったら、ジャンプをしましょう。
銀河鉄道は、月の退場門をくぐり、
宇宙の彼方に消えていきましたとさ。
めでたし、めでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高校生とリトミック

昨日、10/6は幼稚園勤務を早退させていただいて、神奈川県立清陵総合高校、福祉専攻の高校1年生のクラスの5、6時間目にリトミックをしに出張させていただきました。
楽団「ぺとら」のワークショップと同じく、パーカッションのつるさんと一緒です。
Cimg2761

この学科の皆さんに、「リズム」を体験してもらう事で、福祉の仕事の中にある「リズム」を発見してもらいたい、という今は退職された先生の計らいで、私がこの高校にいかせていただくのは、4年目、4回目です。私のリトミックをわざわざ指名していただくことは、光栄なことです。幼稚園の時間を一日提供させていただくのは、心苦しいのですが、「リトミックを全ての年齢の人に教える事ができる」のは、スイスのジュネーブ/ダルクローズ音楽学校で教えていただいたマルー先生に憧れての私の夢です。幼稚園教諭だから、幼稚園児だけしか教えられないというわけではなく、リトミックだったら、全てのライフステージに対応できる「まり先生」でありたいのです。


Cimg2771

楽団「ぺとら」としてリトミックのワークショップ、「オフィスジングルジム」として、ブラジリアンパーカッションワークショップや講演会などで、一緒に活動をする事の多いつるさんの、「ワークショップ用の仕事道具一式」。

Img_1513

休憩時間は、吹奏楽部の皆さんにサイン責めになっていたつるさん。とっても大事なものに、サインを所望されて、びっくりしていたようです。(笑)


Img_1517

木の実の楽器などを使っての「音のお絵描き」の音像で、いろんな風景を想像したり、身体の動きを創造したりの体験は、きっと忘れられないものになったと思います、


Img_1514

この授業は、単位にも関係あるもので、期末テストの出題もしてきました。レジュメを先生にお渡しして、キーワードを覚えられる範囲に整理してお話してきました。


ところで、
最初は、「リトミックのプロ」として、生徒さんたちにも接していたのですが、
ところどころで、やはり「言葉づかい」で、保育者癖がでてしまい、
「なんだか幼稚園みた〜い〜ィ」
と、気付かれてしまったので、カミングアウト。

しかも、幼稚園教諭歴、23年目も告白・・・。

そりゃあ、なんでもコトバに「お」をつけてしまう筈・・・。

ちょっと、反省しました。良い研修をさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/2深川にこにこ後記

10/2(土)に参加した深川にこにこの写真をhanahayatoさんよりいただきましたので、掲載させていただきます。
共同講師は、パーカッショニストの小澤敏也(つるさん)です。

A111002_022


A111002_039

A111002_045_2


A111002_059

この日は、小さいお子様の参加が多かったので、「秘技ウルトラスプーン」が出ちゃいました
A111002_094

クッキーにお絵描き等、いろんなワークショップのお店がでていたので、記念に似顔絵屋さんに描いてもらってきました。

A111002_108

若いアーティストさんたちと、交流ができて楽しい一日でした。

深川観光協会など、江東区の皆さん、お世話になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運動会リハーサル、ドレスリハーサル

Cimg2711


Cimg2715


Cimg2716


Cimg2722

いよいよ今週末、10/8土曜日が、運動会です。
10時開式、未就園児さんの参加競技は午前中にあります。
お昼は、そのまま園庭でご家族でどうぞ。午後の部開始は、
12時半くらいを予定しています。
午後の一番が、今回のテーマ「月世界旅行」に因んだ、
楽しいストーリーのおゆうぎを、
各ご家庭ご自慢のコスチュームで、お届けします。

今日は、そのドレスリハーサルだったのですが、
年少さんも、意外と、自力で着装できる子が多かったです。
きっと、おうちで、入念なチェックがあったのでしょうね。
「愛」を感じる、素晴らしい衣装でした。
ご協力ありがとうございます。

午後いっぱいは、皆、このお衣装のまま、
競技をしたりと、楽しく過ごしますので、
なんだかテーマパークのようになりそうです。

なんだか、すごく楽しくなりそうな予感です。

年長さんの法被も、今回、不足分を有志のお母様方に縫っていただき、
このようなそろった形になりました。

ご協力感謝です。

運動会、楽しみですね。

明日は、天気予報的には雨なようなので、
運動会をすっとばして、お遊戯会の導入をやってしまおうか?
なんて、考えちゃっているまり先生の夜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深川にこにこリトミック レジュメ

明日、10/2(日曜日)に、東日本大震災チャリティで、深川でリトミックをしてきます。

20110916_183020

外部でリトミックをするときには、パーカッショニストのつるさん(小澤敏也)と、共同講師をさせていただく事が多く、
今回の後、高校でリトミック、ボッサ青山(パーカッションワークショップ)、高校で講演(半分はつるさんのスピーチ)と予定が続きます。

幼稚園で園児対象に行うリトミックは、私の中では、「繋がるリトミック、繋がる保育、社会への窓」というイメージで、運動会やおゆうぎ会へむけての導入が含まれていたり、今の社会の事を紹介したりと、いつもネットワークを意識しているのですが、

外部での活動は一期一会なので、「リトミックの普及」に焦点をしぼって、単発でも楽しめるような内容にしています。

レジュメを公開するとこんな感じになります。

20111001_63318

今回、つるさんとのコラボでの肝は、
「黄金虫は金持ちだ〜」の曲です。
昨年の年長さんのリトミック参観で親子でやったスイスの曲なので、タイトルは、なんたらかんたらとうフランス語なのですが、なにぶん、私がジュネーブでリトミックを勉強してきた1992年の事なので、もうメロディラインが似ているので「黄金虫」といってしまっています。
この曲は、緊張と弛緩がテーマとなっていて、これをパーカッショニストと一緒に打楽器で演奏したら楽しいだろうなぁ〜、と思っています。

あと、普段は、私がピアノで弾いて園児たちを動かしているステップなのですが、我が園児は、ずっと継続しているので、自然とピアノだけで動けるのですが、はじめてリトミックにふれる子、特に、幼児期にこのような「音楽による身体の解放」の経験がなかった小学生は、すぐに楽音と身体の動きがマッチしないものです。なので、私が常に、お手本として一緒にステップをするので、音はつるさんにおまかせというわけです。

こぼれ話なのですが、つるさん・・・。時々、こどもむけという事を忘れて、難しいリズムパターンを打ってくるので、私もドキドキです。私が、短く指示を出すのですが、このあたりが、お互い多摩弁なので、コントのようになって、笑いもとれてしまう楽しい時間です。

最後に、園ではダンスコーナー、未就園児リトミックでは、「読み聞かせ」やパネルシアターなどの活動に対してのクールダウンだったり、まとめのコーナーでは、「ミニコンサート」を行います。

「ドレミ」というのは、幼稚園同窓会で、ガドガドが、フライパンや鍋などの大荷物で演奏してくれた、ぺとらのメンバーでもあるたっちゃんの作品です。今回は、つるさんが鍋、瓶類をひとりで演奏するバージョンです。あと、小学校公演などでも、必ずリクエストが入るスプーン演奏もあります。

チャリティなので、短い時間ですが、いろんなこどもたちに元気を届けられたらと思います。そして、入場料100円が、義援金となるので、被災地にも暖かい気持ちが届くと良いですね。


講師プロフィール
坂本真理(さかもとまり)ぺとらまりりん
付属音楽高校普通科を経て国立音楽大学教育音楽学科リトミック専攻卒業。在学中に「専攻外生打楽器アンサンブル」に参加。卒業後、国分寺市の幼稚園で専任のリトミック教諭兼園長として勤務。玉川大学通信教育課程にて幼稚園教諭2種、1種免許を取得。
92年スイス ジュネーブ リトミック国際大会に参加。日本ダルクローズ音楽学会会員。日本ジャックダルクローズ協会会員。休日には、楽団「ぺとら」を率いてのこども向けのコンサ
ートや、小澤敏也との共同講師のワークショップ(リトミック、打楽器、楽器づくり)を行っている。
http://murasaki-kaleido.cocolog-nifty.com/blog/

小澤敏也(おざわとしや)つるさん
ブラジル音楽を母体に独自の音楽をアグレッシブに表現する、造形派パーカッショニスト。パンデイロはマルコス・スザーノ 氏に師事。同氏より高い評価を得ている。様々なジャンルのアーティスト(増田恵子、高野寛、オリジナルラヴ、川本真琴、本田竹広など)と共演、レコーディングに参加。現在は「pps」、「king」にて先進的パンデイロ奏者として活躍。劇団四季「ライオンキング」にも10年に渡り出演中。現在、パンデイロチーム「ジングルジム」主宰。定期的に開催している。自身のホームページにて、革新的な「パンデイロウェブレッスン」を継続中。おおたか静流との「声のお絵描き」シリーズのワークショップをおこなっている。「こどもの城」の「ガドガド」で、18年間、 ANA主催の欧州、米国公演を行った。
http://www.pandeirocker.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »