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キャラバンで福島へ その1

「でんでらりゅうば」のおおたか静流さんらが行っている活動の「でんでらキャラバン」
音楽家だけではなく、書道、ヒーリング分野など多彩な参加者が、被災地を励ます活動をしています。

そこに、埼玉県の所沢西高校から、
「一緒に福島 川俣シャモ祭りに参加しませんか?」
というお誘いが「でんでら隊」にあり、
今回は、たまたまパーカッショニスト小澤敏也が行く事になり、
私もお手伝いをする事になりました。

一方、毎年、修学旅行に沖縄県の渡嘉敷島に行っている所沢西高校。
そこで、旅行中にお世話になった方へ感謝をするために、
エイサーを踊ったそうです。
それを、たまたま、渡嘉敷島にきていた「福島 川俣シャモ祭り」の関係者が見ていて、
「今年のシャモ祭りにぜひ招きたい」
という事になったそうです。
シャモ祭りは、ギネスの話題になる程、シャモを長く繋げて焼くという有名なイベントのあるお祭りです。

「福島に行きませんか?」
というリーダーの先生の呼びかけに、
あっと言う間に、保護者も含めて47名の参加の意志が集まり、
祭りの参加の他、現地でのボランティア活動も含めた活動をするそうです。

今日は、そのための初顔合わせで、
担当の先生と打ち合わせ、
エイサーをする生徒さんたちとの顔合わせを物理室で行った後、
校長室で校長先生のお話を伺いました。

学校関係の方々と、
私たちが出会うまで、
いろんな方々の関わりがあり、
不思議な縁がいろいろと繋がっています。

担当の先生や、校長先生から、「コラボ」という言葉がたくさんでてきました。

つるさんと私も、
生徒さんたちの気持ちを活かすような素材で、ショーを積み立てていこうと、話し合いました。

今回の応援ツアーに参加する保護者の皆さん、送り出す保護者の皆さんの気持ち。
とても、尊いものだと思います。
その気持ちに応えられるように、
福島の方と、良い時間が共有できるように、
がんばりたいと思います。

その一歩の日でした。

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