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2011年8月

息子の好きな昭和の縁日

射的
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忍者手裏剣投げ


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ピンボールマシン
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宝引き
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金魚すくい

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射的

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「ニンテンドー3DS 」を本気で狙っています。
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輪投げ
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ワニ釣り
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今年の小学校の「夏祭り」で、
「射的ゲーム屋さん」の模擬店をお手伝いさせていただたい息子。

模擬店を自分でも、いつかやってみるという夢ができたらしく、
その研究のため、いろんな縁日に顔を出したいと言うようになりました。

写真は、
川崎のチネチッタ祭りと、立川の諏訪神社の縁日です。

二つは、営業形態、回しているスタッフさんの種類が違います。

昭和度は、後者の方でしょうね。

かつては、幼稚園の花火があがる納涼大会でも、
「かき氷屋」さんなどの屋台がでたものです。
知らないうちに、自然発生でね。

二つのお祭りの接客態度も、もちろん違います。
チネチッタの方では、高校生のアルバイトさん。
後者は、プロの方です。

息子は、いろいろと学んだようで、
その後、
「もし、自分が金魚すくい屋を開業したら、
資金はいくら必要か?
ビニール袋等の原価はいくらか?
いくらで売ったら、儲けがでてくるのか?」

等を、じっくり考えて、絶えずしゃべっていました。


来るべき12月のクリスマスに、
サンタさんにもらうプレゼントとして、
「俺が将来開く金魚屋のビニール袋、一式」
を、お願いしたいと言っていました。


彼は、ビニール袋は、一体、一枚何円と思っているのでしょうか?

見守って、しばらくまた付き合い続けようと思っています。

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2011校庭キャンプ

夏休みの終盤になって、市の小学校で行う「校庭キャンプ」の班リーダーとしての活動の本番が終了したところです。

実行委員もお引き受けしているので、
事前の説明会や、班わけの時にも関わらせていただいていました。

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1学期中の事ですが、こんな風に先生方の力を借りて、
テント班同志を組み合わせていくのです。

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組み上がったテントの配置をこんな風にレイアウトして、本番に臨んだのにね。

当日は、雨でせっかくたてたテントには、泊まれず、体育館で「避難所生活の体験」という事になりました。


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震災後という事もあり、市からの提案で、「防災プログラム」も組まれました。
毛布で担架をつくるという実習です。
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私は、6年生の男子のみの班リーダーでした。

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彼らが描いてくれた、私の顔です。

実行委員会の皆さん。
今年も本当にお疲れさまでした。

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想像力を膨らまそう!

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登場人物を紹介します。
魔法によって集められた「博士その1」
鉄のヘルメットを冠っているので、きっと金物加工にたけているのでしょう。
「博士その2」
もともとは蛇使いをしていた事から、動物関係の博士でしょう。


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「博士その3」
薬を持っています。薬学博士でしょう。
「博士その4」
残念ながら見えませんが腹筋が割れています。筋肉博士でしょう。


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「博士その5」
昔は、科学と魔法は一体でした。魔法博士です。
「博士その6」
キラキラ光る鉱物博士でしょう。

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続いて、魔法で呼ばれなかったので、月行きの大砲づくりには参加できなかったのですが、乗組員として大砲に乗り込み、月への冒険をする人々を紹介します。

乗組員その1「フール」
目と目の位置が異なります。
左目が真実を、右目が建前を表している模様です。

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乗組員その3「エノー帽」
眠り姫のお城に住んでいたため、うっかりと何百年も眠っていたので、寝起き感が表れています。

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乗組員その4「堕天使」

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峰富士子ちゃんににていると評判です。
こんな俗っぽい天使、観た事ありません。

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乗組員その5サギ師
誰かを騙す気満々のようです。
ご注意ください。
乗組員その6
ほとんどしゃべれません。
「それからどうなるの?」とだけ、言います。

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これは、
9/23、24に青山 こどもの城で行われる「秋祭り」で、ご披露するものなのですが、
今の私のマイテーマ「想像力を鍛える」ということを、こどもたちにメッセージとして伝えるためには、
まずは、自分の想像力をなんとかしないと!という事で、
私の夏休みの宿題として、これらの絵を描いてみました。

絵を描きながら、
これは、どうゆう人物なんだろう?と、いろいろ膨らませていくのは、
とても楽しい作業でした。

きっと、今頃、
うちの幼稚園のご家庭では、
「運動会の衣装=テーマ宇宙人」に頭を悩ましていらっしゃることと思います。

自分でやってみて、
ご苦労がわかりました〜〜〜。

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パンダのロバの学校


小5の息子パンダが、今年もロバの音楽座のサマーキャンプ「ロバの学校」に旅だっていきました。

思い起こせば。参加資格のある1年生から、毎年かかさず、息子の夏の一番のイベントでありつづけています。
「ロバの学校での俺」というのを、いかに自分らしくする事に命をかけている彼なので、
まず、「何の楽器を持っていくか?」
というところから、もう何ヶ月も前から悩み始めるのですね。
昨年は、学校のリコーダーを両方の鼻の穴で吹くという事をプロデュースして、出発しました。
今年は、ゴールデンウィーク明けくらいかなぁ。
私とたまたま吉祥寺の宮地楽器でリトミックで使う楽器をみていて、
その時に、おもちゃの楽器を手にとって、
「ママ、俺にこの楽器を買ってくれ。それで、これをロバの学校に今年は持っていくから」
そして、この楽器を持っていって良いのかどうかを、わざわざ6月に「おおたか静流@ロバハウス」の時にガリュウさんに、直談判をして了解をとっていました。
私は、その時に、おおたかさんを観にいくのが目的でしたけれど、パンダは、ガリュウさんにその事を言うのが目的で、そのためにコンサート中に楽器が鳴り出さないように、満身の工夫をしてたっけ。

それで、
今日の朝、その「傾けると音がでるぞ棒」をキャンプのリュックに入れました。

ロバの学校に初めて参加した1年生の時。
前の年まで、エリザベスお姉ちゃんが参加していたので、ガリュウさんには、「弟」と呼ばれました。
「よろしくね〜〜。弟〜〜〜。」
と、坊主頭をくりくりされたので、
「ガリュウさんは、坊主頭の俺が好きなんだ」
そう思っているパンダなので、毎年かかさず、
「ロバの学校」の前に断髪をしています。
今年は、西国分寺駅にあるいつものカット屋さんが改装休業中なので、なかなか機会がなく、
キャンプ当日の今日、午前中に集合場所の立川でカットする事になりました。

パンダは、5年生で10歳ですが、かなりの甘ったれなので、
まだ自分でカットの注文を言う事ができません。(恥ずかしながら)
お盆休みで店は混雑しているので、私は店内にはいられない様子。
「パンダ、アンタ、自分で注文言えるよね。」
「ダメだよ、俺、何ミリって言われたら答えられないよ。」
「大丈夫だよ。適当って言えばいいじゃん」
「適当なんて嫌だよ、ママ、絶対にいてよ、俺が振り向いたらすぐ来てよ。」
この会話は、店員さんにもまわりの待っているお客さんにもまる聞こえなので、
皆さんのご意見が私の背中に刺さります。
「この子は我がままだなぁ〜。注文くらい自分でしろよ。大きいんだから。」

パンダ、身体が大きいのでますます格好がつきません。
私は、一端店外にでて、ガラス越しに待ち合いで椅子に座っているパンダを見守ります。
順番がきて、パンダが席についたので、
私が店内に入ると、
理容師の方が私に向かっていいました。
「スポーツ刈りでいいんですよね。」

ほらごらん、パンダ。
自分でなんて、ちっとも言わなくて良かったじゃない。
お店の方は、私たちの会話をちゃんと聞いていてくれたみたい。
まわりの方たちも冷たく心で言っています。
「この子はまったく・・・」

それで、
新しい髪型で、準備ができたので、集合前にマクドナルドに行く事にしました。

パンダは、
「俺は英語がわからないから」
と、5年生にもなるのに、SMLのサイズがわかりません。
間違えないように、考えに考えて、
「フライドポテトのエヌ(N)ください。」
と、言ってしまった事もあり、
また、言ってしまうかもという不安のため、
ママと一緒でないと、マクドナルドで注文できません。

仕方がないので、少し助けつつ、マクドナルドを食べました。
その後、
「あ、俺、キャンプに行くバスの中で、ゲームを思いついた!メモ帳とボールペン、ママ、買ってくれる?」
というので、100円ショップに行きました。
パンダは、吟味に吟味をして、自分のポケットに入る大きさで、ビリッと破れて、皆さんに手渡せるメモ帳と、首からも下げられるボールペンを購入しました。
それで、いかにも、家から偶然持ってきたというところを演出するために、
袋を破って、すぐにポケットに入れ込みました。
ゴミは、もちろん、ママに手渡しです。
(園児の皆さんには、いつもゴミは、手渡しせずにゴミ箱へと教えていますね。家庭では、教えていなかったかもしれない事を、今、反省しました。ごめんなさい。)
何はともあれ、これを使って、システムはわからないけれど、自分でクイズを出題しつつ、観光バスの中で、なにがしかの芸を披露しようというつもりらしい。

息子よ。
お前は、キャンプに行って、一体何をしようというのか?

ロバのキャンプには、最終日にお祭りがあり、そこで持参の布を使って衣装を作るそうです。
パンダは、その布にも、自宅から仕込みを入れています。

「だいたいさぁ。みんなはさぁ。布っていうと、シーツみたいな白い布を持ってきすぎなんだよ。
切ったらいけない布を持ってくる人もいるけどさ。うちは、布は、なんでも切ってもいいんだよね。」
そう確信して、
早くも、自宅で切ったものを、いろんなサイズを用意するパンダ。
「ハチマキやタスキになる布も必要だよ。」

そういえば、今回、初参加するママの友達の息子さん(高校生)にも、
アドバイスしていた。
「できれば〜。柄のを持ってきてください。」

息子よ。
このうちのお兄ちゃんと同じ班になるとは限らないし、そもそも、アンタがしきってどうすんのよ。

そんな風に張り切って、
集合時間の1時間も前から集合場所に着き、
ロバの音楽座のメンバーを出迎えるところから、
彼のロバの学校は始まっており・・・。

自分が参加するわけでもないのに、私はヘトヘトになって、
見送ったのでした。


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特別支援教室研修

お仕事で研修です。特別支援教育連携関係職員研修会。自閉症児などが在籍している教育機関が幼児期から中学まで一同に会しています。

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キャラバンで福島へ その1

「でんでらりゅうば」のおおたか静流さんらが行っている活動の「でんでらキャラバン」
音楽家だけではなく、書道、ヒーリング分野など多彩な参加者が、被災地を励ます活動をしています。

そこに、埼玉県の所沢西高校から、
「一緒に福島 川俣シャモ祭りに参加しませんか?」
というお誘いが「でんでら隊」にあり、
今回は、たまたまパーカッショニスト小澤敏也が行く事になり、
私もお手伝いをする事になりました。

一方、毎年、修学旅行に沖縄県の渡嘉敷島に行っている所沢西高校。
そこで、旅行中にお世話になった方へ感謝をするために、
エイサーを踊ったそうです。
それを、たまたま、渡嘉敷島にきていた「福島 川俣シャモ祭り」の関係者が見ていて、
「今年のシャモ祭りにぜひ招きたい」
という事になったそうです。
シャモ祭りは、ギネスの話題になる程、シャモを長く繋げて焼くという有名なイベントのあるお祭りです。

「福島に行きませんか?」
というリーダーの先生の呼びかけに、
あっと言う間に、保護者も含めて47名の参加の意志が集まり、
祭りの参加の他、現地でのボランティア活動も含めた活動をするそうです。

今日は、そのための初顔合わせで、
担当の先生と打ち合わせ、
エイサーをする生徒さんたちとの顔合わせを物理室で行った後、
校長室で校長先生のお話を伺いました。

学校関係の方々と、
私たちが出会うまで、
いろんな方々の関わりがあり、
不思議な縁がいろいろと繋がっています。

担当の先生や、校長先生から、「コラボ」という言葉がたくさんでてきました。

つるさんと私も、
生徒さんたちの気持ちを活かすような素材で、ショーを積み立てていこうと、話し合いました。

今回の応援ツアーに参加する保護者の皆さん、送り出す保護者の皆さんの気持ち。
とても、尊いものだと思います。
その気持ちに応えられるように、
福島の方と、良い時間が共有できるように、
がんばりたいと思います。

その一歩の日でした。

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沖縄旅行 ハンビーナイトマーケット

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那覇から40分ほど北上した街の北谷は、
おしゃれなショッピングができること、
アメリカンな雰囲気と、オキナワが混在していること、
すぐビーチに行けることで、
人気のあるエリアです。

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地元の中学校に、懐かしい有刺鉄線が。
私のこどもの頃は、返還前の立川基地によく、母が音楽の奉仕に行っていたので通っていました。
有刺鉄線とは、飛び越えられては困る立ち入り禁止のところにまいてあるものです。
これが、必要な場所なのですね。
ビーチでは、クラゲよけのネットがはってあるところのみが遊泳エリアなので、
米兵も、一般市民もみんな一緒。
私の隣の赤ちゃん連れの父さんは、
ラグビーボールで水球をしている米兵に、
「ビーケアフル!」と、沖縄イントネーションで注意をしていました。
共有文化が、根付いていると感じました。

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マーケットといっても、グアムやハワイのフリーマーケットのような、
何も買うべきものはない、という雰囲気のガラクタ市ですが、
私はこの雰囲気が好きで、旅先では、いろいろと覗いています。

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ハンビーのアメリカ人経営のケーキ屋さん。

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紀伊国屋で売ってそうな「アメリカ流のケーキの粉」で作りました系の生クリームを使っていないケーキ。(アイシング、グレーズド、マジパンで仕上げている)
食べてみるまで、味がわからないところが、大好きです。
見た目と違う味が全部しました。

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沖縄旅行 食事篇

「あぐー(沖縄豚)定食」
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名店「jimmy」のバタークリームケーキ

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「浜辺の茶屋」で食べたランチプレート。海ぶどうも入っていました。

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食事の後、ここで息子はヤドカリ穫りに夢中でした。

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「島菜」という沖縄食のバイキング。


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コザで、私が毎回食べている「チャーリー多幸寿」。


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牧志公設市場の側にある「塩ソフトクリーム」

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「沖縄そば」

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「アウトレットあしびな〜」で、いくら丼
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「A&W」沖縄限定のファーストフード店 カーリーポテトのチリソースがけ
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喜瀬 創作沖縄料理「どなんち」のグルクンの唐揚げ
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美ら海水族館近く、山の上の絶景ピザ屋 「花人峰」
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景色も素晴らしい。

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北谷まで下るドライブ中、「道の駅恩納」で、
「黒蜜きなこぜんざい」。

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沖縄で食べる最後の夕食は、
「最強食堂」。
念願の「みそ汁定食」。
ホントだ、「県民ショー」で見たとおり、
味噌汁を頼んだら、ご飯と卵とウィンナーがついてきた。
しかも、味噌汁が、どんぶりで、ご飯よりも大きかった。

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というわけで、記録でした。
何も参考にならなくてごめんなさい。

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中学生の職場訪問

今日は、私立中学校さんからの「職場訪問」がありました。
毎年、近隣の公立中学校からは、「職場体験」として、2〜3日かけて、実習をしていただきますが、
このようなインタビュー形式の学校も、今までも受け入れています。
そして、これはたいてい、夏休み期間なので、
こどもたちがいる環境を観察していただけるわけではなく、
「職業を持っている働くお母さんの夏休み」
の、取材っぽくなってしまうなぁ。

私から、ひととおり、
レポート書くのに必要な、沿革などのお話をさせていただいた後、
学生さんからの、質問が数項目ありました。


一部をご紹介

〜この仕事につくきっかけは?〜〜
幼稚園でリトミックを教えられたらなぁ、とは思っていたけれど、そんな求人もなかったので、バレエピアニストの仕事につこうと思っていたところ、たまたま、母園である本園から、求人のお誘いをいただきました。最初は、リトミック講師&年中クラス助手(専任)→リトミック講師(通い、この頃、こどもの城でも働いていました)→玉川大学通信で幼稚園教諭、園長免許が取得できたので→リトミック教諭→園長兼リトミック教諭で、現在に到ります。


〜この仕事の面白いところは?〜
文科省の定めるところの教育要領によって、音楽教師は、教えられる曲、内容は、ほとんど決められているのですが、幼稚園では、指針はあるのですが、絵画、ダンス、音楽、すべてを総合させて、自分で内容を決められます。その年にあわせた幼稚園テーマを作成し、全体で取り組むことができる事は、自由で面白いです。

〜今までで一番、思い出に残っていることは?〜
前述の、年ごとのテーマごとのいろんなエピソードがあり、思い出となっています。

あと、これは、中学生さんには、言えなかったのですが、このページは、職員、旧職員の皆さんも閲覧なさっているので、ここだけの話ですが・・・。
「これは、やっぱり、お泊まり保育ですよね〜〜〜。」
公では、言えない珍現象が、いろいろと心に残っています。

あと、23年間務めていて、ひとりだけ、私と同じ誕生日の子がいたんですね。
その子と、誕生日の日に、二人で手を握り合って、お互いにいっせいのせ、で「おめでとう」を言ったりしたのも、宝の思い出です。


〜仕事と家庭との両立は大変ですか?〜
両立というのは、両方できている事を言うわけなので、
家事にあまり手をかけていない私としては、言いづらい言葉です。
料理に関しては、中3の娘が、いろいろとやってくれています。
買い物や、洗濯物を取り込むなどは、小5の息子もできますので、
私がいないときでも、それぞれが自立してなんとかなっていると思います。

ただ、気をつけているのは、
幼稚園の仕事と、音楽活動や外部のリトミックをやる事を、
園の保護者やまわりに理解してもらいやすいようにする事です。

なので、日比野克彦さんとのササクサスの活動の時には、芸大の大学院の方を園に招いたり、一緒に作品展の課題に、保護者の方も取り組んでいただいたりで、私が園に取り入れようとしているノウハウを知ってもらったりもしました。
幼稚園の仕事になるべく差し障りのようにはしているけれど、
時間ではなく、エネルギーを傾けている事が気になる方がいると思うので、
それぞれ、いろんな場所で学んだ事が、次に幼稚園で循環していく様子をアピールしたり、
園に、人を招いたりして、なるべくシェアを心がけています。

自分のこどもたちも、可能なかぎり、外部との繋がりにおいては、参加させたり、連れて歩いて、社会を学ばせています。
私が、夕飯で、「どこどこの何々さん」と、固有名詞を出した時に、
こどもたちが、頷けるように、なるべく、関わりのある人も、家にも招いています。

家庭と幼稚園の仕事としては、
我が子たちも、うちの幼稚園を卒園させているので、
「おゆうぎかい」が、どんなに準備が大変で、
「運動会前」は、どんなに筋肉痛で身体がしんどいか、
知っていてくれるというのが、とても上手くいっているコツだと思っています。

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インタビューが終わって、
夏休み中の幼稚園の先生は、
次の行事の準備や、
研修など、
意外とやる事がある事に、気付いてもらえたようです。

中学生は、いろんな職業や生き方を知る年頃だと思います。
私は、ひとつの例にすぎませんが、
大人のモデルのひとつ、考え方のサンプルとなれたら幸いです。

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