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沖縄 南部海岸の絶景

沖縄三日目。息子と二人旅をしています。
今朝は、ゆっくりとホテルで朝食をとってから、市場に出かけました。
朝、七時半くらいの「農連市場」。
映画「涙そうそう」で、妻夫木聡が働いていた市場です。

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私は、この川べりの風景がなぜか脳裏にやきついています。
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私の夢の常連のセットに、やっと出会えた。
たいがい、怖い夢ででてくるのです。こどもたちを迷子にさせたり・・・。
とてもインパクトのある、「建物」の風景。
やっぱり忘れられないなぁ。
今回の旅で、一番行きたかったところでした。

そこから、またバスターミナルまで出て、遠路はるばる東海岸南部の「知念海洋センター」まで。約50分くらいかかりました。そして、そこから、無人島の「コマカ島」まで、船でむかいました。

ここは、餌付けされている熱帯魚がうじゃうじゃいて、しかも、ボートではなく、ビーチエントリーができる貴重な場所なのです。今はもう、ハワイのハナウマ湾では、餌付けは禁止されているようだし、私が知っているビーチエントリーができる餌付けポイントは、あとは、グアムのPICくらいです。

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餌付け用のソーセージを用意。シュノーケリングをしつつ、魚を観察する息子。それを保護者として、追いかける私。

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帰りの船がくるまで、休憩させて、やっと写真が撮れました。コマカ島は無人島なので、自販機もお店もありません。地元の方は、クーラーボックスも持ってきていて、羨ましかったなぁ。

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再び、船で知念に戻り、今度は、同じ海岸線を南に下り、新原にある「浜辺の茶屋」という、有名は「海カフェ」に行きました。
ここの絶景をみながら、ランチをいただくのが、夢でした。


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そして、ここは、演出家宮本亜門さんのご邸宅。
怪しまれないように、こそっと写真を撮りつつ、
「あぁ、私って、まるで韓流マダムみたいだわよ。」
と、思ってしまった。
宮本亜門さんの舞台は、何回か観ています。ファンです。

ここで、テンションがあがりました。
がんばって、炎天下の中、
歩いて歩いて、新原ビーチのバス停まで辿り着きました。
途中、大型観光バスから、たくさんの観光客の皆さんが降りてきていて、
それを横目に息子が、
「ママ。俺たち、帰れるの?」
と、途方にくれるくらい歩いたのだけれど、バスの時刻表を見ると、
なんと!
14時台がない!
息子は、それはママの計算の間違いだと思ったようで、
「午後2時に、あわてて12を足してみて・・・」

「あ、やっぱ、2時は14時だ。ない!」

あわてず、そして、こんな時には、ちょっと可哀想な雰囲気を醸し出しつつ、
近くにいた「かき氷屋」のおばあに相談をしました。
おばあは、すぐに娘さんを呼んでくれて、それで、その娘さん(写真)がタクシーを呼んでくれました。


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せっかくなので、かき氷をいただきました。私は、「沖縄ぜんざい(氷)」、ふっくらとお豆が大きくて美味しかった。

タクシーを待っている間、のんびりと「ゆんたく」。

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先に訪れた「浜辺の茶屋」は、本もでているくらいの有名なお店。
その絶景を求めて、行列ができています。

でも、ここのかき氷屋さんも、
負けていない絶景でした。

綺麗だなぁ〜。と、美味しいなぁ〜、と感動。
しばらくすると、タクシーがきました。
お孫さんが、中まで呼びにきてくれたみたいです。

「あ、まだ、かき氷が・・・。」
と、息子を急がせようとすると、
娘さんが、なんくるない、と笑顔で、

「沖縄では、タクシーの中で、かき氷食べられるますから」
と、言いきりました。

息子も私も、心して、車内でこぼさずに完食できました。

タクシーの運転手さんの話題は、
沖縄の海に住んでいるミミズの話でした。
申し訳ない事に、途中で親子して寝てしまった。

そんなんで、ホテルの部屋に入れるぴったり3時に、部屋に戻り、
後は、夕食に近所に出ただけで、ひたすらQKしていました。

日記を書きながら、明日の予定を考え中。
沖縄日記、まだ続きます。
よろしかったら、おつきあいくださいませ。

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