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2011お泊まり保育写真篇

お泊まり保育を振り返るの続きです。テキスト(長文)は、下の記事をご参照ください。(在園の方には、お泊まり保育特集号という冊子にてもご覧いただけます)

館長さんとのクリエーションホールバックステージツアーにて、楽器倉庫。後ろにある木の箱は、合唱団用の雛壇。手前は、オーケストラ用のティンパニー。(音階のだせる太鼓です)

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クリエーションホールは、多目的ホールなので、電動でセッティングできる椅子を収納すると、このような広いスペースとなります。
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900円?お子様むけ?び疑問満載の「お子様夕食」。これに、チョコレートムースがつきました。
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午前5時。寝姿。
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まるで、ウルトラ警備隊のようなハイテク設備のあるフロント奥のオフィスにて、交通最新情報を収集中。
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一粒のお米の中には、お百姓さんや、それを運ぶ人、売る人、買ってきてくれたお母さんなど、たくさんの人の力が詰まっているのと同じように、
お泊まり保育に参加したみんなが、安全に無事にお家に帰るためには、いろんな人が力を貸してくれた事、人間だから助け合うという姿を体験できたと思います。

今回は、台風接近で予定していた川遊びもできなかったけれど、
その代わりに、「バックステージツアー」も体験できました。

生まれてはじめての「お泊まり」。一生の思い出となるんだろうなぁ。覚えていて欲しいな。


追記
今だから、ほくそ笑んでしまう余談ですが、
台風による降水量過多のため、高速道路、一般道で一番の近道である20号ルート(結果、これで帰還できたのですが)も封鎖されてしまっていた時点の朝7時。前倒しで朝食前にシールラリーを園児にさせようとしている場での、先生たち四人で額をつき合わせての真剣な顔。私は出張先には、公金と区別をするために、自分の財布には最小限の小銭しか持ち歩かない習慣にしているため、もし、このまま道志川ルートで迂回すると発生するであろう、園児たちの昼食を賄う現金には足りなかった。(汗)そこで、先生方に、手持ちの現金をお尋ねするという緊迫した状況でした。いざとなったら、うちの先生たちは、みんなお金を出し合って、こどもたちにおにぎりを食べさせようとしてたんだよ〜〜。(涙)セブンイレブンさえあれば、お金はおろせるのに、それがない〜〜〜。一個100円のおにぎりでも、20人のこどもに食べさせるためには、大金が必要なのですねぇ。
もちろん、結果的にはそれは出動させることはありませんでした。(前の記事参照)無事に、午前中に、保護者様に引き渡しができたのでした。めでたし。

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