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私が50歳を迎えたら

ネットで、紙芝居の仲間たちの活躍の記事を見つけた。

昨年のこどもの日の「いまどきの紙芝居」や、夏休みの「紙芝居パネルトーク」、そして、芸術家の日比野克彦さんの活動にそろって参加した「ササクサス」など、幼稚園教諭として日々、紙芝居に接している立場からと、気軽な気持ちで参加して、気付いたら、たくさんの年齢を越えたお友達ができていた。

その中で、作曲家で、ピアノまわりの鍵盤を全て引き受けますよという意味で「初代ピアノ屋」を名乗っている「岡野勇仁」さんは、私と「鷹の台すうぷ屋ヒュッゲ」とを結びつけてくれて、その後、イベントの司会をすることになったりと、「結ぶ人」としての才能をあちこちで発揮なさっているようです。

そんな初代ピアノ屋さんと、
「ぺとら」や、リトミックのワークショップ等でいつも私の音楽活動を導いてくれている「つるさん」のお誕生会ライブをやろう!という事になり、
無事に終了いたしました。

毎年3月に、「ぺとら」が出演させていただいている「親子イベント」の会場は、もはや、私たちにとって、ホームのような居心地の良さを与えてくださいました。

共演は、
初代ピアノ屋さん(彼のひととなりのインタビュー)、
つるさんと今、注目の活動をしている助川太郎さん
など、キラキラした方々。

私の楽団「ぺとら」も、
私の本業に差し支えがない休日に、地方公演や、親子イベント、小学校公演などをひっそりと続けていたので、
ライブハウス出演は、久しぶり。

「大人のお誕生会」って、いいなぁ〜、と思いました。

節目って、大事ですよね。
思えば、
わたくしも。
こんな節目もありました。(遠い目)
私の誕生日は、ちょうど2月の作品展の準備と重なっているので、
ついでに、四十路のゲートを手作りして、自らくぐってみたのです。

つるさんの「生誕半世紀祭り」に参加して、
私の「半世紀祭り」は?
と、その時になりたい自分になっているのかなぁ?と、身を引き締める思いでした。

紙芝居の仲間もたくさん集結して、
こどもの城でお世話になった方のお顔も拝見して、
「ムンドノーボ」さんとも語りあえて、おみやげにピーナッツをもらって、
(ゲンさんたちは、また被災地にその足で向かいました)
人生って、歳を重ねるからいいんだな、と思える宵を過ごしました。
報告ページは、こちらです。

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写真は、私の楽団、大切な仲間です。
左から、バグパイプ&中世古楽器のきんど〜さん、ブラジルのタンバリンのパンデイロの専門家で、パーカッショニストのつるさん、まり先生、ジャワガムラン奏者でピアニストたっちゃん。
記念に年齢をアピールの図です。

これからも、仲間、大切にしたいです。
子育てが終わっても、
子育てと仕事以外の話がたくさんできる仲間と、
過去の思い出話だけじゃない、「いま」をずっと会話していきたい。
50歳のお誕生日の自分にむかって、
元気よく歩いていきたいと思いました。

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