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新潟公演一日目、追記

ホテルにて、朝食から戻って、集合時間までシングルルームで自由時間です。
昨日の事で、記録にとどめておきたい事のメモ。

会場について、すぐ楽器搬入。PAさんのマイクセッティングと並行して、私たちも楽器のセッティング。一番大変なのは、やっぱりパーカッションのつるさん。
シンバルなどの通常のパーカッションセットの他に、アフリカのジェンベ、ブラジルのアウファイア等の大太鼓類や、木の実などの環境系の鳴りものを床にセットしたりと、本当に大変です。
私も、キーボードなどの電気ものの接続や、小物の楽器が多い上に、細かい進行の打ち合わせの担当があります。

たっちゃんは、ピアノと、民族楽器なので、手があいたようです。
手にインドネシアの竹製のハンドベルのような楽器「アンクルン」を持って、出かけていきました。
会場につめている「黒埼おやこ劇場」の役員の皆さんのところに、楽器をもって遊びにいったようです。

あれっ?カリンバの音も聴こえる。
この前、幼稚園の「オトナリトミック」でやってくれたように、床に耳をつけての体験カリンバ教室を開いてくれている様子が音でわかりました。つるさんと私は、耳でそれを聴きつつ、セッティング作業にいそしみます。

役員の皆さんは、ノリノリのテンションになっていらしたようで、手持ちのアンクルンをわざわざご自宅までとりにいってくださった音楽家の方もいて、さっそくセッションがはじまったようです。

おやこ劇場の皆さんの、こうした「オトナでも楽しむ」という姿勢は、素晴らしいですね。

リハーサルがはじまると、今度は、私の踊りにあわせて踊ってくださっていました。

こうして、本番でも、ダンスコーナーでは、皆さん、すごく踊ってくださって、
そしてね。
なんと!

1部と2部の休憩時間では、
出演者は楽屋にひっこんでいたんだけれど、
お客様だけで踊ってくださっっていたそうです!

すごい!
さすがの「大人の城」でした。

30名くらいの客席が、満席。
とても良い雰囲気でした。

最初に、皆さんにその気持ちの土壌をつくるきっかけをくれた「たっちゃん」もグッドジョブ!

今日も、お客様ご自身のアンクルンも持参していただく約束をしてあります。

どんなコラボがおきるのでしょうか?

そうそう。
まり先生のリトミックコーナーでは、
「貴婦人の乗馬」をやったのですが、それは、「オトナプログラム」だけだったのですが、
みなさんの熱いリクエストにより、
今日のコドモプログラムの中にも、いれよう!
と、主催の皆さんにリクエストしていだきました。

「でも、どうしよう。もう、私、あの曲はもうやらないと思って、
衣装は、いただいた日本酒が割れないようにくるんでしまった!」


大爆笑のエピソードのつづきは、
まもなく。


さ、
チェックアウトの準備の時間です。

また、報告しますね。

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