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おおたか静流「庭の千草」

初台のオペラシティ「近江楽堂」へ。


おおたか静流「庭の千草」


「でんでらりゅうば」のヒットで、
お子様連れや、キッズに絶大な人気のおおたかさんではあるけれど、
ここの場は、未就学児童は入場不可のアカペラの独唱、大人の世界です。

先日、新潟で行われた「おおたかさん」と、つるさんのデュオ、
「妖精とパンデイロのセレナーデ」もそうだったそうですが、
日本全国から、おおたかさんのここぞ!というライブは見逃せないと、
大人のファンの方々が集結していました。

コアな、おおたかさんファンの方は、
「アジアンウィングス」や、「声のお絵描き」「妖精とパンデイロ」で共演をしているので、皆、「小澤敏也」を知っている。

「あの~、先日、新潟で~~」
「広島で観ました!」
 なんて、声がバンバンかかってきました。


ごめんよぉ。
そんな人気者状態の兄さんに、
私ったら、自分のコート、バック、傘を持たせて、トイレに行ったりしてました。

ま、「小澤さんってば、意外と優しい面もあるのね」
という裏の姿もアピ-ルという事で勘弁ね。

何年か前のCD「セレナーデ」リリース後の同じ近江楽堂でのアカペラ独唱コンサートでは、
「乱入 パンデイロ 小澤敏也」
で、演奏をしたつるさん。

会場に、同じく、おおたかさんと共演が多く、前回のその「つる乱入」をご覧になったという「ピアニカ王子大友剛」さんは、

「小澤さん、また乱入ですか?」
なんて、質問されていました。

つるさんは、
「いえ、いえ」
と、否定していたけれど、

セカンドステージで、
「乱入」と、おおたかさんがボードに無言でペンをしたためると、
心臓がドキドキしていました。

しばらくじらされた後、
ステージにあがったのは、
「向島ゆり子」さん。
素敵なヴィオラでした。

波照間島で、翁長巳酉さん(per)とともに、おおたかさんと最近、一緒のツアーをなさっていたようです。息もぴったりでした。

いいなぁ。

おおたかさんのクレヨン。


いろんなアーティストが、
いろんな技と特色を持った人がラインナップされているんだね。

と、つるさんに言うと・・・。


「俺は、きっとドギつい色だね。」
頭の中に、黄土色が浮かびました。


「おはようクレヨン」って、いう歌みたいだね。


ピアニカ王子は、きっと「爽やか色」でさ。
向島さんは、間違いなく、きちんと確実な表現をしてくれるリーダーの色だね。
「山口とも」さんは、ダンディなイメージもあるけれど、
ともさんの搬入車のネイビーが思い浮かぶなぁ。

終演後。
つるさんと一緒におおたかさんにご挨拶。

夏の大阪でお目にかかって以来だったのに、
覚えていてくださった。

嬉しい♪

おおたかさんに素敵な言葉もかけていただけて、
また、目標が持てました。
感謝。


2/11。
一日のうちに、いろ~んな事がある日でした。

前の日が誕生日で、
44歳になって、たったの1日しか経っていない日だったのにねぇ。


雪の日にふさわしい、
おおたかさんの妖精の姿、
天女の歌声でした。

CDじゃだめなんです。
自分の骨に伝導してくるおおたかさんの声。
骨から振動してきて、その声が七色に変わるから、
みんなそれに遭いたくて全国からでも集まってしまうんだろうなぁ。

うちの園児にもね。
「でんでら」だけじゃない、
おおたかさんの「声のお絵描き」とか、
ヴォイスというものを伝えたいよ。

そんな日がくるといいね。

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