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年少児リトミック参観2011

1/21、年少さんのリトミック参観、終了しました。
今回は、特にご祖父母の皆さんの参加を強く呼びかけたところ、
4名の上の世代の方々の参加がありました。
ご協力ありがとうございました。
いろんな世代が、こんなにバラエティに集まる事もめったにないので、
ひとつ自己紹介がわりにと、
「好きな有名人は何ですか?」
という質問を参加なさっている大人の方々に投げかけてみました。
一番人気は、石川りょうさん。
あと、恥ずかしそうに「キムタク」と言ってくださったママさんもいました。
インパクトは、やはり上の世代のご意見です。
「石川さゆり」
「美智子様」
すごい!想定外のご意見がでて面白かったです。

年少さんのリトミックの目標は、「生活、自然の模倣」をする事で、リズムを見つけるという事なので、大人の方にも参加していただきながら、「お風呂」「寝る」などの模倣をしていきます。今年の年少さんのカラーとして、「知性派」というか、理論的な一面が目立つので、意見がでた時には、「何故」というのをつけ加えていきました。こどもなりにいろんな理屈があって、見ていても面白かったです。
お遊戯会で、年少さんは「狼と八匹の子やぎ」をしたので、まだステージには、「8番目の子やぎが隠れる時計」のセットが残っていました。そこで、前回のリトミックの時から、こどもたちと相談して、誰かのママにそこに隠れてもらおうという段取りになっていました。
それで、一日の模倣のところで、体操の先生役(今回は魔法使いの小道具)のママさんに子供達の注意を引きつけてもらっている間に、あらかじめ決めてあった小柄なママさんに時計の中に入って隠れてスタンバイしていただきました。
でも、この時に、コドモの中で、このカラクリを目撃してしまった子がいたみたいでした。
「ま、大丈夫かな?年少さんだし。」
と、たかをくくり、その後、
「魔法使いさんの魔法で、誰かのお母さんがいなくなった!」
という芝居をうったところ、
みんなきれいにそのドラマの中に入っていってくれました。
誰ひとり、この間に、誰かのママがこっそりと隠れた事には気付かなかったようです。
自分のママがいない事に、気付かなかったのか?言えなかったのかは定かではありませんが、
みんな、誰のママがいないのか?検討もつかないようで、ほんとうに不思議そうでした。

午後、後になって、年少さんの方から、口々に、
「本当に楽しかったね。」
と、言ってくれたのは、きっとこの場面の事でしょうね。

私の中では、月曜日のマジック鑑賞に向けての導入という演出でした。

その後、ゆっくりと懇談?雑談タイムのようなかたちで、
お話をする時間を持ちました。
私が最近、ハテナ?と思った「瓶を鳴らす技術の年齢的なボーダーライン」の実験も、
若いママさんたちに挑戦していただきました。
やっぱり、ペットボトル世代は、違うなぁ〜。
と、同世代のママたちと共感できて嬉しかったです。

そんなわけで、
また、年少さんのママさんたちとの距離が小さくなった手応えがありました。
お忙しい中、まったりとした「リトミック参観」におつきあいいただいて、
ありがとうございました。

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