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楽器づくりWS@小学校

今日は、幼稚園でドレスリハーサルを終えて、途中から特別に市内の小学校に遠征にいってきました。
パーカッショニスト小澤敏也さん(つるさん)が、「楽器をつくって音楽であそぶ」ワークショップのご依頼を、6年生の学年レクリエーションの時間枠でいただいていたので、お手伝いにいってきました。

今回は、小学校生活最後の6年生の皆さんのために、
「学校にあるけれど、なかなか音を聴いた事がない楽器を鳴らしてみよう!」
という企画も持っていきました。
コンガもフロアタムもなかなか使っていなかったようなので、
つるさんがメンテナンス、チューニングもしてつかえるようにして演奏したので、
学校にとっては一石二鳥!ですね。(笑)


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楽器づくりのコーナーは、役員のお母様方のご協力で、
とてもスムーズに、
そして、6年生らしくとてもすみやかでした。

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ご家庭から持ってきていただく缶なので、
ほんとにそれぞれで面白かったですね。

今回のミニコンサートのセットリストと、小澤敏也の使用楽器。(まり先生の担当)

「エマの歌」パンデイロ (ピアニカ)

ビリンバウ

「組曲 見えるリトミック」より5番アレグロ(楽団ぺとら) スプーン (以下全ピアノ)

「サルサ DE 学校の楽器を紹介しまSHOW 」 コンガ、マラカス、クラベス等のラテン楽器

「サンバ デモンストレーション」 ヘコヘコ、アゴゴ、タンボリン等サンバ楽器

「オレ オラ」    パンデイロ


それから、この学校のこの学年には、
うちの幼稚園の卒園生が4人いました。

ちょっとした隙間の時間に、
幼稚園みたいに、「まり先生、ピアノ弾いて」のコーナーが勝手にできあがってね。
「いきものががり」や「嵐」なんか、
私は耳で聴いたものはたいていコピーして弾けるのが特技なので、
ちょっとそれがうけてしまってね。

「だって、幼稚園のとき、いっつもやってたもんね」
と、教え子たちと共感したら、
「いいなぁ」って、言ってもらえてね。

その娘たちも、私も、
ちょっと嬉しかったです。

音楽に溢れる、良い幼稚園なんだものね。わたしたちってばね。

お遊戯会が終わったらなんて言わないで、
ちょっとした時間にも、
ピアノをじゃんじゃん弾かなくちゃ、と思いました。

私のすぐ前にいた卒園娘はね。
まり先生のピアノの音も覚えていたみたいだったよ。
懐かしいって顔してくれてね。

卒園したみんななら、あぁ、ってわかると思うけど、
ピアノの音は、弾く人によって違ってね、
まり先生の音は、太いんだよね。
そうそう。

これからもがんばるね。
そう思った貴重な体験でした。

もちろん、つるさんの演奏は絶品。
音楽は一人でしていても楽しいけれど、
仲間とのアンサンブルはもっと楽しい。

冬休みにも、もうひとつ、今度は「サンバWS」に行きますよ。
清志郎の母校の皆さん、待っててね。

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