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満員御礼「ぺとら」@すうぷ屋ヒュッゲ

昨日は
ぺとらの紙芝居LIVEとバラエティに富んだコンサートでした。

「ぺとら」としての自主公演、しかもワンマンというのは初めての試みでした。
教育機関での公演やイベント出演などでは、
クライアントや客層のニーズにあわせたプログラムを用意しますし、
他の音楽グループとの共同の舞台では、お互いを活かせるような配慮を必要とするため、
自分たちのやりたい事だけをホームのような空間で、
いつも「ぺとら」を応援してくださっているファンの方むけにお届けしてみたかったのです。
会場の「すうぷ屋hygge」の二階は、
そんなほのぼのとした、誰かのお家のような空間でした。
お子様たちも自由にくつろいで過ごしてくれたし、
赤ちゃんの事は、先輩ママたちがかわるがわる抱っこをしてくれたりと、
「ぺとら」の音楽を仲介としたサロンのような雰囲気でした。

次回、このような「自分勝手」で「自己中心的」な場を設けられるのは、
いったいいつの事かはわかりませんが、
今回、楽団として経験した「自分流」を糧として、
今後のイベント出演、対バン出演に活かしていきたいと思っています。

もう二度と見られないかもしれない奇跡のプログラムをご紹介しますね。


12/4(土) ぺとら
(きんど〜、まり、つる)
鷹の台すうぷ屋HYGGE
http://www.soup-hygge.com/

昼の部
絵芝居
「ニコレットと屋根裏マン」
「時をかけるニコレット」
素朴な疑問
カサロサーダ(アンコール)

夜の部
  コドモ心を持つ大人むけ 
第一部〜音の実験室〜
「ランランラ〜ン」
 パンデイロにエフェクターをかけまくり、一人で笛と太鼓を同時に演奏する実験

見えるリトミック2番「楽園」
 木の実ジャジャラの楽器や、鳥笛をつかった音のお絵描きの実験

パヴァーヌメジャー
古典舞踏の楽曲を、チゲ鍋を叩く事によって明るくする実験と、その対比としての中世風再現。

見えるリトミック5番「アレグロ」
スプーンで演奏をする実験

第二部〜組曲「サーカス」
「序曲」
「ノミのサーカス」
「大砲男」
「軟体クネクネ女」
「長い髪のサーカス少女」
ゲスト 福澤達郎(ガドガド)

第三部
きんど〜さんコーナー
ゲスト MOMOKOを迎えてのバグパイプ二重奏
「ブフォン」「フ〜ライパン」

つるさんコーナー
「エマの歌」

「素朴な疑問」
「カサロサーダ」(アンコール)


Cimg1880
開演前のリハーサルにて。
ゲストのガドガドの達っちゃんの「クネクネダンス」に大受けのつるさん。

Cimg1884
楽団「ぺとら」
バグパイプ 近藤治夫
歌語りピアノ まりりん
パンデイロ 小澤敏也

Cimg1885

「夜の部」にご来場くださったお客様方との記念写真。

「昼」「夜」通して参加してくださったお客様方とは、
本当にゆっくりと一緒の時間を過ごし、たくさんのお話もさせていただきました。

なんだか、
お盆や正月のような、小さな子供達が一軒家の中を走り回り、
お客様同士もみんなすぐ仲良くなってしまうような空間でした。

「小澤敏也night」にあやかって言えば、
昼下がりから夜にかけての時間に、
まりりんを中心に、
楽団のメンバー、
音楽仲間、
旧友が子連れで、
幼稚園の親子さん、
リトミックで出逢った未就園児さん、
「ぺとら」のファンの皆さんが一同に会した「まりりんの輪」の一日でした。


また、来年やりたいね。

「まりりんの輪」!


本業の幼稚園の仕事が終わって、子育てしながら、夕飯後のひとときの細かい時間を使っての作曲などの制作作業を積み重ねてきて良かった。

自由の身ではないので、毎日、自分のために使える時間はほんとうに細切れだけれども、
こうやって結果を集めてみると、
1年でこれだけ作品が集まったなぁ、「ぺとら」も成長したなぁ、と感慨深いです。

ご来場いただいたお客様、
いつも応援をくださっているファンの方々、
私の休日の活動を許して見守ってくださっている幼稚園の関係者の皆さん、
そして、私が外出している間に食事当番を引き受けてくれている娘に感謝いたします。

「ぺとら」のメンバーの二人と演奏をすることは、私の人生の喜びであり、生き甲斐です。
私に音楽を与えてくださった神に感謝。

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