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2010年12月

楽団「ぺとら」の野外活動

先日の国立の野外活動にて、「hanahayato」さんにたくさん撮影をしていただきました。
いつも、光が感じられる素敵な写真にうっとりです。

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紙芝居をしているところ。
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つるさんが「台所楽器体験」コーナーで、スプーンウルトラマンになって、お子様を泣かせてしまったところ。

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幼稚園のお友達や、ワークショップで出逢ったお友達など、多数ご来場いただきました。
これは、「茶碗を鳴らす実験」。
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きんど〜さんは、ストローでつくる笛の工作コーナーをして大盛況。
大きいお友達、たくさん。

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「サンバ楽器体験」にて。

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「クリスマスライブ」コーナーにて、再びウルトラマン登場。
サングラスじゃないよ。スプーンだよ。

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国立駅前大学通り商店会クリスマスイベント2010

キッズテントの場所が変更になるかもしれません。
ご来場予定の方、すみません。
アーティスト情報、募金情報追記しています。


12/23 国立大学通りでのイベントです。

まり先生の楽団「ぺとら」が、
「国立駅前大学通り商店会のクリスマスイベント2010」
に、参加させていただく事になりました。


◎イルミネーション募金と、参加アーティスト情報◎
http://www.sasaki-sasaki.com/kunitachi-kamishibai/?p=44

◎12月23日(祝・木)クリスマスイベント情報◎
http://www.sasaki-sasaki.com/kunitachi-kamishibai/?p=41


キッズテント主催の「くにたち紙芝居」さんのサイト。


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写真右から「くにたち紙芝居」の若き街頭紙芝居師の「佐々木遊太」さん、
「ぺとら」メンバー、パーカッショニスト小澤敏也(つる)さん、
わたし、
バグパイプ作家、古楽器演奏家、近藤治夫(きんど〜)さん。

「ぺとら」は、2007年から続けて、府中市郷土の森博物館で「大道芸ライブ」の実績を積み重ねてきたのですが、今年は振り返れば学校公演、教育機関、社会人研修ワークショップ、ライブハウス出演、こどもの城での連続公演などで、幼稚園の休日に細々とマイペースで活動をと思っている私にはいっぱいいっぱいで、気付けば「大道芸」は、夏休みに近藤さん主催の「中世の放浪楽師」しか活動をしていなかったのです。

「ぺとら」、久々の野外活動となりました。

しかも、
「青空サンバ教室」
「台所楽器を鳴らそうワークショップ」
など、ご家族一緒に気軽に音楽を体験できるイベントも、「くにたち紙芝居テント」会場にてもり混ませていただくことになりました。

もちろん、「紙芝居」も「LIVE」もあります。

テント主の「くにたち紙芝居」さんの自転車に紙芝居劇場をセットした街頭紙芝居も絶品です。


私たちの動きのタイムスケジュール

12/23(祝)

メインステージ(スターバックス前)
11時〜11時45分 「くにたち紙芝居」
街頭紙芝居&即興演奏 佐々木遊太&立花泰彦(ベース)
ぺとら 

キッズテント(ポポロ前の可能性が高い)
11時〜12時 ペーパームーン(加藤正文ほか)

12時半〜1時  街頭紙芝居&即興演奏 くにたち紙芝居 佐々木遊太&立花泰彦(ベース)

1時半〜2時   ぺとら「紙芝居」

2時〜2時半「台所楽器を鳴らそうワークショップ」
       スプーン、鍋等担当つるさん
       ストロー担当きんど〜さん


2時半〜3時  街頭紙芝居 くにたち紙芝居 佐々木遊太

3時〜3時半  「つるさんの青空サンバ教室」
       サンバの楽器に触れて演奏体験ができます。

3時半〜4時 「ぺとら」のクリスマスLIVE

4時〜4時半 iPad紙芝居 くにたち紙芝居

同テントサイトにて、昔ながらの「型抜き」コーナーもあります。


その他、見所として、
メインステージでは、「地球屋プレゼンツ」の人気バンドの演奏や、
夜6時からのiPad紙芝居等。
様々な物販テントも並んでいます。

23日に、国立でお買い物のさいには、ぜひお立ち寄りください。
イルミネーション募金もよろしくおねがいします。

Photo


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バーレスク

歌姫アギレラ、シェリーが出演

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清志郎の母校でサンバ

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冬休みの初日は、かねてから準備をさせていただいていた市内の小学校へ、「オフィスジングルジム」の出前ワークショップとしてお招きいただいてきました。
「オフィスジングルジム」というのは、パーカッショニスト小澤敏也さん(以下つるさん)の個人のワークですが、私も勉強のためにお手伝いをさせていただいています。

今回は、同校の演芸会で披露する「パパの歌」の演奏のサンバアレンジをつるさんが依頼され、その指導をするというものと楽器づくりをあわせた午前中をまるまるつかったロングバージョンのワークショップでした。

空き缶でガンザをつくるパートに参加をしてくれた主に低学年の児童の皆さんは、丁寧に画を書いて、じっくり仕上げてくれました。公演の最後に「つるさん」にサインをしてもらっていた子もいましたね。微笑ましかったです。

演芸会の当日もサンバ隊として参加をしてくれる児童&保護者の皆さんは、それぞれの担当の楽器をサンバの基礎リズムで刻む練習に挑戦でした。学校にある楽器を使って、サンバのニュアンスを出すというひらめきは、この会の保護者の皆さんの発案です。素晴らしいですね。柔軟な思考は勉強になりました。

このサンバ隊には、先生の参加もありました。
そのアーティストっぽいただずまいに「音楽専科」か「図工専科」のご担当かと思いましたが、ギターの得意なクラスの先生だそうです。こんな先生に教われた子は楽しいだろうなぁ。私たちの卒園の子も多数お世話になったそうでした。
先生には、「カホン」という椅子型の打楽器をご持参いただいて、特別に「島唄」の演奏も私達とコラボしていただきました。
「カホン」の楽器の原理も、つるさんからレクチャーがあり、楽器の奥深さをみんなで共有して楽しい瞬間でした。きっかけをつくってくださった先生に感謝です。

さて、この学校は「忌野清志郎」さんの母校でもあることから、この「パパの歌」を選ばれたのだと思うのですが、ここで実際に清志郎さんが、創立60周年によせて寄稿された文章が朗読されました。

なんて言うのでしょうか?その「イェ〜イ!」っていうニュアンスに、圧倒されて、なんだか胸が熱くなりました。

良い先輩を持ったこどもたち。
誇らしいですね。

今回のサンバアレンジは、「つるさん」渾身の作です。
一応、デモ音源はCDにもしてあって、私のiPhoneにいつも入れてあるのですが、
何度も何度も確認をして、参加される方の年齢層にあわせて微調整をして、
「学校のタンバリンだけれど、サンバっぽい」
ような絶妙なバランスになっていたと思います。

ひとえに参加皆さんのレベルが高いのだと驚嘆しました。
リズムが重なる事を「ポリリズム」というのですが、
その渦の中にいるととても楽しくで、参加して良かったなぁ、と思いました。

「演芸会」の当日は、バンド演奏も入っての本格的なものになるそうです。
どうぞ、皆さんがんばってくださいね。
ハテナな事があったら、いつでも質問お待ちしていますね。

今回のような素敵なイベントに声をかけていただいた事、
とても感謝しています。

懐かしい顔にもたくさん会えました。
幼稚園の先生をしていて本当に良かったと思いました。
ありがとう!

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もちつき終業

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今年も〆は「もちつき」でした。
ぺったんこ、ぺったんこと、園児たちが餅をつけるような状態にするまでの、
もち米から、潰して、小さな杵でつく作業は、先生達の細腕にかかっているので、
いろんな声援をこどもたちがおくってくれます。

これがけっこう長い時間なんですね。
プロの餅つきパフォーマンスの方のすごさをいつもここで思います。

先生たちのパワーでは、
軽自動車、いえ自転車くらいのなので、
音がなるような状態になるまでには大変なのです。

声援も、だんだん少なくなりました。

年少、中の応援が消えたころ、
年長から独特な応援が・・・。

なんだかポケモンの名前の念仏のような応援が聞こえました(笑)


あぁ、この子たちの笑いのセンスも、随分と大人っぽくなったもんだなぁ、


お部屋では、
みんなすごくおかわりをしてくるので、
先生達は、食べながらスタンバイ。

こどもたちは、自分でおもちをちぎる体験もしましたよ。

お手伝いいただいた、役員の皆様、
どうもありがとうございました。


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六都科学館

16日は、未リトミが終わった後、後片付けもせずに「六都科学館」へ、年長さんの修了遠足の打ちあわせに出張で向かいました。

とてもうまくいきそうなイメージがわきました。

プラネタリウムをみるのですが、どんな内容が良いのか聞いてくださるのです。
うちの年長さんのイメージをお伝えすると、
2月の星まわりで、ぴったりなものがありました。
戦いが得意で、いろんなものをゲットしていった星座のヒーローがあるそうです。

最後に念をおされました。

「ロマンチックでなくていいんですね。」

「いいです。ロマンチックいりません。」


こんなやりとりで、なんだか楽しそうな一日がデザインできそうです。

また、持ち物や装備など、
細かく説明させていただく機会を年長のリトミック参観の後にでも設定しようと思っています。

保護者の皆様には、いつもご協力いただいて感謝しています。
3学期はかけ足でやってきますね。

残り少ない日々を大切にしていきたいと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。

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12/16の未リトミ

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たくさんのご来場ありがとうございました。
2歳のプレ幼稚園を選択なさっている親子さんが多かったですね。
本園では、プレとして次年度の入園予定者が在籍するという形はあえてとらず、
自由に予約なしで参加、
在住場所を問わないという形をとっていて、
子育ての相談にも現役の幼稚園現場の立場からお答えするという市の「親子ひろば」としての形式で、
このリトミックを続けています。

リトミックの普及という私の願いが、
気軽な交流の場として成立してくれれば誇らしく思います。

来年もぜひ、幼稚園にリトミックをしにきてくださいね。

お待ちしております。

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大根採り

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今年は猛暑の影響で、根菜が影響をうけているというのは、園で委託している大根も同じで、例年よりもだいぶ遅い収穫でお遊戯会後だったのにかかわらず、かなり小さいサイズでした。
収穫後、すぐに「印象画」をかきました。泥だらけの根の部分。葉っぱが大きくのびているところがとても上手に描けました。この画は、作品展でも展示いたしますので、どうぞお楽しみに。

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冬休みの「家族の宿題」

お遊戯会で話した「家庭の宿題」の書き方について説明します。

所定の用紙に、以下の5つのうち(そのうちひとつは自由課題)ひとつを選んで、写真又はイラストを添付して、家族だれかが感想を書いたレポートを提出していただきます。
それを2/11の作品展に全園児分を掲示してアートにしてみましょう!
作品展のテーマは「家族」です。

家庭の宿題
その1
「いつものと違う場所で夕食を食べてみよう!」

その2
「いつもと違う場所で寝てみよう!」

その3
「家族みんなを表す家紋(マーク)をつくろう!」

その4
「一日限定の家訓(家のルール)をつくって実行してみよう!」

その5
「家族会議で考えた自由な宿題をしてみよう!」

ルール
家族全員が参加でなくても構いません。
無理のないように各自アレンジしてみてください。
所定の用紙の上部にイラスト又は写真を貼って絵日記風にしあげてください。
文は園児やご家族、どなたが書いてもかまいません。
作品は返却できません、ご了承ください。(本の出版などの資料として使用する事をご快諾いただける範囲で書いてください。名前をふせての記入も可能です。)
作品は2/11の作品展で掲示する事を前提としてください。


締め切り
1/24(月)
なるべく冬休み中に実行をおすすめします。


「家庭の宿題サークル」について
この「家庭の宿題サークル」という活動は、東京芸術大学大学院で「先端美術」を先攻していらっしゃる「アーティスト」の北澤潤さんの作品です。
「家庭の宿題サークル」に登場する愉快なS家というのが、我が家になります。

幼稚園のまわりの事以外には、まだ知らない事が多く、11月に参加させていただいた「日比野克彦研究室」の方々の「先端美術」というものが、まり先生には初めての出逢いだったので説明は巧くできませんが、彼らは「絵を描く」とか「デザイン」をするという事をやっている皆さんではなく、実にいろんな切り口で自分を表現するアートを見つけています。詳しくは、「ササクサス」の覧をご参照ください。

それで、その中の活動のひとつが「家庭の宿題」サークルというわけです。
ご本人にも、作品展に関わっていただけるかもしれません。
そして、私たちの「家庭の宿題」が、彼のアートの一部に成長できるかもしれません。
そんな可能性の植木鉢を冬休みにみんなで囲んで欲しいのです。


冬休みの宿題なんて!
と、思っていらっしゃる方もおいでだと思うので、
ちょっと、私的な事も書かせていただきますね。


年明けて2月11日には、我が幼稚園のアートフェスである「作品展」がやってきます。
毎年、テーマをきめてこどもたちの想像と創造の世界を爆発させて大きなアートに取り組んでいるのですが、
今年のテーマは「家族」にしてみようと思いました。

お父さんやお母さんがこどもの頃、小学校からこんな宿題はだされませんでしたか?

「家族会議をひらく」

私は、はっきりと覚えています。
小学校4年生、三橋先生のクラスでした。
「ちいさな恋のものがたり」の漫画家の「みつはしちかこ」先生のお兄さんにあたるこの先生は、
レクリエーション活動が得意な活動的な先生だったのですが、
この先生がものすごく具体的に家族会議の開き方を授業で教えてくださったんですね。

その記憶は、家庭を持ってこどもたちが成長して、「家族旅行はどうするか?」「ボーナスをどうするか?」
「クリスマスプレゼントはどうするか?」という時にとても役にたっています。
「今、これらくらいのお金があって、みんなの希望はこうで、嫌なことはこう。」
こんなやり取りをすすめていくと、自然と家族の中のすりあわせどころがわかってくる感じです。

現在の我が家にあてはめて言えば、
景色のよい場所を運転する、カメラ撮影をする→父ちゃん
音楽が生き甲斐。買い物大好き。→ママ
パワースポットや、開運グッズを買う→中2娘
水族館をめぐり、魚に関する事に触れる→小4息子

なんとなく、家族のそれぞれやりたい事が解ってきたなぁ、という今日この頃、
ふとしたきっかけで、家族のこんな宿題をもらいました。

「自分の家族を表す家紋をつくろう」


それで、娘が家紋をつくりました。

家族をシンプルにひとめで表してくれたなぁ、と思ってびっくりしました。


この他にも、
「いつもと違う場所で夕食を食べる」

「声を使わないで夜だけ会話をする」

などの「家族の宿題」を次々と出していただき、その都度に「家族会議」を開く事ができました。
上の子が中学生になって以来、実に久しぶりだという事に気付きました。

それに、こどもたちが小さい頃には、
「オムツがきれた」
「予防注射の予約を入れる」
など、夫婦でシフトを決めるような細かいミーティングをしていたのに、
こどもたちがひとりで留守番ができるようになると、実にこんなお題がないと会話はないのだなぁ、と思ったりもします。

幼稚園にご在籍の皆様にとっては、
今子育て真っ盛りであるので、こんなお題は不要かと思いますが、
「こどもが中心となって、幼稚園からのミッションを家族で考える」
という機会だと思っていただけたらと思います。

そして、
2/11の作品展にて、ババンとそれぞれの家族の情景を一同に並べてアートにしてみましょう!

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お遊戯会本番

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今日が本番でした
まずは
拍手
みんな頑張りました
役員のスタッフ仕事も完璧
フォローに助けられました
衣装などのご協力
ありがとうございました

自分たちが
たくさんの力を借りて
舞台に立つ楽しさ
表現のする気持ちよさ
園児の顔は輝いてみえました

そして
力いっぱい頑張っている子供たちから
パワーをもらって
満足感のある観客の皆さんの後ろ姿

きっと
みんな
おうちで褒めてもらってるね

サンタさん
幼稚園にきてくれて
クリスマスにも
お家にきてくれるといいね

まり先生も
保護者さま
ご祖父母様に褒めてもらえました

ありがとうございます
大人だけど
先生だけど
とっても嬉しかったです

自分の子供だけじゃなく
他のこも応援したり
先生までも褒めてくれるあったかい仲間がいて
嬉しいです

みんな
チーム

幼稚園チーム


2010年ありがとう

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リハーサル

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今日はリハーサルでした

やりきった感

みんな頑張りました

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場あたり

今日は、午前中は、リハーサル前の最後の練習。
そして、午後は、照明や大道具展開が舞台上であるものだけ限定で、
明日のリハーサルからスタッフをしていただく役員さん立ち会いのもと、
「場当たり」をしました。

いつもの練習は、園児中心で、
みんながセリフや動きを覚えるためにやっていたのが、
今回はスタッフが動きを覚える事を目的としています。

そうゆう場の空気が違うんでしょうね〜。

これを経験するとしないとでは全然違うから、
初舞台か、初舞台じゃないか?という事がとっても意味があるんですよね。

大人でも、
舞台経験のない人はたくさんいると思います。

コドモでも、
ひとたび「幕があがれば」を経験しているうちのコたち。
すっごいじゃないですか。

そうやって、女子は皆、女優になっていくのだなぁ。

男子でも、生き生きとこんなにはじけて輝いてしまっていいの?
みたいな器の人もでてきてね。

いろんなスターがいるんですよ。

みんな違って、みんないい。

明日はいよいよリハーサル。

がんばりましょう。
まり先生も早寝しますね。

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満員御礼「ぺとら」@すうぷ屋ヒュッゲ

昨日は
ぺとらの紙芝居LIVEとバラエティに富んだコンサートでした。

「ぺとら」としての自主公演、しかもワンマンというのは初めての試みでした。
教育機関での公演やイベント出演などでは、
クライアントや客層のニーズにあわせたプログラムを用意しますし、
他の音楽グループとの共同の舞台では、お互いを活かせるような配慮を必要とするため、
自分たちのやりたい事だけをホームのような空間で、
いつも「ぺとら」を応援してくださっているファンの方むけにお届けしてみたかったのです。
会場の「すうぷ屋hygge」の二階は、
そんなほのぼのとした、誰かのお家のような空間でした。
お子様たちも自由にくつろいで過ごしてくれたし、
赤ちゃんの事は、先輩ママたちがかわるがわる抱っこをしてくれたりと、
「ぺとら」の音楽を仲介としたサロンのような雰囲気でした。

次回、このような「自分勝手」で「自己中心的」な場を設けられるのは、
いったいいつの事かはわかりませんが、
今回、楽団として経験した「自分流」を糧として、
今後のイベント出演、対バン出演に活かしていきたいと思っています。

もう二度と見られないかもしれない奇跡のプログラムをご紹介しますね。


12/4(土) ぺとら
(きんど〜、まり、つる)
鷹の台すうぷ屋HYGGE
http://www.soup-hygge.com/

昼の部
絵芝居
「ニコレットと屋根裏マン」
「時をかけるニコレット」
素朴な疑問
カサロサーダ(アンコール)

夜の部
  コドモ心を持つ大人むけ 
第一部〜音の実験室〜
「ランランラ〜ン」
 パンデイロにエフェクターをかけまくり、一人で笛と太鼓を同時に演奏する実験

見えるリトミック2番「楽園」
 木の実ジャジャラの楽器や、鳥笛をつかった音のお絵描きの実験

パヴァーヌメジャー
古典舞踏の楽曲を、チゲ鍋を叩く事によって明るくする実験と、その対比としての中世風再現。

見えるリトミック5番「アレグロ」
スプーンで演奏をする実験

第二部〜組曲「サーカス」
「序曲」
「ノミのサーカス」
「大砲男」
「軟体クネクネ女」
「長い髪のサーカス少女」
ゲスト 福澤達郎(ガドガド)

第三部
きんど〜さんコーナー
ゲスト MOMOKOを迎えてのバグパイプ二重奏
「ブフォン」「フ〜ライパン」

つるさんコーナー
「エマの歌」

「素朴な疑問」
「カサロサーダ」(アンコール)


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開演前のリハーサルにて。
ゲストのガドガドの達っちゃんの「クネクネダンス」に大受けのつるさん。

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楽団「ぺとら」
バグパイプ 近藤治夫
歌語りピアノ まりりん
パンデイロ 小澤敏也

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「夜の部」にご来場くださったお客様方との記念写真。

「昼」「夜」通して参加してくださったお客様方とは、
本当にゆっくりと一緒の時間を過ごし、たくさんのお話もさせていただきました。

なんだか、
お盆や正月のような、小さな子供達が一軒家の中を走り回り、
お客様同士もみんなすぐ仲良くなってしまうような空間でした。

「小澤敏也night」にあやかって言えば、
昼下がりから夜にかけての時間に、
まりりんを中心に、
楽団のメンバー、
音楽仲間、
旧友が子連れで、
幼稚園の親子さん、
リトミックで出逢った未就園児さん、
「ぺとら」のファンの皆さんが一同に会した「まりりんの輪」の一日でした。


また、来年やりたいね。

「まりりんの輪」!


本業の幼稚園の仕事が終わって、子育てしながら、夕飯後のひとときの細かい時間を使っての作曲などの制作作業を積み重ねてきて良かった。

自由の身ではないので、毎日、自分のために使える時間はほんとうに細切れだけれども、
こうやって結果を集めてみると、
1年でこれだけ作品が集まったなぁ、「ぺとら」も成長したなぁ、と感慨深いです。

ご来場いただいたお客様、
いつも応援をくださっているファンの方々、
私の休日の活動を許して見守ってくださっている幼稚園の関係者の皆さん、
そして、私が外出している間に食事当番を引き受けてくれている娘に感謝いたします。

「ぺとら」のメンバーの二人と演奏をすることは、私の人生の喜びであり、生き甲斐です。
私に音楽を与えてくださった神に感謝。

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フルーツタルト

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2010/12月のお誕生日会のケーキは
フルーツタルトです

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楽器づくりWS@小学校

今日は、幼稚園でドレスリハーサルを終えて、途中から特別に市内の小学校に遠征にいってきました。
パーカッショニスト小澤敏也さん(つるさん)が、「楽器をつくって音楽であそぶ」ワークショップのご依頼を、6年生の学年レクリエーションの時間枠でいただいていたので、お手伝いにいってきました。

今回は、小学校生活最後の6年生の皆さんのために、
「学校にあるけれど、なかなか音を聴いた事がない楽器を鳴らしてみよう!」
という企画も持っていきました。
コンガもフロアタムもなかなか使っていなかったようなので、
つるさんがメンテナンス、チューニングもしてつかえるようにして演奏したので、
学校にとっては一石二鳥!ですね。(笑)


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楽器づくりのコーナーは、役員のお母様方のご協力で、
とてもスムーズに、
そして、6年生らしくとてもすみやかでした。

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ご家庭から持ってきていただく缶なので、
ほんとにそれぞれで面白かったですね。

今回のミニコンサートのセットリストと、小澤敏也の使用楽器。(まり先生の担当)

「エマの歌」パンデイロ (ピアニカ)

ビリンバウ

「組曲 見えるリトミック」より5番アレグロ(楽団ぺとら) スプーン (以下全ピアノ)

「サルサ DE 学校の楽器を紹介しまSHOW 」 コンガ、マラカス、クラベス等のラテン楽器

「サンバ デモンストレーション」 ヘコヘコ、アゴゴ、タンボリン等サンバ楽器

「オレ オラ」    パンデイロ


それから、この学校のこの学年には、
うちの幼稚園の卒園生が4人いました。

ちょっとした隙間の時間に、
幼稚園みたいに、「まり先生、ピアノ弾いて」のコーナーが勝手にできあがってね。
「いきものががり」や「嵐」なんか、
私は耳で聴いたものはたいていコピーして弾けるのが特技なので、
ちょっとそれがうけてしまってね。

「だって、幼稚園のとき、いっつもやってたもんね」
と、教え子たちと共感したら、
「いいなぁ」って、言ってもらえてね。

その娘たちも、私も、
ちょっと嬉しかったです。

音楽に溢れる、良い幼稚園なんだものね。わたしたちってばね。

お遊戯会が終わったらなんて言わないで、
ちょっとした時間にも、
ピアノをじゃんじゃん弾かなくちゃ、と思いました。

私のすぐ前にいた卒園娘はね。
まり先生のピアノの音も覚えていたみたいだったよ。
懐かしいって顔してくれてね。

卒園したみんななら、あぁ、ってわかると思うけど、
ピアノの音は、弾く人によって違ってね、
まり先生の音は、太いんだよね。
そうそう。

これからもがんばるね。
そう思った貴重な体験でした。

もちろん、つるさんの演奏は絶品。
音楽は一人でしていても楽しいけれど、
仲間とのアンサンブルはもっと楽しい。

冬休みにも、もうひとつ、今度は「サンバWS」に行きますよ。
清志郎の母校の皆さん、待っててね。

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