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タモリ流カレーライス

すっかり風邪をひいてしまい、家でふせっています。
おかげですっかりテレビっこ、ネットサーファーです。

テレビでも、江角マキ子さんの料理番組で、
「エビフライをひき肉でまいてから揚げる」や、
「とんかつ屋さんのまかないで、豚バラ肉と野菜の玉子とじ」なんかを観て、
ふむふむ、元気になったらやってみよう!と思いました。

同じく、朝のテレビで、戦場カメラマンの渡邉陽一さんが、
日本に帰国した時に、まっさきに食べたいものとして、
イスラム圏では食べられない「豚カツ」を挙げていて、
体調が悪く外出できない私に変わって、こどもたちがスーパーで買ってきたみたいです。

さて、
とにかく、
すっごくやってみたいレシピがネットででてきたので転載しますね。


●タモリ流カレーライスのレシピ
1. 鶏肉にスパイスを揉み込んで焼く
カレー粉(大さじ1杯)とターメリック(小さじ1杯弱)、そしてクミン(小さじ1杯弱)を混ぜ合わせ、それを鶏モモ肉(約500グラム)に揉み込みます。味が浸透するようにしっかりと、でも優しく揉み込みます。それらスパイスを揉み込んだあと、フライパンを熱してサラダ油(大さじ1杯)で炒めます。

2. 鶏肉やホールトマト等を鍋で煮込む
大きめの鍋で1リットルのお湯を沸かし、さきほど炒めた鶏モモ肉を入れます。そこにマンゴーチャツネ(大さじ1/2)と赤ワイン(75cc)、そしてミキサーにかけたホールトマト(75グラム)も鍋に入れます。

インターネットユーザーのなかには、ミキサーがないのでホールトマトをつぶして液状にしている人や、無塩のトマトジュースを使っている人もいるようです。フタをしないで中火でじっくり煮込みます。

3. スパイスや食材を炒めてペーストを作る
煮込んでいる鍋をチェックしつつ、スパイスや食材を混ぜたペーストを作ります。フライパンに市販の炒めタマネギ(1/4瓶)とすりおろしニンニク(小さじ2杯)、すりおろしショウガ(小さじ2杯)を入れ、弱火でよく炒めます。

炒めたら、そこにカレー粉(大さじ1杯)とターメリック(小さじ1杯)、クミン(小さじ1杯)、牛乳(1/4カップ)、ヨーグルト(大さじ1杯強)を入れてよく混ぜ合わせます。

インターネットユーザーのなかには、市販の炒め玉葱を使わずにあらかじめ炒めておいたみじん切りの玉葱を使っている人もいるようです。より濃厚になるように、牛乳は特濃を使い、ヨーグルトは粘力のあるカスピ海ヨーグルトを使っている人もいました。

4. 鍋にペーストを入れて2時間ほど煮込む
煮込んでいる鍋にさっき作ったペーストを入れ、そこに醤油(少々)と砂糖(ひとつまみ)、とろけるチーズ(30グラム)、塩(小さじ1杯)を入れて半ブタで2時間強ほど弱火か中火で煮込みます。インターネットユーザーのなかには、とろけるチーズ以外のチーズを使っている人もいました。そのあたりは好みで調節可能ですね。

5. 塩で仕上げをして完成
煮込んだら、最後に味見をしつつ塩をくわえて味を調整します。いい感じな味になったら完成です。今までにない美味しいタモリ流カレーライスをお召し上がれ!

6. 食べ方: ご飯やマッシュポテトにかけて混ぜる
ご飯やマッシュポテトにタモリ流カレールーをかけてグチャグチャにかき混ぜて食べます。混ぜるのが重要なポイントのようです。マッシュポテトの作り方は簡単で、洗ったじゃがいも(2個)をラップに包んでホカホカになるまで電子レンジでチンします。7~8分ほどで熱々になるようです。そのじゃがいもをつぶしてカレー粉(小さじ2杯)と塩(少々)、牛乳(25cc)を混ぜてマッシュポテトの完成です。

タモリさんを疑うわけでないのですが、実際に作ってみないと本当に美味しいかどうかワカラナイ! ということで、当編集部では実際にタモリ流カレーライスを作ってみました。鶏モモ肉に脂身が少ない鶏ムネ肉をプラスしてヘルシーにし、水は食材に味がよく浸透するように軟水を使いました。

その結、非常に美味しーーーーいカレーが完成! 2時間じっくりと煮込んでいるのでスパイスが鶏肉に浸透していて、とっても味わい深いのです。チャツネやクミン、ターメリックなどのスパイス、そしてヨーグルトやチーズの美味しさがギューッと濃縮されているので、カレーを食べる一口一口が、幸せを食べているかのようです。スプーンでカレーを口に運ぶたびに感動に襲われます。

このタモリ流カレーライスは、水分が極端に少なく、鶏肉がメインのカレーです(水分が多いときはまだ煮込みが足りない事になります)。マッシュポテトは水分が少ないので、食べながら喉に詰まらせないようにしましょう。

・編集部からワンポイントアドバイス
酸味を強くしたい人はホールトマトの量をやや増やすと良いでしょう(水分が多くなるので煮込む時間はやや増やしたほうがいいかもしれません)。使用している水の量が1リットルと少ないので、鍋を強火にするとすぐに蒸発して焦げてしまうのでご注意ください。ニンニクのニオイはさほど気になりませんが、どうしてもニンニクを使いたくない人は使わなくても美味しくなります(その場合は、ややショウガの量を増やすと良いでしょう)。また、お好みでチリペッパーなどのスパイスや調味料を追加するのもよいと思います。

このタモリ流カレーライスは、コピーライターの糸井重里さんが取材している『ほぼ日刊イトイ新聞』で話題になっていたレシピで、実際にタモリさんが作ってタモリ流カレーライスをふるまったそうです。もちろん、言うまでもなく絶品だったとのこと。ぜひとも皆さんもご家庭で作ってみてください。絶品ですよ。

写真付きレシピを見たい方は『タモリ流カレーライスのレシピ / カンタンな作り方』( http://youpouch.com/7084-2/ )をご覧ください。誰にでもカンタンに作ることができますよ。

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