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2010年10月

タモリ流カレーライス

すっかり風邪をひいてしまい、家でふせっています。
おかげですっかりテレビっこ、ネットサーファーです。

テレビでも、江角マキ子さんの料理番組で、
「エビフライをひき肉でまいてから揚げる」や、
「とんかつ屋さんのまかないで、豚バラ肉と野菜の玉子とじ」なんかを観て、
ふむふむ、元気になったらやってみよう!と思いました。

同じく、朝のテレビで、戦場カメラマンの渡邉陽一さんが、
日本に帰国した時に、まっさきに食べたいものとして、
イスラム圏では食べられない「豚カツ」を挙げていて、
体調が悪く外出できない私に変わって、こどもたちがスーパーで買ってきたみたいです。

さて、
とにかく、
すっごくやってみたいレシピがネットででてきたので転載しますね。


●タモリ流カレーライスのレシピ
1. 鶏肉にスパイスを揉み込んで焼く
カレー粉(大さじ1杯)とターメリック(小さじ1杯弱)、そしてクミン(小さじ1杯弱)を混ぜ合わせ、それを鶏モモ肉(約500グラム)に揉み込みます。味が浸透するようにしっかりと、でも優しく揉み込みます。それらスパイスを揉み込んだあと、フライパンを熱してサラダ油(大さじ1杯)で炒めます。

2. 鶏肉やホールトマト等を鍋で煮込む
大きめの鍋で1リットルのお湯を沸かし、さきほど炒めた鶏モモ肉を入れます。そこにマンゴーチャツネ(大さじ1/2)と赤ワイン(75cc)、そしてミキサーにかけたホールトマト(75グラム)も鍋に入れます。

インターネットユーザーのなかには、ミキサーがないのでホールトマトをつぶして液状にしている人や、無塩のトマトジュースを使っている人もいるようです。フタをしないで中火でじっくり煮込みます。

3. スパイスや食材を炒めてペーストを作る
煮込んでいる鍋をチェックしつつ、スパイスや食材を混ぜたペーストを作ります。フライパンに市販の炒めタマネギ(1/4瓶)とすりおろしニンニク(小さじ2杯)、すりおろしショウガ(小さじ2杯)を入れ、弱火でよく炒めます。

炒めたら、そこにカレー粉(大さじ1杯)とターメリック(小さじ1杯)、クミン(小さじ1杯)、牛乳(1/4カップ)、ヨーグルト(大さじ1杯強)を入れてよく混ぜ合わせます。

インターネットユーザーのなかには、市販の炒め玉葱を使わずにあらかじめ炒めておいたみじん切りの玉葱を使っている人もいるようです。より濃厚になるように、牛乳は特濃を使い、ヨーグルトは粘力のあるカスピ海ヨーグルトを使っている人もいました。

4. 鍋にペーストを入れて2時間ほど煮込む
煮込んでいる鍋にさっき作ったペーストを入れ、そこに醤油(少々)と砂糖(ひとつまみ)、とろけるチーズ(30グラム)、塩(小さじ1杯)を入れて半ブタで2時間強ほど弱火か中火で煮込みます。インターネットユーザーのなかには、とろけるチーズ以外のチーズを使っている人もいました。そのあたりは好みで調節可能ですね。

5. 塩で仕上げをして完成
煮込んだら、最後に味見をしつつ塩をくわえて味を調整します。いい感じな味になったら完成です。今までにない美味しいタモリ流カレーライスをお召し上がれ!

6. 食べ方: ご飯やマッシュポテトにかけて混ぜる
ご飯やマッシュポテトにタモリ流カレールーをかけてグチャグチャにかき混ぜて食べます。混ぜるのが重要なポイントのようです。マッシュポテトの作り方は簡単で、洗ったじゃがいも(2個)をラップに包んでホカホカになるまで電子レンジでチンします。7~8分ほどで熱々になるようです。そのじゃがいもをつぶしてカレー粉(小さじ2杯)と塩(少々)、牛乳(25cc)を混ぜてマッシュポテトの完成です。

タモリさんを疑うわけでないのですが、実際に作ってみないと本当に美味しいかどうかワカラナイ! ということで、当編集部では実際にタモリ流カレーライスを作ってみました。鶏モモ肉に脂身が少ない鶏ムネ肉をプラスしてヘルシーにし、水は食材に味がよく浸透するように軟水を使いました。

その結、非常に美味しーーーーいカレーが完成! 2時間じっくりと煮込んでいるのでスパイスが鶏肉に浸透していて、とっても味わい深いのです。チャツネやクミン、ターメリックなどのスパイス、そしてヨーグルトやチーズの美味しさがギューッと濃縮されているので、カレーを食べる一口一口が、幸せを食べているかのようです。スプーンでカレーを口に運ぶたびに感動に襲われます。

このタモリ流カレーライスは、水分が極端に少なく、鶏肉がメインのカレーです(水分が多いときはまだ煮込みが足りない事になります)。マッシュポテトは水分が少ないので、食べながら喉に詰まらせないようにしましょう。

・編集部からワンポイントアドバイス
酸味を強くしたい人はホールトマトの量をやや増やすと良いでしょう(水分が多くなるので煮込む時間はやや増やしたほうがいいかもしれません)。使用している水の量が1リットルと少ないので、鍋を強火にするとすぐに蒸発して焦げてしまうのでご注意ください。ニンニクのニオイはさほど気になりませんが、どうしてもニンニクを使いたくない人は使わなくても美味しくなります(その場合は、ややショウガの量を増やすと良いでしょう)。また、お好みでチリペッパーなどのスパイスや調味料を追加するのもよいと思います。

このタモリ流カレーライスは、コピーライターの糸井重里さんが取材している『ほぼ日刊イトイ新聞』で話題になっていたレシピで、実際にタモリさんが作ってタモリ流カレーライスをふるまったそうです。もちろん、言うまでもなく絶品だったとのこと。ぜひとも皆さんもご家庭で作ってみてください。絶品ですよ。

写真付きレシピを見たい方は『タモリ流カレーライスのレシピ / カンタンな作り方』( http://youpouch.com/7084-2/ )をご覧ください。誰にでもカンタンに作ることができますよ。

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3331 arts chiyoda

人の縁とは不思議だと思ふ覚え書き。

昨日は幼稚園のおまつりの後、「3331 arts chiyoda」に行きました。

11/7に日比野克彦さんのプロジェクト「ササクサス」に小澤敏也パンデイロチーム「JINGLE GYM」が参加するのですが、やっとここで日比野さんと小澤敏也が対面できるという日でした。

今まで日比野さんとの打ち合わせ、プレゼンなどの機会は、「日比野オフィス」「浅草商店街へのプレゼン」の二回とも、私が単身代行していました。


「パンデイロチーム」ジングルジムのメンバーも頑張っています。
「僕たちがこれからやるのは、演奏じゃない、アートだから。無機質になってくれ。」
という演奏以外のパフォーマンスの場渡りもこなした素晴らしいメンバーたち。
プロパーカッショニストもいれば、
どこからどうみても普通のサラリーマン風の人もいる。
女性もいる。
でも、みんなすごくパンデイロを愛している。

今回は、10名が参加する事になりました。
残りのメンバーも当日、サポートをしてくれることでしょう。

私たちをここまで牽引してきてくれたのは、
我が「いまどきの紙芝居」グループ「KAMISHIBAING」のさかいれいしうさん。
レセプションでも、姫を通して、「HIBINOカップ」をしている日本サッカー協会の「カルコス」氏とお近づきになれた。すぐにうちとけて、サッカーの話で盛り上がる小澤敏也。次はぜひ呑みたいそう。初代ピアノ屋岡野勇仁さんという共通の人脈もあるので、すぐに実現しそう。


うちの幼稚園でいろんなアートをしてくれていたイギリス人のエマさんも、今は、「3331 arts chiyoda」にいた。

dislocateという彼女のテーマのまま、たくさん仲間が増えたようだ。
地下の彼女たちのアトリエをれいしう姫と尋ねたけれど、行き違い、と思ったら、ほどなく、日比野さんのレセプション会場に顔を出してくれた。
「3331」によく足を運ぶであろう「れいしう」さんと、彼女がまた繋がれば私も嬉しい。

エマさんとの活動。
昨年卒園したみんな、懐かしいね。
なんだか、エマさんは次のステップに進んでいるような感じでした。
今度の「浅草」のイベントには、顔を出してくださるとのことで、
なんだか「日比野さんつながり」がエマさんとあるとは!
世界は本当に狭いし、面白いねぇ〜。


そんないろんな事、
いろんな縁がグルグルとスパイラルになって、
日比野さんの少年のような作品に囲まれて・・・。

そんな時間の最後は、
「3331」の場所に因んだ手締めでした。

「ヨ~オ!」

11/7浅草でパフォです。Img_0421

パン!


めでたし、めでたし。


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写真は、浅草「田原小学校」会場での、プレゼンの様子。地元商店街のブログに、私の登場場面がでていたそうです。私の後方、ピンクシャツが日比野氏。
幼稚園以外での、こんなに小さく見える「まり先生」の姿。
意外でしょ〜〜。

勉強、勉強。


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お祭り

今日は幼稚園のお祭りです
二時半までやってます
先生たちの劇は二時からホールです
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スズメバチにご注意!

二学期始業してしばらくは、とっても暑い日が続いていたので、
「ジガバチ」が、園庭にきてしまいました。
土の中に巣をつくろうと地面の近くに飛んでくるので、
すぐに報告をもらって、網で捕獲、ハチスプレーで殺虫して、マンホールの中に捨てていました。
暑いのは、もう終わりかと思って、油断していたら、
昨日は、なんと!「スズメバチ」に対面してしまいました。

自宅での事です。

少し早めに帰宅して、洗濯物をとりこんで、いつものように風呂場の脱衣所で畳んで収納していました。
気付いたのは、かなり後半戦です。
洗濯物の山が少しすっきりしてきたところで、息子パンダの黒いズボンの上に、
「スズメバチ」がいて、私をガン見していました。

目があいました。

急いだり、声を出すと危険なので、とにかく目をそらし、脱衣所から出るとドアを閉め、玄関の外に捕虫網をとりにいきました。

えらいなぁ、私。
職業での経験が活きました。

昨日もかなり寒かったので、スズメバチ氏も動きが緩慢だったため、
いつものように捕虫網に納まりました。

さて、ここからが問題です。
すごく考えました。

園でジガバチを処理するときも、
できるだけ二人の先生で手分けをして、
ひとりが網をはずす、ひとりが殺虫スプレーをかけると複数の目で確認をするようにしています。

家でひとりでやるのは危険。
そう判断しました。

もし、万が一、失敗して、スズメバチに威嚇されて刺された場合。
家でひとりなので、助けが呼べない。

とりあえず、捕虫網ごとビニール袋につつみ、
小4の息子パンダの帰りを待つことにしました。

息子の黒ズボンも、まだスズメバチと一緒です。
家の外のなるべく日陰に出しておきました。
気温が低ければ低いほど良いと思ったからです。

でも、そのスズメバチ氏が、なんらかの方法で仲間を呼んでしまったら、
「どぉ〜しよ〜〜〜」
とは、思いましたが、その時には、私は家に篭城しているので大丈夫と思いました。

ほどなくして、息子が帰宅。
ことの顛末を話すと、
「もっと気温がさがる夜まで待とう」と彼がいうので、
そのまま放置。

夜になって、おそるおそるビニール袋をあけ、殺虫スプレーをして、
何重にもビニール袋に包んで、ゴミ箱に捨てました。
パンダのズボンは、諦めました。


それで、
その事を先生方に報告したところ。

今の季節、「スズメバチ」が危ないそうです。
巣に戻るのを寒くて諦めて、越冬するために洗濯物の中にまぎれこんで、
そのままタンスにしまってしまう事もあるそうです。
それを知らないで、着てしまって、「チクン」と刺されて病院に直行!という事もあるそうですよ。

洋服ダンスの鍵穴にも、入り込むそうです。

寒くなって、慌てているのは、
虫たちも同じなのですね。


そういえば、
まだ蚊もいました。

慌てて吸っているようで、
すっごく小さな痕しか残ってなかったけれどもね。

とにかく、
「スズメバチ in the 洗濯物」には、ご注意を!

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ショコラ

2010 年 10月のケーキはショコラでした
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昨日の親子広場リトミック
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ご来場ありがとうございました

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運動会を振り返って

運動会も無事におわりました。
夏休みにワークショップのお手伝いで「おおたか静流」の演奏、人柄に出逢って、
その器に大きさに感動した事がきっかけで、
我が園に訪れた「でんでらブーム」。
「おおたか」さんにも、
「どうぞ、でんでらを愛してくださいませ」
とのお言葉をいただき、うちの幼稚園ならではの、ご家庭と手を結んだ素晴らしい衣装にとともに、
園児たち、ひとりひとりが「みんな違ってみんないい」鳥になっていました。

ただ、一曲だけの曲をとりあげる、「おおたかさんの楽曲」をとりあげるだけではなく、
運動会全体のテーマを「でんでら」としました。
うまく言葉では、それを説明できないので、
「入退場門」で表現してみました。
たくさんの曲の要素がちりばめられていましたね。

大きな龍がちょっと遊びにきてしまうような雄大なもの、
雷がゴロっと何かを伝えにきてしまうような自然との結びつき、
アイヌの銀の「滴の鳥」たちと、みんな違ってみんないい鳥、
「わたしと小鳥と鈴」。
ビジュアルで、これらの曲を表現してみました。

「テーマ」にそくして、退場の曲に2回、「ぴっとんへべへべ」もつけ加えました。
この曲も、「妖精が賛美をしている」様子を表現していると、おおたかさんから教えていただいたので、
「おゆうぎ」の後、年長の「組み体操」の後の、とても褒めてもらいたいところに、挿入しました。

使用する音楽、
まわりを囲む環境を手作りすること、
統一した世界観の中で、「運動会」のためにいろんな練習をすること。

園児たちみんなが、いつか大人になったとき、
「龍」とか、「アイヌの鳥」とか、
そうゆうキーワードまた再会した時に、2010年の秋の空を思い出してくれないかな?
そんな思いをこめて、毎年の「運動会」に特色を持たせています。

全体的には、お天気が安定せずに延期という決定をしましたが、
園児たちを途中で雨に濡らす事もなく、自分たちの園庭で開催できることのありがたみを改めて実感もしました。

競技に参加してくださって盛り上げてくださったご家族の皆さん、
応援をありがとうございました。

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「スタッフ・ベンダ・ビリリ」

車椅子のストリートロッカーズ
「スタッフ・ベンダ・ビリリ」

友人のおすすめのコンゴ共和国の障がい者ロックバンドの映画をみました。

車椅子というよりも、
自転車の改造車。

自信に溢れて練習をしている彼らのリーダー「パパ・リッキー」と、
空き缶から自作の楽器をつくって街角で演奏をしている「ロジェ」との出会い。

それで、バンドの成長とともに、
どんどん青年になっていく「ロジェ」に、

もう男子の母としては、感情移入してしまった。

進めてくれた同じ歳の友人は、
日比谷野音の生ライブをみたそうだ。

あぁ、今、日本にいるんだわぁ。

今日は、松本公演だったんだねぇ。


松葉杖のダンサー「カボセ」もかっこ良かった。

「みんな違ってみんないい」

今の仕事のマイテーマ。そのものでした。

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ササクサス

「墨田川アートプロジェクト」
http://gts-sap.jp/
という芸大、台東区、墨田区(GTS)が手をつなぐアートイベントのひとつ、芸大の「日比野克彦」さんが監修をする雷門1丁目~2丁目の地域密着型の「ササクサス」
http://www.sasakusas.net/5F0395AE-B004-476B-B31B-86C56DE1E20F.html
が、10、11月の休日にあいついで行われています。
ササクサスの活動の予告は、
「予告ササクサス」というページで告知をしていますが、これはあくまでもタイトルのみ。地域密着なので、「ササクサス協力店」の地図を参照に、例えば「提灯屋さん」や「快眠グッズショップ」なんかにイベントを情報を知りたい方が出向いて、直接「顔と顔」とで情報を得てほしい、というのがねらいのひとつでもあるようです。
また、その実況として「報道ササクサス」というものがあり、専用のブログがもうすぐオープンします。アートイベントを追いかけて密着取材をしてくれる模様です。

参加しているアーティストは、「芸大」の「日比野克彦研究室」の院生の皆さん、OBの皆さん、それに、「芸大」の集中講義で近藤良平さんのダンスパフォーマンスを履修された方々による「パレード」と、私の紙芝居仲間たち。
出演日程は、「予告ササクサス」のページでご覧になる事ができます。

大きなバルーンをみんなで足踏みポンプで踏んで膨らませるパフォーマンスや、家族についての「宿題」を公園で出してもらうワークショップ等、私も自分の子供と一緒に参加してみたいなぁ、と総合ゲネプロを見て思いました。

私が所属している「いまどきの紙芝居」を考える会である「Kamishibaing」も、リサーチ協力から当日のイベントまで、いくつかに分かれて参加をしています。例えば、若き街灯紙芝居師の「佐々木遊太」さんは、紙芝居劇場を自転車に載せた伝統的なスタイルで登場する他、現代風にiPhoneを使って題材となるお客様の顔を撮影して、それをiPadで紙芝居に展開。これは、私もゲネプロで実演を見ましたが、見事なものでした。と、いうかiPadがすごく欲しくなってしまった。
倍音プレーヤーでいろんな民族楽器を演奏される「シマカワコウヂ」さんは、地元の「田原小学校」にて、「戦争の話」を授業としても展開されているそうです。
そして、私は、つるさんこと「小澤敏也」さんのパンデイロチーム「ジングルジム」の一員として、活動に参加をしています。出没は、11/7(日)午後です。同じ日には、二人演劇アートの「山山山」、近藤良平さん監修「パレード」、下北沢の路上で点描を描きつづけているアーティストの
「山下祐人」さんが活動されるようです。


ちょうどちょっと前に見た映画の「ハーブ&ドロシー」
http://www.herbanddorothy.com/jp/
の予告編で、裕福でない普通の勤め人の老夫婦が、趣味で現代アートを集めているというものがありました。「お金はないけれど、彼には見る目がある」という事で、安価で、小さな部屋に納まるようなミニサイズの現代アートを細々を収集した結果、現在においてはものすごく価値のあるコレクションになり、現代アート界の注目を集めているというのです。
「アートって楽しい」
私は、その時に自分が今とり組んでいる「ササクサス」の活動と重ね合わせてそう思いました。

芸大の院生さん、OBさんたちは、美術の専門家。「アート」という言葉を使用する時には、重みがあると思います。でも、私たちジングルジムは、音楽家である「ミュージシャン」。「アートをする」と思う事自体が新鮮で楽しくてたまりません。日常のふとした出来事を美しくしてみる。面白い事を連続して並べてみる。今回出会ったアーティストの皆さんの活動を知っていくうちに、また新しいことが閃いたりもします。
「ミュージシャンも『アーティスト』なんだよね。」
そう、メンバーと確認しあって、浅草への道を楽しんで、ストップウォッチ片手に時間を計りつつ、音楽をつくっていきました。

まり先生の気持ちBGMは、「サウンド オブ ミュージック」の「コンフィデンスミー」。マリアが修道院からトラップ家に向かう時に自分を奮い立たせた曲です。

商店街の皆さんの中には、「ササクサス協力店」として、情報提供などのご協力をしていただいているお店もあります。先日は、日比野さんを囲んだ商店街の皆さんとの顔合わせもありました。熱心な質問から、浅草への皆さんの愛情を感じ取り、活動に参加させていただく気持ちが改まりました。
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写真は、一生の記念にと、二回しか面識のない「日比野克彦」さんにブログ用に2ショットをおねがいしたところです。
うちの幼稚園出身の全ての美術関係者たちのために、おねがいしちゃいました。
美術がんばってるみんな、
アートの話をまた、幼稚園に報告にきてね。
待ってるね。


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ベンダビリリ

アフリカの車椅子の楽団が欧米ツアーをする物語。

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運動会

今日になりました
10時開始です
未就園児競技も午前後半にあります
卒園児競技は午後の二番
12:30には集合していてね

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ロバハウス古楽市場

ロバハウスで行われている「古楽市場」に遊びに行ってきました。

「ぺとら」で一緒に活動をしている「きんど~」さんこと、
近藤治夫さんが、「バグパイプ工房」のブースを出していて、
バグパイプ製作の受注を行ったり、
試奏をさせてくれたりしているところでした。

ホントは、明日行く予定だったんだ。
明日は、近藤さんの「ザ・ブリューゲルバンド」が出演するからね。
でも、明日は土曜日に雨で延期になった幼稚園の運動会があるので、
急遽、本日になったというわけで・・・。

偶然の出逢いがあって、今日行って良かったです。
まず、ロバの親戚でもある、「くまパパ」さんご一家。
息子パンダも、「ロバの学校」の友達がいてちょっとはしゃいでいました。

後から、「ムンドノーボぽこブヨ~ダン」のGENKImuraさん、ハランドールアレレさんの顔も見えました。

お二組とも、久々で嬉しかった。

もちろん、ロバの音楽座のメンバーの方々、
野々歩さんもお店を持っていらっしゃっていました。

まり先生は、おもちゃ楽器をどっさり買いました。
何より嬉しかったのは、
「おおたか静流」さんが、つるさんとのお二人のライブで使っていらした「鳥の羽ばたきの小さいアコーディオン」が買えました。
600円でした。

あと、クイーカと、
蛙のギロと、蛙笛のセット、
「山口とも」さんが言うところの「宇宙の旅」の金属コイルを使った楽器、
ベトナムのカズー、スライドホイッスルの小さいものも買いました。

「巣箱の家」は、カフェとしても営業していました。
手作りパンと飲み物のセットを注文。
小豆の入ったパンは、ひとつでおなかいっぱいになり、それが私の昼食となりました。カレーを頼むと玄関先のキャンプみたいな竃でよそっていただけるようでした。そっちも良かったなぁ。

DJの387さんもコーナーを持っていました。
幼稚園にも遊びにきてくれた事があるんだよ。

「ロバの音楽座」の演奏もありました。
私たち親子は巣箱の家のおもちゃ楽器を物色中だったので、わざわざ近藤さんが呼びにきてくれました。ありがと~。おかげで見逃さずにすみました。

近藤さんのブースのお隣には、懐かしい人もいました。
口琴の専門家で民族音楽・民族楽器研究家の直川礼緒さんでした。
「こどもの城」でバイトしていた時に、つるさん、渡辺亮さん、福澤達郎さんらといっしょにいろんな楽器を教えてくれた先輩です。アフリカのカリンバの演奏コーナーを持っていらして、本当にすごい倍音が響いた素晴らしい演奏をされていました。

服部雅好さんのアーリーダンスコーナーもあったので、服部さんとレオさんの一緒の口琴コーナーで始まりました。お二人が意外なつながりがあったのもびっくり!

服部さんのダンスの伴奏は、近藤さんと近藤さんのお弟子さんのモモコさんの合奏もありました。

すっごく盛りだくさんで、お客さんもいつライブがまた始まるか?となかなか帰れないような素敵な催しでした。

すっごく熱心に質問したり、バウロンを試奏してる人がいるなぁ、とガン見したら、「ジョングルール」の大道芸でご一緒する事の多い中世フィドル奏者の駒澤隆さんでした。今頃、GENKImuraさんと再会を祝して語り合っているんだろうなぁ。


「おおたか静流」さんもロバハウスとはゆかりが深い。
つるさんとおおたかさんも「ASIAN WINGS」だけじゃなくて、
お二人で「声のお絵描き」ワークショップもしている。

レオさんの専門の口琴は、「喉歌」とも関係が深い。
最近、つるさんは、喉歌の「嵯峨治彦」さんと二人で演奏する機会も、
「ASIAN WINGS」以外でも始めた。
自分でも「倍音」がだせるようにもなったし。

なんだか、今日の出逢いのひとつひとつが、
すごく近くにいるもので、
もうすぐ繋がりそうな感じでした。

行って良かったなぁ。

良い買い物もできました。

きっと、「ガリュウさん」一家の世界をめぐる旅のおみやげなんだね。

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「ロバの音楽座」の演奏

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アーリーダンスの服部雅好さんと、口琴の専門家の直川礼緒さんのコラボ

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直川礼緒さんと、「ぺとら」のきんど〜さん(近藤治夫)さんのデュエット。

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「ムンドノーボぽこブヨ〜ダン」のGENKImuraさんと、息子パンダ。

ゲンさんたち、
明日も古楽市場に遊びにきて、ついでにうちの幼稚園の運動会を応援してくれるといいね。

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運動会延期

卒園生、未就園児の皆さんへ

本日、予定されておりました「運動会」は、
雨のために11日(月)に延期となりました。

よろしくおねがいいたします。

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綱引き

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リハーサルが終わって、ほっとしています。
運動会、お天気もつといいですね。
今年は、雨が多かったものの、
練習も地道にこなしていたために、
リハーサルの後は、「運動会ごっこ」を楽しむ余裕が生まれています。

昨日は、「綱引きごっこ」。
いろんなバリエーションでやってみました。
年中さん、年少さんもとてもやりたかがっていたので、
夢がかないました。

対戦の記録。
ばらのみ。
なのはなのみ。
さくらのみで、本番と同じ体制での勝負。

ここで、先生たちとやりたい!という声に答えます。

さくら対先生。   さくら組が勝ちました。13名のこども対4人の先生。
全力だしましたけど、先生が負け。当然、こどもたちは大喜びです。

なのはな対さくら  1勝1敗で引き分け。

もう1回、先生たちとやって勝ちたい!とのさくらさんの声。
人数があまりに不公平なので、女子を二人、応援にもらいました。
さくら女子対さくら男子 
やっぱりさくら男子が勝ちました。
大喜び。

喜んでもらえてよかったです。

本日は、お母さん、お父さんの競技を遊ぼう!の時間をとります。

運動会。曇りでもちこたえますように。

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新泉小学校の皆さんへ

先日「楽団ぺとら」としてメンバーと伺った杉並区立新泉小学校の皆さんより、暖かい感想のお手紙が届きました。

ありがとうございます。

たくさんの質問もいただきましたので、こちらでお答えできるものには、挑戦してみようと思いました。

Q「どうして楽団ぺとらさんを始めたんですか?」
まりりんは、普段幼稚園で先生をしています。「歌えバンバン」「楽しいね」等、こどもたちに歌を通して勇気ややる気を教える歌をたくさん教えてきました。休み時間に好きな歌は?と訪ねると、アニメの曲ばかり。こどもたちがリラックスする時用の観賞用の歌があったらいいな、と思って自分でつくる事にしました。
幼稚園での日常からいろんなヒントがあるのですが、これは私しか記録して、外に発信する事ができない事だと思っています。毎日幼稚園の現場にいるコドモに近い場所にいること、家庭では普通のお母さんでもあるからです。
今は、こども向けばかりではなく、「コドモ心を持ったオトナ」の方むけにライブハウス等でも活動を続けています。

Q「つるさんへ  どうしてそんなに大きい音がでるのですか?」
つるさんの演奏の特徴として、マイクを通さなくても大きな音を出す事ができることはみんな認めていることです。もちろん小さい音も含めてコントロールをしていますが、出そうと思えば大きな音がだせるというのは、「巧い」「上手」の中に含まれる事だと思いますよ。どうして?という答えとしては、たくさん練習して、もう手の形もそうなっているからだと思います。握手した時、思ったでしょ。グローブみたいにおっきくなっているよ。

Q「東京ドームで公演した事はないんですか?」
「ぺとら」としては、公園での野外コンサート、「こどもの城」でこどもを対象としての公演。ライブハウスで、「コドモの心をもったオトナ向け」のライブを行っています。つるさんは、プロのミュージシャンとして、いろんなところで演奏した事があるんだよ。きんど〜さんは、古楽の専門家なので、とてもかわったところで演奏をした経験だったら自慢できそうです。古楽というのは、モーツァルト等のクラシック音楽の時代よりももっと前の時代の音楽の事を指していいます。楽器もまだそんなに発達していなくて強弱や調の変化に対応していない時代の音楽は、素朴で味わいがあって、そして、まだいろんな音楽の決まりごとが発達していない時代なので自由な魅力があります。正確な資料もあまり残っていないの足りない部分を想像で補う楽しみもあります。そんな訳で、自由な発想なコンサートが多く、堅苦しくない雰囲気なのですよ。詳しくは、それぞれのHPをみてくださいね。

Q「つるさんは、本当に43年前は妖怪だったのですか?」
つるさんがとっても尊敬している「渡辺亮」さんは、パーカッショニストで妖怪研究家なんです。だから、自然と妖怪について普段から考えているみたいです。
この前は、43年前に妖怪から人間になったって言っていたよね。
人間にはもともと人間だった人間と、もともとは妖怪だったけれど、後から人間にしてもらえた人がいるそうです。「見えないけどいる」ものの世界を考えると、いろんな想像力がわいてくるよね。
そうゆうのは、きっとウソじゃないんじゃないかなぁ。
ちなみにライブ会場によって、毎回少しずつ変わっていくので、楽しいよ。連載のようなものです。
もし、また「ぺとら」を観る機会があったら、楽しみにしていてください。

Q「まりりんへ どうしてそんなにピアノが上手になったんですか?」
まりりんよりピアノが上手な人はたくさんいるよ。例えばピアニストとかね。私の専門は、リトミックで、音大ではそれを専攻していました。
きっと、演奏前に、「嵐」やアイドルの曲をなんでもピアノで弾いていたのを見てびっくりしたのかもしれないね。
私は、音楽一家に育ったので、小さい時からピアノがおもちゃがわりだったのです。絶対音感があるので、耳で聴いた曲をなんでもすぐピアノで弾く事ができます。これはとっても便利なんだけど、だから反対に、コツコツと難しい指づかいの練習をするのは苦手です。ピアノはいろんな弾き方があるからね。音楽で一番楽しいのは、何といっても合奏です。一人で弾くよりは、仲間と演奏する方が絶対に面白いです。(特に自分で作曲した曲だと最高だね。)新泉小学校の皆さんでピアノをがんばっている人がいたら、ぜひ、合奏をしてみてくださいね。

Q「つるさんは本当に化け物なんですか?」
ちゃんと人間として生活をしているみたいですよ。
ただ、ほとんどテレビをみていないので、みんなが知っている事を知らない事が多いですね。
ところで、「化け物」というのは、どこで知ったのかなぁ?

Q「屋根裏マンって本当にいるんですか?絵を書いたのは誰ですか?」
屋根裏マンのお話とキャラクターは、まりりんが考えました。でも、屋根裏マンが出すような、誰もいない筈なのに天井の上の方から音が聞こえるという経験は、本当にあります。不思議ですね。絵は、ぺとらの4人目のメンバーの「きょん」さんという画家さんが担当しています。

Q「どうしてつるさんはそんなに手が固いんですか?」
これはきっと握手をした時に感じたんでしょうね。つるさんはパーカッショニストですが、ときどき同じパーカッショニスト同士で握手をするときに、お互いに手の堅さを感じたりするそうです。一日に何時間も激しく太鼓を叩くので、手の形が進化しているのでしょうね。叩きすぎで、手の調子が悪くなる事もあるそうです。パンデイロや太鼓を練習するために、昔は山奥にいってたき火をしてキャンプをしたそうです。今の若いかっこいいミュージシャンがエアコンのあるスタジオで練習をしているのを贅沢!と思ったりもするそうですよ。パンデイロは、パソコンのyoutubeという無料で見られる動画サイトで「小澤敏也 パンデイロウェブレッスン」として叩き方を紹介しています。新泉小学校でたくさん演奏した「ジェンベ」というアフリカの太鼓は、「こどもの城」で「ジェンベワークショップ」を時々開講していますので、興味があったら調べてみてくださいね。

Q「きんど〜さんは世界の楽器を知っているんですか?」
きんど〜さんこと、近藤治夫さんは、古楽演奏家でバクパイプ作家です。ヨーロッパの田舎にある楽器の工房を自分で車を運転してまわったくらい、古いヨーロッパの楽器には詳しいですよ。バグパイプや笛の事をよく知っています。世界は広いし、「楽器博士」になる事が目的ではないので、知っていることよりも、演奏したりしくみを理解する事を大事に思っていると思いますよ。バグパイプは、世界中の広い地域にたくさんあって、きんど〜さんは古今東西のバグパイプやそれぞれの違う専門分野のバグパイプ奏者(例えば英国のハイランドバグパイプやブルガリアのガイダ、フランスのミュゼット等)を集めて「ブリューゲルバンド」という活動もしています。もし興味があれば、10/11に「ロバの音楽座」のロバハウスの「古楽市場」で演奏もするそうなので、ロバのHPをチェックしてみてくださいね。まりりんも行く予定です。

これらの質問の他、感想もたくさんありました。
「きんど〜」さんに関しては、すごい!の意見が多かったです。
口琴があんなに小さいのに音が多彩でびっくりしたみたいですね。
口琴は、世界中にいろんな種類があって、日本でもアイヌの人々が固有の種類を持っています。夏休みの自由研究にしてみるのもいいですね。

では、感想もご紹介しますね。

・「屋根裏マン」が勉強や宿題をやってくれるところが好きです。
・私はこんなおもしろい音楽ははじめて聴きました。
・僕は「ぺとらさん」の音楽を聴いて改めて音楽が好きになりました。
・僕も体の中に楽器を持っています。それはボイスパーカッションです。
・「どうして野菜の中に茄子があるんだろう?」という(「素朴な疑問」という歌に採用してはというご提案)のはどうでしょうか?
・今回は1時間しかなかったけれど、もっとずっと聴いていたいです。


・あのスクリーンの画のお話の続きが知りたいです。
「ぺとら」のHPの中の「お話ライブ」というところにあらすじが紹介してあります。
よろしければご参照ください。
http://web.mac.com/butanomaririn/petora/お話ライブ.html

・特に弓矢をつかった楽器が不思議でした。
ブラジルの楽器「ビリンバウ」です。昔、ブラジルに労働力として連れてこられた黒人の人たちは、太鼓や楽器の演奏がとても上手でした。でも、働くために連れてきたのだから、そんな遊びをされてはたまらないと、当時ブラジルを支配していた人たちがこれを禁止したのです。黒人の人たちは、太鼓で電話のように連絡をとりあう事もできたので、安全上の事もあったのでしょうね。それで、楽器には見えないように、また楽器が与えられなかったので自分たちで工夫した楽器のひとつが「ビリンバウ」らしいです。アフリカにもルーツはあるのですが、ブラジルのものは音程も変えられてより楽器らしいです。同じく、武術を禁じられた黒人たちが、カモフラージュとして「ダンス」のように見せかけた「カポエイラ」というブラジル柔術の伴奏として使用される事が今でも多いです。

つるさんがビリンバウを演奏しているyoutubeもたくさんありますので興味があったら見てみてくださいね。(小澤敏也 ビリンバウ で検索)
シンプルな楽器だけあって、演奏する人によって、全く音色が違うのも興味深いです。きんど〜さんの「口琴」もそうですが、このようにビョ〜ンと出ている音以外の音がでる事を「倍音」といいます。モンゴルでは、この方法で一度に「二つの声を出す」ことで歌をうたう「ホーミー」というものもあるんですよ。つるさんは、「ホーミー」も意外と上手なので、いつか「ぺとら」のライブに来る機会があったら聴いてみてくださいね。

・僕は咳がひどくて休みで見られなくて残念でした。また来てください。


最後にご紹介したこの文章に私は心打たれました。

大人の事情としてはね。
保健のG先生が、私とつるさんが行っている「ワークショップ」活動のひとつ、「リトミックワークショップ」に参加してくださった事がきっかけで、想像力を働かせてくださって、
「この人たちが楽団としてコンサートをしたらどんななのだろう?私たちの学校に呼んだらどうだろう?」
と、思ってくださって、それを校長先生はじめ周りの先生方に説明をしてくださって、ご理解を得てというプロセスがあって、実現したんですね。

そうゆう大人の事情を全部すっとばして、
「また来てください。」
って、言ってもらえる。

きっと、私たち「ぺとら」の話題が、その後、学校でも会話の中で登場したのではないでしょうか?
それで、その子は、素朴に、「あぁ、見たかった。また来てほしい。」
って、普通に思って、それを手紙に書いてくれたんだね。

テレビに出ている芸能人じゃなくて、
あんまし有名じゃないから、
ちょっと頼んだら来てくれるんじゃないかなぁ?
まりりんが幼稚園休めたら、また来れるんじゃないの?

って、身近な存在に感じてもらえた事が嬉しかったです。


公演をご依頼いただいただけではなくて、
こんな風にまとめの活動までしてくださって感激しています。

11/11は、夜ですが、新泉小学校のお近くでつるさん主催のイベントがあり、まりりんにも小さな出番があるようです。「ぺとら」の曲はやりませんが、開場から開演までの1時間は、つるさんとのゆっくりお話タイムがあります。

12/4は、遠いですが、昼のお子様向けの「絵芝居」の公演、夜の演奏たっぷりの公演があります。家族全員で楽しんでいただけるように、昼の部はお子様無料、大人千円、夜も格安の1500円で興行します。これは、私自身が「子連れでライブに行く」体験をしてきて、経済的に辛いなぁ、と感じたこと、子供が複数いるご家庭が、頭数だけチケットを買うのは大変!との声を受けての事です。作品や演奏も大事にしていますが、企画や子育ての場も親の自分の経験を踏まえて発信していきたいと思っています。

保育者の立場として、「いまどきの紙芝居」の活動にも参加しています。私なりの方法での「読み聞かせ」の手段も、今後も研究していこうと思っています。「ぺとら」のHPより、「紙芝居ing」のサイトにもリンクされていますので、「ぺとら」以外でもまたお目にかかる機会があれば幸いです。
http://kamishibaing.web.fc2.com/

また、「リトミックワークショップ」「楽器づくり講座」「ブラジリアンパーカッションワークショップ」「サンバ講座」などをパーカッショニスト小澤敏也、リトミック指導者まりりんとしても継続していっています。10/24には、青山祭りを兼ねた「BOSSA AOYAMA 2010」にて、青山高校で「ブラジリアンパーカッションWS」も開催します。
http://www.bossa-aoyama.jp/


本業の幼稚園でのリトミックの方でも、市の親子広場(子育て支援)の活動として、2歳時を中心とした未就園児のオープンクラスも開講しています。こちらは、在住場所は問いませんし、予約不要で、1回ごとのクラス設定となっています。ご興味があれば、お問い合わせください。(ひと家族300円)


今回、一番「ぺとら」として伝えたかったこと。

「音楽は楽しい」
「いろんな音楽の世界があって、それぞれの達人がいるよ」
「達人は、その道に秀でているけれど、その他の音楽の分野は仲間が助け合っているよ」

3人の専門分野が違うからこそ、
こどもたちの心に響いたのだと確信を持っています。

「みんな違ってみんないい」は、
私の勤務園の今のテーマでもあります。

新泉小学校の皆さん、
いつかまた会いましょうね。

素敵なお手紙をありがとうございました。

校長先生はじめ、先生方。
素晴らしいご指導に感謝いたします。

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運動会の練習風景

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