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2010年7月

小平あかりまつり

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8/7日に小平中央公園にて、「あかりまつり」というおまつりがあるそうです。
駅前にポスターが貼ってありました。

夜にはここでコンサートがあるそうで、
司会をする事になりました。

詳細
16:00~

1、高齢クラブ(レクダンス)
2、よさこい
3、武蔵野美術大学(クラシック)
4、フラダンス

18:30~(灯ろう点火)

5、Min&岡野勇仁(Bossa nova)
6、tico moon(ハープとギターの演奏)
******************************************************************
~エプロンうさぎの話

すうぷ屋hyggeのMINさんのブログに、ちゃあんと私の名前も乗っていました〜。

夏休みなので、またいろんな新しい時代があるといいですね。

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地引き網体験

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息子の夏休みの宿題「壁新聞」の題材にと。
「地引き網」体験をするべく千葉の岩井海岸までいってきました。
早朝5時半から開始なので、
お泊まりです。

海岸の彼方から小舟がついて、だんだんと岸に近づいてくる光景は、
いつも園でこどもたちと見ている「ムーミン」のスナフキンの小舟のようだと思いました。

漁師さんの声かけでみんなで網をひくと、
網でとれた魚のお披露目があり、その中で安い魚については、
こども優先でふるまってもらえます。

高い魚は売り物。
「エイ」なんかもあったそうです。

漁師のおじさんが、「これは、なになにだから高い」
と、解説をしてくれるのが一番面白かったそうです。

コンドミニアムに帰ると、早速包丁で自分で3枚にアジをおろした息子。

これで、しっかりと「壁新聞」を書いてほしいものです。

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ブリューゲル版画の世界

7月27日(火) 
カテリーナ古楽合奏団 in Bunkamura 
「ブリューゲル版画の世界」
渋谷:Bunkamura ザ・ミュージアム 展示室内

時間:19時半開演
入場料 :2500円 チケットぴあ(6月28日から発売開始、売切れ次第終了)
出演:カテリーナ古楽合奏団(松本雅隆、上野哲生、松本更紗、近藤治夫)  
※カテリーナ古楽合奏団のミニコンサートの後、ブリューゲルの版画を21:00 までご覧いただけます。
プログラム:ティルマン・スザート(1500-1564)のルネサンス舞曲など


に、息子パンダと二人でいってきました。

開演前、プログラムを凝視する息子。

松本雅隆、
上野哲生、
松本更紗、
近藤治夫


「で、ママ、どっちのマツモトが ガリュウさん?」


息子よ。アンタはいったい何年「ロバの学校」に参加しているんだい?


小学4年生には、どちらの漢字も謎だったようですが、
もちろん、どちらのマツモトも大好きな息子です。

そして、
どちらのバグパイプも大好き。


カテリーナ合奏団に、我らが近藤治夫さんが出演なのです。

毎年夏休みに参加するパンダの濃密な「晴れ舞台」をご存知のガリュウさんは、バグパイプがお得意。

バグパイプ作家で演奏家の近藤治夫さんは、ママの楽団「ぺとら」で一緒に活動をしてくださっているので、リハーサルや打ち合わせで、しばしば我が家で食卓を囲んでいます。なので、宿題を泣きながらやっているところ、風呂あがりのところ、夜遅くて眠くなる限界のところなどの「素の日常」を知っている親戚のような存在でもあります。(つるさんとともにね)

そのパンダにとっての「世界二大バグパイプ」が、一緒に演奏する!
しかも、サラサさんも帰国している!

そんな気分で開演前から並んでいたので、最前列をゲット!
さぞ、ウキウキとしているだろう、
と、思うとショボンと眉毛を下げている息子。

「ママ、このプログラムによるとだね。
なんと!30分も演奏するそうだよ。

俺、30分なんて、耐えられるだろうか?」


息子は最近、「じっとしていられない病」にかかっているそうで、特に知らないうちに「貧乏揺すり」が飛び出してしまうのを大変気にしている、と、私も今、気付きました。

「大丈夫だよ。パンダは、いつも学校の授業45分かける6時間目くらいがんばっているじゃない。あっとゆう間の30分だと思うよ。」
と、元気づけたものの、
演奏がはじまったら、
「ロバの音楽座」っぽい雰囲気のものもあり、あっとゆう間でした。

私には、
哲さんのバスドラムやフレームドラムがロックに聴こえました。

ドラマーのように、足でバスドラを踏みながら、
リュートを奏でる。
かっこ良かった!


サラサさんの舞を堪能していると、
ブランルのお手伝いの声もかけていただいた。

息子よ。

しっかり見ておくれ。

写真は撮れないから、心で目に焼き付けておくれ。

ママはこの素晴らしいミュージシャンたちと今、同じ舞台にいるんだぜよ!

息子。
正視できず。恥ずかしいらしい。下向いてんじゃん!

もちろん、
一番良かったのは、近藤さんの演奏。


登場の時。いつものように練り歩く演出で姿は見えないけれど、
バグパイプの音が鳴っていた。

「この音は、
ガリュウさんじゃなくて、近藤さんの音だよ。
ママは絶対、間違えていないよ。」

そう賭けにでて、本当に近藤さんが登場してくれて、
良かった。


本当に良い音だった。


完璧なアンプラグド。
電気をひとつも使っていないコンサートでした。


ブリューゲルの自由な発想の版画には、
息子が興味を持ちそうな「魚人間」「鳥人間」なんかもあって、
なんだかくいいるように見つめていました。

美術館でのコンサート、とても良い体験でした。

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紙芝居ing#2

まり先生が、愉快な仲間と「紙芝居」とは何ぞや?
という活動に取り組んでおる事は皆さんにも少しずつご紹介しているところです。
長年、幼稚園教諭として、紙芝居に触れているものとしての意見を出していきたいなぁ、
音楽人でもある自分でしか出せない紙芝居の世界を開いていきたないなぁ。
という思いもあります。

それで、
愉快な仲間と出会い、
これがほんとに愉快な人たちなのです。

下の方に、ダイジェスト動画もリンクしました。
なんと!
我が園から仕入れた「くるくるレイン棒」が写っているでしょ。
これは、同窓会での残品をここで売り切って、
ちゃんと同窓会の収益として園に入れる事ができたんですよ。

第二回の今回は、
「すぺしゃるおやつ」のコラボらしいです。

ここの仲間たちは、
年齢も仕事もバラバラ。
お客さんたちもいろんな意見を言ってくれて、
とても面白くなってきています。

そんな訳で、
夏休みを利用して、
また武者修行に出てきますね。

今頃、画のアーティストさんが、必死に新作の絵画を仕上げてくださっている筈です。
私も準備で大忙しです。

良かったら、
一緒に出演するアーティストさんたちのHPにも遊びにいってくださいね。

まり先生的には、
夏フェスの気分です。

KAMISHIAING #2 ~紙芝居の未来進行系~
紙芝居カフェ&パネルトーク

日程 2010年7月31日(土曜)午後1:30~紙芝居カ
フェ/午後4:00~パネルトーク 
会場 入谷なってるハウス

出演 佐々木遊太、シマカワコウヂ&うめのえり、スズキスズ、林
加奈、ぺとら ほか

詳細  http://kamishibaing.web.fc2.com/100731index.html

今年5月に開催されて大好評だった紙芝居を楽しむイベント
「KAMISHIBAING」が、たくさんのラブコールにこたえて、
第2弾を急遽開催することになりました!

「紙芝居カフェ」とは気楽に立ち寄って紙芝居を見られるカフェ。
たのしいおやつとお茶と個性豊かな紙芝居をどうぞお楽しみください。
寄付制ですので楽しかったらお気持ちをいただければ幸いです。

パネルトーク「紙芝居の未来進行系」では
今までの紙芝居、これからの紙芝居について
出演者みんなで思いを語ります(案内役:さかいれいしう)。

朝から東京スカイツリーと浅草に立ち寄って
お昼は紙芝居を見て、紙芝居のことちょっと考えて、
夜は墨田川花火大会へ・・
夏の東京の一日、こんな楽しみ方はいかがでしょうか。

【タイムスケジュール】

○13:00 開場

○13:30 紙芝居カフェ
1 ぺとら     「カラスが・・・。」「長い髪のサーカス少
女」「はやぶさ君」
2 佐々木遊太    (街頭紙芝居の定番スタイルでお送りします!)
3 林加奈    (オリジナルの紙芝居!)
4 シマカワコウヂ&うめのえり (初共演!)
5 スズキスズ    (オリジナルの紙芝居!)


○16:00 パネルトーク「紙芝居の未来進行系」
出演者全員による紙芝居トーク、紙芝居の歴史に関するプレゼン
テーション(佐々木遊太)など。

(17:00 終了予定)H__9_

☆出演者紹介 (出演者の詳しいプロフィールはこちら)

佐々木遊太
秀逸なアニメーションでNHK番組OPを手がけ、街頭紙芝居を街角の風景に戻すため、昔ながらの紙芝居
屋さんの型を継承する。領域横断型メディアアーティスト佐々木氏。熱烈プロポーズを受けて初登場!

シマカワコウヂ&うめのえり
倍音バー『コズミックソウル』店主の倍音楽器演奏者シマカワコウヂ(趣味は倍音感染者を増やすこと)と、
身近に起こるいろんなことを音楽に結び付ける 鍵盤楽器奏者うめのえり(趣味は鳥笛収集)の初共演!

スズキスズ
古き良き街頭紙芝居スタイルを大切にしつつ、独自の世界を展開し、大人達をシュールで切ない
もう一つの現実へ連れていってくれます。第1回目では新作の長編紙芝居を上演。今回も新作?

林加奈
第1回目では全く雰囲気の違う2作品を上演。完成度の高いパフォーマンスで客席を圧巻した
「紙芝居モダン」。今回はリーダー林加奈によるソロ上演です。その語りは破壊力抜群!

ぺとら
幼稚園の子どもたちが生み出した物語をもとに、まりりん率いるぺとらが音楽劇に仕上げると?
ありえない度満点のパワーのあるストーリーで大人もいつの間にか子どもの世界に旅立ちます。

さかいれいしう
第1回目ではシュトカプーとして紙芝居に初参加。今回はパネルトークの案内役をつとめます。

前回の動く画です。
http://www.youtube.com/watch?v=ZUzaQWHLkOI


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お泊まり保育10その2

お泊まり保育の追記です。

その後、だんだんとこどもたちが起きてきました。
私はウリ先生と同室だったのですが、私が早朝四時半に寝ている姿を撮影するために動き回ったところで、ウリ先生は目が覚めて、もうそのまま起きていたそうです。
そして、私はその撮影で、一人、園児も起こしてしまっていた事が発覚!
そのまま寝た振りをしていてくれていたとの事でした〜。

そんな報告を口々にしながら、荷物整理。ここから、8時の朝食までが一番長いんです。
時間はたっぷりあるんだから、この間にトイレの大事な用事を済ませてほしいというのは、
大人の勝手ですね。
みんなは、食べないと出ないような様子でした。

8時近くになると、他の団体、ほら、昨日ニアミスをしていたブラスバンド部の皆さんもこぞってレストランに集合です。
実は、昨日、迷子になった年少さんくらいのお子さんとも、みんなは知り合いになったのですが、その子もいました。みんな、目で合図してきます。

うちの子たちは、皆さんが並んでいるのに、レストランの開門の鉄格子にかぶりつきになってしまいました。8時同時に、門があいたのですが、ここで、後からきた我々がちびっこだからと先ばしってはマナー違反になりますよね。
「お先にどうぞ」
を、みんなで言うと、
「可愛い〜〜〜」
と、大評判でした。

朝食は、ロールパン2個に、中にはさめるようにウィンナーやサラダ、卵が別皿でつくものです。
ロールパンを自分で割るというのが、ちょっと高いハードルだったみたいですね。
でも、がんばりました。

朝食後は、歯磨きタイム。
例年なら、食事の時間に幅があるために、歯磨きはそんなに混まないのですが、今年は食事が早い、ここで時間が巻いてしまいました。

少し早いのですが、次の館内ラリーは、工房がオープンする10時前、いえご来場の皆さんの行列の前に済ませなければ迷惑になるために、このまま9時にはチェックアウトしました。

自分たちの使った部屋を片付けて、自分でリュックをしょって、バスに積むところまでします。
水分補給は最後までするので、カラビナにつけたコップと手ふきタオルだけを持っています。

自分たちで言うのも何ですが、うちはなんて合理的な行動ができる子たちなのでしょう。自画自賛です。こどもたちも、タオルを持たせた時点で、「次はそろそろトイレか?」
と思えるところが素晴らしい!

館内ラリーは、3ケ所にちらばった先生を見つけて、じゃんけんをしてシールをもらうというものです。まだ空いている館内を、みんな力一杯歩いています。汗だらけです。先生達も、みんなに見つからないように、いろんなところに潜んでいたので、撮影係の私も見つけられずに、こっそりとコンプリートしたこどもにききました。

「ウミコ先生はどこにいた?」
「教えられない。ウキコ先生に教えちゃだめだと言われたから」

負けずに、
先生にはいいでしょ!と、無理に聞き出して、
ようやく私も全チェックポイントをクリアしました。
(これも、みんながパワー全開ですごく早く終わってしまい。時間的には早めの出発となってしまいました。連絡網で対応してお迎えの時間を早めてくださった保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。)

川へむかう、川から帰るの100段階段の谷。
チェックポイントの階段の上がり下り。

本当に足を使えるのがお泊まり保育です。

お泊まり保育を園で行うという意見もありましたが、
今回は、保護者と相談の結果、何回かお世話になっている実績のあるここ、
「藤野芸術の家」で実施しました。

建築の面白さというか、建物自体が、迷路のようで縦の空間、吹き抜け、
ここにいるだけでワクワクするばかりか、
年長さんくらいだと、一日いると、頭の中で地図がかけるくらいの認知ができます。

新しい場所を脳にマークする。
そこで、自分たちが一日すごすイメージをつくる。

工房体験、
川あそび。

快適な冷房。
洋式トイレ。
清潔な怖くないお風呂。

細かいリクエストを受け入れてくれるレストラン。

そして、何よりも、
「ちょっとやっぱりお家に帰る」
とは言えない距離感。
「ちょっと、様子をみてみようか?」
と、ご家族も思えない距離感が大切です。

藤野には、芸術家が多く集って暮らし、パワースポットでもあると聞きました。

「今日は、楽しいなぁ。」
「最高だなぁ。」
と、何回も繰り返し言ってくれた子もいました。

一生に一度の「はじめてのお泊まり体験」。

そうゆう大切な時間に、今年もまた立ち会えた事を誇りに思います。


2010年7月22日 お泊まり保育、解散から5時間後、自宅にて。Cimg1215


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お泊まり保育10その1

梅雨明け、海の日後の真夏日。
そんな予想どおり、今年のお泊まり保育は雨や、雨の後の川の増水の心配のない大晴天の予感でした。
と、同時に、熱射病や、日焼けによる火ぶくれの心配をしなければいけない状態、なにせ前日には体温と同じくらいの猛暑だったのですから、
引率する側としては、いろんな心配をし、受け入れ先の宿舎とギリギリまで交渉をしつつ、
一番、こどもたちにとって良い方法を準備して臨みました。

見送りのおかあさん方にレンタカーから手をふると、なじみのある国分寺、府中、国立の街を通り抜けるところでも、
大盛況です。
「知ってる、知ってる、俺知ってる」
いよいよ高速に入ると、なぞなぞ大会がはじまりました。

傑作だったのは、
「袋は袋でも、暖かくなる袋は何でしょうか?」
簡単なようでなかなかでない正解にて。
ふくろ、
コート、
あそび着、
上着。
まででました。
正解は、手袋です。


相模湖インター出口をでて間もなく、ハートの手紙の形の山の中の造形物があります。
大きさは、ひとつの建物くらいでしょうか?
以前には、新聞でも紹介された藤野の名物らしいのですが、それを見つけるのでも、
大騒ぎでした。
先生たちにとっても、このハートを見ると、お泊まり保育がはじまる!とワクワクするものです。

出発時間厳守だったために、予定どおり、9:50に到着。
記念写真を撮影して、10時の工房の予約に間に合いました。
団体の席はガラス工芸で予約をしていました。
みんなそれぞれ、皿や瓶などの好きなガラス素材を選んで、
シールを貼り、サンドブラストという機械にかけて、
くもりガラスの部分をつくるという工程です。

個性的な作品で、かつ、自宅で自分の食器として使えるので、
思い出に残るものですね。
前にも実践していて好評な反面、
割れるとショックが大きいとのことなので、どうぞお取り扱いには充分に留意してくださいませ。

終わった子から、昼食まで時間があったので、
音楽スタジオのコ-ナーの「音の出る引き出し」「楽器の紹介」のコーナーで遊びました。
楽器紹介は、ひょうたんの木琴のバラフォン、レインスティック、カシシといったアフリカの楽器シリーズでした。
「あめふりクマの子」の歌にあわせて、歌い弾きをしている子もいて、
楽しんでいる様子でした。

あきてきたのか?ここで、かくれ鬼をしている子たちがでてきて、注意をします。
なぜなら、ここのスタジオは、今回高校生のブラスバンドの生徒さんたちがたくさんいらしていて、
コントラバスなどを運んでいるところで、うちのこどもたちが、遊んでしまったからです。

みんなで、会議。
「どうして?」
「楽器は高い?」
きっと印象に残った経験になったと思います。
だって、ホルン、ファゴット、トロンボーン、つぎつぎに高そうな楽器がでてきたものね。
ちなみに一番高いのは、きっと「ファゴット」と思われます。
おもわず、「フリーズ」と凍らせてストップをかけました。

猛暑のため、炎天下の中でのアウトドア昼食はさけて、
冷房のきいた館内レストランにて、カレーの昼食をとる事になりました。
普段、こちらのレストランで食べるカレーを、打ち合わせてターメリックの量を少なくてして、フォンドボー仕立てというリクエストをかけた特製カレーです。
ほとんどの子がおかわりをしました。
通常、ここでは、ひと皿単位のカレーライスなのですが、特別に「ひと鍋」「おひつ2つ」という合宿っぽい演出をおねがいしました。

次は着替えのために、敷地内のアウトドア施設のキャンプステーションに移動です。
水着の上にTシャツをきて、UVをカットしつつ、
直射日光をあびる時間は調節をする作戦でした。
結果、川筋がだいぶ以前と変わっていて、深さのある泳げる場所があった事、
日陰が多かったことから、予定どおり1時間たっぷりと遊ぶ事ができました。
 
生き物もたくさんいました。
コイ、メダカ。トンボ。
そして、カッパのように泳ぐ子たち。
網も比較的、順番に使えていたようです。

例年と違った今年の子の特徴として、
泳ぐ、というのが印象的でした。
ガンジス河の沐浴のイメージです。

おやつは、予定を変更して、館内の会議室で食べました。
涼しい場所だったので、これまた残さずに完食です。

3時、チェックイン。少し自由に遊んだ後に、
お風呂の注意事項とみんなで入る時の背中のあらいっこの練習なんかもしました。
時間つなぎです。

お風呂の後は、まちにまったテレビタイム。
休憩時間です。
ホントに疲れてしまって、ゴロンとなっている子もいましたね。

夕食は、お子様ランチ風の洋食です。
それを、
ハンバーグご飯 エビフライご飯という風に丼にしている子が何人かいました。
男子が多いクラスなので、質問も素朴で可愛かった。
「完食無理なんだけど、デザートもらえますか?」
普段、お弁当では、なるべく完食するように指導をしているからだと思いますが、
こういった場ですもの、もちろん「プリン」をどうぞと言いました。

「水はどこまでもらえるの?」
もちろん、好きなだけおかわり自由だよというと、
嬉しそうにゴクゴク飲んでいました。
それまで計算しつつ、夕飯を食べていたのですね。
もっと早く聞いてくれれば良かったのに。

デザートのプリン、プルプルさせるのが流行っていました。

夕食後は、
会議室を借り切ってのおたのし会です。

恒例のボールおくりの後、
ハンカチおとしなのですが、
どうやら人生初の「ハンカチ落とし」らしく、
ルールを噛み砕いて教えているところ。
「知ってる~~~
おとしちゃだめなやつ。」
反対だよ。落とすゲームだよ。
面白いです。

時間もそろそろと思っているところ、
「俺まだ、鬼になっていない」
というツィートが聞こえていたようです。
かなりねばって、自然と全員が鬼になれて終了です。

夜のお散歩。
偶然、セミの脱皮の瞬間に出会い、3匹捕まえましたが、
地中で長らく生きてきて、やっとセミになれるのだから、と、
逃してあげる事ができました。
半分、ぬけているセミです。
はじめて見ました。
思い出ですね。

パジャマに着替え、布団しき。
紙芝居と続くと、
「もう眠い」の声があがってきました。

本当に疲れきって、コトンと寝てしまった子もいました。
消灯は9時くらいだったでしょうか?
体力的にも、あれだけ動けば限界だったのでしょうね。
暇さえあれば鬼ごっこの皆さんでした。

朝は、例年なら、5時には起きているんですけれど、
実は、今これを書いているのは、6時をまわったところです。
みんなが起きないのでこうして、
「お泊まり保育特集号」の準備と、
DVDの編集までできてしまいました。
みんなの寝姿の撮影は、4時半に撮影したものです。

ここから先は、
帰ってから追記ですね。
それにしても、まだ誰も起きないなぁ。


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準備保育

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お泊り保育で使うラリーカード
表札
名札を作ります


お泊り保育は保育日数に入らない
任意参加のため
保育時間以外に
準備をするのですよ

明日
天気ももちそうです

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フリーマーケット

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終業にあわせて
自由工作用空き箱を
持ちかえりました
工作にお役立てください

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パンデイロin the SKY

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本日、パンデイロチーム「ジングルジム」の無料イベントのお手伝いに行っていました。
詳細は、前の日記を参照してくださいませ。

ここの屋上の森の空間には、昔からの日本にある木で森が再現されているそうです。木の種類にもこだわりがあって、設立されて6年なので、樹齢6年のものが多いみたいです。

それで、今回の趣向として、
出演するアーティストは、何か「森」に因んだ演出をしてみよう!という事だったらしく、写真の「トトロ」は、「ジングル・ジム」のメンバーの方の自前の「トトロ」です。
「これを帽子につけよう!」
というアイディアもあったので、
まり先生は、進んで安全ピンをお貸ししたのですが、オンステージは実現しませんでした。

共演した若い「ニューオーリーンズジャズブラスバンド」の方々は、「森に似合うファッション」をセレクトしていらしたようです。

演奏のお手伝いの合間に、メンバーのお使いで屋上から地上に降りました。

生演奏の音が、空から降ってきて、
吉祥寺の街って、とても素敵だなぁ、と思いました。

http://www.youtube.com/watch?v=XcnTEjCvsuE&feature=player_embedded

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つるさんの無料屋外ライブ情報

同窓会で演奏をしてくれた「ガドガド」や、「大人リトミック」でもスプーンの演奏などをしてくれた「つる」さんこと、小澤敏也さんの無料イベントのお知らせです。

「ジングル・ジム」というパンデイロのメンバーがたくさん集まっての合奏ですので、きっと迫力があると思いますよ。

私もスタッフとして裏方をしていますので、もしよろしかったらご来場くださいませ。


■空に浮く森の演奏会 - Lives In The Sky -
(旧むさしのFM「吉祥寺サテライト・コンサート」・雨天中止)
 入場無料! 投げ銭歓迎!
ウィークエンドの昼下がりを“吉祥寺”で過ごしませんか?
街のまん中にあるFFビル屋上の、フシギでおしゃれな無料ライヴ!

吉祥寺の街でショッピングの途中、
ちょっとだけ空に浮かんでみませんか?
街の喧騒を離れて、そこに浮かぶフシギな森と、
楽隊の奏でる音楽に癒されてみませんか?
演奏会、あります。トークショーも、あります。
ダンスや映像の上映会もあります。
あなたのウィークエンドの午後を、ここで
おしゃれに演出していってください。

開催場所:吉祥寺本町 1-8-16 F&Fビル3階・屋上「吉祥空園 sora 」
(サンロード2本目を左折、元町通り旧伊勢丹新館3階屋上)
主催:むさしのFM 市民の会
後援:株式会社エフエムむさしの、FF商業協同組合
企画&構成:長門竜也/西谷徳行
ウェブ制作&撮影:MICAN
●その貳
夏遠からじ、森の中の大饗宴 七月十日(土)
○開場 十二時半 ○開演 1部:十三時 2部:十五時(余興:十四時頃)
○入場無料!(投げ銭歓迎!)
第1部
ブラジル風タンバリンが奏でる、太古からの森の鼓動
ジングルジム
小澤敏也(パンデイロ、リーダー)他、パンデイロ・チーム
ブラジル風タンバリン=パンデイロの合奏チームです。この楽器の大編成というのは本場ブラジルでも珍しく、ジングル・ジムだけの特許。ジングルとは楽器の周囲についた鈴のこと。ジムに通うようにトレーニングし、ジャングルジムのように複雑に入り組んだリズムを形づくろうという意志がこもっています。さて、どれほどバラエティーに富んだリズムで、この空に浮く森の鼓動と一体化してくれるのでしょう。
http://www.pandeirocker.jp/
第2部
輝くブラス陽気なリズム。長らく待ち続けた世界の日の出が、今⋯
ニューエイトクロラ・ブラスバンド
日高一成(tp)、今井昌行(tp)、加藤直喜(tp)、山崎基央(ts)、
平木真由子(sousaphone)、神田洋平(snare drum)、橋本牧人(bass drum)
驚くほど息の合ったビッグサウンドをとどろかせます。祝祭的高揚感、急き立てるようなスピード感、空気を斬り裂く鋭利な波動と、腹にも響く鈍重な音の塊を投げつけてくれます。輝くブラスから放たれるアサンブルは陽気なリズムと相まって、長らく待ちつづけた世界の日の出を呼び込んでくれましょう。話題多く、爽快きわまりなし! この柔軟にして貪欲な音の洪水に、身をまかせにいらしてください。
information:http://www.myspace.com/necbb
余興
浅草からブラジルまで網羅するダンスミュージック・デュオ
板前まかせ
武本敬一(鍵盤ハーモニカ)、玉井正剛(パンデイロ)
人を食ったバンド名、人を食ったお品書き(=曲名)ですが彼らの音楽、とってもいいんです。小学校の授業で習ったような楽器が2つ。懐かしくあり、微笑ましくもあり、お手軽そうでもあって。でもきっと1音目からびっくりさせられるはず。サンバにレゲエにマーチにチンドン、クレズマーからファンクまで盛りだくさん。イベントのコケラ落としに欠かせぬ彼らに、この日は森の木の葉の2〜3枚も落としていってもらいましょう。
information:http://blogs.yahoo.co.jp/itamae_makase
***Vol.3の開催は2010年9月23日(木・祝日) 午後13:00〜を予定
夏の終わり、満月の下で踊る
(少し遅い夏フェスティバル、月の出る夜まで。出演は⋯⋯現在のところ未定)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本田さんのPUREでお馴染みの小澤さんの灼熱パーカッションが、
なんと!タダで聞けてしまうっていう・・・太っ腹!
皆様是非お出かけして、ヤケドしてください。

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七夕

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おうちに持って帰ったのとは
別にもう一つ
短冊をかきました

まり先生がピアノがもっと上手くなりますように



書いてくれたのは

年中さん

ありがとう

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ジャガイモ彫り

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たくさんのジャガイモ
全部
自分で掘ったものです

カブトムシ
クワガタも
園庭のくぬぎの木に集まってきて
大漁です

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パンダ 友達がいないと気付いた日

家に帰って、「友達がいない」と言う息子に言った事を
忘れないように記録しておきたいと思いました。

昨日は、延長保育の当番で保護者会にいけなかったので、勤務終了後に、先生のところに相談に伺わせていただいたのです。


家に遊びに来る子はたくさんいて、
ちっともそんな風には感じなかったけれど、
学校で何回か班づくり作業をする時にあぶれて、
誘ってもらったグループの子にも、
以前食物アレルギーでじんましんになった事をからかわれて、
すっかりめげてしまったそう。


私の目からみると、4年生みんな今、思春期前のイライラが出始めてきた頃。パワーが出始めた頃で難しいお年頃とお見受けします。みんなそれぞれの正義感があり、我がままなパンダの正すべきところ、気になるところを指摘してきます。まだ、パンダはそれを聞き入れる度量がない。

明日、どうやって班に受け入れてもらえるか?は、学校におまかせするというつもりなので、
家でできるケアとして、
「友達がいない」と感じている事について、
ただ励ます事にしました。


それで、パンダに言ったこと。


「今、学校にはアンタと話の合う友達はいないかもしれないけれど、
中学生や、高校生、大学生になった頃には、きっと学校にも話のあう友だちが見つかるよ。君はサッカーにも、野球にも興味がゼロだから、そりゃあ、みんなと話をあわせるのは難しいだろうよ。ゲームよりも、魚が好きな子なんて、そういないものね。」

「今、一番話しの合う友達って誰だい?」

「Sくん」
彼は、園の行事を通して知り合った、釣りの専門家だ。

ジャンルは違うけれど、魚つながりで、今、唯一、話があう小学生。

良かったじゃん。一人、そうゆう人がいてさ。

同じ小学校ではなくても、気があえば、友達だよ。

そう言うと。
「じゃ、俺の事一番解ってくれるのガリュウさんだ。」
と、言いました。
毎年お世話になっている「ロバの音楽座」を主宰なさっている松本雅隆さんの事です。

それで、彼はガリュウさんに、「俺の今」という題の素晴らしく前向きな作文をスラスラと書き上げると、すっかり元気になりました。手紙を書くって、すごいセラピーです。

私もつけ加えて、励まします。


「爆笑問題」の大田さんはね。大学入るまで、誰も2人組みになっってくれなかったって、テレビで言っていたよ。だのに、大学生になって、はじめて、キャンプで背中をあわせてお互いに背もたれになってくれた友達ができたんだって。はじめて、気持ち悪いって言われなかったんだって。

ママの知ってる大人の人の中ではね。
小学生の時には友達が少なくて、
いじめられっこだった人でも大成功している人、たくさんいるよ。


君の良いところは、
家と家族が大好きなところだよね。
たとえ、今日みたいに泣いて帰ってきたとしても、
家に帰ればそのうちゲラゲラと笑ってしまう。

君には、逃げ場があるもの。
ちっとも不幸なんかじゃないよ。

それに、君の事を大好きだよと言ってくれる人は、
意外とたくさんいるじゃないか。
キャンプ場や、海、水族館で、いつもいつもあっとゆう間に初対面の友達をつくる早業、
デート中のカップルの間にスッと入って、話題を提供するところなんて、ママは神業と思って見ているよ。

社会性も決して低くはないんだよね。
ただ、同じ歳、みんなが平等にするのが良いところでは、
キミはちょっと我がままなんだよ。

「それじゃあ、今、俺ができる事は、
忘れ物をしないで、宿題をきっちりとやることだけか?」

と、自ら解決策を提案するパンダ。

せめて、
「バカ」のレッテルだけは、返上してみてくれたまえ。


太田光さんになれるかもだよ。

グループわけは、
幼稚園の仕事でやっても本当に難しい。
「いま、リトミックで、ボールの活動をするためだけの2人組みだよ。
誰も結婚してとは言っていないよ。」
と、言葉を添えても、
自分が余った事が納得できなくて、
泣いてしまう子もいる。

自分で仕事でいくつも例をみている事が、
小学校で継続的につながりのある流れで我が子が体験すると、
また、事情が違うなぁ、とも思います。

世渡り、処世術じゃないけれど、
「好きなもの同士」を受け入れつつ、妥協しつつができるようになるのは、
けっこう難しいものなのですね。

園では、「たてわり」のブラザーシスター制度を導入しており、
年少さんが、誰もあぶれる事がないように、
「自分を必ずフォローしてくれる」人を設定しています。
プールでの「バディ」のようなものです。

自分の担当お兄さんがお休みでも、必ず誰かがフォローしてくれる、
こうゆう経験をたくさん、園ではしてあげたいな、
と、我が子の体験を通して思いました。

学校の先生ともお話をさせていただいて、勉強になりました。

いろんな親の気持ち、体験しています。

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ファミキャン

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ファミキャンこと
ファミリーキャンプの様子です

雨がふる直前
キャンプファイアー

雨が降ってしまって
撤収を待つ間
プレイバルーン

実はいまは
泊り組と
カクレンジャーのビデオを見てます

マリ先生はもうじき勤務終了ですが
理事長先生を囲む宴は楽しそうです

おやすみなさい
f^_^;)

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7/2の未リトミ

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暑い中
たくさんのご来場ありがとうございました

プレイバルーンは
夏の海のイメージで
青にしてみました

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納涼大会へのお誘い

本日づけの「かれいどすこ〜ぷ」プリントverに掲載しました。昨年の関連記事を再編集しています。

今から40年前の話です。
創立当時、幼稚園は地域の核としての機能を担っていました。
その名残が、クラスにおいてある絵本の文庫。
まだ、近隣には公民館も図書館もなかったために、
園の図書館がこどもたちが絵本に身近に触れられる唯一の場所でした。

同じように、園の行事もまた、地域にも解放するねらいをもち、
運動会に小学生や大人が参加できる競技も伝統的にとりいれています。

そして、納涼大会。かつては「花火大会」と呼ばれ、
2尺玉を1部と2部の最後に近くの畑から打ち上げる豪勢なもので、
園児のみならず、地域の方にも見ていただき喜んでいただいていました。

私が勤務しはじめた頃には、まだテキ屋さんが合法だったので、園の近所の空き地には、「かき氷」「とうもろこし」の屋台がでて、先生たちもよく差し入れてもらったものを食べさせていただいていました。

時は流れて、あっとゆう間に近隣に住宅が立ち並んだために、また新しい趣向が必要になりました。

ズバリ、テーマは「夜」です。

「夜は本当はもっと暗いんだよ。」
「夜は神秘的なんだよ。」
「だから人々は集い、歌い、踊って、語り継いできたんだね。」
「光は奇麗だね。」

そんなことをこどもたち伝えるためにはどうしたらいいんだろう?

一生懸命考えました。

それで、それでの3部構成でお届けするのが、「新しい納涼大会」です。

納涼大会プログラム
第一部 「ふしぎな月夜の音楽会」
    1「    」  ばら組
    2「   」 なのはな組
    3「    」      さくら組
    4「誰にだって誕生日」  全園児
    5「ふしぎな月夜の音楽会」全園児

ここは、ホールで行います。少人数になったので、村の公民館の集会のように、老若男女が集って、こどもたちのうたを聞いてください。「集う夜」がイメージです。

第二部 盆踊りの部
    1ドラえもん音頭(園児のみ)
    2まったり音頭
    3炭坑節
    4タイプワイルド

舞台を園庭にうつし、一般的な盆踊りコーナーです。ぜひ、皆さんご一緒に踊ってください。

 第三部 ミニ花火大会の部と思い出の部
    1吹き出し花火&仕掛け花火
     数は厳選していますが、やります。

    2むらさき名物「ナイアガラ」
     これは外せません。園舎を火の粉で覆うのです。
     これだけのためにご来場いただいても損はさせません。
     理事長先生が自ら点火して急いで移動、写真撮影まで含めて芸術です。

    3全園児ダンス「ふしぎな月夜の音楽会」
     ここで、また「静かな夜」の雰囲気、幻想的な夜を味わいたいと思います。
     もし、お手持ちの光るおもちゃなどがあったら、ここで観覧席から光らせてください。
     光のイルミナントで園児を応援してください。
     懐中電灯を持っていたら、スポットライトにしてください。
     園児たちによる「ナイトパレード」を演出したいと思っています。

    4「ヤッホッホ夏休み」
     長い間、歌い継いでいますが、歌詞が本当に良いのです。
     1学期は泣いていたけれど、9月になったらもう泣かないという決意だったり、
     こんにちは夏休み、さようならせんせい、ともだち。
     いままでのまとめにぴったりのこの曲を、最後の最後に歌いあげようと思います。

24時間営業のお店が環境を害するなどのニュースが流れ、「いや実はもっとCO2を排出している企業がある」という反論もあります。でも、こどもたちに今、伝えておきたいことは、「夜は本当は暗かった」ということではないかと思います。

ディズニーランドや西武園にいけば、見たいときに花火は見られるのです。
うちの幼稚園でしか、表現できないことをやっていくのが、
今の時代にマッチしているんじゃないかな、と、思っているのです。

夜のドキドキも、みんなで楽しみましょうね。
「夜の幼稚園」お楽しみに!

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ファミキャンによせて

いよいよ今週末は、我が園の特色でもある「ファミリーキャンプ」が実施されますね。お天気が心配ではありますが、皆さんがご来園される事が困難でなければ、タープをはるなどで野外炊さんは可能、テラスに机をずらっと並べての賑やかな会ができそうですね。
(最終的な実行の判断は、発起人さんより参加者の方に連絡があると思います。)

ファミリーキャンプは、私が本園に就職した時から、始まったのでちょうど私の在園歴と同じ22年の実績があります。本当の事を言えば、私もリトミックの腕を買われたというよりは、ガールスカウトやカトリック育成キャンプでの学生リーダーの経験を評価してもらっての本園入りだったような記憶です。一緒に本園のキャンプをつくってきた経験は、今は、長男が通う小学校での「校庭でキャンプをしよう実行委員会」を運営していく事にもつながっています。
ファミリーキャンプは、市の社会体育指導員として「キャンプ村村長」「ボーイスカウト」等で野外活動、特に「サバイバルキャンプ」の専門家である理事長先生の「お父さん向けのアウトドア教室」として始まりました。飯ごうの炊き方、火の起こし方、テントの設営などを夏休み前に園庭でやってみて、夏休みに家族単位のキャンプを楽しんでほしいという願いは、今とかわりません。当初は、家族ごとに、カセットコンロ等を持ち込んで、隣の家族とお裾分けをしあっていたような雰囲気でした。
少し時代が移って、「休日にお父さんがいない家庭は、ファミリーキャンプに参加しづらい」という意見が多くなり、今のようにクラスごとのまとまりの親睦を深める形になりました。宿泊希望もでてきた事から、「大地震などの災害時、避難所生活のシュミレーション」としてのホールの宿泊がはじまりました。夜の幼稚園を探検するという事は、小学生の兄弟にとっても楽しいものだし、日頃、お話する機会の少ないお父さん方と理事長先生の組み合わせで夜通しいろんな話をするのも楽しみにしている方もいるようです。
(こちらは、宿泊者のみの対応と伺っております。)
長年、かわらず一環しているのは、これは「園行事」ではなく、任意参加の自由なイベントという事です。職員も全員は出席は強要していませんし、発起人をたてて、参加者全員がこども全体に目を配るという事でなりたっているものです。遊具の使用を禁止しているのは、園行事と同じですが、大人が調理などで気をとられている時に、食べながら遊んでいる子供の手に食物の脂がついて滑り易くなっての事故をふせぐこと。小学生など、想定外の体重や遊び方をするケースが危険なこと。小学生がダイナミックに地球儀を回転させて遊んだりした時に、それに未就園児がまきこまれる、タイヤのブランコの下に入りこむ、指をはさむ等の事故がおきて、それが結果的に遊具の撤去という事にならないという共通意識の現れでもあります。ご理解いただきたいと思います。この問題について、ご意見がある場合は、直接園までお申し出いただきたいと思います。
今回のファミリーキャンプが、皆さんの親睦を深め、園へのご協力、ご理解を助けるものになる事を期待いたします。

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2010年の夏休み計画

園児たちからも、「夏休みにどこどこに行く」といった楽しい計画の話を聞く時候になりました。我が家として、私個人としても、どうゆう夏を過ごそうか?と楽しく考えているところです。
大きい目的としては、「教員免許書き替え講習」のために、久々に母校の国立音大の講習に通う予定でいます。学食とか、変わっているだろうなぁ。Aランチ、Bランチはいったい幾らになったのだろうか?ちょっとドキドキしています。それにしても、この免許書き換えの制度は、事業仕分けの対象となり、今後はまた変更されるそうです。
7/31には、ふたたび「紙芝居」のイベントに出演し、同シンポジウムにて、保育現場の一員としての意見を言っていきたいと思います。
6月にも実施させていただいた「養護教諭」の研修会の今度は全国大会での分化会講師を務めます。会場の代々木オリンピックセンターの「選手村」的な雰囲気にも慣れたところで、またのびのびと先輩先生方の胸を借り、教えつつも自分自身のリトミックを見直そうと思っています。後半は、学校の「校庭でキャンプをしよう実行委員会」の活動、班つきリーダーとして小学校高学年の世界を満喫してリフレッシュ予定です。
家族として、娘が中2、息子が小4でそれぞれ興味が違うので、合同での行動はもう今年が最後かもしれません。母としては海外に出たいのですが、息子は前回のグアムでちょっと海外アレルギー気味です。家族で相談しつつ、「夏休みの思い出」に何も書く事がない!と言われないように準備をしたいものです。

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