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坂口勝『PIECE OF TREASURE』

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坂口勝さんのファーストライブに行ってきました!
青山曼荼羅です。
豪華絢爛な場所での、タイトルどおりの坂口さんの宝物の人とのつながりが全員集合!
バックバンドは、ガドガドのベースまことさん、ギターのまっつんさん。ドラムは城の一人さん。
坂口さんの音楽活動のパートナーのキーボードのかおりさん。
ミュージカルの親友の萬谷法英さん。

坂口さんの全てを語るのにかかせない『PIECE OF TREASURE』を集めたという素敵な一夜に、我が「ぺとら」の小澤敏也さんもシークレットゲストとして出演。

ミュージカルアクター、ボーカリスト、ジャグラーなどの幅広い活躍とともに、
パーカッショニストとしてのご依頼も多い坂口さんの「太鼓ルーツ」を探るろうという趣向で、
「パーカッションの師匠登場」という事で、
つるさんが大きなバックを背負って登場。

その鞄の中から次々とサンバの楽器たちや、スプーン、パンデイロ、クィーカなんかがまるでメアリーポピンズのように登場してきて、坂口さんと競演するというものでした。

私も、ステージをみて、はじめて解りました。


つるさんが、
私に、
「まり先生、マボちゃんのライブにくるんだったら、
大きなカバンを持ってきて。」

と、いうので、
私は娘の小学校の修学旅行で使った巨大なエナメルスポーツバックを背負って出かけました。


まさか、ステージにおきっぱなしになるとは思わなかったので、
大きなそのバックに、
次回の「ガドガド&ぺとら」の資料や、ご予約の表、私物の化粧道具なんかも全部普通に入れて出かけました。


リハーサルにて、
「じゃ、そのカバンの中身、出して」
と、つるさんに言われ・・・。


パーカッショニストのクィーカが入っていたケースに私の私物は入れられる事になり、
その後の半日は、そのクィーカケースが私の鞄となりました。(涙)

クィーカケースは、
工事現場のおじさんが、お弁当を入れるみたいな、昭和の中学生の補助バックみたいなボロ袋でした。


青山の曼荼羅なので、
お客様は皆、「レ・ミゼラブル」が大好きそうなセレブな方ばかりと思ったので、
まり先生は、珍しくヒール履いてお洒落をしてくりだしました。


リハーサルが終わったあと、青山界隈をぶらつき、カフェ立ち寄ったり、
ライブの休憩でバーで飲み物を注文したり、トイレにいったりを、
ぜ〜んぶ、この「ボロバック」で過ごしました〜〜〜。

『PIECE OF TREASURE』
って、いいことばですよね。

自分の周りをとても大切にする坂口さんの気持ちが伝わる一夜でした。


「ガドガド」と「ぺとら」の次のプロジェクトの宣伝も、
「大人の城」という命名者のマーボ君自らがしてくださって、
またまた順調に予約が入ってきました。


昨日、あの宴に参加された皆さんは、余韻に浸っているところなんでしょうね〜。

わたしも同じです。

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