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ガドガド@こどもの城ライブ

今日は、年に一度の「ガドガド」のフルメンバー6人が集う「青山こどもの城」の特別4公演の初日でした。

朝、「ぺとら」のメンバーでもある小澤敏也さん(つるさん)から電話があり、
「ジョニー・デップの小道具を作ったべ。」
との情報があったので、
3時の公演から行くつもりを急遽1時と3時の両方を拝見する事にしました。

先日の幼稚園でのイベントでは、4人のレギュラーメンバーだったのですが、フルメンバーには、パーカッションに渡辺亮さんが参加です。
亮さんは、こどもの城で唯一、私が働く前から知っていた人、
つるさんにとってはソウル兄貴。
不思議なめぐりあわせなんです。
つるさん、亮さんの2人のアイコンタクトをしながらの演奏は、
心を打ちました。

特に、つるさんの作詞作曲した曲「ママ・アフリカ」のダブルパーカッションは、圧巻でした。ピアノの達ちゃんが、狂ったようにシャウトするのもいい。


「マコトさんのステップを踏みながらのベースの演奏は、私の大好きなEW&Fみたいでしたね。」
と、感想を言ったら、マコトさんは、「アース命」って、笑って言ってくれました。

マボちゃんのジャグリングは、今日も完璧!歌声もつやっつや。


第1ステージは、うちの幼稚園からかけつけてくださった園児ファミリーと。
第2ステージは、昔のアルバイト時代の仲間と観覧しました。


最後の記念写真は、
左から、マボちゃん、達ちゃん、亮さん、まり、マコトさん、つるさんと、
小澤敏也パンデイロチーム「ジングルジム」の志村さん。


ガドガドのショーはメンストップで1時間15分くらい。
全力だしきって2公演終えたおじさん(つるさん)と、
そのまま浅草方面に移動。

明日の「紙芝居ing」の会場「なってるハウス」に楽器搬入と簡単なリハをしました。


その後、またつる車で帰ってきたところです。

おじさんは、明日。
また「こどもの城 ガドガド」で2公演をした後、
夜だけ「紙芝居ing」夜の大人の部に出演します。

普通の人だったら、倒れちゃうね。


明日は朝いちで「なってる」入りして、近藤さんとリハ。
近藤さんは、近藤さんで、今夜は、鎌倉で「ビスメロ・ナイトミュージアム」をしているはずです。

「ぺとら」のおじさんたちは、タフだなぁ。


で、
昼のお子様の部は、近藤さんとデュオで「時計の読めないパンダ君」の絵芝居。「ぺとら」の原点を上演して。
夜の大人の部では、つるさんを加えた3人で、妖怪ワールドとかを炸裂させる予定です。

わけわからんことを、
徹底してやってやる!そんな所存でございます。


それで、

つるさんがどう「ジョニー・デップだったか?」

これは、ショーを見た人で、
しかも、
「アリス イン ワンダーランド」を観た人限定で、
わかるかなぁ??くらいの微妙~~なものでした。

帽子屋さんがお茶会のセットの中で、
急にアリスが驚いてびっくりする!
その顔を見事に小道具まで作って再現していました。


これがそっくり!
の、名人芸でした。

やんや、やんや!

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