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紙芝居ing報告2

先日参加した「紙芝居」のイベント。
遠かったからとか、具合が悪くて行きたかったんだけど、
なんていう声をたくさんお聞きして、
興味を持っていただいているようで嬉しく思っています。

今回のリーダーの「さかいれいしう」さんがおっしゃっていましたけれど、
「紙芝居」のイベントをすると、
ちゃんと「紙芝居」の世界の方がきてくださる。
お客様も個性的でした。
すっごいお爺ちゃんが、「街頭紙芝居」時代からの重鎮だったり。

写真でレポしますね。

まず、会場はこんな感じ、お子様むけの昼の部はこんな感じでした。

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まり先生は、幼稚園のトークそのままに前説を担当。
そのまま「ぺとら」のお話ライブ。
バグパイプの近藤さんとデュオです。

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宮沢賢治の作品を語りと民族楽器、ホーミー、倍音でパフォーマンスする「すず&コウヂ」さん。

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ベレー帽が目印。切り絵の紙芝居を使ったクラシック音楽のデュオ「カナリア」さん。

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このために京都からいらした語りの林さんと、ハープの赤羽さんのデュオ(紙芝居モダン)。

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会場近く。
スカイツリーが見えます。

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夜の部です。
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2つのグループの合奏と、朗読のコラボ。

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実はマイケル・ジャクソンのムーンウォークがお得意な「スズキスズ」さんは、アーティストっぽい紙芝居。毎週、博物館で活動をされているそうです。

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3人組みの「紙芝居モダン」は、ファン多し。
大型の巻き取り式の絵を使っています。

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最終組が、わたしたちの「ぺとら」。
もちろん、平均年齢も一番上。


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最後に出演者全員で、サンバのリズムでコラボ演奏をしました。
つるさんが、いろんな合図をマラケシュタというブラジルの太鼓で出してくれました。
アフリカ・ジェンベの専門家の岩原大輔さんとつるさんのダブルパーカッションでしっかりとリズムをささえてくれたので、まり先生のマイク進行もとっても巧くいきました。

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こんな下町のひっそりとしたところで開催してました。
あたりには、何軒か「黒湯」の銭湯があってね。
もう少し、早く終われば入浴して帰りたかったです。

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