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紙芝居ing 報告

長い間、準備を重ねていた「紙芝居」のイベント「紙芝居ing」は大盛況で幕を閉じました。

予約制でなかった「第一部 昼の部」は、立ち見も埋まるほどの満席状態でした。


園から仕入れて持ち込んだ「くるくるレイン棒」というおもちゃも大好評でした。
(園で仕入れた分の売り上げは、そのまま同窓会費の収益という形で、入金をさせていただきました。)
「ぺとら」は、前説もかねて一番手に登場。バグパイプの近藤さんとデュオで、「時計の読めないパンダ君」をご披露しました。客席には、小学生の方が多かったでの対象年齢もちょうど良かったかも。たくさんのコール&レスポンスができました。

私のお気に入りのジェンベ奏者の岩原大輔さん(シュトカプー)は、お子様向けのこの場では、浅草ボードビリアンのようなサスペンダーズボンのいでたちで周りを華やかにしてくれていました。
写真、撮らせていただけば良かった。
腰まで届くロングヘアに、このいでたち。
ミスマッチの芸術でした。
さすが欧州生活が長かった方なので、こうゆう場の雰囲気を服装で表現する事をちゃんと知っていらっしゃるんですね。

出演者それぞれの熱演。
まりりんも総合司会、がんばりました。

終演後、出演者に賄いがでました。
「なってるハウス」のえりちゃん特製のカレー。
「コズミックソウル」のコウヂさんのパン、ご飯。
色鉛筆アーティストのまっちゃんのにんじんサラダ。
美味でした。
何より、部活みたいにみんなで食べたのが楽しかった。
写真は、大量のそのパンです。

夜の部にいらしていただいたお客様と。
いつもありがとうございます。

いろんな出演者の皆さんが、プロジェクター、切り絵、ペープサートなんかで表現をなさるのですが、「紙芝居モダン」の皆さんは、こんな巨大巻物でストーリーを展開なさっていました。

「ぺとら」は、トリをつとめさせていただいました。
が、昼、夜、ぶっとおしで司会をさせていただいたワタクシは、
とうとうここで、声のアクシデントがあり、咳こんでしまいました。
歌っているうちに調子を取り戻しましたけど、
超あせった~~~

ご披露した楽曲。25分間のパフォーマンスをさせていただきました。
1「サーカス序曲」
2「不思議な幼稚園」
3「フワフワ連絡網」
4「屋根裏マンダーク」
5「恋の予感」
6「テレ助」
7「星の輪」


最後に出演者全員で集合写真。


最後の「みんなで演奏」コーナーは、
昼の部は、私がファシリテーターで、岩原大輔さんが「ひとりサンバ」の楽器。これは、タンタンにタンボリンとかくっつけていて、あ~写真をとっておけば良かった!岩原さんは、夜の部は、演奏するクラシックな楽曲のイメージでフロックコートにお召しかえをなさっていました。普段はアフリカンを演奏なさっているので、スコア通りにシンバルと叩くような演奏がとっても新鮮だったそうです。いいなぁ。

夜の部は、「ぺとら」のつるさんも加わったので、サンバ隊が増えました。マルケシュタで合図を出してくれました。
お客様も全部巻き込んで、「OPA」の決めリズムを一緒に何回も何回も、各メンバーが登場する度におこなって大盛り上がりでした~。

まりりんは、スルドを叩きながらの司会進行。
もともと、しゃべりながらピアノを弾くとかが特技な私ですが、
司会しながらスルドも叩ける事を発見!

器用貧乏。

終演がかなり遅かったので、打ち上げる時間もなく直行でしたが、
やはり「入谷」は遠く、帰宅は深夜でした。

「こどもの城」でのガドガド公演を終えてから、出演のためにかけつけてくれた「つるさん」が高速をとばして運転してくれ、無事、「ぺとら」は「国立」インターで高速を降りたのでした。

バグパイプの近藤さんも「ビスメロナイトミュージアム」など3連チャンご出演だったゴールデンウィークが終わり、ホっとされていました。

朝に近藤さんと粋に浅草のレトロな喫茶室で「モーニング」を食べたのも、今回の思い出だなぁ。下町で朝食。おしゃれな経験でした。

司会も、東東京の土地勘がまるでないので、
「北千住」と「入谷」がどれくらい離れているか?なんてまるでわからなくてみんなにつっこまれたり、

バグパイプの近藤さんが、どの芸能人に似ているか?なんていう無茶ぶりを会場としたりとの迷走ぶりでしたが、

「ぺとら」のライブでは、いつもこんなです。

「暴走機関車まりりん」と、呼ばれてますからね。
あ、幼稚園では、
「無茶ぶり真理先生」です。

幼稚園からも、
「ぺとら」のファンの皆さんもかけつけてくださいました。

ありがとう!


そして、昨日は、私の母も来場してくれました。

朝、国立駅から、
「これからいってきます。成功を神様にお祈りしてね。」
と、メールしたのに、
ひょっこり本人がやってきたのでびっくりしました。


「こどもの日」だから、
自分のこどもを観に来たそうです。


終演後、
咳こんでいたのが気になっていたらしく、真っ先に喉飴をさしだしてくれました。


私もまだ、「こども」だったんだなぁ。
と、思った「こどもの日」でした。Cimg0581_2

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