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紙芝居ING

紙芝居INGという紙芝居での音楽表現をしている若いアーティストの集まりに参加しています。
どんな会にしていこうか?という運営が、メーリングリストで連絡がきたり、ウェブ上に資料置き場をつくったり、掲示板をつくったり、これを機会に「スカイプ」のアカウントもとったりと、現代風の「ものごとのすすみかた」「ものづくりの方法」を勉強させていただいているという感じです。

「昼の部」では、久々にバグパイプの近藤さんとのデュオで、
「時計の読めないパンダ君」のオリジナル紙芝居作品を上演します。

「夜の部」では、こどもの城のガドガドライブを終えた「つるさん」がかけつけてくれて、3人で大人むけの力強いライブをおこなう予定です。


以下、出演するアーティストの皆さんです。

すず&コウヂ「音とおはなし 宮沢賢治作品より」(おかやますず、シマカワコウヂ)
シンプルながらも表現力のあるすずさんの朗読はこれまでにも多くの子どもたちと大人たちを熱中させてきました。1人で2つの声をだすコウヂさんの奏でるいろんな民族楽器の音と一緒に、宮沢賢治のお話の世界が広がります。

ぺとら「ぺとらのお話ライブ」(まりりん、きんど~、きょん、つる)
とある幼稚園の子どもたちが本当に作った物語を、先生がお話し、歌い、踊っちゃう!かわいい手書きのイラストと、奇想天外なキャラクター。昼の部は「時計の読めないパンダ君」。夜の部は「オリジナル絵芝居キャラクター大集合!」。ヨーロッパの昔の笛の音やアフロ・ブラジリアンな打楽器も加わってロケンロー!

創作ユニット『カナリヤ』(すずきかずみ、うめのえり)
赤と青のベレー帽のお姉さん2人組による紙芝居と音楽。切り絵も、フルートとアコーディオンの演奏も、お話も、もちろん全部オリジナル。

紙芝居モダン(林加奈、岡野勇仁、赤羽美希)
巨大な巻物型紙芝居が登場!幻想的なピアノ演奏、絶妙な効果音とともに繰り広げられる予測不能な夢物語。“メディアとしての紙芝居“を追求するアーティストたちによる作品は、完成度も高く、これまでに多くのフェスティバルなどで上演されてきています。

スズキスズ「新作(タイトル未定)」
ロンドンやニューヨークほか、様々な場所を拠点にパフォーマンスを展開してきたスズキスズによる新作の発表です。古き良き”街頭紙芝居”の要素がとりいれられた実験的な紙芝居となるでしょう。

シュトカプー(近藤治夫、岩原大輔、赤羽美希、さかいれいしう)
この世の絶望をハッピーに歌い続けるバンド「シュトカプー」。数人の画家によって描かれる新作イラストとともに、ジャンベと古楽器とピアニカと歌の編成でのライブ。創作ユニット・カナリヤとの共演もお楽しみに。

おはなしギャラリー 
期間中、会場内の壁面にて展示します。
・かくちゃんの「赤ちゃんのためのおはなし」
・KAMISHIBAINGの考える「これからの紙芝居」     
・ワークショップ「ものがたる、ものがたり」作品展示


日程:2010年5月5日(こどもの日)  

会場:なってるハウス(入谷)

○第1部「紙芝居カフェ」 
 開場13:00 開演13:30
 ※入退場自由、ご予約も不要です。どうぞお気軽にお立寄りください。
 ※寄付制とさせていただいております。公演をお楽しみ頂けましたら出演者へお気持ちをお願いできれば幸いです。

○第2部 「紙芝居ディナーショー」 
 開場18:30 開演19:00
 料金:(カレー&ドリンクつき)3200円 
 4月30日までにお申し込み頂いた場合の事前予約価格:2900円 
 ※お食事準備の都合上、なるべくご予約をお願いしております。
 カレーおかわり制度:ご自身のブログなどに写真付きで紹介してくれる方は、カレーのお代わりが自由!

ご予約など詳細は、紙芝居INGをご参照ください。

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