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2010年4月

鯉のぼり

ゴムとび
年少さんの手形、年中さんの足形、年長さんの自画像を鱗にした鯉のぼりをみんなであげました。
わっしょい、わっしょいって、
みんなで力をあわせて運んだだヨ〜〜。

偉かったねぇ〜。
って、言ってあげてくださいね。

この写真のフィルム撮影バージョンは、
園の販売用の写真に掲示されます。

もうちょっと画質いいですよ。
この写真は、まり先生のウィルコムPHSで撮影。
この機種はこれが限界なんだなぁ。

一枚100円です。

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いちごショート

ゴムとび
2010年4月30日のお誕生会のケーキは、いちごショートでした。

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アリス・イン・ワンダーランド

ジョニーデップの最後の踊りが良かった。

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おばけがでますから

入園間もなく、新入園児の皆さんは、「園内めぐり」というものをします。

自分のクラスだけではなくて、他の保育室、事務所、ホールなどの場所を覚えて、
先生がいない場所には基本的に勝手に入ってはいけない約束をするのです。

ホールには、電気が消えていて「まり先生」がいない時には入ってはいけないし、
延長保育の部屋のおもちゃを勝手に使ってもいけないし、
自分のクラスのおもちゃをテラスより外に持ち出してはいけないし・・・。
いろんな約束によって成立幼稚園なので、先生の引き出しを勝手にあけるような子はいない良い子の幼稚園になるわけなのです。

そんななか。

年長さんのクラスより南側には2つの空き教室があります。
うめ組は、保育の中の予備室で昨年はエマさんとアートをした部屋です。
すみれ組は、お母さんたちのサークル活動室になっています。

「ご用のない時は、さくら組さんからこっちには来てはいけません。」
と、園内めぐりの中で先生にしっかりと言われました。


その時、
年少さんのボクは、
「きっとお化けがでるんだ」
と、理解したようです。


それで、
この前。
すみれ組でお母さんたちの演劇サークルの活動があって、何人かが集まっていたのを見つけたボク。

すかさず。

「ここのお部屋はお化けがでるから、来ちゃだめだよ。」

と、活動中のメンバーお母さんに教えてくれたそうです。


3歳の新人君に、
幼稚園生活ベテランのお母さんがアドバイスされたという画が可笑しくて、
その報告に先生たちみんなで、笑ってしまいました。


楽しい報告でした。ありがとう。

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GW ガドガドライブ!

先日の同窓会で素晴らしい演奏を聴かせてくださった「青山こどもの城 ガドガド」の皆さんのライブがGWに4公演行われます。

同窓会の当日に模擬店のお手伝いをしていただいていて、シフトで観覧を断念された方や、
あの感動をもう一度の方。
ぜひ。「青山こどもの城」まで足をお運びください。

5/4日、5日とも1時と3時の公演です。

場所は、4階の音楽ロビーにて。

同窓会での4人のメンバーの他に、パーカッションとギターが入った6人編成なんですって。

MCでもお話したとおり、
このグループは、「こどもの城」を代表して海外派遣や、全国を巡るチームなので、普段から「こどもの城」にいつでも集まっているのではないんですね。なので、年に一度だけ、一般の観覧ができるチャンスなので皆さんにもお知らせしておきますね。

まり先生は、4日の3時の回に出没する予定です。

大人の入館券500円、こども400円以外、観覧チャージはかかりません。


あの感動をもう1度。

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紙芝居ing 詳細

同窓会にこられた方の中には、まり先生の楽団「ぺとら」を聴いてくださった方もおいでだと思います子育てが少し落ち着いた4年くらい前から、ほそぼそと、幼稚園の生活の中で生まれた「創作童話」や「うたと演奏」を気のおけない仲間2人と続けています。聴いてくださった方にはおわかりのように、幼稚園での「まり先生」そのままの語りくちに、豪華な演奏がついている、うちわの人にはそんな風に見えるのかもしれませんね。

外での活動は、私にいろんな事を教えてくれます。なぜなら、外の人は、「園長先生」としては、みてくれないし、腕一本で勝負をしなくてはいけないからです。様々な分野の方と交流する事もできて、私の人間としての幅を広げてもくれています。

そんななか、今回は「読み聞かせ」の分野からのアプローチがありました。
私は、幼稚園教諭としては、音楽の出身だし、どこかアウェイな気持ちがあったのですが、
今度のイベントは、京都、NY等で活躍している方も集まって、「日本独自の紙芝居文化」について、いろいろやってみよう!という実験の会なので、長く幼稚園で読み聞かせをしてはいますが、はてさて、私の腕前は?と、大きく問われるところでもあります。チャレンジです。

30日に、在園の皆さんには「こんなイベント」という紹介の意味でフライヤーを配布いたしますね。
素敵なデザインは、「色鉛筆画」のアーティストのまっちゃんが描いてくれたものです。アートを感じてくださいね。

遠方なので、「来てね」とはいいづらいので、(お子様向けの1部は、お子様は無料、大人は喜捨制、予約なし)「ぺとら」中心に当日どんな活動をする予定かをお伝えさせてください。


5日。「こどもの日」 「紙芝居ing 」がいよいよ開幕です!

昼の部、夜の部があります。出演者も若干違いますので、これから変更するかもしれませんけれど、ちょっとご案内しますね。

日程:2010年5月5日(こどもの日)  

会場:なってるハウス(入谷)

○第1部「紙芝居カフェ」 
 開場13:00 開演13:30
 ※入退場自由、ご予約も不要です。どうぞお気軽にお立寄りください。
 ※寄付制とさせていただいております。公演をお楽しみ頂けましたら出演者へお気持ちをお願いできれば幸いです。

1ぺとら「時計の読めないパンダ君」
     まりりん、近藤治夫、きょん
時計が読めないためにテストで0点をとって泣いていたパンダ君に、時計の神様が差し出してくれたのはなんと!「ダンゴムシ」。デジタル時計のように整列してパンダ君に時間を教えてくれる虫たちの尽力によって、パンダ君はいつの間にか時計の読み方を習得できるのでした。めでたし、めでたし。


2すず&コウヂ
3シュトカプー
 休憩 10min 
4カナリヤ
5紙芝居モダン(林、赤羽)
みんなで演奏おたのしみコーナー


○第2部 「紙芝居ディナーショー」 
 開場18:30 開演19:00
 料金:(カレー&ドリンクつき)3200円 
 4月30日までにお申し込み頂いた場合の事前予約価格:2900円 

1カナリヤ&シュトカプー 
2スズキスズ 
  休憩  
3紙芝居モダン(林、岡野、赤羽)  30min
4ぺとら 予定される出演時間20:30~21:05くらい

1 「サーカス序曲」
  サーカスが始まる前の情景、火吹き男がサンドウィッチを頬張り、踊り子がチケットを数えている。子供達は、ドキドキしながら開場を待っているような風景のインスト曲。

2「不思議な幼稚園」
こどもだけではなくて、お化けも一緒に通っているインドの山奥、デビルマンが住んでいたような山の上にある幼稚園のテーマソング。

3「フワフワ連絡網」
その幼稚園で通常行われている連絡方法は、「のろし」あるいは、「太鼓」なのです。念には念をいれて、両法流しての重要事項は、園児のお帰りが魔法の絨毯になるというものなのでした。


4「屋根裏マン・ダーク」
「ぺとら」のシンボルソングでもある「屋根裏マン」のダークバージョンは、ビリンバウの独奏からはじまります。おどろおどろしい中の「まぬけ」が見え隠れする、「怖いはアートだ」の作品です。

5「恋の予感」
その屋根裏マンですが、たくさんの作品の中では、「モジャモジャマン」だったり、「ライオン王子」だったりの変貌をとげています。そんな中での、屋根裏マンの恋のお話なのですが、なんと!お相手は、ネギから進化した未来の御姫さま。屋根裏マンは、彼女のネギの香りに心惹かれ、お姫様は屋根裏マンのガラスの目玉に興味を持ちます。お互いに惹かれ合う気持ちを二人は、「磁石」や、「油」に例えるのです。

6「テレ助」
このお話はまだ未完成。ドラエもんのような未来からロボットなのですが、最初は何故だかものすごく都合が良い、便利なお助けロボットで役に立つのですが、そのうちとても図々しく、「君のため」といいつつ、おせっかいや説教をはじめてきます。それもそのはず、「テレ助」自身が、未来の自分のなれの果てで、自分の運命を変えるために自ら未来からやってきた。でも、そんな事はまだ知らない、という状況の歌です。

7「星の輪」
お話「時計の読めないパンダ君」の中で登場する宇宙で活躍するジュダイ騎士のマスター=モリノが宇宙へ帰還する時のテーマソング。宇宙船ではなく、空間をねじまげるワームホールを形成する「星の輪」からすっと宇宙に戻る姿はとてもスマートで雄大でかっこいいものなのです。

昼の部同様、最後には、全出演者でのお楽しみコーナーがあり、つる&まりのサンバでナビゲートをいたします。

当日は、昼の部、夜の部とも、
ご案内人をワタクシ「まりりん」がつとめます。

幼稚園で教えたり、また、外でリトミックを教えるのとも違った「パフォーマンス活動」にまた挑戦することができます。素敵な50歳を迎えるために、充実したチャレンジの40代を邁進しています。幼稚園の方々におかれましては、ご理解をたまわりたいと思います。

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お誕生会の真似

今日は、初めてのお誕生会の練習でした。
毎月のお誕生会の前に、こうしてリハーサルをするのです。

年少さんで入園した子に聞きました。

今日は何の日かな?


「お誕生会の真似」


いいなぁ。

拍手。あってます。

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同窓会の出席者集計

おかげ様で同窓会は無事に終了し、模擬店をがんばってくださっていた歴代の元会長ママさんたちに会計報告を投函しようとしているところです。

在園の園児たちも綿飴やヨーヨーをたくさん買ってくれてありがとうね。
無料券やイベント招聘などのお金を「同窓会費」から支出しているので、
現金収入はとってもありがたいです。
おかげ様で、模擬店も黒字報告が出せました。
特に「くるくるレインボー」は、たくさん買ってくれてありがとうね。
スワンは、記録に残っているだけで、270個出荷したようですが、
行列が絶えなかったので、「それプラス50個は出したじゃないかなぁ」
と、慌てて手書きの無料券を作って対応してくださった理事長先生はおっしゃっていましたよ。

そして、参加人数のうちわけです。

2010年第17回同窓会参加人数
     
卒園児 1年生 13
    2年生 26
    3年生 27
4年生 32
    5年生 33
    6年生 21         小学生の合計152名
     中1 15
     中2 16
     中3 9
        中学生の合計40名
     高1 5
     高2 3
     高3 0 高校生の合計8名

                  それ以上  7名

                 卒園した人の合計 207人
現役園児  年少  12/15
      年中  13/19
      年長  12/13  園児の参加合計37人/47人
未就園児はカウントせず
退職者   本橋万左子 秋山優花 川久保悦子 新井里佳 安倍愛 横山久雄 6人

手伝いをしてくれた人(小学生以下省略)

手伝いをしてくれた保護者の合計 40名
         中学生以上の卒園生の合計 11名

プレイバルーンの後、散会しても、
名残惜しくてまだまだ帰らなかった小学生たちの姿を観て、
「ガドガド」のリーダーのマコトさんは、
感慨深そうに見つめていらっしゃいました。


外から初めてきたお客様にも、
良い幼稚園だね、と言ってもらえて、
とっても嬉しかったまり先生でした。

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おたまじゃくしとり

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月曜日のことです。
「おたまじゃくしとり」をみんなでしました。
写真は年長さんです。
どこで?って思うでしょ。
実は、園舎の裏に、小川があってビオトーブになっているのです。

野菜高騰の同じく、
この低温状態がおたまじゃくしにも響いており、
例年よりも小さめです。

みんなが楽しみにしていた「ゆすら梅」も、
今年は収穫は絶望的のようです。

寒い、寒いがこんなところにも影響しているのですね。

早く、半袖が着たいなぁ。

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第17回 同窓会

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昨日は、幼稚園」の同窓会でした。
卒園した子供~大人たちが3年に一度集うという野外フェスティバル。
かなり大掛かりなものです。
そこで、イベントとして、
「青山 こどもの城」から、「GADOGADO」と、
私の楽団「ぺとら」からバグパイプの近藤さんとパンデイロのつるさんもお呼びして演奏していただきました。

開始は午後からで、
「ポップコーン」「駄菓子、ジュース」「コーヒー」「ヨーヨー」「くるくるレインボー」「綿菓子」「手作りシュークリームのスワン」の模擬店を出しました。綿菓子は、高校を卒業した以上の卒園生男子チームががんばってくれました。 「スワン」は、あのお誕生会でウメコ先生が作ってくださった思い出の味です。大行列でしたね。

最初のイベントは、我が楽団「ぺとら」。今度の「紙芝居ing」イベントの夜の部と同じプログラムです。

それで、写真は誰かにお願いするのを忘れてしまいました。
ちょっと残念。


続いては、「ガドガド」です。
青山こどもの城の音楽事業部で結成されたメンバーなのですが、
このメンバーは主に海外派遣される特別チームなので、常駐しているのは職員のベースのマコトさんのみ、他は皆、プロミュージシャンです。
ピアノの福澤達郎さん。天才です。音楽も天才なら、語りくち、行動すべても天才です。電車がお好きなので、行きも帰りも電車でした。
ボーカル&ジャグリングの坂口勝さん。「レミゼラブル」等のミュージカルでも活躍された本物の声を持ちつつ、愉快に進行やこどもたちを踊らせたり、ジャグリングで場内をわかせたりしてしまいます。しかも、学生時代の専攻は、「体育」だったんですって!多彩な方です。

つるさんが作曲したジェンベの曲。叩き歌っています。アフリカの風が感じられましたね。
福澤さんの曲、フライパンや、瓶などいろんな音でドレミをだしていてね。見た目はキッチンなんだけど、メロディがドレミの3つを絶妙に組み合わせて、音はとってもセンチメンタルな曲に仕上がって不思議でした。
リーダーで、ベースの山本誠さんは、人間的にもとっても大きな方です。小さな幼稚園でのイベントにガドガドを派遣する事をマネイジメントもしてくださいました。いつお話しても心が暖まります。私もかつては、「こどもの城」でアルバイトさせていただいていた時期があったので、古くからの仲間と音楽で共演できた事を幸せに思っています。
何より、私の幼稚園のコドモたちに、「こどもの城」の音楽を伝えたかった。
夢が叶いました。
このメンバーでの一般が見られる公演は年に一度のGWだけです。
5/4、5日の1時、3時のステージ。6人フル編成だそうです。
まり先生も4日の3時の回には駆けつける予定です。
ぜひ、皆さんも足をお運びくださいね。
「こどもの城」入館料として400円がかかるほかは、無料です。

ラストは、近藤&つるの音楽でプレイバルーン。
すごい人数になってしまった!

退職された先生方もご来場いただきました。子連れが増えたね〜♪
あい先生&3人のお子様と双子の妹さん。
りか先生&ベビーちゃん。
ゆか先生&わんぱく坊やくん。
えつこ先生&2人の娘たち。
まさこ先生。
バスの横山先生。

懐かしい顔ぶれがたくさん!
全員の方とはお話できなかったけれども、顔をみて嬉しかったです。

次の開催は3年後です。
またお会いできるのが楽しみです。その時まで、みんなも元気でね!


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4/21未リトミと本日!

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4/21の未就園児リトミックご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。
新年度がはじまって新しいお友達も増え増したね。
よろしくおねがいいたします。

さて、
本日は1時より同窓会があります。
卒園したかたはもちろん、
在園の方、
一般の方もご来場いただけます。

1:00~1:20 全体集会
1:25~1:50ぺとら(25分間)
1:50~2:15休憩
2:15~3:15ガドガド(60分間)
3:30園庭 ファランドール プレイバルーン

模擬店もあります。
「こどもの城」から世界中の楽器を集めた「ガドガド」と、
私の楽団「ぺとら」のライブショーもあります。
どうぞ、ご来場くださいませ。


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ディズニー的リトミック

昨日は、はじめてのお弁当で午後保育だったので、午前中に年長さんのリトミックを公開して、その後半から見学者の参加可能なオープンクラスにしました。
まり先生の策略は、こうです。
年長さんのリトミックをみた新入園児、あぁ、こんなものなんだと知る。
月曜日の年中さんのリトミックも、同じ流れで、以前に参加できなかった新入の子も2回目のチャンスを持つ。
火曜日には、いよいよ年少さんのお初リトミック。
行動の早い方はもう3回目となるので、クラスの中でもリーダーとなってひっぱっていってくれる。
見学にきた子はもちろん、見にこなかった子もクラスの隣のホールで毎日のようにやり続けていたので、いつか自分の番がくるという予想のもとにできる。

良い案だと思いました。
昨年は、しばらくの間、年中、年少合同という作戦をしたんですけど。
今年は、同窓会に在園の子をお招きしていることもあり、
ちょっと急いでそれようの下地をつくろうと企んでいます。

毎年、はじめてのリトミックは、大変なんです。
だって、新入の方は、私のこと、
泣いたら抱っこしてくれるトイレを手伝ってくれる、担任の先生の2番の人。
って、思っているでしょ。
最近は、未就園児リトミックに参加した経験のある子が増えて、私の専門をわかってくれて入園してくれる子が増えて助かっています。

それで、今の年少さんのドツボをここ数日観察したところ、「ディズニー」という事がわかりました。「先生、読んで!」と持ってくる絵本がことごとくディズニーなのです。私も入園から数日、ディズニーの絵本を読み続けてきて、いろいろとアイディアがわきました。

わたし、こうみえて、「ディズニーフィギア」をたくさん持っています。
これを総動員して、人形劇シアターを使って劇をするのです。
初回は、私のもくろみどうり大盛況でした。
年長にもかくれ「ディズニーファン」がけっこういます。姉がいる子は、なんだかんだ知ってるもんです。
それで、ショーが終わった後に、今度は年長と小さい子のペアをつくるのですが、その時の動きを
「美女と野獣のポット夫人とティップ」で。
「オーロラ姫とフィリップ王子」で。
なんかの指定をしたのです。

ヒットしたんだけどな。
おうちで話題にのぼってないですか?
「まり先生、どうしちゃったんだろ?大サービスだったよ。」
って。

だって、同窓会は今週末でしょ。
新入園のお父さんなんかも一緒にご来場いただいたとして、
ビシっと朝礼で並んでもらいたいじゃない。

卒園させた大きい子たちにも、
ちょっといいとこ見せたいじゃない。

そんな気持ちで、ハッスルしています。

月曜日は年中ね。
火曜日は、年少です。

よろしく、よろしく、よろしくです。

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在園児の方へ同窓会補足

在園児の皆さん、本日、同窓会についての質問がありましたので、こちらにも記事をだしておきますね。
連絡網をおねがいしようと思ったのですが、まだ整備されていないクラスもあるようなので、
月曜日にプリントを出しますが、土日にご家族の予定をくまれる方がご不便なのではと、
心を痛めております。ごめんなさいね。

質問内容は。

「同窓会は雨でも実行しますか?」やります。
「出席は取りますか?」在園児は自由参加で出席もとりません。義務ではありません。
「出席の服装は?」自由です。受付で名札用のガムテープを配布しますが、もし、園バッチをつけてきてくださると、助かります。
「無料券はもらえますか?」残念ながら、在園の方は現金購入をおねがいします。卒園時に「同窓会費」というものを納めていただくものによって運営されている会です。


なので、
来週の予定をもうたててしまったけれども、
先日の保護者会での「まり先生のお話」で、でていたし、キャンセルしてでも同窓会に出席しなければいけない?という事はありませんので、ご安心を。

基本的に、卒園した人を中心に考えているイベントなので、
園からおたよりをだしたりはしないつもりだったのですが、
情報が中途半端になってしまったようなので、
すみませんでした。

と、いうことで、
とりいそぎの情報でした。

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入園間もない泣きについて

明日の保護者会で言おうと思っていることを少し。

今ね、先生たちは新しい子たち、泣いてる子ばっか。
って、お子様だけではなく、お母様も不安に思っていらっしゃるだろうなあぁと感じています。

年長さんや、ものごころついていらっしゃる年中さんには、
伝えているだけれど、
これも全ては「秩序のため」で、
みんなが園生活を今までのように普通におくるためには、
新しい子たちに「ルール」を教えなくてはいけない。
そのためにまずは、泣く事をひとつひとつ解決していっているというわけです。

今までの3月の園庭は、
木登りをする子は先生の許可を得て、
砂場遊具は使用するものだけを持ち出し、
砂と泥は絶対に混ぜない。
そんな秩序が守られていたのです。
そこからいろんな遊びが発展する。
でも、そうゆうルールをまったく知らない人たちが大勢入ってくる。
早く、その子たちにそこをわかってもらわないと、
自分たちの遊びが危ない。
だから、今はちょっとだけ協力してね。
そうゆう説明をしています。

泣きの対処も、
ひとそれぞれちがいます。

発散方法がとりあえず「泣く」という事に置き換えられるので、みんな泣いちゃうのです。

みんな知らないんだよね。
「4月から幼稚園」なんだけど、
実は、ママは一緒には行かないんだってこと。

かわるがわる泣くんだけれど、泣くにもいろんな種類があって、プロとしてはその対処もいろいろとあるのです。

ほら、よく看護婦さんが、
「身近な人の発熱くらいじゃ、身体が動かない。もっと重症見慣れてるから」
と、言うらしいですが、
そんな感じです。

泣いているののメッセージをすばやく見抜いて、その重要度を計る。
お母様方にとっては、「うちの子が泣いているんだから、先生、早く飛んでいってくれっ。」
というところかもしれないんだけれど、
職業病で、その泣きの状態を観察してしまう。

それで、
「感情が爆発しているの、ほっといて、誰もかまわないで」
の方はしばし距離をおき、定期的に巡回して声をかける。

「ボク専任のママの代理が必要だから、絶対に側をはなれちゃダメ」
の方は、携帯する。
この携帯するという言葉は、保育業界用語かもですが、とりあえず自分の行動するどこへでもその子を連れていくということで、自分がトイレに行くとき個室に入るときも同室させることさえあるのです。


「次に何をすれば良いかわからない」
で泣いている方は、園庭に連れていって仲良しのすでに遊びをはじめているコドモのところに連れていって放牧。頃合いをみて離れる。

「誰か私を認めてほしい」
で泣いている方は、とことん会話をしなければいけないので、いろんなチャンネルを試した結果、「大人扱い 二人だけの秘密をもつ」パターンが良さそうだったので、先日の入園式での手品の種あかしをして、正気に戻っていただいた。

「連鎖反応」
で、泣き始めた方。
兄の付き添いで園に慣れている筈、まさかの「泣き」なので、
「アンタが泣いてどうすんの!」
と、一喝して、正気を取り戻していただいて、泥んこのところに連れていくと、そのまま何もかも忘れて没頭。

そんなわけで、
その時には、まり先生としては4人の「泣き」状態のお子様を携帯していました。4人を携帯するプロのテクニック。
左手に次に放牧する予定の段階の子をまとめて2人手を繋ぐ、
右手の人さし指に、子供の手を握らせる。この子は優先順位セカンド。
そして、もっとも優先順位が高い子は、カルガモのように後ろからついてこさせる。泣きながら。
もうママがいない現在、この人についていく他はない、と覚悟をきめて必死でついてきます。


そんななか。
アッコちゃんは気丈でした。

状況としては、
「泣きの連鎖の真っ最中。」
心の中の弥次郎兵衛が、泣こうかどうかゆれてるよ。


「アタシ、アタシ、こんな幼稚園、もう辞めてやる!
そして、もう小学校に入るんだ!

だから、アタシ、アタシ。。。

がんばる!」


おぅ!とにかく、「がんばれ!」と、声をかけて立ち去りました。


アッコちゃん。
もしかしたら、「泣けないキャラ」なのかもね。


みんなで笑ってお遊びするような幼稚園生活を夢みていたのにね。
初日だから、こんななのよ。ごめんなさいね。


アッコちゃんは強い子なので、
新人のくせに園に4台しかないリヤカーを陣取りました。

リヤカーの争奪戦は、本当はスゴい厳しいんです。
「先生、お願いだから早くお弁当のごちそうさま終わらせてよ」
と、懇願されるくらいみんな必死で利用権をかちとろうとしているのにね。
すごいよ、アッコちゃん。


4人の子を連れて、しばらく放浪すると、
年中さんから新入2年保育の「フラワーちゃん」に出会いました。

「フラワーちゃん」は、初めての一人で自立して遊べるこの環境が気に入ったようで、とても充実して遊んでいました。

そして、私に「知ってる?この幼稚園には鶏がいて卵もあるのよ。」
なんて、いろいろ教えてくれるのです。


知ってるよ。勤続22年目だべよ。
そうは言わずに、そのお花のような素敵な言い回しを楽しんでいました。


ちょっと彼女とは親しくなれそうだったので、
「もしできたら、私のことは、『まり先生』って、呼んでくれる?」
と、お願いしてみました。

そしたら、
「ゾウさんの先生で、いいんじゃない?」
と、私の保育エプロンのダンボのプリントを指差して言いました。

「それに、私の先生(担任)は、スティッチだったわ。」

そのうち、
みんな、
「普通」になっちゃうけどね。


大変だけど、毎年、4月。

こんな感じです。

そんなわけで、
「すべり台は一方通行」なんて、細かいルールが言える日がくるまで、
このくりかえし、積み重ねをみんなでがんばっていきまっしょい!

幼稚園は、「お約束」によって成り立っている「ちいさくても立派な社会」なのですからね。

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入園式と入学式

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4/6は、小学校の入学式で、卒園したお友達がたくさんやってきてくれました。
4/8は、幼稚園の入園式。
楽しい1年がはじまりますよぉ〜。

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2010年音楽との出逢い(自己紹介)

毎年恒例の4月冒頭の自己紹介です。
はじめて読むなぁ、と思われる方は、
カテゴリーの「プロフィール」をクリックしてくださいね。
毎年の年齢がでてきちゃいますです。
ハイ、そして、今年は43歳を迎えました。
娘エリザベスは中2、息子パンダは4年生になりました。
うちの幼稚園でリトミックを教えて、22年目に入ります。
園長になったのは、平成7年の事なので、もう15年目になるのですね。

それで、今回は、
「音楽を習う」というテーマで自己紹介をしていこうと思っています。

私の家は、いわゆる音楽一家で、祖母が声楽家、母はピアノや声楽、合唱を教えていて、今も現役で合唱団をいくつもかけもちをしています。父は音楽教師から管理職になって、今はリタイア中。家族に3人も国立音大出身者がいるので、高校は自然と国立音大の付属高校に進みました。

その前に「習う」なのですが、そんな環境なので私は自分がいつピアノが弾けるようになったのか記憶にありません。母が教えているピアノをひがな聴いて育ったので、楽譜も読まずにソナチネなんかを記憶と耳で弾きこなすこどもでした。自分が習った経験がないので、ピアノの教え方がわからず、今でも自分のこどもたちは一人もピアノが弾きません。我流が強すぎて、母のピアノのお弟子さんの家で遊ばせてもらいながらピアノを習ったりしたのですが、さすがに小学5年生にもなって楽譜が読めないのも何だということになり、小学5年生から国立音大のピアノの先生のところまでひとりで国立まで通うこととなりました。先生の「藤原先生」は「耳をひらく」という絶対音感の教授法のスペシャリストだったので、絶対音感が自然と身に付いていた私は得意になっていた反面、楽譜の読み方、ピアノのタッチなどは徹底的に初歩のバイエルからやり直すハメになりました。
先生の口癖の「バイエルは美しい」は、今でもそう思います。最近では、「バイエル離れ」があるようですが、私は基礎は大切だと思うし、本当に美しいと思っています。

音高、音大と進むと、時代はバブルです。女子学生はこぞって、近隣の大学とのサークル活動に没頭する中、「打楽器アンサンブル同好会」に入会します。「サンバ」をやってみたいと思っていたのですが、ここでも基礎を学びました。打楽器のイロハというか、スティックの持ち方のような事を一生懸命やって、現代音楽の難しい打楽器アンサンブルもフランスから怖い先生がやってきて指導してくださいました。とりくむ音楽によって、音大だけにいろんな先生に指導をしていただき、ここでいろんな音楽の幅を知りました。自分でアレンジをしてみんなで合奏をしてもらうのも楽しいと思っていました。
専門のリトミックも忙しかったので、「音楽を習う」といって思い出すのは、この打楽器クラブのことばかりです。

そして、卒業して、1年はここの幼稚園でリトミックと年中組の助手という形で専任勤務をしたのですが、その次の年度はリトミックだけの講師となったので、他にアルバイトを探す事になり、音楽教室と「青山こどもの城」に通う事になりました。

この時に、アルバイトの面接で私を採用してくださったのが、こんど、4/24に「ガドガド」として来園してくださる「マコト」さんです。ここには、音楽職員の方の他に、いろいろと不思議な人がたくさんいました。専門分野を持つ現役のミュージシャンたちが、最先端の音楽を伝えるために、この音楽ロビーに常駐しているのです。さすが、国立の施設。当時の「こどもの城」は最先端でした。外国人のメイドさんがお金持ちの白人のお子様を遊ばせるために通っていらっしゃるイメージもあり、国際色豊で芸能人もたくさん見ました。
今は、一般にも「入館料を支払ってこどもを遊ばせる」という感覚が定着したので、ちょっといろんな体験ができる大きな児童館というカジュアルなものになっているみたいですね。
それで、そこには「中国からやってきた胡弓の達人」「口琴の達人」「ブラジルの楽器なんでも屋さんで、美大出身でなんでもつくれる人」など、いろんな方がいたのです。

そこで、びっくりな事に、その「なんでもつくれる人」は、今はパーカッショニストであり、妖怪研究家の渡辺亮さんで、武蔵野美術大学の隣の中学に通う私にとって、「ビリンバウを弾いている不思議なお兄さん」として記憶に残っていたのです。縁はあるんだなぁ、と思いました。そこで、「パンデイロの達人」のつるさん、何でもピアノで表現できてしまう「たっちゃん」とも出会いました。こどもの城の先輩たちには、いろんな楽器を習いました。
きれいに音大では習わなかった特集を組んでもらっているかのごとく、いろんな楽器を知りました。今でも私が世界各地の楽器に興味があるのは、ここが原点なのですね。

出産、子育てで目一杯な時期を経て、38歳の時に「中世の放浪楽士」をコンセプトとしたグループの「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」が、首都大学の学園祭に招かれ駅からパレードをする事になりました。そこで、幼稚園でいつもこどもたちに接している私が先導をするとよかろう、という話になり、そこで私ははじめて幼稚園の外でこども向けの活動をすることになり、後に「ぺとら」の結成のきっかけとなりました。バンマスのバグパイプの近藤さんは、私の音大時代からの友人の辻康介を介して知り合いました。辻さんは、湘南ビーチFMのDJでもあるのですが、すぐれた音楽家で、いつも私にはげましをくれました。私も感謝をこめて、「ぺとら」の物語の中に「つぅーじー」先生として登場しています。彼は、「ロバハウス」とも縁が深いので、いつもどこかで人間はつながっているのですね。
近藤さんに習った事は数知れませんが、「ここで引く、ここで押す」みたいな表現のイロハを実に丁寧にいつもレクチャーしてくださいます。音楽の本来の姿かもしれない「放浪楽士」を研究なさっているからかもしれませんね。

今は「ぺとら」に、こどもの城時代からの旧知の「つるさん」が加わり、今はまた新しい一歩ということで、今まで公園での大道芸ライブだった「ぺとら」の形がライブハウスへも参入をしています。

「ピアノを習ったことがない私が音楽を教える」
この矛盾は、今でもかわりませんが、
わたしだから教えられる「音楽」があると思っていろいろと試行錯誤をしています。

私の教えるリトミックは、
いつも変化しています。
ちょっと前の教え子たちは、「まり先生といえばピューロランド」とか「シンガポール」とか、その時々のマイテーマを思い出してくれるはずです。


そして、今のマイテーマは、「自分でつくった教材、素材」なのです。
こどもたちと接する中で生まれる、幼稚園発のことばを音楽にして、お話にして、
それをこどもたちと共有したい。
そんな思いで、幼稚園でのリトミックと、外部での創作活動「ぺとら」は共生しているのです。

ここ最近は、「ワークショップ」として、外部で教える活動もしています。

普段、幼稚園生を対象にしている私が、高校生や大人を相手にリトミックを教えていくのはチャレンジであり、また、この仕事のスキルをあげるチャンスだとも思っています。


そんな感じで、
「まり先生は、家ではお母さん、幼稚園にも一日いて、休日には外でも活動をして、作曲やお話もつくってる。ブログもやってるね。いつやってるの?」
と、よく言っていただきますが、わたしの中では全てが繋がっていること。自然にやらせていただいています。外部で高校生教えている時も、おしゃれなワークショップの時も、「ぺとら」でライブハウスにいるときも、「お母さんキャラの幼稚園先生〜〜〜」っていう感じなのですよ。ぜひ、いちど、見てくださいね。あ、同窓会で見られますね。


と、いうことで、ここにでてきた「私に音楽を教えてくれた人」がたくさん登場する今回の「同窓会」なのです。ぜひぜひ。お楽しみに!

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紙芝居ING

紙芝居INGという紙芝居での音楽表現をしている若いアーティストの集まりに参加しています。
どんな会にしていこうか?という運営が、メーリングリストで連絡がきたり、ウェブ上に資料置き場をつくったり、掲示板をつくったり、これを機会に「スカイプ」のアカウントもとったりと、現代風の「ものごとのすすみかた」「ものづくりの方法」を勉強させていただいているという感じです。

「昼の部」では、久々にバグパイプの近藤さんとのデュオで、
「時計の読めないパンダ君」のオリジナル紙芝居作品を上演します。

「夜の部」では、こどもの城のガドガドライブを終えた「つるさん」がかけつけてくれて、3人で大人むけの力強いライブをおこなう予定です。


以下、出演するアーティストの皆さんです。

すず&コウヂ「音とおはなし 宮沢賢治作品より」(おかやますず、シマカワコウヂ)
シンプルながらも表現力のあるすずさんの朗読はこれまでにも多くの子どもたちと大人たちを熱中させてきました。1人で2つの声をだすコウヂさんの奏でるいろんな民族楽器の音と一緒に、宮沢賢治のお話の世界が広がります。

ぺとら「ぺとらのお話ライブ」(まりりん、きんど~、きょん、つる)
とある幼稚園の子どもたちが本当に作った物語を、先生がお話し、歌い、踊っちゃう!かわいい手書きのイラストと、奇想天外なキャラクター。昼の部は「時計の読めないパンダ君」。夜の部は「オリジナル絵芝居キャラクター大集合!」。ヨーロッパの昔の笛の音やアフロ・ブラジリアンな打楽器も加わってロケンロー!

創作ユニット『カナリヤ』(すずきかずみ、うめのえり)
赤と青のベレー帽のお姉さん2人組による紙芝居と音楽。切り絵も、フルートとアコーディオンの演奏も、お話も、もちろん全部オリジナル。

紙芝居モダン(林加奈、岡野勇仁、赤羽美希)
巨大な巻物型紙芝居が登場!幻想的なピアノ演奏、絶妙な効果音とともに繰り広げられる予測不能な夢物語。“メディアとしての紙芝居“を追求するアーティストたちによる作品は、完成度も高く、これまでに多くのフェスティバルなどで上演されてきています。

スズキスズ「新作(タイトル未定)」
ロンドンやニューヨークほか、様々な場所を拠点にパフォーマンスを展開してきたスズキスズによる新作の発表です。古き良き”街頭紙芝居”の要素がとりいれられた実験的な紙芝居となるでしょう。

シュトカプー(近藤治夫、岩原大輔、赤羽美希、さかいれいしう)
この世の絶望をハッピーに歌い続けるバンド「シュトカプー」。数人の画家によって描かれる新作イラストとともに、ジャンベと古楽器とピアニカと歌の編成でのライブ。創作ユニット・カナリヤとの共演もお楽しみに。

おはなしギャラリー 
期間中、会場内の壁面にて展示します。
・かくちゃんの「赤ちゃんのためのおはなし」
・KAMISHIBAINGの考える「これからの紙芝居」     
・ワークショップ「ものがたる、ものがたり」作品展示


日程:2010年5月5日(こどもの日)  

会場:なってるハウス(入谷)

○第1部「紙芝居カフェ」 
 開場13:00 開演13:30
 ※入退場自由、ご予約も不要です。どうぞお気軽にお立寄りください。
 ※寄付制とさせていただいております。公演をお楽しみ頂けましたら出演者へお気持ちをお願いできれば幸いです。

○第2部 「紙芝居ディナーショー」 
 開場18:30 開演19:00
 料金:(カレー&ドリンクつき)3200円 
 4月30日までにお申し込み頂いた場合の事前予約価格:2900円 
 ※お食事準備の都合上、なるべくご予約をお願いしております。
 カレーおかわり制度:ご自身のブログなどに写真付きで紹介してくれる方は、カレーのお代わりが自由!

ご予約など詳細は、紙芝居INGをご参照ください。

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こどもの城「ガドガド」

4/24(土曜日」の同窓会にて、招聘した「こどもの城の音楽バンド ガドガド」についてご紹介します。
http://www.kodomono-shiro.jp/info/event/music03.shtml

ガ ドガドは、「こどもの城」音楽ロビーのスタッフと、「こどもの城」の音楽活動を支えてくれている音楽家たちによる6人組のグループです。
1992年の結成から18年目を迎えようとしています。 今日まで、実に多くの子どもたちがコンサートに来てくれました。 さまざまな楽器や身の回りのものを素材にした楽器、いろいろなジャンルの音楽があつまったアンサンブル。
知らず知らずのうちに楽しめるリズム遊びや、新しく触れる楽器…子どもたちから、ご家族まで笑いながら鑑賞できる元気いっぱいのコンサートです。音楽の楽しさを1人でも多くの子どもたちに伝えようとコンサートを続けています。
5月4・5日にこどもの城 音楽ロビーでコンサートを行います!
2010gadochicago
こちらの写真の4人(ANA2010年米国ツアー公演のメンバー)が、来園されます。
まことさん 山本 誠 ベース MAKOTO YAMAMOTO / BASS
ツルさん 小澤敏也 パーカッション TOSHIYA OZAWA / Perc
タッちゃん 福沢達朗 キーボード TATSURO FUKUZAWA / Key
マーボ 坂口 勝 ボーカル MASARU SAKAGUCHI / VO
アフリカ、ブラジル、インドネシアなどの民族楽器の演奏紹介
♪ バンド演奏に合わせた、手遊び・歌遊び・リズム遊び
♪ スプーン、フライパン、ちゃわんなど家庭にあるものを使った演奏
♪ アフリカンドラムやサンバなどのリズムにあわせて踊る、
参加型のダンスプログラム
♪ ボンゴとコンガをつかった物語。朗読と演奏「たいこものがたり」
♪ おもしろ楽器がたくさん登場する、楽器音あてクイズ
♪ 音楽と完全にリンクしたジャグリング
♪ クラッシックの名曲などをガドガド風に奇抜なアレンジで演奏 など


ちらっと聞いたところによると、
「スプーン」の演奏があるとか、
「ジェンベ」の叩き歌いがあるとか。。。
マボちゃんは、ジャグリングもやってくれるらしい。

なんだかワクワクする内容のようです。

ところで、
メンバーを観て、「あれっ?つるさん?」
って、思った方もいらっしゃると思うのですが、もちろん「ぺとら」のメンバーでもある「モジャモジャ頭のつるさん」です。

と、いうのもこの「こどもの城バンド」は、結成18年にもなるので、ずっと在籍をしている「まことさん、つるさん、たっちゃん」のお3人は、昔、まり先生が幼稚園の専任になる前に「こどもの城」でアルバイトしていた頃に大変お世話になったというご縁もあるのです。若手の「マボちゃん」とも、昨年に「ぺとら」として「こどもの城秋まつり」に出演させていただいた時に共演させていただいています。

まり先生は、音大出身ですが、いろんな場所で音楽に対して、「あ、そうか!」と思うアハ体験をしています。その事はまた改めてお話しますね。

そんなわけで、この「ガドガド」をみていただくと、
まり先生がいろんな楽器が大好きなこと、
こどもたちに伝えたいことの方向性なんかが、
膝ポン!だと思うのです。

卒園された方も、
在園の方も、
これはぜひ、たった1回のチャンスですので、
お見逃しなく!

こどもの城でも、5/4と5に特別ライブを行うそうです。
通常は、このメンバーがそろう公演は、海外など特別な場合のみなので、
軌跡のブッキングなんですよ。

同窓会では、前座にまり先生の楽団「ぺとら」もちょこっとミニライブも行わせていただきます。
いつも、いつも、告知をさせていただいている「まり先生」の課外活動がどんなもんじゃい?と同窓会で体験してくださいね。
いつものまり先生のリトミックに、協力な楽器の達人の助っ人がいるみたいな感じです。

同窓会の終わりには、「ぺとら」の協力で「プレイバルーン」も行います。

どうぞ、どうぞ、お楽しみに。ご来場お待ちしております。

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準備出勤

出欠
今日から、22年度の準備出勤が始動しました。
明日は、小学校の入学式ですね。
新1年生の皆さん。
もしよかったら、晴れ姿を見せに幼稚園にも寄ってくださいね。
先生たち全員で楽しみに待っています。
削ったばかりの新品の鉛筆が入った筆箱。
ピカピカなんですよね。

今年から、うちの幼稚園の子になるお友達。
準備をしてまってますね。

写真は、
今年のまっさらなシール帳です。
毎年、年度のはじめに先生たちでまとめて判子を押すのですよ。

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NNE

本日は、1日。映画の日というので、映画NINEをみてきました。

一番観たかったのは、
プロモーションビデオにもなっている
「ファーギー」の歌いあげる「ビーイタリアーノ」のタンバリンの合奏!
HPにも動画がアップされているけれど、
何十人ものお姉ちゃんたちが、
ボンテージルックでもって、
太ももとかでタンバリンを大合奏するのです。
こうゆうのもバツカーダと言うの?

演奏をじっと聴きます。
これは、お姉ちゃんたちの太ももで鳴らしたタンバリンの音なのか?

たぶん、別録音なんだろうなぁ。
タンバリン奏者が何人も集まって、太ももで鳴らすと想定された音を録音したんだべ。

すごいスケール、でかい!

ファーギー、かっこいいよね。
「クルト・ワイル」の三文オペラのような味わいで歌いあげていました。


ベネロペ・クルスがとにかく可愛い。
歩く姿もお尻がプリプリ。
チョコチョコ歩きもプリティ。

たぶん、映画の中では、2回くらいしか洋服着てないんじゃないかなぁ?
愛人の監督をおいかけて、駅まできてしまったとき。
愛人の監督のいるホテルに奥さんがいるときに、つい来てしまったとき。
あとは、ぜ~んぶ、下着姿でした。

「バニラ・スカイ」で、バレリーナ役だった時と比べると、
歳相応の肉づきになっていて・・・。
そこも好感

いい映画でした~。


映画が終わった後、
エンドロールで最後まで音楽を堪能したあと、
周りのお客様方も、
わたしと同じ疑問を持たれたようです。


指を折って数えて、
あれっ???

みたいな・・・。


「なんで?ナイン9なんだろ?」

登場人物で言うと多すぎる。
主人公の映画監督の周りの女たちを数えると足りない。


物語は、「NINE」という仮題の映画を撮るという結末になっているから、
プロジューサーと組んだ9番目の作品だから、とは言っているけれど、

そんな簡単な筈はない。
何か伏線がある筈でしょ、と普通思うからさ。

みんな自分で答えを見つけようと思って、
指を折って数えてるんだよね。


ナンセンスで、意味がないと思われるものほど、
自分で意味を見つけようとしてるって、
今朝の「目覚ましテレビ 不思議の国のアリス特集」で放送してました。

深いなぁ。

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