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2010年3月

ぺとらの「when are you smiling! 」

昨日は、待ちに待った、私の主宰する楽団「ぺとら」が「when are you smiling! 」の企画の親子イベントにて「初ワンマン、初ライブハウスでの1時間ショー」を行わせていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=HuoRNwDuJlU

ヒネモスのお子様ナビゲーターとして、
息子を連れてお客さんとしても参加した事があるイベントなので、
初めてのメインなのになんだか落ち着いて演奏する事ができました。


嬉しいサプライズは、幼稚園の観劇に出演してくださった
ムンドノーボぽこブヨ~ダン」のGENKImuraさんが友人としてふらりとライブを聴きにきてくれたこと。

思わず客あげして、「知らないおじさんにはついていったらダメ」の曲を手伝っていただいちゃいました。
>ゲンさん
サンキュー&ごめんね~~。


いろんな楽器がでてくるのですが、
「ビリンバウ」も活躍です。
http://www.youtube.com/watch?v=TNrDbKWO7wk&feature=channel


それで、「ぺとら」らしくリトミックや身体をいっぱい使ったコーナーも充実させました。

http://www.youtube.com/watch?v=xkwouZUbNN0&feature=channel

もう音楽がすごい説得力でしょ。
おもわず、身体が動いてしまう音色とリズム。
近藤さんとつるさん、二人の音楽職人と、強引な幼稚園の先生、っていう感じがよ~くでてるね。(笑)

しかし、この子たち、とてもはじめて出会ったとは思えないくらい、「まり先生」の言う事聞いてくれる良い生徒でした。まだ歩けない子たちも、身体全体でリズムを感じてくれました。

夢として、
今回はまだ歩きがおぼつかなかった小さな子たちが、だんだんと参加していくうちに成長してきて、「やっと一緒に歩いてファランドールできました~」なんて、言ってくれるようになるまで、この会に参加し続けたいなぁ。

主宰のHIDEさんちのご長男は、4歳。
彼がこれから、年中さんのギャングエイジになって、
カブトムシや恐竜なんかの自然に興味が広がっていくようになったら、
持ち歌の「恐竜マニア」を歌って聴かせたい。

参加してくる子たちの成長を見守っていきたいなぁ、
だって、大きくなったら、楽器の興味の切り口、方向も変わるものね。

カーテンコール前に、一度舞台をはけた時に、小さい子たちが楽屋まで追いかけてきてくれて、「アンコール」を言ってくれたこと。
ジーン。
ジーン。

忘れましぇ~ん。

終演後、
楽屋を一人で片付けていたら、
男の子がひとりでやってきて、

「ハナクソ」
と、いいました。

ありがとう

4歳男子語では、「好きになった」という事だね。


まだハイハイのベビーちゃんたちも、
次々とママに抱っこされて、グリーティングにきてくれます。


「いつもはお昼寝の時間なんですけど、今日はがんばってます。」


ありがとう。
ママ語では、
我が子を尺度に、ものの感動を言ってくれるんだよね。
いつも観察している我が子が、ちゃんと反応を示しました、って事を、
ちゃんとお知らせしてもらえたので、
まり先生も、そのベビーちゃんの小さな手の体温で、
気持ちを受け取る事ができました。

帰りの電車では、爆睡だろうなぁ。
ママさん、重いだろうなぁ、の気持ちをこめて、
バイバイしました。

このイベントは、
「こどもが産まれてから自由にライブに行けなくなった」パパやママにとって、とても意味のある事だと思います。私も2児の母として、共感する事が多々あります。今後のご発展をお祈りいたします。


追記
子供達が列になって、手を繋いで歩くのは、中世の民衆の踊りで「ファランドール」というものがもととなっています。たまたま、昨日は、その「ファランドール」の専門家である服部雅好氏が、ご観覧されていたので、私に途中で合図をおくってくださいました。

「外!外、出よう!」って。
それで、ドアマンまで買ってでてくださったのです。

コドモたちにとって、小さい冒険という演出ができた事を、感謝いたします。

アーティスト服部さんのご感想として、
この子育て中のコミュニティの空間の事を、
「インドネシアのワヤンみたいだ。」
って、おっしゃっていました。

演奏中でも、パフォーマンス中でも、
自由に出入りして、
自由に語り、
自由なくつろいだ空間なんだ。
って。

コンサートは、お静かに!
とか、
未就学児の入場はお断り!
なんていうのがあるんだから、
こうゆう空間もちゃんとないとね。
なにせ、コドモたちは未来なのですから。


本ブログを通じて、
「未就園児リトミック」に参加してくださった小さなお友達が、
わざわざ遠くから足を運んでくださいました。
ご来場ありがとうございます。

園の外で、
「まり先生」とお声をかけていただけるのも大変嬉しいものですね。


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修了式&謝恩会

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3/20は、本園の修了式でした。
バス運行停止に伴う、少人数保育実施移行年に入園した子たちの、
初めて卒園です。
少人数ならではの、いろんな「はじめて」をこの子たち、このママたちと乗り越えました。

ママたちは、全員で心をこめて「ハンドベル」の練習を何回も何回も積み重ねてくださり、紬がられたメロディに涙が流れました。
パパさんのギター演奏も加わり、
エンターティナー養成幼稚園にふさわしい幕を閉じる事ができました。

最後にまり先生と、ママたちで記念撮影をしました。
この学年のママ、本当に大好きでした。
歳の近いママ、
第一子の年齢が近いママ、
うちの幼稚園に兄弟全部入れてくださって、
あしかけ7年も9年もいてくださったママ。
みんな、みんな、もう今日からまり先生のともだちだよ。


そんな気持ちの記念撮影でした。
まり先生、
なんだかママたちの担任みたいに映ってるね。

改めまして、
ご卒園、
おめでとうございました。

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ガソリンスタンド

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もう、ホントに残りわずかですね。
年長さんと過ごす日々。

園庭での活動にこんなガソリンスタンドができました。
年長さんが、竹馬で駐車場をつくりました。
そこに4台のリヤカーが、次々とやってきます。
そうゆう設定で、ガソリンがだんだん減ってくるって。
必然に迫られて、給油のためにやってくるのです。
年中さん、年少さんが使っているリヤカーにね。
それで、年長さん男子は手分けをして、
砂をふるってガソリン状に仕上げる人、
「オーライ」といって誘導する人、
ガソリンをいれる給油口をセットする人、
給油をする人にわかれて作業していました。

分業ですよ。
この子たち。
賢いんだなぁ。

手放したくないなぁ。

小学校の先生にいって、
ときどき幼稚園に手伝いにきてほしい気持ちです。

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国際交流協会のお茶会

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きょうは、ガブリエル君の受け入れ、ワークショップをしてくれているエマさんを紹介してくれた市の国際協会のお茶会に顔を出してきました。

顔を出すつもりだったけれど、
ペルーから来た園児を幼稚園として受け入れたこと。
ママのペルシダさんの病院診察を通訳として手伝っていたこと。
イギリス人エマさんとのワークショップと、そこから生まれたアートによる国際交流の事など、
スピーチしてきました。

この市に住んでいる外国人の方々との交流、
日本語教師の方の話、
ボランティアで手助けをしている人の話。

日本語の方が達者な我が子のとのコミュニケーションに悩む一世の方の話。

いろ〜んな話をたくさ〜ん聞いてきました。

飛行機の写真はね。
会場の本多公民館で「紙飛行機」の活動をしているお爺さんの作品です。


私のテーブルのとなりの方は、
偶然、
ガブリエル君のママのペルシダさんの学芸大の先生でした。


世界は狭い!

我が市には、60名を超える未就学のこどもの外国人がいるそうです。


幼稚園でやっている「小さい子のための親子リトミック」にも興味をもってくれた外国人の方がたくさんいました。また、新しい出会いがある予感です。


そうそう、先日保護者会でお話した「カセットテープをCDに変換する業務用の機械」、無事購入してきました。修了式の日に届きます。皆様、ありがとう!
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児童館へお散歩

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昨日は、年長さんの「小学生になってひとりで児童館を利用するオリエンテーション」でした。少人数なので、年少、年中さんも引き連れての大お散歩。

児童館スタッフのケイちゃんが、年長さんのアテンドを担当してくれました。
夏休みにボランティア参加した「学校の校庭でキャンプ」で一緒にスタッフをした気心の知れている方です。大サービス。>ケイちゃん、ありがとう!

ひととおり、HOW TO 児童館をレクチャーツアーし終えると、
年長さんたちは、工作室にこもりました。

「俺、児童館にはよくむらさき会の時にお昼を食べにくるけれど、
ここのお部屋ははじめてくるよ。」

こんな声もありました。なかなか、母がひとりで引率だと敷居が高いところですよ。
「のこぎり貸してください。」
なんて、なかなかいいづらい。
でも、大丈夫。
そんな事を気軽にひとりできても言えるように、練習のために一日かけている日なのです。

年長さんたちが必死で木工作品をつくっている間、
年少さんたちはコスプレに夢中になったり、
年中さんたちは、三輪車で楽しく遊んでいた模様です。

年長さんはお昼すぎまで残って、しっかり作品を仕上げて帰りました。

まり先生も、大好きな電動糸のこぎりで遊べて、とっても楽しかったです。

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公園にお散歩と雛祭り

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公園に遊びに行った金曜日は、気温21度。園に帰ってからも半袖のまま、延長保育じゃない子はそのまま帰りました。だって、みんなトレーナーとかで登園していたからね。暑くて。

延長保育では、カルピスが飛ぶようにうれました。


そうそう。
先日の雛祭りでは、「まんま劇団げきっチャオ」の皆さんとコーラスの「ドレミファむらさき」の皆さんのご出演、ありがとうございました。

まり先生は、目の前のお子さんが正座をしていたのに気を取られて、「アンコール」の呼びかけを忘れてしまいました。心からお詫び申し上げます。

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ポニョをみる

先日の年長さんの遠足で行った「三鷹の森ジブリ美術館」の思い出に「崖の上のポニョ」を皆で観たいと呼びかけたところ、早速好意で園にレンタルしてくださったご家庭がありました。(ありがとうございます。)
それで、今日、早速、全学年で鑑賞!今日は途中のポニョが脱走するところまで皆で観ました。
インドの映画館も、リアクションがすごくて楽しいという噂ですが、今日の幼稚園のビデオタイムは、まさにそんな感じでした。

今日、一番受けたところ。ポニョが、海の中の実家に戻って、ふんばって手と足を出すところ。
大拍手!!!
それまで、さんざん「ゲラゲラ笑ったり」「コケたり」してリアクションしていた皆さんですが、
そこだけ満場の拍手でした。

先生方が口々に、
「あ、そこは拍手なんだ!」
と、驚いてしまったほどです。

園でのビデオタイムは、雨の日や超寒い日のみの特別なお楽しみなのですが、みんな寝転んだり、先生の膝によじのぼったり自由な姿勢で観ています。ものすごいリラックス。観ている位置も、なんだかドキドキしてきた人は、後ろに下がっていき、よりくいついていく人は、前につめていきます。でも、それぞれ学年ごとの前にいってよいラインがきまっていて、それは絶対守られます。

私の定位置は、DVDの操作をし易い一番はじっこのストーブによりかかれるところです。
年中さんの男子2人。おなじみの人がいつもそこにいます。

ビデオタイムなんだけど、
限りなく銭湯みたいな雰囲気です。

明日も続き観ようね!


あ、そうそう。
連絡網で廻っていると思うけど。
明日は、ここのところの唯一の暖かい日という予報なので、
一応「お散歩」に出る予定ですよ。いつもの公園に。
いつものように暖飯器でお弁当をあたためないので、おにぎりやサンドイッチなど食べ易いものにしてくださいね。

予報が外れないといいなぁ。

あと、もう10日くらいしかないものね。

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スワン

スワン
2010年、3月のお誕生会のケーキは、「スワン」でした。
この「スワン」ですが、4/24の同窓会で、無料券交換(卒園生の小学生〜高校生に配布)を優先に、模擬店で販売いたします。梅子先生の手作りケーキに思い出のある方、同窓会で、お待ちしていますね。

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バロンなかざわ@「When You Are Smiling !」

毎月恒例の下北沢440でのイベント「WHEN ARE YOU SMILING!」の2月の「バロンなかざわ」&ジョーダンさんのデュオのショーを息子パンダとともに観覧してきました。私たちの楽団「ぺとら」も3月にこのイベントに出演させていただく事が決定しているので、その下見や打ち合わせをかねてオープンと同時にお客様がご来場する様子から見学させていただきました。何より、私的に良かったのは、「バロン」さんが小屋入りされる瞬間もしかと見る事ができたこと。わぁ、ちゃあんとタップダンス用の床板をこんな風にカートにのせて出動されているんだわ。素敵、素敵。

ヒネモスのまわりの人々からお噂を聞いていたので、とても楽しみにしていました。ボードヴィリアンの雰囲気そのままの素のお姿にステージが待ち遠しくなりました。

カフェタイムには、こんな風な「おにぎりKID’sメニュー」もあって、しかもリーズナブル。このみそ汁は、必要な人にはちゃんと離乳食にできるようにサイの目に野菜がカットしてあります。すごいなぁ。ハイハイができるスペースといい、本当にこの「440」というスペースは、暖かい雰囲気でいっぱいです。
こどもたちの遊び相手もしてくださる「チャイルドマインダー」さんたちがぞくぞくと到着されると、もうコドモたちは、遊べるスペースで走り回っています。1時間はたっぷり遊んだ後で、ここで「リクエストタイム」。主催者のHIDEさん家のご長男が「マイケル・ジャクソン」の完璧な扮装で場を盛り上げてくれました。
いよいよ「バロン」さんたちのショーが始まりです。相方のカナダ人「ジョーダン」さんは、「ウォーリーを探せ」にそっくりな容貌で、みんなに質問。
「マイケル・ジャクソンが好きな色はなんでしょう?」
股間に手をあてるマイケル独特のポーズにて、
「アォ!」
このギャグ、うちの園のお遊戯会の時の「マイケル・ジャクソンのお遊戯」の司会の時にやっておきたかったなぁ。

バロンさんは、曲と曲の間にも、常にご自分に「スウィング」のリズムが流れていて、本当に世界に引き込まれました。一番印象に残ったのは、「バロン」さんの真顔。すっごく面白くて洒落たセリフをこなしているのに、目がまっすぐ。ジョーダンさんは「ウォーリー」だけど、バロンはご自分の事を「○○に似てるので小学生に追いかけられる」と言われたのを聞き逃しました。何だろ?動物?有名人なのだろうか?

工夫された小道具も、湯たんぽをジャグバンドのパーカッションに仕立てていたりと、独特です。ブログも拝見して、いろんな美の意識をお持ちな事も伝わりました。「プーク劇場」での公演もあったのか!私の義理の妹は、「三銃士」にも出演している「劇団プーク」の方なので、いろんなところでつながりがあったのかもですね。それにしても、帰りはあわてていて、バロンさんのCDを買い損ねました。あの歌ものの雰囲気、我が園のまったりとした午後の工作の時間にぴったりではないだろか!ぜひ次の機会を。

この企画はDJお父さんが3人もいらっしゃるので、BGMも聴き入ってしまいます。私の感じたところでは、今回は「エノケン」の世界を彷彿とさせるような「昭和」とか「良き時代のジャズ」なんかがテーマにそれぞれ入っていたのかな?次回の私たち「ぺとら」の時にはどんな選曲がされるのでしょうか?近藤さんは古楽だし、つるさんは、一般的には「ブラジリアンパーカッション」の専門家として知られています。私はコドモ向けの音楽のイメージでしょうか?どんな音楽を選んでもらえるのかも楽しみです。参考までに、メンバーが好きな音楽のリストなんかもHIDEさん送ってしまおうかしら♪それくらい、楽しみにしています。

さて、次月はいよいよ「ぺとら」の登場です。ヒネモスさんのお子様向けのアテンドとしてこのステージに立たせていただいたのが8月ですから、その時からずっとまわりにも宣伝しつづけて参りましたが、いよいよ予約が開始になりました。


先着20組様、限定ライブです。

親子連れの方もこころおきなく、という設定ですが、大人だけの参加でもお子様にご理解がいただければ大丈夫なようです。そして、我が楽団にとっては、初の「ライブハウスワンマンライブ」でございます。ライブハウスでやるのも初めてなら、1時間ぶっとおしでショーをさせてもらうのも初めてです。昨年の「こどもの城ライブ」では、ショートプログラムを4回公演でしたものね。

力が入っているので、まり先生は指導案も書き上げました。ちょっと自虐的に職業病で「こどもの動き」をまとめてみたところ、HIDEさんは「こどもの動きのデザイン」と評してくださいました。光栄です。はじめて生演奏にふれるお子様でも無理なく場に馴染めるようなプログラムです。


第一部 耳の情景(だんだんと演奏に耳を慣らす時間)
第二部こどもの観察と音楽(お母さんにも、お子様にも安心と共感を届ける時間)
第三部「絵芝居とキャラクターソング」(絵をみながら想像をふくらませる時間)
第四部「手遊びの部」(先生といっしょに手を動かす活動と達成感)
第五部「身体を動かすの部」(活動の仕上げとしてプレイバルーン)

ほらね、こうしてあらかじめ概要がわかっている事で、おっぱいのタイミングや、むずかりがでた時の退出のタイミングなんかを予測できるようなママ向けの配慮です。

お子様にとっても、「あ、この時間でお兄さん、お姉さんになったかも!」という輝きを見つける時間になるといいな、と思いつつ、大人の方には「音楽によってコドモの内なるものが動くところ」も鑑賞していただけたらと思います。それは、我が子でなくても、自分がコドモであった事を忘れていない人ならばきっと心に響く予感がしています。

演奏の方は、なにせ「バグパイプ」「パンデイロ」の2人の達人がおりますゆえ、超絶テクニックをどうぞご堪能くださいませ。近藤治夫さんは、バグパイプ工房を持ち、製作家演奏家、指導者としての活動もなさっていますが、幅広く中世の時代の復元楽器の数々の演奏も手がけておられます。もちろん、「ぺとら」の演奏においても、おしげものなく「ゲムスホルン」「クルムホルン」等の珍しい楽器がバンバン登場いたします。小澤敏也さんは、「パンデイロ」「ジェンベ」などのアフロ・ブラジリアンパーカッションを中心にお話の情景にあった小さい楽器にも命をふきこむように演奏されます。他では見られないボーカルもここでは堪能してください。ほぼ全曲オリジナル作品でお届けいたします

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