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2009年12月

「アバター」

「アバター」を観て来ました。

青い彪型のエイリアンに自分が馴染めるのか心配でしたが、
すぐに映画の世界観に入ってしまうので、
全部納得してしまいました。

人間よりも身体がずっとずっと大きい事も、
必要だからです。
あの自然環境なのだからと理由がわかります。

もちろん3Dで観たのですが、
この作品を機に、どんどん3D化がすすむのでしょうね。

映画が終わった後におみやげに赤青メガネをくれるような安価なものではなく、
「精密機械なので後で回収します」メガネを使用します。

目の前に飛び出すのではなく、奥行きを感じさせるものなので、
疲れも全然ないですよ。
困ったのは上映時間が長いのでトイレに行きたくなったこと。
直前にすませておくことをおすすめします。

しかし、
ワタクシも大人で良かったと思える作品。

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」、
「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」、
キャメロン作品なら「ダークエンジェル」のシーズン2、犬人間ジョシュアが登場した獣人間ならではのせつない表情。
バリ島のケチャ。
ブルガリアンボイスの合唱。

ガンダムのモビルスーツは、
マトリックスで地下生活をするザイオンの人々が操るロボットでかなり進化したけれど、
この惑星パンドラで更に進化を遂げている。
でも、このタイプのロボットで実は一番進化しているのは、
マジンガーZの新しいタイプの方なのではないのか?
作品や監督をこえて、この手のロボットはいろいろ進歩しているのが面白い。
な〜んて映画をみながら思ったりして。

今までの自分の中にあるシネマの記憶、
今まで聴いた事のある音楽の全てがすこしずつ、
色見本のようにちりばめられていて。
知っていればいるほど、そのアレンジ力に感動できるような仕掛けなのだと思います。

キャメロン監督は、
映画界を変えるためにカメラの開発からはじめたそうです。


後になればなるほど、
話題作になりそうだなぁ。

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ロバのクリスマス

今日は、息子と2人で自転車で玉川上水をサイクリング。
ロバハウスまで、「ロバのクリスマス」を観にいってきました。

♪「クリスマス アンド クリスマスナイト ラララ サンタ おいで」

この曲を今年もここで歌ってクリスマスを迎えます。

我が家のクリスマスコーナーには、
息子が「ロバの学校」で製作してきた「板ール」という弦楽器がディスプレイしてあります。

そして、息子は自分の食卓の椅子に針金でロバハウスにあるのにとても似ている装飾をつくり、彼のオリジナルで水風船を飾りました。

彼にとって、毎年この時期に「ロバハウス」にいき、クリスマスライブを聴いたということは、ずっと一生残るのだなぁ。
この空気や、雰囲気、布や、ダンボール、板、針金なんかで作られた世界観も、彼のセンスの一部となってくれることでしょう。

私にとっても、
この時間は貴重です。
こどもたちの声につつまれながら、演奏をするロバの音楽座の皆さんの表情。
コンサートが終わって、お客様がニコニコと満足しながら帰る様子。

もうすぐ作品展も園ではありますが、
その時にはやっぱり皆さんにこうゆう顔で帰っていただけるような会をつくらないとな。
そう思いつつ、
自転車を漕いで帰って参りました。

皆さんも、
メリークリスマス。

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ヒネモス@地下鉄博物館

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大好きなヒネモスさんたちが、クリスマスコンサートをされるというので、
地下鉄博物館にいってきました。


会場は満席。
お子様よりも、むしろ「昭和30年代にこどもだった方々」が多かったような感じでした。
初めてヒネモス聴く方が多かったようで、皆さんびっくりされていました。
大好きなヒネモスが、皆さんに愛されて嬉しいなぁ。

1時間の聴きごたえのあるステージには、クリスマス特集もありました。
昨日の勤務園の「餅つき」を終えて、本日から「ザ・冬休み」に突入したワタクシにとって、もうもう非日常にガンガン突入するファイアーとなってしまいました。

皆さんにも、「メリークリスマス!」届いたかしら・・・。

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餅つき終業

「おさめる」という言葉がぴったりな一日。

餅をついた後の長い午後。
年少さんの小さい手も、きちんと自分のお道具箱のほこりを払います。

先生たちも保育室の掃除の後、
電気のコンセントを抜いて、
ヒヤシンスを各部屋のをまとめ、
すみきった空気の部屋の鍵をかける。

あ〜。
何度やっても、
「良いお年を。」
の雰囲気なんだなぁ。


このページをご覧になってくださっているご祖父様、ご祖母様方。
在園、卒園の皆さん。
まり先生のまわりの方々。
2009年は、本当にありがとうございました。


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12月の未リトミ

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2009年最後の未リトミでした〜。

たくさんのご来場ありがとうございます。
2010は、
1/15(金)2/2(火)4/21(水)と続く予定です。
3月は、園生活が多忙なために外部の方向けのリトミックは3学期中に設定できなかったのですが、春休み中にコチラのイベントがおすすめです。

「下北沢440」というライブとカフェのお店にて月に1回定期的に行われている「妊婦と0〜6歳までの親子づれ限定ライブ」にバグパイプとパーカッションの面白楽団「ぺとら」として出演します。カフェランチを楽しみながら、ライブタイムにはお子様といっしょに楽しめる愉快な演奏があります。お申し込み、定員制です。授乳スペース等、お助け抱っこ等ママにやさしいサービスもあります。
詳しくは「ぺとら」のHPをご参照ください。
http://web.mac.com/butanomaririn/iWeb/petora/

リトミックの参加表を近日中に公民館、児童館においておきますね。
お友達もさそってくださいませ。

4/24(土)のガドガド&ぺとらコンサートのある園イベントも是非予定に入れておいてくださいね。無料のイベントですが、収益のため、綿飴やヨーヨーを是非買ってくださ〜い。

小さいお友達たち&ママさんたち。
近所のスーパーで出会ったら、やさしく声をかけてくださいね。

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お遊戯会

お遊戯会が終わりました。
曲を考えたり、劇の練習をしたり、
大道具や小道具を作ったり、
お手伝いのお母様方と場渡りをしたり、
衣装の着替えが間に合うかな?とドキドキしたり、
暗転のタイミング間違っちゃったらごめんね。
と、当日の朝にあらかじめ謝ってしまったり・・・。


あ〜、終わった、終わった。


後は、16日水曜日には、2009年最後の未就園児のためのリトミックもあります。

前回から、1歳代の初参加のお友達が増えて、
またにぎやかになりました。


クリスマスっぽい事もしようかな?

お休みの間に考えておくね。


お遊戯会に関わってくださったすべての皆さま。


ホントにホントに感謝です。


ありがとう!

写真は、ボーダー照明の合間に撮影したので、全員でてなくてごめんね。

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Earth,Wind & Fire@東京フォーラム

無事にお遊戯会も終わったので、
自分へのご褒美として来日中のEarth,Wind & Fire@東京フォーラムに行ってきました。

今、東京フォーラムは、フランスの屋台とイルミネーションのイベント中。
少し早めに行って、タルトタタンでも食べたかったけれど、
すごい人!
早速諦めてしまった!


Earth,Wind & Fireのコンサートは、もう何度も行っています。最近はずっと東京フォーラムだなぁ。

モーリスはもちろんパーキンソン病のために来日していないのですが、それでもオリジナルメンバーの
Philip Bailey Lead Vocals/Kalimba/Percussions
Verdine White Bass
Ralph Johnson Vocals/ Drums/Percussions

は、健在です。

ギターとボーカルのレイノルズ、サックスのアンドリューはもう来ないのかぁ、と残念に思ったけれども、

ラルフがいる事がとても大きいなぁ。

多分ステージ上の演奏しながらのステップとか、
そうゆうビジュアル的なところをマイケル・ジャクソンとは別の考え方で、
「ゆる〜く」構築していっているんだろうなぁ。

振付けとか、ラルフ・ジョンソンだけ昔のまま。
モーリスの実弟のVerdine Whiteは、あいかわらずベースを引きながら足はずっとビートをきざんだままなんだけど、今回は16ビートではなく、8ビートだった。でも、58歳にして、ずっとあのスタイルで2時間弱ノンストップは素晴らしい!

Philip Baileyは、かつてモーリスが担当していたバリトンの音域のパートもかなり歌っていました。ファルセットボイス専門だった全盛期と比べて、むしろ今の方がいろんなヴォイスを堪能できるくらい。
Beijo   Brazilian Rhyme でのメンバー紹介の時に、ラルフが、
「赤ワインのように年齢を重ねれば重ねるだけ熟成していっているフィリップ・ベイリー!」
と表現していました。膝ポンの表現だなぁ。

Earth,Wind & Fireらしい、
誰かがソロをとるときには、みんなでステップをそろえて応援する体制になる。それが、なんとな〜く、なんとな〜くその場で体系になっていって、最後決めるときにはビシッ!みたいな。
あ〜たまらん。
この「協力しあう」みたいな演奏スタイルが、やっぱ大好きなんだなぁ。

モーリスはいなかったけれど、
「Give your love!」ってメンバーそれぞれの演奏を讃えている正しきリーダーの神の声が脳内では聞こえてきました。

好きで良かったよ。
30年以上。

小学校5年生の時。
テレビの「銀座NOW 」で「宇宙のファンタジー」を観て以来のファンです。

ステージ上にピラミッドがでてくるようなライブをガンガンやっていた頃はまだ中学生で行けませんでした。再結成後、やっと自由に行けるようになった頃にはギターの「アル・マッケイ」が脱退。

そう。
今回のステージで唯一、ちょっと残念だったのは、
「リズムギター」のカッティングがあんまし活かされていなかったこと。

これは、
もうひとつ別に来日中のリズムギター職人の「アル・マッケイ オールスターズ」を観に行け!というご配慮なのでしょうか?


宇宙を感じさせるような壮大なサウンドで、
アフロから出発しているブラジルのテイストも盛り込んであって、
金管が程よいタイミング、「支える」っていう距離を保っていて、
和音が複雑、転調の度にテンションがあがる。


やっぱ好きだなぁ。


会場みんな同年代、及びそれ以上。

オールスタンディング状態であっても、
途中で体力的に座っている人もいる。

コドモと一緒に行くジャニーズコンサートで入手したと思われるハンドライトを降っている元ギャルがいる。

昔の「中山美穂」そのままのファッションの方もいた。

ワタシは、 「お遊戯会」のバラしの後、着替える暇もなく駆けつけたので、
「黒子」の衣装のユニクロの上下だったんだけどね。

みんないっしょにパパイヤ鈴木になって踊ったよ。

来年は結成40周年でまた来日してくれるそうです。


療養中の「モーリス」来日できれば、という噂です。

子供達へ向けての音楽も大切だけれど、
時々は、自分の好きな音楽もチャージしよう!

と、また自分の都合の良い事を思ったまり先生でした。

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ショピン、「The Hand と ICHI」@ロバハウス

おゆうぎ会の前夜は、心の栄養ドリンク投入という事で、
「ロバハウス」に癒されに行ってきました。

「ノノホノオトシモノ企画第一弾」

nononootoshimono企画
「The Hand と ICHI」

イギリスからThe Hand 、名古屋からICHIが 川のせせらぎが聞こえるロバハウスにやってきます
冬支度を始めた木々たちが並ぶ遊歩道を抜けると突如現れる 不思議な建物ロバハウスで
夕日と共に お酒片手に 魔法のような音楽にとっぷり浸りませんか?

12月11日(金)

場所 ロバハウス
出演 The Hand/ICHI/ショピン(Opening act)
時間 open:15:00~ start:15:30
前売り¥2,500/当日¥2,800

■ご予約・お問い合わせ
ノノノオトシモノ:nononootoshimono@gmail.com

に、行ってきました。

「ICHI」さん。
今まで、ロバさんやヒネモスさんを通じて、「ハッチハッチェルバンド」「ミニマムス」等の度肝を抜かれるバンドに遭遇いたしましたが、「ICHI」さん、びっくりしたなぁ、もう。

登場はなんと!

竹馬よ。

演奏もね。
演出も。
技術も。
セッティングも。
びっくりしました。

大爆笑のステージの後、最初に出会ったのがショピン、ヒネモスの「ペチカ」さんだったので、思わず感動が口から出てしまいました。

「ロバハウスで最初にヒネモスさんの音楽に出会った時と同じ感動、感覚が蘇りました!」
って。
「ペチカ」さん、ニッコリしてくれながら、少しお話してくれました。

ショピンやコケストラやヒネモス、ロバさんetc.
好きな音楽を聴きに足を運ぶのも嬉し楽しだけれども、
好きな音楽家さんたちの「好きな音楽」に出会えるのは贅沢だね。

クモの巣が「スパイダー!」って、ネットワークで繋がっていくような、
脳内のニューロンが伝達していくような、
「あぁ、あの人の好きはこうゆう感性を呼ぶのか
みたいな電球がパッと点灯する気持ちです。

「Hand」も可愛かった。
つたない日本語トークで、
後半になってやっと、彼らが言う「記憶」が「曲」だという事がわかりました。

「ショピン」もそれぞれメンバーの皆さんにバラバラでいろんなところでお会いする事はあるけれど、
3人のショピンとしては久々にお会いできました。

野々歩さんの歌声も、すごく優しくて良かった。

お遊戯会へのエネルギーチャージ完了でございました。まる。

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0912のケーキと大根堀り

ちょっと時間がたってしまいましたが、大根堀りをしました。
リヤカーに収穫をのせて畑から歩いて帰る。
園バスがなくなってからのこのスタイルが定番になりつつありますね〜。

まり先生の家もずっと大根メニューが続いています。
テレビの「時間短縮」でやっていたように、一回冷凍すると皮がペロンとむけるというのがマイブームです。包丁いらずで楽しいね。

お誕生会のケーキは、モカロールでした。
バタークリームが冬らしいね。


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