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2009年11月

今日

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つるさんのホームページ

まり先生の小さなプロジェクト「ぺとら」のメンバーで、
パンデイロ奏者の「つる」さん(一部の年少さんには、モジャモジャのお兄さん)が、
公式ホームページを開設されました。
私もスタッフとして関わるページも続々とアップしていく模様ですので、
またチェックしてくださいね。
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キャンプに炬燵を持ってきたましたが何か?

「バカだなぁ」と思われるかもしれませんが、
冬キャンプにこの3連休、那須にいってきました。
「キャンプ&キャビン 那須高原」というアメリカンな素敵なキャンプ場です。

寒いので・・・。
車に無理矢理こんな風に炬燵を積んでいきました。

キャンプといっても、キャビンに宿泊。
2段ベッドを中学生1年生と小学3年生が取り合います。

今回のヒットは、「チョコバナナ」。
電子レンジで簡単に湯煎できるキットを持っていって、
炊飯器がわりの土鍋で湯煎しました。
これは、大人も取り合うくらいにさっぱり食べられたチョコバナナでした。

秋冬キャンプは、蚊もブユもいないし、
汗もそんなに気にならないから後片付けも楽。

寒さには、私は幼稚園で慣れているし・・・。
寒いから空いているし・・・。

最近では、屋外用のストーブもかなり発達していて、
ピザやダッチオーブンにも対応する優秀なアイテムがあるんですよ。

冬でもテントでがんばっている人たちは、
そうゆう装備お持ちなのね〜。

そんなわけで、
雪が降っちゃう前にの那須高原でした〜。

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「インター ル・ヴィレッジ」まつり

保護者会で、「ル・ヴィレッジ」をどうしようか?と皆さんと投げかけた結果。
保育時間の枠をはずして、親子組で自由参加とする事になったこのワークショップ。
期待に満ちあふれた皆さんの熱い気持ちで、
きっと人生の中でも忘れられない瞬間だったと思います。
この活動の発表は、作品展の中でも設けようと思っています。お楽しみに。

最後に、「ワヤン・クリット」もつくりました。
時間無制限の形だったので、もう4時近く。夕暮れです。
スクリーンの前のぞうさんを前に、
もう1っこ、ここにも夕暮れがやってきたように思えてジンときてしまいました。

皆さんをおくって、片付けをして後、もう暖房も停まったホールにて、
エマさん、ベロニカさんとわたし。
なんだかこの場を去りがたくて、いろんな話をしました。

もう何回かご一緒しているのに、
初めてお聞きするようなプライベートなお話も飛び出て、
この日の共通の体験をした事が、
3つの国の3人を繋げてくれたんだなぁ。

この後、この活動は、
ワークショップに参加したしないに関わらず、
午後の自由工作の時間に引き継がれ、
作品展で発表されます。

乞うご期待!

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「ル・ビレッジ ワークショップ」について

在園の皆さんへ。
本日の保護者会「輪」にて、全体で討議した事をまとめます。
少人数化に伴い、保護者会の全学年の集まりがホールに輪になれるくらいで話がまとまる事から、
なるべく保育に関する事でもご家庭の参加を仰ぎ、風とおしの良い教育環境をつくっていこうと思っています。
以下は、本日の議題、明後日20日金曜日に行われるワークショップについての話と後でまわした連絡網をまとめたものです。

結果 自由参加。20日当日、朝連絡帳にて参加を表明し、2時に早帰りで親子でホールに集合してください。持ち物は、大人が使うハサミ、カッター、カッターボード、牛乳パック(開いていてもどちらでも)、ティッシュ箱等、あるもの。

参加しない園児は通常保育を保育室で行い、通常降園。延長保育あり。

テーマ (文責 エマさん)
「私の街」というテーマで共同地図/モデル・ヴィレッジを作りたいと思っています。
自分に住んでりる場所を海外の子どもたちに伝えるために好きな所とかよく行く所を 絵と工作物として表現しようと思っています。
そして次回にタイの子どもたちから写真などもらってバンコクの様子が見えて、バンコクの街も作ろうと思っています。そして「私の街」とバンコクの街を重ね合わせて、バンコクと東京のイメージが混ざった街になると思います。

*********ここにいきつくまでの流れ**********

提案
武蔵野美大修士課程のイギリス人学生エマさん主宰のワークショップの内容が「ル・ビレッジ」となりました。内容から考えて、園の保育時間から離れて親子ペアの自由参加のワークショップという形態をとる事が望ましいと園長は判断しているが、皆さんのご意見を伺いたい。

メリット、デメリットの例。

意見抜粋 
自由参加なので、参加しない子が淋しい思いをするのでは?
今まで、年長は保護者参観もあり様子がわかるが、年中、少はまだ2回しか実践しておらず、保護者が参観していない。このプロジェクトは今年限りなので機会を設けたい。
「街」をつくるという課題はやりたい子もいれば、やりたくない子もいるのでは?
幼児には少し難しい課題である。

対策案

1自由参加、親子ペア。2時降園後、集合、終わった人から解散。
2年長はたくさんいままで機会があったので対象にいれず、年中少児童と、お手伝いの保護者が加わる形で行う。(保育時間内)
3年長児童のみ保育時間内、保護者参加はなし。

リサーチ
この結果、1が多数であったため、園の判断で決定しました。

********************************************
せっかくのチャンスなので、参加はさせたいけれど、親の都合がつかない。
下の子がいて集中できない事が予想されるので遠慮したいが、その場合園児の子が悲しむか心配。

いろ〜んな思いがありました。

まり先生もね。
悩みました。なにせ、この話がきたのは、今日の朝とお昼ですからね〜〜。
これでも、即判断して、皆さんの「輪」にゆだねようと思ったのです。

そもそもね。
「ワークショップ」というものに、
親子で参加する事自体、はじめてというママさんも多いのでは?と、思っています。
私もね。
職業柄、けっこうがんばって参加していますけどね。
「虹色の魚」の作者がスイスから来日して、一緒に想像上の生き物を描くというワークショップに、どうしても6歳の娘と参加したくて、迷惑覚悟で2歳だったパンダを連れて「講談社」さんまで行った事もあります。最近でも「似てない似顔絵ワークショップ」(これは今度12/20にあります)にも参加したりね。がんばってます。
で、
なんで、がんばるか?っていうとね。母親のまりさんとしてね。

だって、確実に我が子が褒めてもらえるんですよ。しかも偉そうな先生にね。
アーティストというくくりの人になるべくたくさん出会ってもらって、
感性を磨いてもらいたいじゃないですか?
残念ながら、私にはできない事だから。
そうやって、栄養を与えていくって大切だな、というのが私のコドモ感です。

エマさんは、今のところ「教えるプロ」ではありません。
だから、「やりたい事」は輝いていても、それが完璧な準備のもと、魔法のように事が進むという技は飛び出さないかもしれません。
「ワークショップ」は、みんなで助け合って学び合ってつくりあげるものです。
「講習会」ではないのです。

お母さんたちは、今まで、
タイのカオトゥさん、ロシアのベロニカさん、インドネシアのアンドレウさんなんかを遠くから観てきて、「どんな事やるんだろうな?」
って、素朴に心で覗いていたと思うんですね。

だから、今度ワークショップに参加なさる大人の方は、
「自分のお子様をサポートする」んじゃなくてね。
「子供と一緒にクリエイティブに想像していく」ことが要求されます。

こどもにこんな事を言ってはいけません。
「ほら、なにか考えてごらんよ。街だよ、街。」
こどもの発想からしぼりだそうとすると、こどもは苦しみを感じます。
テストじゃないでしょ。

これは、ママとする「あそび」なんだと思ってます。
だから、「親子」がいいと、先生は思いました。

だから、参加される方におねがいです。

頭の中に地図をイメージしてみる事を導入してください。
園からの帰り道、花やさんの隣、薬や、スーパー。
頭の中に地図がぽっと浮かびましたか?
そうしたら、
「どれが好き?」と尋ねてください。
「何やさんになりたい?」でもいいのです。

「タイ」についてもふれていただけると助かります。

この他の国とかかわる事。
これが、「ロケーテッド」というアートの特色だからです。


自由参加としたため、保育時間中はこの話は先生からはできないのです。


もちろん、参加は自由です。
やってみたいと思った方は、よろしくね。

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消防署訪問

毎年恒例の年長さんの消防署訪問へ行ってきました。
「いつもご苦労様」ということばとプレゼントを送らせてもらい、
職業体験の意味もこめて、署内のすみずみまで案内していただき、
お兄さん隊員さんにもたくさん遊んでいただきました。
24時間待機する業務なので、消防署内にはキッチンもお風呂もある事にいつも大変もりあがります。
夕飯を当番制でつくるという事が、とても驚きのようです。
写真をみても、ほらね。
なんだかとても楽しそうでしょ。
大満足の半日でした。

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インター「ワヤンクリット」

11/12のインターは、「エマ」さんがインドネシアの影絵「ワヤンクリット」の作り方を教えてくれました。後で、自分たちで動かして台詞も言うので、キャラクターや情景を解り易く設定してましょうという事で、エマさんが用意した資料は、「タイやインドネシアの動物たち」でした。
できるかな?と心配だったのですが、水牛やオランウータンに挑戦する子もいて、無事にライオンキング的な展開ができました。
年少、中さんにもご披露して楽しい時間となりました。


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駐在所訪問

ポカポカのお天気の中、年中少で駐在所訪問に行ってきました。
年長さんなしの初めてのお出かけです。
年中さんはもうすぐ年長さんになるので、その練習でもあります。

お巡りさんは、体につけている金属の板や、いろんな装備を見せて説明してくれました。
写真は、護身術を教えてもらっているところ。
年中さんで一番、体の大きな子がかけられるのと、かけるのを両方やってくれました。

年少さんの小さい子たちで、若い方のおまわりさんにぶらさがってみました。

おまわりさんって、強いね。

最後に敬礼の仕方を習いました。

帰りに公園でも遊びました。

あったかい日で良かった、良かった。


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君だけに

急募
少年隊の「君だけに」のCDを持っている方がいたら、貸してくださ〜い。

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11/5のインター

今日の焼き芋とインターのレポ。
年長さんがエマさんから託されたレンズ付きフィルムを真似て、未就園児のSちゃんが、おもちゃのカメラで撮影をしてくれました。きっと彼は、お兄ちゃんがカメラマンになっていろんなものをレポするのが羨ましかったんだねぇ。まり先生もウルっときてしまったよ。こうゆうのが成長のエネルギーになるんだね〜。

焼き芋もしました。
くべて、1時間後に焼き上がります。
じっくりです。

年中、少がインターのワークショップを体験しました。
中、少単体でははじめてなので、導入は念入りに、リトミックを取り入れて仲良くなるところからはじめました。
ひとりずつ、名前をジャンプして紹介。
ロシアのベロニカさんから、手にペインティングをしてのストップモーションアニメの説明があります。
まり先生のピアノにあわせて、「タコ」の手が動きました。

ゆり先生とユミコ先生の手にもペインティングがされました。
でも、ユミコ先生には、年少さんの小さな手でストップが。
きっと、
「せんせい、遠くにいっちゃう気がする」
という気持ちだったのね。

おくれて、インドネシアから、アンドレウがきました。
彼はファニー。
まり先生がバリ島で買ってきたインドネシアの楽器の「ジョゲットブンブン」「アンクルン」を使って自己紹介をしてくれました。

タイのカオトゥさんもいるので、4人の外国人がいる4つのテーブルでワークショップをすすめることになりました。
みんなアーティストでしょ。
それぞれ作風が違う。
これ、保育の世界だと入念に打ち合わせたり、他のテーブルと違うものができあがる事ってあんましないけれど、アートだからみんな勝手で良いのね。新鮮な体験。
で、まり先生&アンドレウのテーブル。
勝手に、色を手の平でミックスしてみる事になりました。
イエローとブルーをまぜるとグリーン。
なんだか「英語であそぼう」みたい。
アンドレウが、タコとかウサギの画も手の甲にも描いてくれました。
隣のエマさんのテーブルでは、絵の具を手の平でもんでハンドペインティングをしていました。

それぞれのテーブルで、手の絵の具のつき方も全部違う。

発表は、人形劇ステージにて。
2人ずつ。まり先生がピアノをつけました。
これがストップモーションの素材になるので、撮影チーム必死です。

ファニーアンドレウ。
また勝手な行動をしています。
手の平、2つをあわせて蝶を描いたみたいです。
「ユア ターン」
と促すと、ひらひらと飛ばせてくれました。

芋が焼けたので、ゲストの皆さんも一緒に食べました。

とても上手に食べるのは、ベロニカさん。
ロシアと日本。とても近いね。
特に彼女の出身のエカテリンブルクはアジアとヨーロッパの境目なので、とてもアジアっぽいところがときどき見つかります。

焼き芋後は、
年長さんが前回作成したアニメの発表でした。
タイのこどもたちがアンサーのように続きをつけてくれた作品。
とても良かったです。

そして、4回のワークショップをともに過ごしたタイのカオトゥさんが、いよいよもうすぐ帰国となり、フェアウェルセレモニーをしました。

折り紙のプレゼントを年長さんがみんなで渡しました。

「サヨナラ」
と、言ってくれたね。思いでだね。

感動的な別れの後。

「I also last day.」
と、アンドレウがぼそっと。

最初に言ってよ!
と、心でつっこむまり先生なのでした。

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芋掘りとまつり

先週の芋掘り
まつりのザリガニ釣りの写真です。

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暗闇のワヤンクリット

今日、11月1日は、毎年次年度入園者の面接、願書受付日のため、日曜だけれど休日出勤でした。
で、勤務終了後。
今、武蔵野美術大学大学院の国際交流イベントに参加するため、
息子パンダと小平中央公園にいきました。


いつも園で国際交流プログラムのファシリテーターをしてくれているイギリスのエマさん主催のイベント。タイのカォトゥさんもお手伝いにきていました。

最初は、うちの園でのワークショップの模様が映像で流れます。
「ソーラン節」も、「ヒネモス」の「インブルーム」のおゆうぎも流れました。

まわりのゲストの皆さんに、
まり先生も一生懸命説明をしました。

本当は、この前の時間に間に合えば音楽とのコラボだったんだって。
「楽器を持ってきてくださいね。」
というメールをもらっていたのに、願書受付で間に合いませんでした。

陽が落ちたので、
ワヤンクリットが始まります。
って、適当にこどもたちが動かしています。

カォトゥさんが、
「何かストーリーをつけて!」
というので即興で台詞をいいます。
なんだかいつの間にか、
「誰が偉いか争う、くじらと鮫とキッネ」という設定になり、
キツネは頭が良いので有利に立つみたいな内容になってました。

息子パンダと2人の男の子、この場で友達になりました。

私もかなり参加してしまった。
職業柄我慢できなかった!

ワヤンクリット、実はバリ島で観た事あるんだ。
皮でできたものをひとつまだ持っています。


最後に、お客様たちにごあいさつさせました。


おもいがけず、
楽しい宵でした。

エマさんのHP
http://www.inter-play.org
http://www.dis-locate.net


今日は、そこで幼稚園で造形を指導なさっているというアーティストの女性とお友達になりました。
私が「こどもの城」でお世話になったパーカッショニストの渡辺亮さんと武蔵美で同じ時を過ごされたという事で話がはずみました。

ムンぽこさんの事も知っていたしね。

そして、
私の幼稚園へついての質問とともに、
「まりさんの幼稚園で使っている曲は、どこ?」というお問いあわせに、
胸をはり、
ヒネモス!」
と、答えました。

エマさんの画廊での発表に、うちの園児たちが「ヒネモス」の「In bloom 」を踊っている映像が流れていて、心を打たれたそうでした。

嬉しい!

こうやって、
人間はいろんな人と繋がっていくのね。

そんな体験を我が子とともに暗闇の中でしてきたぞな。


そして、
暗闇の中。

ルンルンと手を繋いで帰りました。


雨はポツポツ降って来たけれど・・・。
心はポカポカ。
やっぱり人と繋がるって、温かいね。


今宵のこの温もり。
覚えていたい。
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