« 9/30の未リトミ | トップページ | 10/12(祝)の「ぺとら」 »

「BALLAD 名もなき恋のうた」

明日からずっと雨みたいです。
なので、もう今日のうちに運動会リハーサルをやってしまいました。
これで、ホっとしています。


さて、 週末に
「BALLAD 名もなき恋のうた」
を観てきました。


クレヨンしんちゃんは、実写版では、「しんいち」という名前の一人っ子になっていて、
父ヒロシは、アキラに。

犬のシロはさすがにいないね、難しいものね。

アニメを観てから映画を観たので、
「あぁ、やっぱ車は実写版では、RVにしたんだ」
と、しんちゃんのパパが車であっと言う間に戦国の戦いの本陣に乗り込むところのつじつまをちゃんと合わせている事に感動!


ここのところ、映画は「ポケモン」は息子と2人で、
「ハリポタ」は娘と2人で、
新型インフルエンザが怖い事もあって自粛していたので、母子3人そろっての映画鑑賞は久々だぁ。


「クレヨンしんちゃん」が媒介となっているので、
息子パンダも抵抗なく歴史大ロマンの中に入っていけました。

中学生の娘エリザベスが号泣するのを見て、
世の戦国武将マニアの若い女性の気持ちが垣間みれたような気がしました。

それにしても、
作者の臼井儀人は、亡くなった事件で初めて、
一人で山に入るようなお人柄が見えた気がします。

なにせ、「クレヨンしんちゃん」をほぼ制覇している我が家としては、
臼井儀人といえば、しんちゃん一家が香港で大変な陰謀に巻き込まれている時に、呑気に「カラオケ大会」に出場するためにはるばる日本から来たとぼけた一般人だったりと、度々、劇中には登場する出たがり作者と思っていました。


でも、
やっぱり自然の力をリスペクトして、
己と対話するために山に入ったりしたからこそ、
あんな壮大なテーマが生まれちゃったりするんだね〜。

だって、
戦国の話だけじゃあないもの、「クレしん」の名作はね。

ジャングルでアフロのパラダイスキングが、猿の王様になっていたり、
丹波哲郎が温泉の神様で、温泉Gメンがいたりね、
サンバに情熱をかけるコンニャクがあったり、
不健康ランドっていう、トレーニングすればするほど不健康になったり、
昭和の懐かしいっていう大戦争まであったんだから!!!

映画は、ほぼ全部観てるかも。

その中の一部が映画化された事で、
臼井儀人さんは、真面目にもう次の構想を練っていたんだよ、きっと。


どんな物語だったんろうね〜。

|

« 9/30の未リトミ | トップページ | 10/12(祝)の「ぺとら」 »

エンタメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「BALLAD 名もなき恋のうた」:

« 9/30の未リトミ | トップページ | 10/12(祝)の「ぺとら」 »