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2009年9月

出演依頼

先日の警察のステージを大成功に納めた我がチーム「幼稚園」なのですが、
それを観に応援にいらしてくださっていた総勢15名の地元の高齢者サークルの皆さんから、
「是非、次は我が会でもご披露ください。」
という出演オファーを頂戴いたしました。

「地域交流会」という形で、
全園児そろって、地元の神社の社務所のステージで、
あの時のステージの再演とプラスアルファのお楽しみをしてこようと思っています。

会場が狭いので、
保護者様の観覧は難しいのですが、
隣の公園からなら、よく見えるかもですね。

放課後の幼稚園にドキドキで出演依頼をしに来園してくださった様子。
皆さんにもお見せしたかったなぁ。

うちのコドモたち、自信まんまんで手をふるところとかね。
いっぱいチャーミングがある子たちですものね〜〜。

自慢の子たちで、せんせいたちも鼻が高いです。

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ハンガリー「カラーカ」

今日は、小3の息子パンダと、「こどもの城」の「わいわいスタジオ」へ、
ハンガリーから来日中の「カラーカ」を観にいってきました。

「これは是非おすすめ!」という事だったのですが、
満員御礼でやっと座れました。

今回の来日では、たくさんの公演をされたみたいです

4人のメンバーのうち、
何故かお二人がたいへんよく似ている事に息子が気付きます。

なるほど!
パンフレットを確認すると、
ご兄弟でした。

こどもと一緒じゃなかったら、こうゆう気付きってなかったかも。

会場には、
赤ちゃんくらいの年齢の子たちもたくさんいました。
「わいわいスタジオ」は、入館チケットのみで、良質なコンサートが聞けるので、
みなさん気軽にお子様がぐずると外に空気を吸いに出られてました。

めったに聴けないものだけど。
なんだかほのぼのでした。

息子も超リラックスして、私にもたれかかって聴き入っていました。

演奏中に、
スプーンをカスタネットのように反対むき同士で組んで音を鳴らす場面がありました。


私は、昔、こどもの城に在籍していた頃にスタッフの方に手作りで曲げてつくっていただいた「特製スプーン」をまだ持っているんですね。

だから、息子にコソっと自慢しました。

「ママも持ってるよ。あのスプーン」


すると、息子は、
「あたりまえでしょ、みんなキッチンには普通あるでしょ。スプーンだもの。」
と、ちょっとバカにしていいました。


明日、出勤したら忘れずにあのスプーンを家に持ってかえろっと。

息子がニヤっとする顔が今から楽しみです。

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0909チョコレートロール

0909チョコレートロール

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こどもの城「秋祭り」

まり先生は、平成元年から幼稚園に勤続21年目なのですが、平成2年から3年までの間は、非常勤講師で週3日だけリトミックを教えに通っていました。それで、空いていた日を音楽教室でバイトしたりしていたんですけれど、その中の一つが「こどもの城 音楽事業部」の「音楽アルバイト」と言うお仕事でした。こどもの城に行った事がある人なら気付くとおもうのですが、「職員さん」「ボランティアさん」「アルバイトさん」いろんな人がそれぞれの仕事をしています。
私は、ゲストとのふれあいの仕事の他に、弾き語り、ドラム演奏、サンバ演奏などもさせていただいていました。もう17年も前の話なんですけれど、「世界の音楽に触れたこと」「音楽をショーアップしてみせること」等学んだ事が多くて、私の音楽感のもとともなっている場所なので、思いでは鮮やかに残っています。

今回は「秋祭り」での演奏の出演者というお誘いをうけて、2日間、4ステージを務めさせていただきました。楽屋として、音楽事業部のシンセサイザー室というスタッフの作業用の部屋を提供していただいたので、久々のバックヤードに足を踏み入れて、改めて「城」の構造を体感する事ができました。

きっと、ディズニーランドもそうなんだろうな?
お客様とスタッフは、エレベーターも移動する経路も別なんです。
「城」なので、迷路なのです。
楽器搬入で前日に乗り込んだ時から、もうワクワクでした。

良い施設というのは、人も変わらない。
私が在籍していた頃のスタッフさんも昇進してあいかわらずの活躍をなさっていたり、
退職したり、育児休業中のスタッフが、「秋祭り」なので手伝いにきていたり。
本当に「里帰り」をした気分でした。

まりせんせいも、少しずつ楽器を買い貯めていたり、
なるべくいろんな楽器をとりあげてみたりはしてますけれど。
やっぱり、スタッフ総勢でのサンバの大合奏や、アフリカンドラムの圧倒した迫力なんかは伝えきれない。園児や、自分のこどもたちにも、この音の厚みを伝えたいな、と思っています。

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一緒に出演したのは、バグパイプのきんど〜さん、パーカッションのつるさんなのですが、
最後の写真につるさんと私と一緒に写っていらっしゃるのは、ガムランの第一人者で、サンバの本の著者でもある「飯田茂樹」さん。私が「火曜日レギュラー」だった時に、大変お世話になった方です。
飯田さんの企画の世界の音楽を紹介する「ワイワイスタジオ」に、こんどは遊びにいってみよっと!

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今日の「こどもの城」秋祭り

本日からの21、22日両日に、
「青山こどもの城」秋祭りにて、屋台がたくさんでている屋上広場「ふしぎが丘」の特設ステージで2ステージずつ、計4回公演をさせていただきます。

昨日、つるさんと楽器搬入と最終打ち合わせを閉館後にしに行ったのですが、
急遽、3時の1ステージ目の前の練り歩きのスタート地点が4階音楽ロビー前となりました。そこからお子様たちをハーメルンの笛吹きのように誘導しながらステージへと導きます。

途中ファランドール等をしつつ、まったりとゆっくりとスロープをあがって会場入りする予定です。

ご来場くださる「まりりんの関係者の方」は、「ふしぎが丘」でお座席を確保された上で、4階まで移動してくださると安心です。お子様は、座席前のダンススペースに直座りでご鑑賞できます。

5時半からの2ステージ目は、練り歩きはありません。

インフルエンザ流行の影響で、昨日もお客様は外国人ばかりといった印象でした。

皆様もどうぞご無理なさらないでくださいね。

ちゃんと写真つきレポしますからね。

つるさんの「セーラー服」とか、「ベルボトム」とかね。(笑)

*********************************
9/21、22(祝)

「青山こどもの城」秋祭り ふしぎが丘特設ステージ(屋外)屋台あり
3時&5時半

雨天時 地下ホール
21日4時&館内ゲリラライブ
22日4時&5時半


出演 まりりん、きんど〜、つる

http://www.kodomono-shiro.jp/index.shtml
入館券
こども(3才以上18才未満)¥400
大人¥500
17時から入館無料
問い合わせ
03-3797-5666

21日(火)
15:00
古楽器&打楽器ライブ 楽団ぺとら

15:45
ジャグリング 坂口勝

16:00
えほんのよみかたり「ぐりとぐら」ほか
実践女子学園中学校高等学校

16:45
ジャグリング 坂口勝

17:30
古楽器&打楽器ライブ 楽団ぺとら
18:15
星空映画祭 演目はお楽しみ!
18:30
ジャグリング 坂口勝

18:45
星空映画祭 演目はお楽しみ!
※雨天の場合は時間が変更になります。

22日(水)

15:00
古楽器&打楽器ライブ 楽団ぺとら

15:45
ジャグリング 坂口勝

16:00
パネルシアター 
こどもの城ボランティア

16:45
ジャグリング 坂口勝
17:00
ほ乳びん早のみ大会
※参加希望の方は当日、秋まつり本部へ。

17:30
古楽器&打楽器ライブ 楽団ぺとら

18:15
星空映画祭 演目はお楽しみ!
18:30
ジャグリング 坂口勝
18:45
星空映画祭 演目はお楽しみ!

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インター

市の国際センターからペルーからの転入児童をあたたかく迎えた事でお墨付きを頂戴した我が園に、
またまた「やってみない?」というお誘いがかかりました。

いろんな国同士のこどもたちが、交流しながらアニメーションをつくり、最終的に1本の映画をつくるというワークショップと国際交流がアートとしてとらえられているのですね。こうゆう芸術があるそうです。
http://www.dis-locate.net/
今回、タイ、インドネシア、パキスタン、そして日本を代表して我が幼稚園という4つの教育機関で、お便りのやりとりのようにいろんな図形の素材や、そこから生まれるバリエーションを交換しあい、いろんな作品をつくっていきます。

日本の担当は、イギリス出身のエマさん。武蔵野美術大学の院生です。
2月の作品展まで10数回に及んで、彼女や彼女がコーディネートした外国人アーティストや美大生さんたちが園を訪れます。

映画の撮影をいたしますので、肖像権の問題がある方は私までお申し出ください。

そして、2月の作品展には、ご家庭の皆さんにも何か形のあるものとして成果をお見せしたいと思っています。

10月は3回の機会を設けました。
初回はうんどうかい後に、タイからのアーティストを迎えます。

「コップンクラップ」のあいさつくらいはできるようにしておきたいな、
と思って考えていたら、

うんどうかいの組体操の入場の音楽を「アジアのあいさつ」の音源にしてみようと思いました。

いろんな国のあいさつの言葉を覚えて、コミュニケートしていきたいですね


エマさんと相談してこのプロジェクトを「国際交流」と園では呼ぶことにしました。
「明日はインター」と言っていたら、その日ですよ。
エマさんのプロフがきたらお手紙もだしますね。

写真は、打ち合わせの日に「こどもの城ライブ」リハーサルのためにホールに集まった「ぺとら」のメンバー「バグパイプ」の近藤さんの楽器に興味深く質問するエマさん。
やはりアーティスト同士の会話は面白いですね。

もうひとり、パーカッションの「つる」さんもいらしたのですが、英語が苦手らしく空気になっていました。

うちの園の子たち。ガブリエル君のおかげで、国際人になってますものね。
この感覚が抜けないうちに次があって良かったです。

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ステージの様子

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話だけを聞いていたお父さん方。
等身大のピーポ君はこれです。


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演歌ショーは、握手コーナーもありました。


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全部が終わった後に、
幼稚園宛に、署長さんから感謝状をいただきました。

まり先生はね。
この紙をもらうリハーサルまでしたんだよ。

夏休みから続いたこの会の準備。長かった〜〜。
観に来てくださった皆さん。ありがとうございました。

また「来年」も。って出演依頼着ちゃいましたよ。がんばろうね。

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出番を待つこと

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「秋の交通安全市民の集い」に園児達がパフォーマンスで出演するため、市内の大きなホールでスタンバイ中の様子です。

まり先生は、朝9時入りで、照明の仕込みの打ち合わせや園児の立ち位置をテープで貼ったり、ミーティングをしたりしていました。

でも、その合間にちゃっかり、こんな写真もとって遊んでいたんだよ。
ピーポ君の中身君もとってもいい奴でね。
園児たちが等身大のピーポ君におびえないように、ぬいぐるみを署からわざわざ借りてまで慣らした話とかをして、楽屋見舞いまでさせてしまいました。

中身の人間はほとんど、目が見えない状態です。
手をつないで、アテンドして連れ回します。
楽しい〜〜〜。

どうぼうの婦人警官ちゃん。
朝から一緒に椅子をならべた仲です。
みんな体育会系。さわやかな女子です。
演技もうまかったそうですね。観たかったなぁ。


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園児の控え室。
畳なんで、ちょっとした「お泊まり保育」状態でした。
そりゃあもう大騒ぎ。

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護送車の乗るマスクのこどもたち

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はい、おまたせしました。
護送車に乗る園児です。
つかまるところがないので、テーブルにつかまります。
道ゆく人々がみるみる。

「あ、イトーヨーカ堂だ!」
「見えない〜〜」

網だらけなので見えません。

「このバスは泥棒が乗るバスなの?」
「ううん、このバスはね。
棒を持ったおまわりさんがみんなで乗るバスだよ。」


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警察の主催のステージに出演依頼がきて、
インフルエンザの流行中なので、全員マスク姿で、
VIP待遇なのでなんだかたくさんのおまわりさんと一緒に守ってもらえて、
なんだか忘れられない体験をしました〜。

つづく

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シュトカプーさんとコラボ

9/12日は、府中市郷土の森博物館にて、「シュトカプー」さんとコラボライブをしてきました。

シュトカプーのボーカル「れいしう」さんは、フォトグラファーであったり、いろんな活動をなさっている才女で、美人!
幼稚園教諭の経験を活かして、こどもと音楽を繋ぐ活動をしている私の今後の展望についても様々な角度からの助言やアイディアを頂きました。

自分の周りの人の輪を広げる事の重要性をひしひしを感じる、そんな一日でした。

写真の3人は、
右から「れいしう」さん。
即興のワークショップ等の音楽活動をしている「赤羽美季」さん。
わたし。

まり先生はね。
この歳になってもお友達ができるととても嬉しいです。
ただアドレス帳が増えるだけじゃなくて、
いろんな意見交換が言える。
そうゆう存在ではじめて「お友達が増えた」って言えると思ってます。

だから、
また「友達」が増えたんだ♪
うれしい!


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0909のバスケットタルト

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9/11未リトミ

すみません。更新おくれてしまいました。
31組ものご来場、ありがとうございました。
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「ムンドノーボぽこブヨ〜ダン」

先日の9/6日曜日は、課外活動で両国に「中世の放浪楽師ジョングルール・ボン・ミュジシャン」の「踊り子」という役割をしてきました。
芸人友達で、アーティストの「ムンドノーボぽこブヨ〜ダン」さんも一緒です。
リーダーのGENKImuraさんは、いろんな音楽に造詣が深いのですが、
特に中世ヨーロッパの音楽の「古楽」にもたくさんのレパートリーがあり、
先月、今月と続けてのコラボセッションということで、実にたくさんのメールやりとりをしてきての、
お互いに楽しみにしていた一日でした。

うちの園からも3組の「ムンぽこ」ファンがかけつけてくださいました。
一緒にファランドールしましたね。
お父さん方もお疲れさまでした。
まさか、運動会、親子レク、リトミック参観以外でこれをやらされるとは!
おそるべし、まりせんせいです。
ムンぽこ人形、皆さんも観たことありますよ。
私がよく宣伝してますものね。
ホールの楽器棚にあるシロクマさん、ペンギンさんのお人形さんたちのふるさとです。

さて、
会場は「江戸東京博物館」なので、今回も外国のお客様が多数いらっしゃいました。
中でも印象深かったのは、スペインのご姉妹。

遥か極東にきて、「ムンドノーボ」という響きにびっくりされました。
だって、このことば、
スペイン語で「新世界」ということばなんですものね。

逆に聞かれました。
「ムンドノーボは、日本語では何といいますか?」ってね。

「シンセカイ」
という響きをしばし楽しんでおられました。

写真で、かぶりものをかぶっているのが、「ムンぽこ」さん。
GENKImura氏、ハランドール・アレレ嬢。

バンダナの2人は、「中世の放浪楽師」
バグパイプその他吹く古楽器、近藤治夫さん。
中世フィドルとルネッサンスドラム、駒沢隆さん。


仕事のあき時間に遊びにきてくださったパーカッショニストの小澤敏也さん「つるさん」と、ムンポコのお人形さんたちでパレード。

せっかくなので、「ぺとら」の演奏チーム3人でも、記念写真をとっておきました。
「きんど〜」「まりりん」「つる」

つるさんもパンデイロを叩きまくっていました。
すると、ムンぽこのGENKImuraさんが、さりげなくサンバのギターを弾いてコラボセッションしています。

ムンぽこさんとの出会いは、私とこどもたちがお客さんというところからはじまりました。

ムンポコさんと、ジョングルールとを繋ぐ事ができました。

みんな大事な人なので、つるさんとも新しく友達で繋がれて嬉しかったです。


そして、
今度はうちの幼稚園のみんなともつながれるといいね。


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お月見

幼稚園での「お月見」はこんな感じでした。
ひとり3個食べました。
もちろんてづくりです。
なんでも、団子のツヤが命だそうで、そのへんのところに気がとても使われています。
ツヤツヤです。
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運動会のテーマ「in bloom ]

今年の運動会のテーマは「花」です。
昨年のテーマはエコ、環境だったわけですけれども、そこには節約とかちょっとした工夫とか、
そんなものも入って地球にやさしくしよう!というイメージでしたよね。
今年は、それのむこう側。サイドストーリーなのです。
地球に優しいこどもたちが大人になり、素晴らしい世界をつくった30年後くらいの世界をイメージしています。
そこには、もう環境を汚すものも姿を消して、
もしかしたらお金とかも意味のないものになっているかもしれない。
そんな楽園には、きっとたくさんのお花が咲いているだろう。
でも、見た目がきれいなだけではなくて、その花の裏にはたくさんの虫たちも息づいている。
自然の循環の中に、人間たちも謙虚に住まわせてもらっているような世の中がやっとやってきたんだね。
そんな楽園を描いた絵のイメージの中には、ゾウもヒョウも、シロクマも笑っている。
私のこども時代に描く「未来の絵」はみんな鉄腕アトムのような高層ビルだらけでしたけれど、
きっと今の時代のこどもの描く「未来の絵」は、こんな感じなのではないのかな?と思っています。

テーマ曲は、「大人になった小学校の運動会の鼓笛隊」の「ヒネモス」の「In Bloom 」という曲。「真っ盛り」という意味をこめてかかれた曲だそうです。
人生の中の真っ盛りって、いつ何だろう?
そういえば、幼稚園時代っていいよね。
勉強もノルマとしてはついてこないし、でも、いろんな知識を吸収できる智慧はある。
特に年長時代。最高です。
1年生になったら、一日に何回も45分間ずつ座っていなきゃいけないもんね。
「今日は、カエルをつかまえて家をつくろう。」
「昨日の砂山の続きをしよう。」
みんな園にくるときに、それなりにイメージをもって登園してきますものね。
いい時代です。

もうひとつ、
花のように心のアンテナを全開にしていると、
いろんな幸せもやってくるような気がするのです。
だから、自分の花を友達にもあげよう。
友達の花を褒めてあげよう。
そんな気持ちをこの秋のテーマとしてみようと思いました。

私がこの「In Bloom 」という曲が好きなところは、
いろんな詩がうかぶところです。
「私の人生、いろんな花がありました。あんなこと、こんなことありました。
わたしのお花、あなたにお花、届けよう、歩こう、進んでいこう」

こんなことばをかけながら、今までも2歳児リトミックや、園児リトミックで取り上げて暖めてきた曲です。

10月の青空の下のステージで、
こどもたちがそれぞれの「花」を表現します。

早々に役員さんたちと衣装の相談をするつもりです。
妖精のような三角帽子を園で用意しますので、下のコスチュームを考え中です。

まり先生としてはね。
ゴミ袋プレイだけはさけたいなぁ。
なにせ、
「楽園」がイメージですからね。

写真はこの前、ふらりと園に遊びにきてくれた大学生のY君。
身長182センチだそうです。
野球をがんばっているとのこと、
夢にむかってがんばるのだぞ!Cimg8688

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こどもの城秋祭りと9月の予定

9月に入り、勤務先の幼稚園も新学期もはじまりました〜。
1日の職員準備出勤からもう会議、会議、会議。職員会議、事務との打ち合わせ、2学期には運動会やおゆうぎ会と大きな行事に向かってのスケジュールをつくる大きな打ち合わせ以外にも、
「今月のお誕生会の先生たちの出し物何にしよっか?」
みたいな小さな打ち合わせも混じっていることからでしょうか?

大変な病気になってしまっているようで、
その名も、
「結果がどうなったか解らない病」です。

現在、うちの先生のうち私を含め2人が重症。もう1人も軽く症状がでてきています。
要するに、運動会の競技なんかを決めるべく、熱い討議がくりひろげられるわけです。
特に、祖父母様参加の競技なんかは、いろんな留意点があり、例えば、興奮しすぎて倒れないように、転ばないように、ルール説明は耳が遠くても解り易くとかね。いろんな事を考えすぎて、いろんな案や、代案を出しすぎていて・・・。

いつしか話題は、「山ピーがインフルエンザに感染した事」になり・・・。

若手からも、
「やっぱ先生あれですよ。
24時間テレビが感染源で怪しいですよね。錦戸君(ジャニーズの同じグループの人)もダウンでドラマの収録ストップらしいですよ。」

「そ〜ね〜。」
「ハッハハハハ。(もう他の話題)
そして、シーン。各自、自分の手帳をチェックしたりと個人の作業に没頭中。

「あれっ?それで、結局、お誕生会の先生の出し物は何になったんだっけ?」
若手が起立します。
「すみません!私が、ペープサートを倉庫で確認するって言ったところで止まってます!」
いやいや、若手よ。
すまんのう。
悪いのは私の方だよ。てっきりもう話し合いの結論は出たものと勘違いしてね。
ついさっきの記憶が抜けただけと思って確認させてもらっただけだよ。責めてはないよ。
だって、「先生たちの出し物」に組体操だの、ダンスだの、いろんな案がでていたもんね。
それで、その後、無事に目当ての月見にちなんだペープサート劇の準備が整い、そのまま練習を続ける放課後の幼稚園。ずいぶんと陽がおちるのも早くなったもんです。

秋なのね〜〜。

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さて、そんな本業が忙しい秋なのですが、
さしさわりのない程度にちょこと息抜きに外の空気を吸いに課外活動も予定に入ってます。

一番近いのは、今度の6日、日曜日の「じょんぐるぐる」です。先日の平塚八幡小学校での秋祭りと同じメンバー3人と、「ムンドノーボぽこブヨ〜ダン」さんとのコラボで〜す。

同じ週の12日土曜日には、今度は「ぺとら」でシュトカプーさんとの対バンで〜す。
つるさんが「ピカイアパンデイロスベシャル」や「ワークショップ」の北海道巡業で欠席の為、
「マナ先生の幼稚園の太鼓の連絡網」を、
ジェンベ奏者の「岩原大輔」さんに託します。
いいのか!
近藤さんが「ぺとら」と「シュトカプー」と両方に出演します。お疲れさまで〜す。

秋の「シルバーウィーク」の真ん中の2日間、4ステージを、「青山こどもの城」の秋祭りに出演さえていただく予定です。もう、「こどもの城」の方のHPにも詳しいタイムテーブルが載っていて、改めて思いました。
「出演できるって、嘘じゃなかったのね〜〜〜〜!」
ジャグリングの「マー坊さん」(坂口勝さん)と共演できるのが楽しみです。

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以下詳細です。

9月6日(日)ジョングルール・ボン・ミュジシャン「延命ライブ」
両国:江戸東京博物館 
時間:午後1〜4時ころ
料金:投げ銭
出演:近藤治夫(バグパイプ&古楽器)、駒沢隆(中世フィドル&パーカッション)、ゲスト;まりりん(踊り子)、対バン;世界最小カルナバルサーカス「ムンドノーボぽこブヨ〜ダン』     
問合せ:ジョングルール公式ブログ(http://blog.livedoor.jp/rausch5145pfeife/)

9月12日(土)シュトカプー&ぺとらの大道芸ライブ
府中(分倍河原):府中市郷土の森博物館
※要注意※「府中の森公園」と「府中芸術の森」は別の場所です!お間違えなきよう!
時間:12時〜午後4時まで随時。小雨決行!
料金:投げ銭(入場料200円が別途かかります)
出演:シュトカプー(高橋裕、さかいれいしう、岩原大輔、近藤治夫、ゲスト:赤羽美希)、ぺとら(まりりん、きんど〜、きょん)
☆府中にある広い公園の中でのお外ライブ。今回は、ぺとらのお話ライブ(3ステージ予定)の間に、シュトカプーのライブ(2ステージ予定)が挟まれます。
お話ライブの予定は、「マナ先生2魔法の絨毯」「おかあさんとニコレット4時計の読めないパンダ君」「ぺとらのお城ライブメドレー、その他歌プログラム」
問合せ:(場所について)郷土の森博物館(http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/)

9月15日(火)秋の全国交通安全運動市民のつどい
西国分寺いずみホール
時間:午後2時〜3時30分(第一部)
園児コーラス、ダンスその他
入場無料先着370名
問い合わせ:小金井警察署


9月21日、22日(祝)ぺとら「青山こどもの城」秋祭り
表参道:こどもの城 ふしぎケ丘特設ステージ(屋外)
時間:午後3時〜、5時半〜(2ステージ)
料金:(入館券)こども(3才以上18才未満)400円、大人500円。17時から入館無料
出演:まりりん、きんど〜、つる
問合せ:こどもの城(http://www.kodomono-shiro.jp/index.shtml)、03-3797-5666

21日(火)
15:00
古楽器&打楽器ライブ 楽団ぺとら

15:45
ジャグリング 坂口勝

16:00
えほんのよみかたり「ぐりとぐら」ほか
実践女子学園中学校高等学校

16:45
ジャグリング 坂口勝

17:30
古楽器&打楽器ライブ 楽団ぺとら
18:15
星空映画祭 演目はお楽しみ!
18:30
ジャグリング 坂口勝

18:45
星空映画祭 演目はお楽しみ!
※雨天の場合は時間が変更になります。

22日(水)

15:00
古楽器&打楽器ライブ 楽団ぺとら

15:45
ジャグリング 坂口勝

16:00
パネルシアター 
こどもの城ボランティア

16:45
ジャグリング 坂口勝
17:00
ほ乳びん早のみ大会
※参加希望の方は当日、秋まつり本部へ。

17:30
古楽器&打楽器ライブ 楽団ぺとら

18:15
星空映画祭 演目はお楽しみ!
18:30
ジャグリング 坂口勝
18:45
星空映画祭 演目はお楽しみ!

※雨天の場合は時間が変更になります。

************************
そんなこんなで、

夏休みボケなんでしょうかね〜〜。

幼稚園のお庭で、園児のKちゃんが、
「ダがいる!ダ」
を連呼するので何かと思ったら、蛾でした。

聞き取り能力もボケてるみたいです。


このブログは、
幼稚園関係者のみではなく、ワークショップや、外部活動を通じてまり先生の活動に興味を持ってくださっている方も多数みてくださっています。
園関係者の方には貴重な場をお借りしてお知らせをさせていただいている事を広く受け止めていただきたく存じます。

先日の下北沢440でのヒネモスの親子イベントに参加されて「2歳児リトミック」にご興味をもたれたママさんたちへ。
わたしたちの門はいつも開かれていますので、どうぞお気軽に園のリトミックにも参加してくださいね。


というわけでよろしくです。

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全園児まるごと20分間パフォーマンスデビュー♪

地元警察署の「秋の全国交通安全運動市民の集い」という催しで、
園児がステージで歌や踊りのパフォーマンスを20分間ご披露する事になりました。
夏休み中から企画を担当の署員の方と暖めていたのですが、
いよいよ新学期の始動とともに、こちらも動きはじめたところです。
場所は、わたしたちの市で一番大きな駅前にある市民大ホール。
入場無料ですが、先着370名限定だそうです。
2時20分から3時30分が園児が壇上にたつ「お子様向けの安全教室」で、
その中の2時40分から20分間がわたしたちの持ち時間。
年長さんは衣装チェンジもして、組体操「ソーラン節」も披露するので、
今日はその舞台バージョンの特訓もしました。
主なプログラムは以下の通りです。

1 「月夜の夜の音楽会」全園児歌とゆうぎ
2 「知らない人についていったらダメ!」年中、少うた
3 「TAKIOのソーラン節」年長組み体操
4 「誰にだって誕生日」全園児 うた
5 「さんぽ」会場の皆さんと一緒に歌いましょう

休憩後の第三部は、演歌のショーのようです。
「大樹映美」さん

ご来場の皆さんには、防犯ブザーなどのおみやげがあるそうです。
出演の園児にもプレゼントがいただけるそう。
園にも交通安全運動への協力の感謝状が頂戴できるそうです。
でもね。
園児たちが一番たのしみにしていること。
「警察車両が園までお迎えにくること。」
先生たちが一番たのしみにしていること。
「どんな警察車両がくるのか?」
経験、経験何事も。
そんなわけで、只今特訓中です。

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2学期始業

インフルエンザの厳戒体制の中、いよいよ新学期がはじまりました。
夏休み中に、学校の「校庭キャンプ」に参加したところから、
教育委員会や学校の先生方、実行委員、市の職員さん方と、
この問題に取り組んだ経緯があるので、
「もし、これが幼稚園だったら」
と、いつも頭に置き換えて夏休み中もずっと考えていました。

その結果が、本日配布したプリントなのですが、
まず第一に幼児の命を考えたものです。

テレビの報道では、
小学校など公立の学校が学級閉鎖などで休みになる中で、
一部の保育園では、教職員の確保ができるかぎり、
医師の指導を得てそのまま受け入れを続けるというのです。
働いている親ごさんからすれば、助かるというものだとは思うのですが、
現場で毎年の季節性のインフルエンザの感染をみてきている私には、
いろいろと思う事もあるのです。

園の保育室には、グループという4人単位くらいの小さな班があるのですが、
ひとりインフルエンザが出ると、
まず向かい側の子が発症します。それは、口から出る唾液の飛沫感染だとすぐわかります。
それから、隣の子、
放課後遊んだ子と、接触があった順番に感染は進んでいるのを目の当たりにしているのが保育従事者です。
通常の季節性のインフルエンザでは、教職員の全員予防のワクチンをうち、学級の3分の1くらいは、なんらかの予防の策を持っているように感じています。今回は職員も含めて、誰も免疫がない。
これがとても怖い事だと思っているのです。
インフルエンザ脳症に過去にかかった園児を見舞った事もあります。
これも目に焼き付いているのです。

小学校の対処などを観て、また幼稚園の対応も代えていく事になるとは思いますが、
今のところ、学級閉鎖の規定の3分の1の欠席の達成を待っている間に、どんどんと感染が広がって、
ダメージを大きくしないようにと思っているところです。

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