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2009年8月

平塚の小学校のお祭り

もう夏休みも終わり直前というところで、
思わぬところから「平塚八幡小学校」で開催される地域のお祭りをお手伝いすることになって、
行ってきました。やってきました。

私も神奈川県平塚って、どんなところ?
と、思ってましたが、
そちらもそうみたいで、
小学生くらいのお子さんと知り合う度に、
「何処から来たの?」
「○○市。」
「それって何県ですか?」
のやりとりが続きました。

園の隣の小学校も地域の会が主催の「夏祭り」がありますよね。
校舎の中にお化け屋敷を仕込んだり、ゲームや屋台があったりと盛大なものです。

そちらのお祭りの主催も「○○会」という地域の団体で元気なお父さん、お母さんが主役の会でした。

メイン企画は「夜のコンサート」。
木で作ったオカリナの「コカリナ」の演奏や、
声楽の披露などの後、
私たちの「中世の放浪楽師 ジョングルール・ボン・ミュジシャン」の演奏があり、
最後にファランドールをものすごい大人数でやりました。

ちょうとキャンプファイアーのような感覚での「ファランドール」なんだろうなぁ。
と、思って地域ぐるみの音楽との距離を感じました。

ベビーカーに乗ってぞくぞくと親子づれも集まってきました。
歩いて、近所の小学校にコンサートに行く。
とても素敵な催しですね。

B級グルメの「シロコロ」という名物を
わざわざ私のためにおとりおきしておいてくださいました。

夏をしめくくる思いでとなりました。

明日は、先生方との準備出勤。
明後日はいよいよ2学期始業ですね。

みんなも夏休みで大きな経験を積んで成長したことでしょう。
逢えるのが楽しみです。
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神奈川緑ケ丘高校 リトミックワークショップ

今年も高校生の皆さんに「リトミック」を出張して教えさせていただく機会をいただきました。
昨年、一昨年と呼んでくださった学校の先生の転任に伴い、
私も今回はじめての神奈川県立高校にお邪魔しました。
進学校で伝統のある古い校舎。
その中の別棟の剣道用の道場のような場所です。

高校の授業の中の「総合的な学習」の中で、
生徒さんそれぞれが50もの講座の中から自由に選んだものの中の一つが、
「リトミック」だったそうで、1、2年生の12名の方が出席でした。

毎回思うのですが、
高校の先生のお仕事って大変だなぁ。という事です。
いろんなお話をお伺いして、
また、実際に先生と生徒さんとの関わりをみて、そう思いました。

先日の学校キャンプでは、小学校の先生方とたくさん交流を持てたし、
ヒネモスの親子イベントでは、民間レベルでの「子育て支援」に触れました。
本当に夏休みって、いろんな経験ができて、
スキルアップできる機会だなぁ、と思うのです。

昨年までは、授業時間内の2コマという形だったのが、
今年は学校も変わって、「集中講座」なので、1時から4時までの3時間コースです。

私一人では、とても無理なので、
「こどもの城」時代からの古い友人で、「ぺとら」にも参加してくださっている「つる」さんこと、
小澤敏也さんとの共同講師という形でお受けする事にしました。
つるさんは、先日も「劇団四季ライオンキングの演奏者とのパーカッションワークショップ」を開催されたばかりだし、単独でも大阪キッズプラザでリズム講座を担当なさったりと経験が豊富です。

私は幼稚園でいつもリトミックは教えていますが、それは継続した活動なので、
「この前のつづき」や「これはまたね」が前提の時間をよんでやっているものです。
でも、「ワークショップ」というくくりで、初めての人間関係の中、短い時間で達成感を持ってもらい、ノウハウも身につけてもらうという事は、まだまだ未知の世界です。
休憩時間にも参加者の方の質疑応答に答えたり、模範演奏を進んで行う姿勢は、やはり学ぶところが多かったです。

そんなわけで、
今回は第一部が、「リトミック基礎」。
第二部が「サンバ入門」。
第三部で「表現講座」という事で、プレイバルーンをはじめファランドール等、いろんなダンスをしました。

大きなテーマとして、
3時間リトミックやリズムのシャワーを浴びることで、
リトミックの大切な要素である「身体の解放」がどれくらい実現されているかを実感するというのがあるんですね。

担当の先生も、
「あの生徒のあんなところ、はじめて観た!」
と言ってくださるような「解放」した良い表情、動きを生み出す事ができて、
これは本当に良い空間でした。

夏休みが終わって、
園ではいよいよ運動会、次年度の入園募集と一年の中でもがんばりどころの季節です。

この夏の収穫を胸に、また本業に邁進したい所存です。


昨日、まり先生とつるさんの「リズム&リトミック講座」に参加してくださった高校の皆さん。
楽しい時間をありがとう!
今回体得なさったリズムについて、またいつの日が出会ってくださいね。
そんな時には、私たちのことを思い出してくださいね。

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校庭でキャンプ

お盆あけからの夏休み後半の何日間かは、市の主催で各小学校で開催されている「校庭でキャンプ」の実行委員としての活動をしていました。

フルタイムで働いている私は、学校のお役目がなかなかできないのですが、この小学校には「サポーター制度」というのがあって、4月の役員決めの時なんかに「サポーター登録」カードがあって、担任の先生もそれを参考に役員決めの司会をしてくださったりするんですね。
なので、わたしは通年の委員会活動をパスさせていただくかわりに、
夏休みにまとめて貢献できる「校庭キャンプ」に登録していました。

前回の一昨年の「校庭キャンプ」でも実行委員の中核メンバーとして活動していたので、
今回もどっぷりと活動させていただきました。

で、今回のインフルエンザパンデミックですよ。

準備会開催の前日の夜には、
「警告」のような感じでいくつかの留意点を皆でチェックして、
自己責任で参加するような形式を大急ぎで つくっていたんですね。

そして、明けて朝。
また状態が深刻になって、宿泊が夕食までの日帰りとなり、
4〜6年生は自由メニューだったのが、加熱処理をするカレーに限定となりました。
調理する際にはマスク着用。手洗いと同時にアルコール噴射。
食器洗いはせずに持ち帰り、手洗い場所の確保。
いろんなマニュアルが生まれ、緊急時が構築されていく最中に身をおき、
まるで「緊急病棟24時」のような現場の緊迫です。
判断しても、判断しても、また次の事を決めなければならない。
ものすごく良い経験を積ませていただきました。

準備会の翌日が本番のキャンプです。
班リーダー同士の連帯をとる過程の頃には、
もうみんなでなんとかこれを乗り切ろう!という共通の意識が生まれていました。
インフルエンザの影響で出席者も少なかったのもあって、
短い時間ながらも人間関係の濃い、とても良いキャンプでした。

まり先生は「キャンプネーム」を「まりりん」として、
11名の男子の班。
この班決めもまた、小学校の算数指導に定評のあるダンディ先生が、
神業のような手腕でとりさばいてくださいました。
当日になるまで、参加人数がわからないぶっつけの状態でしたからね。
これも勉強になった!
聞いていても計算が追いつかないくらいの頭の回転でした!脱帽!

園のファミリーキャンプでも人気ものだったキャンプリーダー「カトちゃんマイケル」も
一緒の班でした。

うちの班のカレーには、
トマトも、レーズンも、コーヒーも、チョコレートも入っていたんだよ。
タマネギもしっかり飴色までいためて専門店のようなカレーができました。

また良い研修だったなぁ。
小学校の先生方ともたくさん話ができました。

このパンデミック対応の経験が、
実際に幼稚園で活かすことのないことを祈るばかりです。

6歳までの子がインフルに感染すると、脳症のリスクもあがるといいます。
今回の経験よりも、もう少し慎重な塩梅なんだろうな。

ないことを祈るばかりです。


皆さんも、体調にはぜひ気をつけてくださいね。

健康第一!

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WHEN YOU ARE SMILING ヒネモスに娘と一緒

昨日は昨年に園にお招きしてから親交の厚い「ヒネモス」さんが「妊婦と6歳までの親子のためのライブイベント」をするという事で、「プロのコドモ師」として幼稚園教諭の職を活かしたお手伝いをしてきました。

「ヒネモス」のリーダーの「ペチカ」さんがね。
私の事をお客様に紹介してくださる時に、
「コドモ使いの『まりりん』です。」
って、言ってくれました。

なんか、「魔法使いサリー」みたいだね♪

今回は、貸し出し用の楽器を持ち込んだので、
アシスタントに中1の娘のエリザベスを連れていきました。

エリザベスはちょっと緊張しました。
「だって、ママ。私にとって初めての事が3つあるよ。

ヒネモスさんはもちろん、アーティストさんのリハーサルを初めて観たよ。

ママがパフォーマーをしているところ、幼稚園以外では初めてだね。

私自身、人前に立つのは実は生まれて初めてかもね。」

一昨年は、ピアニストの小原孝さんのステージにリトミックの分野で呼んでいただいてステージに立たせていただいたのですが、その時にも娘にも「バックステージパス」を発行していただきました。
娘は同性なので、母の背中をいっぱい観て育ってほしいと願っているのです。
思春期で難しい時期なのですが、今後もそうゆう機会を作っていけたらと思っています。

それにしても最近の子育ては恵まれているよなぁ〜。
ベビーカーも畳まないで電車に乗れるしね。(しかも三輪車!)
トイレにも全部、ベビーホルダーがある。

でも、私も初めての出産の後は先輩ママに言われたもんです。
「履かせるオムツが安くなってからで良かったね。」って。

そういえば、20年くらい前の幼稚園のお泊まり保育では、履かせるオムツみたいなものは普及してなかったから、みんな夜中に起こしてトイレに行かせてたなぁ。(おもひで、おもひで、梅こぶ茶)

こんなおしゃれなカフェに、お子様用にハイハイもできるフロアを作ってもらって、スタッフに遊んでもらっている間にカフェご飯が食べられて、それでディナーショーみたいに素敵な演奏があるイベントが、月に1回あるそうです。

主催のDJ HIDEさん、DJビブラスキさんご両人は、ご自身たちが子持ちになられていろんな思いをされて、「自由に外出できない子育てファミリーに音楽を!」という事で立ち上げられた企画だそう。
主催者も子連れで参加。
微笑ましいです。

私も子育て中は、音楽が聴きたくて仕方がなかった!
もう、テーマパークに行くしか生の音楽を聴く手段がなかったけれど、それでも救われておんぶ紐を持って母単独で連れ回しました。

そうやって音楽に浸して育てたのが、第一号の娘エリザベス。

もうどうでもよくなって、「お子様料金の設定はございません」って言われても堂々と連れ回していつの間にか育ってしまったのが第二号の息子パンダです。

昨日のライブを観た方で、
「えっ?あのアシスタントさんって、まりりんのコドモだったの?」
って、今更驚いてくださっている今、はじめて「まりりん」のブログを観てくださっているママさん方。

子育て時期なんて、ホントあっと言う間です。
絵本の読み聞かせなんて、字が読めるようになると自分でどんどん読んでしまします。

そして、手がかからなくなると・・・。

お金がかかるのよぉ〜〜〜。ホントだヨ〜〜。

そんな子育てへの思いもこめつつ、
今日の大役を務めさせていただきました。

お子様方のハートに大好きなヒネモスさんの音楽を直にお届けできたのなら、
誇りに思います。

ヒネモスが大好きで、
勤務している幼稚園のこどもたちにもいつもたくさんヒネモスの音楽を伝えているスキルがあって、
自分自身も子育て時期に音楽欠乏症で苦しんだ経験があるママさんで、
音楽でこどもを動かす事にはリトミックで経験を積んでいて、
ダンスが好き。

これはやっておかなければ!と思いました。

誘ってくださった「ヒネモス」のペチカさん、
私のやり易いように会場でサポートしてくださった「みも」さん、
440スタッフの皆さん、
「WHEN YOU ARE SMILING 」主催のDJHIDEさんDJビブラスキさん。
わざわざ我がホームタウンから下北沢入りしてくださった我が園のファミリー2組、
うちの幼稚園のリトミック等に興味を持ってくださった新米のママさんやたち、
もりあがってくれたこどもたちに感謝します。

この夏の5本の指に入る経験を積ませていただきました。

本業に還元したいと思っています。

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ハリーポッターと謎のプリンス

やっと観てきました。

ハリポタの最新作です。

覚えていますか?
まだハリーが入学したての頃のホグワース魔法学校の雰囲気を。


「グリフィンドールに10点!」
とか言って大騒ぎをしていましたよね。


あいかわらず、テーブルに山盛りのケーキ等のデザートはたわわで食べきれないだろうな、
っていうくらいでてきますけれど、
かわらないのは、演じている役者さんと、食べ物くらいかな?

後は、どんどん大人の世界になってますよね。

でも、この作者は男の子の母でしょ。

だから、仕方がないですよね。

こどもの成長と一緒に、
物語の作風も成長していって、
人間としての感情、
つきすすむべき問題も大きくなってきているのでしょう。

エンドロールの終わりに、次回作と次々回作の告知がありました。
続くのです。
どうなるんでしょ。
見逃せないなぁ〜〜。

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ストップおんだん館

「親子環境学習会」の2番目の目的地は、「ストップおんだん館」。
ここは、前からいろんなところで紹介されていて興味があったのです。
国立の施設、スタッフが洗練されている。最先端。いろんな印象があります。
息子は環境のお手本の国の「デンマーク」の子供を乗せられる自転車に試乗できたのと、
環境のカードゲームをした事、
ねっころがりながら紙芝居を観た事が印象深かったそうです。
4年生以上は、大人一緒に環境学習のワークショップに参加していました。

わたしはほら。
も〜しかしたら、幼稚園で行く事もあるなぁ〜って、思って、
するっと小さい子コーナーを観てました。
いつか行けるかな?
狭い場所だから、うちにぴったりよ。

なんだか、まり先生は、デンマークに行きたくなったよ。
いろいろ、デンマークの事を学習したからね。ここで。

ここには、ただいま。
「自由研究相談員」のお爺ちゃんも常駐しています。

入館無料なのに、
ほぼ、マンツーマンで説明や質問をしてくれてます。
自由研究にぴったりです。
環境について、これからまとめる方はぜひ。おすすめです。

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環境エネルギー館

市で公募していた「親子環境学習会」のバスツアーに参加してきました。

お泊まり保育で、毎年レンタカーバスに乗っている私、
「ロバの音楽座キャンプ」で毎年貸し切りバスに乗っている息子パンダ。
でも、親子そろってこんなバスツアーに参加させてもらうのは、初めてでした。

現在小学3年生の息子と、バスツアーに参加するとどんなものが必要なのか?
正直、わかんなかったです。
オムツを持っていた頃は、なんでも持っていけば良かったけどね。
はしゃいで汗びっしょりになるかもなので、着替えはマスト?
夏休みで、食事の回数も増えていて、今回は売店もないところだそうなので、食料は大量に?

そんなんで、ひとりだけ大荷物をしょっていって重かった!


最初の目的地は、「環境エネルギー館」
ここは、身体を動かしながらいろんな学習ができるところです。
スタッフさんは、「インタープリター」と呼ばれて、いろんな事を教えてくれます。

幼稚園くらいの子供でも充分遊べるところなので、ぜひ、おすすめです。
周りにはコンビニもありません。
食料はやっぱ必要かもです。

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雨のキャンプ

ちょっと前の事になりましたが、
あの大雨の週末に北軽井沢の「スウィートグラス」キャンプ場に行っていました。
ここへは、夏しかきてませんが、4回目になります。
ちょっとネイティブアメリカンな雰囲気でスタッフも若く、
よくも悪くも「いろいろ教えてくれるキャンプの達人」がおせっかいをやいてくる事がないので、
安心してのんびりしていられます。

今年は、久しぶりにテントをはりました。
こどもたちが小さい頃には、多くて年間20泊もキャンプをしていたのですが、
今はもうキャンプ以外にもそれぞれがやりたい事があるので、
たまにパパの希望をかなえるために、パパのおつきあいという感じででかけるので、
キャビンやトレーラーを借りる事が続いていたのです。
でも、防災用としてもテントは常備していたいので、確認もかねて今回はテントを持っていき、
見事に、設営も雨、撤収も雨。
ずっと雨のキャンプを堪能しました。

上の子が中学生になり、部活の陸上部で毎回テントを設営しているそうで、
なんだかとても頼りになったなぁ、と嬉しい発見もありました。

実験の結果、13年間使用したテントは、雨漏りが激しいという事が耐えられないレベルにまで達したので、次回は新調する事になりました。

13年ぶりにテントを買います。
きっと、進化してるんだろうなぁ〜〜〜。


もう、「コールマン」は卒業して、通っぽく「小川テント」や「スノーピーク」にならんかねぇ。
お父さん!

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未就学児&その家族&妊婦さん対象イベント

昨年度の園での観劇がご縁で、
「世田谷ものづくり学校」でのパレード、
「アニバーサリーライブ」
等、ご一緒させていただいている「ヒネモス」さんと、
今度は、こんな「子連れ限定」イベントのお手伝いをさせていただく事になりました。
幼稚園教諭の経験と、子育てママの経験と、子育てしながらも音楽が聞きたかったワタシの全部が網羅できるイベントに参加できる事はとても幸せな事です。

皆さんに、よくみていただきたいのは、
この注意書きですよ。

パパなんて、
こどもに含むになっちゃってるんですね。
これ、よくわかります。

幼稚園でもお手紙を出すでしょ。
パパさんにまで伝えるって、とっても大変なことですよね。
このフライヤーを作った方は、
きっと立派なママ道を辿った方に違いないでございます。
確信です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 Harmonize!×Live Bar 440 Presents
  「When You Are Smiling !」
 〜おとなのコドモゴコロ × こどものコドモゴコロ〜
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「When You Are Smiling !」とは

子連れのママ、パパが気軽に安心して子供と共に音楽を楽しむための音楽イベントです。

子供を笑顔にすること、そのためには、ママやパパ自身がワクワクして、コドモのような笑顔で充実していることです。

子供が産まれると、ママは音楽を聴く場に行けない状況になり、子育てで孤独な状況になりがちです。また、子供に良い音楽を聴かせたくても、時間や環境の制限により聴かせてあげられる機会が少ない。
このイベントのなかでは、大人も子供もワクワクする音楽を提供するとともに、
子育てを中心とした生活の充実に向けて、子育てに関する悩みなどの意見交換、コミュニケーションなど相互にサポートできるようなワークショップ等も提供していく予定です。

☆じかん: 
2009年8月23日(日) 11:30〜15:00
※LIVEは13時スタートです。会場内でランチタイムを過ごして
 頂けるように11:30開場致します。

☆ばしょ: 
LIVE BAR 下北沢440 
http://www.club251.co.jp/440/

☆おだい: 
大人1名¥1,500 (お子様は無料です)

☆内 容: 
ヒネモス
http://www.geocities.jp/suttonkyocom/hinemos/
「大人になった運動会の鼓笛隊」をコンセプトに「シンプルで唄心のあるインスト」を奏でるビックバンド楽団。ライブ活動もコンサートホールからライブハウス、幼稚園など子供向けイベントなど幅広い活動を展開。
管、弦、打楽器のありとあらゆる楽器に、トイピアノからクマさん、ウサギさんなどおもちゃの楽団も加わって壮大なハーモニーを紡ぐ、まるで1つの多楽器多音楽国家のよう。ウキウキ幸せな気持ちが込み上げてきて、感動の渦を巻き起こすヒネモスのおとぎのような夢の世界。とにかく体験してみてください。子供も夢中なることはもちろん、大人もほんと幸せな気分になれるますよ♪

ビブラスキ(Betty Angelica)
菅野一成(エキゾ絵師)
HIDE(SWING KIDs)  他

☆事前予約制:定員20家族迄
快適、安全な環境を提供するため定員制とさせて頂きます。
氏名 人数 子供の年齢 メールアドレスを明記ください。

☆提供環境:
ママ、子供が安心、安全な環境のもとで楽しめる状況を提供します。
1) ミルク用ポット
2) 授乳、オムツ換えスペース
3) ベビーカー置き場
4) フロアマットを設置し、乳幼児が這える環境の設置
5) 会場内禁煙
6) 子供用食べ物、飲み物はお持込OKです。
  幼児用の食べ物、飲み物もご用意しています。
  (大人のものは、会場にてご購入となります)

☆グランドルール: 
以下をイベント内ルールとしてます。承諾のうえご参加ください。
1) どんなときも、子供がさわぐことはOKであること
2) 互いの配慮とサポートの心で過ごすこと
3) 子供用飲食物は持ち込みOKですが、持込物は自己責任で持ち帰ること
4) 自分の子供(パパ含む)は自己責任で面倒をみること

☆問合せ・連絡先:
 HIDE(SWING KIDs) 090-6047-2577 swing@y3.dion.ne.jp

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両国で国際交流!

昨日は、両国でヘブンアーティストの活動をお手伝いしてきました。
本園からも4家族の方が応援にきてくださり、ありがとうございました!

この場所は東京観光のコースに入っているので、
毎回、いろんな国や場所の方に出会います。

そして、おそらく、彼らにとって私が、
「日本で最初に会話をした一般人」になることも多いのかな?
と、ここでのお役目を楽しんでいるんですね。

修行とも思っています。

私の園での仕事は、
究極のコミュニケーション術でしょ。
こどもたち同士のトラブルから、
親御さんのご相談まで、聞き込むことがある。
それに、昨年のようにいきなり外国からの転入児をお預かりすることもある。

だから、そんなケースに備えて、
いろんな人にダダダと出会って、適切な会話を見つける、
それはとても勉強になる事です。


昨日、最初に出会ったのは、台湾からの団体客。
一緒にファランドールを踊って、私も台湾に滞在した事をお話すると、
次々と記念撮影を頼まれました。
英語で踊りは導きましたが、皆さん、片言の日本語を勉強されていて、
日本と台湾の距離が意外と近いと思いました。
「welcome to JAPAN」なんて、私が日本を代表していいのか?と思いながら、
楽しく会話をしました。

次は、新潟からの中学生が部活の試合のついでに観光にきているのと、
オランダからの個人旅行のご夫婦との交流をすこしだけ英語で繋げることができました。
東京以外の都市の話に興味を持ってくれたご夫婦は、投げ銭をユーロ通貨でくださいました。

最後に、パキスタンの経済学者の青年。
彼は、自分の状況も詳しく説明してくれたので、
とうとう、私も芸人本業ではなくて、実は幼稚園教諭である事もカミングアウトしてしまいました。
芸術活動と教育を両立しようと試みている事と、
遊びにきてくださっていた園児や卒園児さんを紹介させていただきました。
東京都のヘブンアーティスト制度のお話もして、とてもびっくりさせていました。
だって、他の国では「大道芸」って、もっと自由なものですものね。
私のグループのライセンス保持者の方々がちゃんと予約をとって興行しているんですもの。
世界の目からみると、面白いんでしょうね〜。

そんなわけで、
まり先生の世界の窓を広げる研修の報告でした。
衣装は何人か、わかりませんけどね〜。
9/6に、同じく「ムンぽこ」さんと一緒にコラボ興行をします。よろしくね。

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