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マナ先生の幼稚園

年長さんとつくった「からっぽの手」の新曲を含んだ、
まり先生の新しい創作童話が少しずつできあがってきました。
7/5(日)の「ぺとら」の野外ライブで、お披露目する予定なのですが、
その日には、前作の「おかあさんとニコレット」も4作上演してしまおう、なんて欲張りな事を考えているのです。
今回の「ぺとら」では、パーカッショニストの方もお招きしているので、
来週リハを予定しているのですが・・・。
楽譜とデモ音源をお渡ししましょう、とお約束をしているうちに、
「近くなので取りに行きますよ。」
と、言ってくださったので、
ついでにまり先生のリトミックに、太鼓のお兄さんを呼ぼう!
という事になり、小澤敏也さんを、お迎えしたリトミックを年中、年少とやりました。
6月19日、年長さんは丁度保育参観をしていた日でした。

面白かったのは、年少さんの反応。
小澤さんの肩より長い髪に吸い寄せられて・・・。
「なんで?モジャモジャ?」
「男?女?」
「こどもの城」での長いキャリア、今は「ガドガド」のメンバーとして、「おかあさんといっしょ」にも出演したし、欧州、米国の日本人学校を巡っている小澤さんなので、こども用の磁石というか、
こどもにとってもの「このひとはコドモ向け」というオーラがあるのでしょうね。
早速、友達になる子もいました。

その一方で、
担任の「かっこいい太鼓のお兄さんがくる」という希望的推測の入った説明を鵜呑みにして、
「先生が言っていたのと違う!」
と、かたくなに固まってしまった子もいました。

年中さんは、さすが、「ヒネモス」が幼稚園にきたのも経験しているので、
「まり先生のまわりの人々」にもすっかり免疫ができているようで、
とても自然にアフリカの太鼓のジェンベや、ブラジルのタンバリン「パンデイロ」の音色に聴き入っていました。
毎年、「こどもの城」の夏のワークショップでは、太鼓のワークショップの講師も担当されている小澤さん、ライオンキングにも出演中。今まで、どこかで出会っている方もいらっしゃいますよね。
紅白でも、美川さんのバックを担当されていたそうです。

こどもたちには、さっそく
「ライオン頭」
というニックネームをつけられていましたけどね。

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