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ずっコケストラ物語

今日は勤務後に一路、新宿へ移動。
コケストラの「ずっコケストラ物語」を観に行ってきました。
「親子劇場」の運営なので、息子と2人、親子券での入場です。
コケストラさんのコンサートはここでは2回目という事で、「おかえりなさい」という暖かい雰囲気でした。
「コケストラ」には、ヒネモスでバイオリン(フィドル)を弾いていたマコトさんも参加しています。
マコトさんは、コケストラでは、歌も担当します。
この歌がね。
「フーテンの寅さん」みたいでね。いいんだな。

コケストラのこのアルバムは、ロバのクリスマスの時に買ったので、よく2時からのホール工作の時間にもBGMでかけています。メインボーカルの野々歩さんは「ロバの音楽座」のガリュウさんのお嬢さんなので、きっと小さい頃からいろんな刺激を受けてお育ちなのでしょう。ジャンルにとらわれない、音楽がそのまま生きているようなお姉さんです。もうひとりのメンバーのオダオダバンバンさんも、お二人と調和したやさしい雰囲気のお兄さんです。この若い3人に、ロバの音楽座から今回はゲストで「ナガイドン」がやってきて、これまたロバの時には絶対に見られないハードボイルドなコスプレなど、見所満載でした。

一番面白かったのは、最後の「みんなで遊ぼう!コーナー」で、みんなで動きと歌で遊ぶのですが、手をあげて指してもらった子が提案した事をみんなでやっていくという予想不可能なものです。アーティストにとっては危険な事でしょう。今回もお笑い芸人のネタの「ワカチコ」もフレーズに入ってきてしまいました。
でも、何が可笑しかったって、隣に座っているウチの息子です。
白目を剥きながら、真剣にサルになったりラッコになったりと動きを楽しんでいるので、横っ腹が痛いくらい大笑いしてしまいました。

男は高学年になると、手も繋いでもらえなくなるそうです。

また、息子の貴重な瞬間を見逃さないチャンスをもらったという感じです。

そんなプレゼントをコケストラさん、ありがとう!と思いました。


ヒネモスでマコトさんファンになったお母さん。次はコケストラですよ。

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