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コルテオ

「シルクドソレイユ」の「コルテオ」を観て来ちゃいました。

毎朝、フジの「目覚ましテレビ」を観て予習を十分にして行ったので、
娘エリザベスと息子パンダがものすごく詳しく解説してくれました。

今までけっこう「シルクドソレイユ」の作品は観ているのですが、
こどもたちはもう文句なく今までの中でのランキング1位になったみたいです。

私はまだ「キダム」が1位かなぁ?
最近は「ドラリオン」「ゼッド」と中国人が活躍しているものが多かったけれど、「コルテオ」は、日本人アーティストが一人いるだけで、古いヨーロッパの大道芸のような雰囲気です。

ルネッサンスドラムのような太鼓の練り歩きもあるし、
タブラのソロもあるしバグパイプの音色も響きます。
他のシルク作品と比べて「親しみやすさ」がキーワードのようで、
いつも「神」っぱい「シンガー」も、俗世のおじさん風のバリトンでした。

クラウンの設定も「リアル」だそうで、一度死んじゃったおじさんという物語だと思いました。

それにしてもあのパイプオルガンの音の残響はどうやって作ったのでしょうか?すっごい技術です。

クラウンはどうして誕生したのか?みたいな問いかけもあるのでしょうか?
小人のリトルクラウンの夫婦や、巨人のジャイアントクラウン、ホワイトクラウン、いろんな種類の人間がでてきます。

まるで、同じ犬なのに、セントバーナードとチワワがいるみたいだな、と思いました。多種多様。
ドラリオンは、あえていろんな人種を並べましたが、またこれも違う表現なんでしょうね。

サーカスの設定なので、「団長」さんもでてきます。ムチの音が完璧!と思ったら、口笛のアーティストでした。やっぱりミュージシャンだったのですね。

もう好きなところをあげればきりがありません。

そんなこんなで、
とても明るいさし色の服が欲しくなりまして、
帰りに「ユニクロ」に寄って、「コルテオ」コラボの色鮮やかなシリーズを買ってかえりました。

今まで好んで「グレー」を着ていたエリザベスですが、今回ばかりは「灰色禁止」で、明るい春カラーのラインナップになりました。


パンダ曰く、
「お姉ちゃん、若くなったね。」
と、言うので、
「じゃ、今まで何歳くらいだったの?」
と尋ねたら、
「32歳くらい」
だったそうです。


12歳ですけど。

そんなわけで、

今、コルテオを観ると、ユニクロが着たくなるという話でした。


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