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ずっコケ説明会

今日は小学校の卒業イベントの「チャレンジウォーク27キロくらい」の説明会があり、大人、子どもともに班分けの作業がありました。

1組から3組までの参加する6年生たちは会場の前の方に、大人は後ろに分かれて座っています。

司会のお父さん、ぴんぴさんは、
「班は学校で普段使用している班です。」
と、言いました。

親思いの娘エリザベスは、しきりに後ろの私の方を向いて、
「ニッ。ニッ。」
と、口の形で何かを訴えています。
私たちは、同じ3組の仲良しママさんたちで固まって座っていました。
しっかりもののエリザベスちゃんが言うことです。
きっと2のつく何かに違いないと思って、説明を続けて聞いていくと・・・。


「まず、1組のレッドブルの班の保護者の方?」

なんて、言ってます。
レッドブル?赤い牛?
なんじゃあ、それ?
今どきは学校の班もメジャーリーグ並みの名前をつけてるのね〜。
「ちょっと、私たち自分たちのこどもの班わかなんないよね〜。」
ママたち、ちょっとあせってきました。

私も園では、
「運動会の時に、自分のお子さんが紅組か、白組かよく確かめておいてくださいね。」
なんて、偉そうに言っていますけど、こりゃ、ピンチです。


説明は2組になりました。

「2組の100%オレンジ班の保護者の方?」
なんじゃあ、それ???
全然、耳にした事もない響きなんですけど。

「私たち、親子の会話、足りないのかしらね〜〜。」
3組ママたち、ちょっと心配しつつ、いよいよ3組、我がクラスです。


「3組は、1班と2班の方?」

ずっコケ!!!
ファンファンファンファンファ〜〜〜ンが頭に鳴りました。

なんで、1組はレッドブルとかイエローなんとかで、
2組なんて、100%オレンジだとか、後、グレートバリアリーフグリーンなんていうのもあったりするのにねぇ〜〜。

3組だけ予告なしに普通だとはね〜。
ドキドキしつつも自分たちの子がどんな独創的なネーミングを施しているか楽しみにしちゃったママたちは椅子からずっこけ落ちました。

娘エリザベスが口で教えてくれたとおり、
我が班は2班で、私は2班づきの大人の見守り係になりました。


落ち着いて聞いてみると、
あんなに強そうだった、「レッドブル」は、「レッド班とブルー班」の混合チームらしく、ただの色わけ班だったことがわかりました。


他のクラスに歩調を合わせることなく、
自分のクラスは数字の班でも、
「ま、いっか!」
と、気にしなかった担任の先生の顔を思い出して、
またまたプッと吹き出してしまうママたちなのでした。


のほほ〜〜〜ん。

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